1.「罪」があるとどうなりますか?
神様は「罪」のある者に対して裁かれます。その裁きは「罪」ある人間は死後に地獄で永遠の苦しみを受ける事になります。
2.地獄からの救いはありますか?
「罪」ある人間のために十字架にかかり、死後三日目によみがえった真の神、救い主イエス・キリストを信じる以外救いはありません。
3.「神は愛」であるから人間を地獄へ入らせる事はしないのではないですか?
確かに「神は愛」ですが同時に「神は義」であるかたです。神様は人間を愛していますが、同時に人間の持つ「罪」を憎まれます。
この神様の性質を満足させるには神の最愛なる御子イエス・キリストを「罪」ある私たち人間のために十字架にかけねばなりませんでした。イエス・キリストを救い主として信じる者は皆地獄から救われ天国に入れられます。ここに神様の愛が私たち人間に示されるのです。
もし、神様が「罪」ある全ての人間を天国へ入らせるなら、イエス・キリストの十字架の死と復活は何の意味も持ちません。また「神は義」である性質を破棄せねばなりません。
これを読んでいるあなたを地獄から救うためにイエス・キリストは十字架にかかられたのです。
4.聖書が伝えられていない場所や時代の人たちも死後に地獄に行くのですか?
新約聖書のローマ人への手紙1章20節では、人間は神様の被造物(自然界、宇宙など)によって神様の存在を知ることができ、神様を求めることが出来るので、聖書が無くて神様を知ることが出来なくても被造物から天地万物を造られた神様を知ることが出来るので死後に裁かれて地獄に行きます。