| 松前半島の先端に位置する岬。「北海道の端」といえば、最北端の「宗谷岬」、最東端の「納沙布岬」、日高山脈が海に沈む「襟裳岬」などがすぐに思い浮かぶが、「白神岬」は、北緯41度、東経140度に位置する、北海道最南端の地である。国道沿いにPあり。 |
![]() |
2002年4月28日訪問。国道228号線を走ってきて、福島町から松前町に至る海岸線には、多くのトンネルや覆道が見られます。 |
| 松前町に入ってすぐの道沿いに建っている、北海道最南端の碑。最果てのイメージもなく、単なる通過点ですが、10台ほどが駐車できるパーキングスペースがありました。 | ![]() |
![]() |
パーキングスペースから、福島町方向を臨んだもの。「黄金道路」の景色を思い出しました。こちらの方は、それほど危なっかしさを感じませんが…。 |
| 「白神岬〜竜飛岬、最短地点19.2km」と書いてあります。因みに、「北海道と本州の最短地点」といえば、函館から恵山に向かう途中にある汐首岬と、下北半島の大間崎になります。 | ![]() |
![]() |
海の向こうに津軽半島が見えます。竜飛岬はすぐ目の前。以前、竜飛岬から海越しに見えた北海道は、ちょうどこの辺りだったのでしょう。 |
| パーキングスペースから数百m松前方向に進んだ丘の上に立つ「白神岬灯台」。津軽海峡の安全を見守っています。 | ![]() |