毛利雅治(もうり まさはる) 

日本画家


H・13・12月製作 
毛利日本画展示館にて、この人形もご覧いただけます

プロフィール
1941年 大和絵師 毛利錠作の長男として東京四ッ谷に生まれる
東京芸大日本画科卒業 新神戸日蓮宗寺院「霊法会」廻廊壁画に「日本の草花と鳥」をテーマに製作。
東宝舞台K.Kにてテレビ、舞台の壁画を担当。障壁画(屏風、挿絵、壁画等)を主とした製作活動を経て独立。
1991年那須塩原へ移転。
1993年水墨画教室を始める。
1994年那須ロイヤル美術館にて個展。
1997年那須ハーモニーホールにて個展。
1999年栃木県総合文化センターにて個展。
1999年那須ロイヤル美術館にて個展。
2000年宇都宮東日本ホテルにて個展。
2001年栃木県総合文化センターにて個展
2002年那須黒磯に毛利日本画記念館設立。


    「毛利日本画展示館」OPEN!



 黒磯市北弥六の日本画家、毛利雅治さんのアトリエに、
 家主(飯野昇三さん)の善意と大工(松田善助さん)の奉仕作業で展示ホールが建設された。
 日本画家だった父、錠作さんの遺作「妙義山」「三原山』「久能山」などの大和絵をはじめ、
 毛利さんの作品を常設ホールに30点が展示されている。  

 「毛利日本画展示館」 金、土、日のAM10時〜PM4時まで。
問い合わせは毛利さんрO2287−65
3903
     
毛利和子(もうり かずこ)


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