KAZ's HOBBY PAGE



UPDATE 2009/12/6 23:54
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日記(気まぐれ更新)

09/12/06  12月5日は私たち夫婦の入籍記念日。早いもので、2003年の入籍から満6年になりました。というわけで、昨日は午前中のうちに電車で西台へ出かけ、ミスドでドーナツを買い、ダイエーで寿司を購入。帰宅後、家族揃ってテーブルを囲み、ささやかながらお祝いをしたのでした。で、今日は先週に続いて店勤務に行きました。いつもの本社通いには片道1時間以上かかるところ、店勤務先の西台はドアtoドアで片道20分程度。店勤務へ行く度に、通勤に時間がかからないのはなんとも楽だと実感させられます。東京で生活を始めて5年以上経ち、今の生活圏内にすっかり馴染んでしまったので、今さら他のエリアへ引っ越すつもりもないのですが、やはり通勤時間は短い方が良いですね…。


 ウチの目の前にある新河岸公園のモミジ。橙色から赤色のグラデーションがきれいです。

(09/12/5 10:43)

東京散策

特別企画


 気まぐれ万葉集・巻6 12/6

車持朝臣千年の作った歌一首 并短歌
913 味凍 綾丹乏敷 鳴神乃 音耳聞師 三芳野之 真木立山湯 見降者 川之瀬毎 開来者 朝霧立 夕去者 川津鳴奈利 紐不解 客尓之有者 吾耳為而 清川原乎 見良久之惜蒙
うまこり あやにともしく なるかみの おとのみききし みよしのの まきたつやまゆ みおろせば かはのせごとに あけくれば あさぎりたつ ゆふされば かはづなくなり ひもとかぬ たびにしあれば あのみして きよきかはらを みらくしをしも
綾織のようにあやしいまでに羨ましく、雷の音ばかり荘厳に聞いていた吉野の立派な木立の山から見下ろすと、川の瀬々には夜明けには朝霧が立ち込め、夜になると蛙が鳴いている。紐を解くことのない旅の身なので、私ひとりで清らかな河原を見るのは惜しいことだよ。


 

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