登れない言い訳、あれこれ

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このルートはまだ、俺を受け入れる準備ができてなかったようだ。
悪あがきしないのが、俺の流儀だ。
ビレイヤーに緊張感を与えないとね。
落ちる練習をしているところだ。
支点(ロープ、ハーネス、カラビナ)の強度を試しているのさ。
このムーブでは登れない。よくわかっただろう。
この靴のゴムは、カーボンが0.1%ほど不足しているようだ。
ホールドにいた蟻を、殺したくなくってさあ。
あと1度、気温が低かったらなあ。
やっぱり、ユニ○ロでは登れない。パタ○ニアでなければ。
いいか、落ちるときは時は、こうやって思い切って落ちるんだ。
仕事に、モチベーションの全てを注いでいるから。
クライミングって結局、岩を傷つける行為じゃないかと悟ったので。
あの辺り、ちょっとイヤらしい。いきなり舐められちゃったよ。
夕べの水割りが、ちょっと濃度が高かったようだ。
チッピングの形跡があったので、登る気が失せた。
このルート、ボルトが多すぎてダメだね。
あっちの人がオンサイト狙っているようなので、これ以上は見せられない。
チョークを忘れちゃって(わざと取り付きに、チョークバッグを置いておく)。
頭が重すぎてバランスが取り辛いんだ。お前はいいよな、鳥頭で。
何でお前は、こんな子供じみたことに熱中できるんだ?
ヨセミテの疲れが、まだ残っているようだ。
俺の登攀意欲を刺激するようなルートではないな。
ヘタこいたあ〜!(2007年限定)
今日はこのへんで、勘弁しといたろか。
kazeno-cafe

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