| 276号線を美笛方面へ。左側に看板、Pあり。駐車場からしばらく歩いたところからスタート。もとは川底だったところを歩いていく。渓谷の壁一面に苔がびっしり貼りついており、不思議な空間。ずっと歩いていくと樽前登山道につながる「第2洞門」があり、この手前で普通は引き返すことになる。ここから奥は熊出没地帯で、軽はずみには入らないほうがいいらしい。 |
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2001年4月24日、久々に訪れた苔の洞門。276号線沿いの看板です。駐車場は閉鎖中のため、入れませんでした。国道の路肩に車をとめ、いざ洞門へ! |
| 駐車場奥、洞門に向かう山道の入口に立っている看板。この時期は「苔の養生期間」ということで進入禁止なのですが…ゴメンナサイ。入ってしまいました…。 | ![]() |
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…で、駐車場から林の中を20分ほど歩いて登っていき、この橋を渡ると、いよいよ洞門に入ります。当然人気はなく、クマの気配が漂っています…コワイ。 |
| 洞門に入ってすぐの辺りです。 | ![]() |
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岩盤にはビッシリと苔が貼りついています。 |
| この先、ご覧のような緑の回廊がしばらく続くのですが、今日のところはホントの入口付近で引き返してきました。 | ![]() |