スペイン古橋

グアム6

(1)

2004.1 グアム


ゆっちっち13才9ヶ月。
年末家族旅行の旅先をサイパンに決め、チケットも予約済みだった かぞのび家に秋になって突然舞い込んできた親族グアム挙式話...。
新郎新婦の都合とottoの勤務予定は残念ながら合わせる事が出来なかったけれど、koro&ゆっちっちは挙式の日取りを年末旅行先のサイパンから直接グアムへ入れるように設定してもらい、めでたく参列出来る事になった。

後発の親族一行と合流するまで、母娘2人だけで過ごす1日半、ホテルチェックイン前のOPツアー参加、滞在途中でのルームチェンジ、初めての海外挙式参列など、初体験いっぱいの6thグアム... 年末年始を過ごしたサイパンからの帰路、ドキワクしながらottoとはグアム空港で別れて女二人、いざグアムの街へGO!

※今回個人手配と往復移動の詳しい顛末

日程
1〜7 サイパン滞在《旅行記はこちら 
CO946にて5:55サイパンから到着し、ホテル近くで朝マック。午前-乗馬OP、午後-マイクロネシアンモールにて買出し後チェックイン。夕→夜ゆっちっち爆睡につきホテルで洗濯&休憩。 夕食-部屋食
自室にて朝食。午前-プール&ビーチ 昼食-カフェクレア 午後-Kマートで買出し後ホテルに戻って部屋移動。 夜-親族と合流後アウトバックで夕食。
10 自室にて朝食。午前-買い物。フードコートにて昼食 午後-ホテルプールにてのんびり 夕食-トニーローマ
11 自室にて朝食。日中-挙式参列 夜-サンセットクルーズ
12 自室にて朝食。日中-南部バス観光 夜-アリゼブッフェ
13 自室にて朝食。日中-ホテル内プール&ビーチ。夕方-ゲームワークス 夕食-ホアマイ 夜-DFSで買い物
14 自室で朝食。日中-ターザ。 夕方-買い物、マイクロネシアンモールフードコートで夕食。
15 ホテル5:00出発。7:40GUAM発CO937→11:20千歳着

乗馬ツアー

サイパンからの移動日、グアム着はチェックインタイム前の早朝...すぐにチェックインするとホテル代が1泊余分にかかる。
...だったらそのお金を動物好きなゆっちっちが喜ぶ乗馬に宛て、チェックインタイム(PM3:00)までの時間を潰すほうが得策なのでは?
乗馬をしに行くに当たって まず候補に挙げたのは南部のサザンコンフォート牧場、予約から催行まで英語オンリーだけれど本格的なホーストレッキングをお尻が痛くなる程(笑)楽しめるそうだ。
しかしながら、今回は女二人旅&挙式参列を控えてもいるので、もう少し軽めに日本の会社がオプショナルパッケージとして仲介してくれる植物園見学込みの半日乗馬ツアーへ行く事に決め、出発前にインターネットで予約を済ませた。

AM7:00過ぎに空港からホテル入りした催行当日は、仮チェックインでホテルに荷物を預けてから近所のファストフードで朝食を摂り、ホテルロビーへ戻って待っていると、約束の8:50少し前に『かぞのびさぁ〜ん!』の呼び声。
他のホテルからピックアップされたらしい5人の先客が待つ迎えのボンゴ車にkoro母子が乗り込み、ガイドが配った乗馬の注意や、馬の扱い方の説明が書かれた日本語のプリントに目を通したり、流暢な日本語を話す(滑舌はイマイチだけど..)運転手兼ガイドN氏によるジョーク混じりの車窓説明を受けながら島中央部へ向う...。

サンキョーガーデンセンターハウス前まずはホテル街から20分程走った所にあるサンキョーガーデンで車を降り、N氏の説明で庭内を回った。
施設自体はこじんまりしているのだけれど、徒歩見学なので植物を至近距離で見たり、触ったり、時にはN氏がその場で実を試食させてくれたり、花を摘んで手渡してくれたりと、大きな植物園とは一味違う見学の後は、小さな飲食コーナーで冷たいお茶と共にフルーツの試食タイム。
この日の試食は、甘酸っぱい味...薄味のリンゴみたいなスターフルーツ、甘味が強くクセが少ないパパイヤ、さすが本場で味が濃いバナナ、それにやたら薄味(笑)なメロンで、食べ放題ではなかったけれど、朝食後でもあり味見には丁度いい量と言う事で...。
テーブルを囲みつつ客同士雑談を交わす輪にN氏も加わって携帯待ち受け画像にしているお子さんの写真を披露したり、タイミングや場所を見てシャッター押しを申し出て下さったりと和やかなデザートタイムとなった。

サンキョーガーデンを出て次はいよいよメインの乗馬...なのだけれど、この日は時間に余裕があったのか、N氏の特別サービスと言う事でグアム大学構内を抜け、タモンとは逆側にあるパゴ湾が見える絶景ポイントへ寄って下さり、各々写真撮影の後、ロック&レイル牧場へ向った。

ロク&レイル牧場小さな牧場に着くとまず自分の乗る馬が決められ、白人オーナー指導のもとブラッシングでご挨拶。
その後、小さい子はポニー馬場へ、大人は自分で馬の手綱を持って囲いの中まで曳いて行き、ステップを使って乗せてもらった後は、車中で読んだ扱い方のプリントを思い出しつつ柵内を自由に乗り回す...と言う感じなれど、何しろ相手は生き物ゆえ性格上の問題もあるのか、単に扱いが悪いのか(~_~;)、はたまた重すぎたのか、koroの乗ったお馬さんはどーにも歩くのが面倒らしく柵内を小回り小回り...立ち止まり..と言う感じで、なかなか言う事を聞いてくれない。
そんな母を尻目にゆっちっちは颯爽と馬にまたがり柵内を並から駆け足...くうぅぅぅぅ!(悔涙)
カメラをお願いしたN氏まで前を通りかかるたびに「ヘタクソ〜ぉ!(笑)」とそれこそヘタクソな日本語で馬鹿にしてくれ、母の尊厳はズタズタ..(笑)だったけれど、馬の背中から伝わる振動や息遣いがなんとも心地よく、次回こそはハードなトレッキングにもチャレンジしてみたい意欲がムクムク...。

馬から降りた後は、各々自分が乗った馬に“ありがとう”の人参をあげ、奥の手洗い場で手を洗ってから牧場を出発。
帰路はホテル又はマイクロネシアンモール(ホテルへのバスチケット付)への送りが選べ、全員がマイクロネシアンモールを希望したため、昼過ぎに到着したモール入り口で解散となった。

乗馬ツアー(主催ラムラムツアーズ※今回申込の窓口はHITツアーズでした) 大人$60 子供$35 (所要時間4時間)

挙式参列

セントグレーズバイザシーチャペルグアム入り4日目は今回の母子グアム居残りの主目的である挙式の日。
前日のメイクリハーサルに引き続き親族とは別行動となる新郎新婦は、12時過ぎからの挙式に合わせて朝食後10時前には支度の為にワタベウエディングへ先発。
親族は11時半チャペル集合となるので11時にホテルロビーへ集まり、事前にホテルレセプションにお願いして呼んで頂いたタクシーで出発となった。

タクシーは10分程で挙式の会場となるst.グレイスバイザシーチャペルへ到着し、炎天下の教会前でタクシーを降りる。...が、誰もいない..(~_~;)
事前調査では教会向かいに控え室アリとの事で、それっぽい建物は目の前に確かにあるのだけれど、勝手に入っていいの?
見渡すと停車中の白い胴長リムジンが一台...もしや式場関係者?..と、確認に行ったところ、やはり我々の一つ前のカップルが挙式を終えて出て来るのを待っているのだそうで、彼が持っていた資料を確認して挙式開始予定時刻と控え室の使用について教えてくれ、助かった〜!
...のだけれど...その運転手、なんだか妙にニコニコ...ん?わぁお!よく見てびっくり!乗馬の時のガイドN氏でありました〜!グアムは狭いっ!!

冷房の効いた控え室に入り、トイレを済ませたり写真を撮ったりしていると挙式介添担当者が挙式の簡単な流れと注意点等を説明しに現れ、新郎新婦到着までこのまま待つように言い残してから再び待つ事しばし...
「そろそろ到着です!」の声で外に出、N氏が運転していたのと同じようなリムジンで到着した新郎新婦を教会前の広場でお出迎え。
プロカメラマンが到着時ショットを撮った所で まずは親族が新郎親族右側、新婦親族左側で入場着席し、新郎、新婦&新婦父もちょっぴり緊張の面持ちで所定の位置に立っていよいよ式が始まる...。

扉が閉められ、祭壇に建てられた3本のろうそくの両側2本に両家の母が各々命の灯を移すと同時に、『You Are So Beautiful』の生歌が教会内に響き渡り、早くも感動的なキブンが盛り上がる中、パイプオルガンが奏でるウエディングマーチに合わせて父親と腕を組んだ新婦が祭壇前まで進む。
神父と父との受け答えで花嫁が新郎に引き継がれた後は、祈り→説教→誓いの言葉→指輪の交換そして、先程両家の母が点けた2つの火を新郎新婦が一つに合わせて真中のキャンドルへ点火し、祝福の祈り→結婚の宣言→誓いのキス→結婚証明書へのサイン(両人&両家母)→新郎新婦退場と式自体は30分弱で終了となった。

式後には神父様が参列者全員とおめでとうの握手をして回り、教会内で記念撮影。
教会から出る新郎新婦をフラワーシャワーで出迎えた後、教会前に用意されたシャンパンで祝福の乾杯〜!(^ー^)─∀☆∀─(^ー^) チーン
全ての儀式を終え、ほっ..とした所で、今度は教会横の芝生で恋人岬をバックにプロが数枚、その後は満足行くまで思い思いにスナップを撮り、新郎新婦は親族に見送られリムジンで帰って行った。

...で、マタマタ誰もいなくなった所に取り残された親族一同(~_~;)
控え室には電話がない為、3〜4分の道のりを歩きでヒルトンHへ行き、タクシーを拾ってホテルへ無事帰着...めでたしめでたし...。


※挙式は英語進行ながら、必要に応じて日本語訳も入るので言葉の不便はないし、賛美歌等を歌うシーンもなかったのでキリスト教の事前知識がなくても問題ない感じ..。
※スナップ写真の撮影は建物外では自由。教会内は不可でプロの方だけの撮影となる。
※チャペルまでの親族の足は一括してウエディング会社にも頼めるが、人数にもよるけれど、概ねタクシーを使ったほうが安いようです。
ちなみに今回リーフHからSt.グレイスバイザシーチャペルまで往路(ホテルで呼んでもらった)1台$10+チップ、復路(ヒルトンで拾い)はMIKIタクシー、チップ込み1台$12との事で乗車したにもかかわらず降車時チップ別$13要求され、ボッって来た模様...出来れば帰りのタクシーも時間を指定して迎えを頼むのが賢明だったかも?
サンセットクルージング

挙式の夜の親族会食は、出発前に新郎がネットで手配しておいてくれたアガニャベイサンセットクルージングへ出掛けた。
当日は16:30過ぎに迎えの大型バスがホテルに着き、途中いくつかのホテルへ寄って客を拾いつつアガニャ方面へ...オンワードHも通り過ぎ、ホテルを出てから小一時間走ってアプラ港へ到着、いよいよ出港となる。

サンセットクルージングクルージングのバガンタシ号は、コの字型に配置されたベンチで1テーブル6名程座れるブロック席が通路を挟む両側に並んだ船で、乗り込むとまず入り口でレイを掛けてのオヤクソクの記念撮影(後で売りに来るが強制購入ではない)があってから、席に案内される。
座ってすぐに飲み物(飲み放題)のオーダーが聞かれ、全員に飲み物が行き渡ったところで、まずは乾杯〜♪
ピッチャーでデーン!と置かれたビールを和気藹々と注ぎ合いつつ、大皿で運ばれて来たサラダを取り回して食べている間に、ウエイトレス兼ダンサー嬢がテーブルに固形燃料で保温されていた料理を一人分づつ皿に取り分けてくれ、夕日を眺めながらの食事となった。

料理のメニューは、サラダの他にチキン、スペアリブ、串焼き、レッドライス。
お味のほうは..まぁ、『並』と言う感じ、アプラ港に停泊する大きな船の間をクルージングしながらのサンセッディナーはとても素敵だけれど、お肉はエレガントに食べるにはちょっと苦戦する骨付き、コの字配置の座席も席によっては食べ続けたまま夕日を見ようとするとぐぐーっ!と体を捻る事が必要だったりもして(笑)、思った程ねっとりムーディな感じではなく、子連れや団体でも浮かないカジュアルな感じだった。

日が沈み、食事も一段楽する頃になると、中央にしつらえられたステージでギターの生演奏が始まり、引き続いてダンスショーが始まった。
ダンスショーとは言っても踊りを見せると言うより、客を参加させて盛り上げるシナリオらしく、ダンサーはノリの良い曲に簡単なステップで次々に客の手を引いてステージ周りに誘い、駆り出された人達がそれぞれ思い思いに踊る踊る...。
ダンスタイムが30分ほど続いた後は、食事の前にリストアップされた新婚さん数組がステージに呼ばれ、ちょっとしたトークのあと一組づつ壇上で(^з^)-☆チュッ!!...と言う事で、我が、新郎新婦も挙式当夜の熱い?kissをしっかり乗客全員に披露しておりました...。はい、ゴチソウサマ!

ショーが終わると船は程なく桟橋に戻り、下船後は再び来た時のバスに乗り込む。
先ほどのショーでは司会をしていた太ったお兄さんが運転手となり、帰りは少し遠回りをしてグアムの夜景ポイントを通ってホテルへ戻った。

アガニャベイサンセットクルーズ(タートルツアー主催)大人$60 子供(3〜11歳)$30

南部観光

挙式翌日は実家の家族と一緒に南部を回る半日バスツアーへ参加する事にし、前日にホテル内のツアーデスクで予約した。

当日、大型バスでのピックアップは北側のホテルから回っているらしく、8:10にリーフHを出た後もホテルロード沿いに数軒のホテルを回り、更にタモンから10分程走ったオンワードHで最後のピックアップとなる
その後はガイドの島内解説を聞きながらマリンドライブを南下するのだけれど、この日のガイド氏は日系人と言う事で、1対1で話す分には日本語もほぼ完璧なのに話し方のクセのせいかマイクを通した言葉が聞き取りづらく、ちょっと残念...(~_~;)

展望窓のすぐ側にいるクマノミくんなんとか説明を聞き漏らすまいと耳をダンボ(死語)にしながら、オンワードHから10分程走ったところで、最初の目的地フィッシュアイマリンパークへ到着、30分程の自由観光となった。
バスを降り、心地良い海風を受けながら全長300mの桟橋を歩いて展望塔へ着くと、まずは展望塔スタッフによる半強制的な(笑)記念撮影(すぐにバッジにして販売、希望者のみ購入)をされた後、72段の螺旋階段を降りて、11m程の深さにえぐれた戦争中の着弾穴に造られた海底展望室へ降りると....いるいる!餌付けされたチョウチョウウオやクマノミ、お〜っと、それにスタッフダイバーまで..。(笑)
展望塔へ来るのは'97年、'98年と今回で3度目なので、見慣れた施設なのだけれど、水族館大好きのkoroはぼんやり魚を見たり水面を見あげたりして、それなりに和めてしまった...。

展望塔を出て、次の目的地ガアンポイントでも15分間の下車時間があり、ガイドと共に砲台付近を徒歩で見学、刈り込まれた芝生の公園や大砲が睨む海は、とっても綺麗でのどか、激戦地だったと言うガイドの話も信じ難い感じだけれど、よく見ると所々にはまだ壕の跡が痛々しく残り、確かに殺し合いの現場だったんだなぁ..とちょっと心が重くなる。

ソレダッド砦バスはアガットマリーナニミッツビーチと車窓から眺めながら進み、スペイン古橋へ...本来ここは車窓観光の予定ながらこの日は写真撮影の下車タイムを取って下さり、写真の他 喉の渇いた人は隣接する商店で飲み物の調達等も済ませて次なる目的地セッティ湾展望台へ向い、ここでも15分間の下車観光。
その後も道路は内陸部を通って、ホテル街とは違い昨年の台風の爪痕がまだ色濃く残るローカルな車窓を眺めながら、南へ進み再び海が見えたのは、マゼランが上陸した事で知られ、アーチ橋や教会等が目を引くウマタック村。
ランチ
一人前ずつトレイで配膳されるランチのメニューは写真左手前からフライドチキン、スペアリブ、コーン、レッドライス、揚げ蒲鉾?、メロン、サラダ、冷そうめん。
飲み物は別注文でソフトドリンク$3、ビール$4。
ツアーは村はずれにあるスペイン時代の灯台とも言える ソレダット砦で20分間の下車観光のあと、車窓に水色の環礁で囲まれたココス島や、ココス島への船着場メリッソ桟橋などを眺めつつイナハラン方面へ向い、カラオケ第一興商の保養所でもある『イナハランガーデンハウス』内のオープンエアテラスで1時間のランチ休憩となった。

昼食後は熊岩イナハラン天然プールと車窓で見ながら、島の東側を北上し、最後の目的地ハマモトフルーツワールドではオーナー、濱本さんのガイド付きトラムに乗り換えての見学となる。
広大な園内をノンストップで巡るトラムの両脇はピンクジンジャーやパパイヤ、バナナ等南国特有の植物が次々通り過ぎ、座っていながらにしてプチジャングル探検気分だ!
ハマモトフルーツワールドフルーツワールド単独のツアーだと、トラムから降りての見学や、フルーツバイキング、椰子の実の実演講習等もあるそうなので、次回はそんなツアーもいいかな?
30分程の見学から戻ると、センターハウスにお替り自由の冷たいカラマンシージュースが用意され、乾いた喉にレモンライムの酸味がとっても美味しかった。
喉も満足した所で、併設されている売店でココナッツオイルやソープ等のお土産品をちょっと覗き、バスに戻って南部観光は全て終了。

14:00頃にフルーツワールドを出発し、帰路はマイクロネシアンモール(ホテルまでのバス券付)か宿泊ホテルどちらか降車希望が出来るのだけれど、この日は甥が朝から体調不良で観光が出来ずバスで休ませて頂く状態だったので、まっすぐホテルへ戻る事にし、15:00過ぎにホテルへ到着となった。

南部ひとめぐりバスツアー(主催MHI※今回申込の窓口はR&Cツアーズでした)所要時間7時間
昼食込み大人$65 子供(2〜11歳)$38

ターザ

流れるプール 宿泊先ホテルからホテルロードを挟んで至近なので直接徒歩で出掛けた。
写真は流れるプール。プールへは波打ち際風の浅瀬から入り、流れる部分の深さはkoroの胸位。
スライダーは真っ暗な中を滑り降りるブラックホール(身長120cm以上)や大きな浮き輪で2人で滑れるファミリアフレーム等色々あり、このあたりまでは71歳母もゆっちっちの誘いを断りきれずに付き合うも、さすがにスピードシュート(身長120cm以上)あたりになるとギブアップ!

おっかなびっくり挑戦したkoroは ちゃんと手も足もクロスしたのに水圧でタンキニのショーツはハーフパンツの中でTバックになるし、上位はきわどい所まで捲れるし、いやはや落下のスリル以上にヒヤヒヤもの....。
初挑戦のフローライダー(身長120cm以上)も、兄や ゆっちっちは数秒流れの中にいられるのに、koroは瞬時に脱落...くぅぅぅ..なんで?(悔)

...と言う感じで、施設内遊具は大人も結構楽しめ、身長制限のあるアトラクションは上記3つと この日は故障中だったアマカンツリーの4種類のみだが、スライダーは一番ソフトなもので写真後方に写っているクマレラ・シュートなので、幼児は流れるプール(カゴリバー)に浮かせるか、波打ち際風の浅瀬でパシャパシャ、もしくはジャグジーで暖まる程度になるかも?

お昼にも近付き小腹がすいて来たご一行様...知らずに持って来たビールやお菓子は持ち込み禁止との事なので、ロッカーに入れたままで園内のショップで軽めのランチとなった。
ショップではランチセット($8〜$10程度)の他単品スナックも数種類あり、この日食べたチリソースと溶けるチーズを掛け、オーブンで暖めたフライドポテト($3.50)はなかなかd(-_^)good!!ビールが欲しくなるお味ながら、園内でアルコールの販売はない(当然か..)ので、コーラ($2)で我慢我慢...。とほほ..ビール持って来てるのになぁぁぁ(涙)

食後はもうひと遊びした後、ジャグジーで暖まって早めに退散〜♪施設はそう広くなく、スライダーの待ち時間も短いので半日でも充分遊べた感じでした。

プレゼント※ターザ 営業時間-9:00〜17:00(水曜定休)
入場料- 大人$50 子供$30
ライフジャケット-無料貸し出し、チェア-無料(但し数が少ない)、ロッカー($2小さいコインロッカーサイズでレンタル中は開閉自由です。)、タオルの貸し出しは有料($5返却時に$3返金)。初回来場のレシートで2度目の来場からは半額で入場可。
ガイドブック『ぴあマップ』のカード提示でターザキャラクターのキーホルダーが頂けました。

続き→
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最終加筆 2004.3.21


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