やってみました旅行手配3

-2003年末サイパン&グアム長期滞在FIT-

イラスト罫     イラスト罫
2003年末..個人手配サイパン&グアム計画 【まずは準備】 【いざ決行!】                     

2月...年末旅行を考え始めるシーズンが到来!
...が、時はSARS騒ぎの真っ只中で、年末旅行自体行けるかどうかも怪しいところ...もし、行けるとして、夏にはリフレッシュ休暇旅行の計画があり、費用・休暇ともあまり余裕のない年末が予想される今年も、行き先はやはり千歳からの直行便があり近くて安いミクロネシアか...。
どうせ行くならギリギリ長期滞在が良いし、ミクロネシアなら去年に続き個人手配(FIT【Foreign Independent Travel ( Tour )】)がいいだろう...。と言う事で、先行き不透明ながらとりあえずの計画開始となった。

 【まずは準備】
航空券手配 ホテル他手配
約10ヶ月前〜 手配依頼&予約
今年も我家が狙うフライトは 年末年始の移動ピーク日。千歳→GUAMの直行便は例年、発売開始日でも予約が入りずらいのだが、今回はSARS騒ぎの影響で席に余裕がある模様。

我家としてもSARS騒ぎが収まらない場合は年末旅行を諦めざるを得ないし、元々ピーク時はPEXとノーマルの価格差が限りなく小さい時期でもあるので、今回はキャンセルを前提に変更・取り消しが自由なノーマルYで
【往】12/28CO938便+945便 千歳→GUAM→サイパン
【復】1/4CO946便+937便 サイパン→GUAM→千歳
の便を 去年と同じカード会社ツアーデスクを通じて一応押さえた。

約3ヶ月前〜 挙式親族分手配
年始に身内のグアム挙式予定が入り、親族分の航空券
【往】1/5CO938便便 千歳→GUAM
【復】1/11CO937便 GUAM→千歳
をPEXで手配。


親族分座席指定&発券
正式予約後72時間以内の発券ルールがあるPEXでの手配となった親族分は、翌日すぐに発券。

koro母子帰国便変更
仕事で挙式に参列できないottoを除くkoroとゆっちっちはサイパンの帰路そのままグアム入りする事にし、グアムからの帰国便を親族と同じ1/11のCO便に変更。

※ノーマル予約なので、変更は無料だが、グアム途中降機後1週間もの滞在だと乗り継ぎ扱いとはならない為、サイパン単純往復より一人\10000程高くなった。


座席指定
ついでに、3〜1ヶ月前から開かれる座席のリクエストをお願いする。
機材は今年も737-800
狙いはエコノミー最前5列バルク席でグアム着陸前の左旋回時に景色が見やすい左側ABだが、5列は空港チェックイン時までリクエスト出来ない事前指定ブロック席なので、もし、その席が取れなかった場合でも席が離れ離れにならないように『翼を避けたなるべく前方AB側』で親族分を含め座席のリクエストをお願いした。
1名分氏名変更
発券後...親族がパスポートの申請をした時点で、うち1名の氏名スペルが発券時に使用した綴りでは申請受理されない事が判明。
国際線チケットは、チケットとパスポートのスペルが完璧に一致する必要があるが、発券済みの航空券は名前の訂正が出来ないので、1名分のみ誤綴りでの予約を一旦キャンセルして新たに予約発券をし直す。

※PEXでの予約だった為 キャンセル料(\10000)+JCBへの手数料(¥2650)が発生。
※パスポートを取得する前にエアチケットを購入する場合スペルには注意が必要。
【例】×syouko→○syoko、×kouta→○kotaだそう..。


親族分航空券入手&引渡し
数日後、宅配便で航空券が届き親族の代表者へ引き渡す。
ホテルを予約
SARSが落ち着き、夏のリフレッシュ旅行も決行出来た事で、年末旅行もやっと現実味を帯び、ホテルの空室照会を始める。

【親族分】
ロケーション&設備の面からヒルトンHを候補に挙げたが、あいにく満室。

同じくタモン湾沿いで街にも近く1泊1R$110から泊まれるリーフHを候補に挙げる。
新郎新婦を除く4名は1室泊希望なので、価格的にもツイン2室と大差ないジャパニーズスィート(4名収容)も考えたが、バスルームは二つあったほうが便利との判断でツインのコネクティングルームをチョイス。
新しく広いが隣のビルの空調設備の騒音が気になると聞いていたオーシャンタワーを避け、ビーチタワーを指定出来るカテゴリーでの予約申込みをホテルHPのフォームから送信した。
数日後ホテルから届いた確認の返信メールに再度返信した時点で予約番号が知らされ予約確定。

-親族6名分宿泊予約内容-
1/5〜11(6泊)グアムリーフH(リーフツイン1泊1室$130)3室(うち2室はコネクティング希望ビーチタワー指定)

※挙式がらみなのでなるべく眺望の良い部屋を希望する事と、空港までの無料送迎を依頼したいと言うリクエストも添えた。
※予約確認書や荷物タグ等の送付は特にないそうなので、確認用として予約Noの書かれたメールをプリントアウトして持参した。

...と、色々考えたつもりでしたが、帰国後改めて調べると、ジャパニーズスイート、ファミリーデラックス共バスルームは2つづつあったようで、もしかするとオーシャンフロントのジャパニーズスイートのほうが良かったかも?う〜ん..研究不足でした..プチ後悔..。(2004.2追記)


【家族旅行分】
当初、家族旅行先もグアムにし、挙式時に親族の宿泊先となるリーフHへの先行長期滞在を考えたが、ピークに当たる かぞのび家の出発日は上記の部屋が1泊1室$250(12歳以上はEXベッド代別途必要)に跳ね上がる事がわかり、断念。

旅行先ターゲットをサイパンに絞り、昨年と同じマリアナHへメールで問い合わせるが、滞在日途中3日ほどが満室で、こちらも断念。

コテージに以前から興味があり、子供も18歳まで無料で添い寝が認められているアクアリゾートクラブ(ARC)にガーデンビューのカテゴリーでなら空室があることがわかり、ホテルHPのフォームから申込んだ。
ガーデンビューだと部屋から海は見えないのが前提なれど、ホテルHP上の図面を見ると7号棟の右端の部屋からならチラリと海が見えるかも?との可能性が見え、ルームリクエストも入れさせて頂く。

同時に、帰路1/4に母子のみグアム入りしてから、翌日親族とのコネクティングルームに移るまでの居場所としてリーフH1泊1室$110の部屋を予約した。

-かぞのび家分宿泊予約内容-
12/28〜1/4(7泊)ARC(ガーデンビュー1泊1室$250EXbedナシ)
※併せて7号棟右端1Fのリクエストと空港までの送迎(1人往復$15)を依頼。

1/4〜5(1泊)グアムリーフH(スーペリアツイン1泊1室$110)
※空港までの無料送迎希望

1/5〜11(6泊)グアムリーフH(リーフツイン1泊1室$130)

約2か月前〜 各種パンフレット集め
事前情報収集用にグアム、マリアナ各観光局へ観光パンフ(無料)の送付をメールで依頼。一部クーポンが綴じ込まれた物もあるパンフが数日後に届いた。
約半月前〜 発券&航空券入手
家族3名分のノーマルチケットを発券・入手。

※最終確認のь桙ノリコンファームが不要である事を一応口頭確認。
※マイレージは当日チェックイン時に各自加算する事になったそうで、ワンパスナンバーは特に伝えなかった。

ARC予約確認書
部屋タイプ、価格、日数、リクエストなど契約内容が明記されているので旅行時も携行。
ARCからの予約最終確認
予約内容最終確認の電話を頂いた時に、部屋のリクエストを7号棟右端2Fに変更した。
数日後には最終予約確認書と、ピックアップの目印用に荷物につける丸いタグが人数分郵送され、最終手続き完了。

グアム到着日のOPツアーの予約
サイパンからの移動日、グアムへ早朝(5:55)着となる為、部屋へチェックイン出来る午後までホテルに荷物を預けて半日乗馬ツアーで時間を潰す事にし、HITツアーへメールで予約。
折り返し、メールで回答を頂き、料金振込みと引き換えに郵送で参加券が送られて来た。
ツアーとの比較                      

ホテルレートの安い時期に先行チェックインが出来なかった今回、FITにした事での経済的メリットは昨年程にはなかったが、それでもサイパン、グアム各々7泊8日で、同時期同ホテル滞在千歳直行便利用の5泊6日食事なしプリープランツアーとほぼ同じ金額で収まり、残り2泊分位は節約になる計算。

FITにした事で、13歳のゆっちっちも添い寝扱いで予約が出来たし、サイパンの帰路直接グアム入りする等の自由も効く事で、サイパン、グアムと2コースのツアーに参加するよりもグアム1往復分の時間と経費の節約にもなり、今回もFITで正解と言えるかも?

あとは、かぞのび家の出発日とFIT初体験の親族一行の出発日に欠航便などが出ない事を祈るのみ...。
今回も、まっすぐ帰国するottoとグアムのイミグレで別れてから翌日夕方親族と合流するまで、母娘だけでの時間が1日半...
母子旅は去年で経験済みとは言え、相変らず英語ダメダメの二人で、どんな事になりますやら...。

 【いざ決行!】 《出発日》 《サイパン滞在中》 《グアム滞在中》 《帰国日》
出発日 チェックイン
大雪で交通障害等も出ていた為、夜のうちに千歳入りするべきか悩んだ前日とは打って変わった快晴の中、早めの電車で空港へ向かい、出発時刻の3時間程前に到着した。
昨年より少し早めの9:55(飛行機は12:25発予定)カウンターが開のを待ってチェックイン。
マイレージの加算確認と、5列席のリクエストもしてみたが、当日までブロックの筈のこの列は、カウンターオープン直後にもかかわらず左右とも既に埋まっているとの事。
係員の面倒臭そうな対応にちょぴり納得行かない思いもありつつ、空きがない以上仕方がないし、リクエストが通らない場合を考えての『翼を避けたなるべく前方AB側』指定で当初から用意されていた8列ABCでまぁ、いい事にしましょ...
預け荷物は施錠しないようにと事前に聞いていたものの、開けて調べられる事もなく通常のX線検査のみで預け完了。

出国手続
出国へのゲートは11:00にOPEN。厳しいと聞いていた搭乗前の手荷物検査も思った程ではなく、時間まで売店でビール等(\600!)飲みつつ待ち、いざ搭乗!
※後発の親族に関しても5列席リクエストは通らなかった模様。座席指定については今後の研究課題か?

魔の8列ABC席
え〜っと...8列ABC....がぁん!窓がない!!(大泣)
ネットの座席表等で見ても確認のしようがなかったのだが、8列でもDEF側は窓があるのに、AB側はなぜか壁(T_T)
満席で移動も無理そうだし、ま、映画でも見ますかぁぁ...って、だぁぁぁぁ!液晶TVが余りに近過ぎで、真正面のBの席以外は正常に見えず(滅)
液晶TVは今回の機材の場合、左右両列共5.8.12.15.18.21.24.27の列に付いていたので、その真下の左右席は同じ状況であろう事が想像出来る。次回席指定の時にはチェックですな..。

フライト&グアムトランジット
好天のお陰で機は定時(12:25)に離陸。
ベルトサインが消えた所でヘッドフォンが配られ、離陸後1時間程して安定飛行になった所で飲み物(アルコールは有料$5or\600)、食事が同時に配られた。
往路機内食
行きの機内食。メインはご飯の上に照り焼き風鶏肉が乗ったチキン、ペンネ風のパスタの2種から選べ、他にはシーフードサラダ、デザートにケーキ等。

メニュー、お味レベル共、去年とほぼ変化ナシながら、2種の中ではチキンのほうが我家の好みには合う感じ...。牛乳は日本の物を使っていたので、美味しかった。
食後は映画が上映されたり、グアムの入国書類が配られたりで、17:55(日本時間16:55)グアム降機。

トランジットでも入国審査が必要な為、最終目的地までの航空券パスポート、今年は必要だった記入済みのI94Wを持って(トランジットの場合 税関申告書は不要、荷物も取らない)9番ゲート向かいのイミグレーションへ。
入国審査の後は待合室側へUターンして、フードコートで夕食を摂ったり、免税店を覗いたりしてサイパン行きの搭乗時刻までを過ごした。

サイパン便搭乗後は出発前に北マリアナ連邦の入国書類&税関申告書が配られ、各自記入し終わってもまだ飛ばない(ーー;)
どうやら到着が遅れた他から来る乗り継ぎ便を待ったらしく、結局離陸は1時間遅れで、機内で出発を待っていた時間よりずーっと短い40分程のフライト時間で無事到着。

サイパン滞在中 サイパン到着
サイパンでは入国書類パスポート税関申告書(家族分は6名まで纏めて記入可)を手に再びイミグレーションを通り、荷物を取って税関を通過、ホテルから送付されたARCマーク入りの丸い目印タグをバッグに付けて個人旅行者用出口から踏み出した次の瞬間に、ottoの名前が書かれたカードを高々と掲げるホテルスタッフと無事合流。
到着時は土砂降りで空港に横付けしようとする車が多かった為、合流後のスタッフが乗用車を取りに行くのに手間取ったものの、ツアーとは違いかぞのび家だけを迎えに来てくれるので、他の客を待ったり よそのホテルを回る事もなく、まっすぐホテルへ入れるのが楽でいい♪
今回、送迎は有料(一人往復$15)だったけれど、車への荷物の積み下ろしは勿論、階段を登る2F部屋までの運搬も全て1人でして下さったドライバー氏に心ばかりのチップを渡す。

ARCホテルチェックイン
ホテルでは待ち受けた日本人スタッフを相手に日本語だけでチックイン。
インターネット予約の特典と言う事で滞在中好きな時にウエルカムドリンク(オリジナルカクテルorソフトドリンク)が一人1杯づつ戴ける券と、マッサージの10%割引券を頂いた後、721号室のキーを貰い案内された部屋へ向ったのだが...。
どう見ても予約確認書に書かれた(RIGHT SIDE)は726号室側で、ここは(LEFT SIDE)の模様...「もしかして、間違った?」と言う事で予約確認書を手に再度フロントへ確認に出向くが、『満室の為リクエストは“7号棟2F”までしかお受け出来ませんでした』『滞在途中のルームチェンジも不可』との事で、仕方がないけどガク..。
飛行機と言い、ホテルと言い、なんだかリクエスト運がなさげな予感の今回旅....う〜む...先行き不安...。(~_~;)

現地情報収集
ホテル着後は去年と同じくロビーに置かれたタウンブックやパンフレットを頂いて来て各種割引券やクーポン券のチェック!

1W乗り放題バスチケットシャトルバスチケット
翌日、スパへ行きがてら、R&CツアーズのデスクがあるマリアナHへ向い、昨年はワンパス会員特典で無料配布だったDFSへの入店証も兼ねるシャトルバス乗り放題券(アイランドパス)について問い合わせてみるが、既に配布終了との事で、バスはホテルの売店で1週間乗り放題券($10 子供$6)を購入して利用する事にした。
DFSの入店証については入店時に『FIT』である事を伝えるとすぐに発行してもらえるので特に問題はなかった。
※白髪おやじ様から頂いた情報によると、2006年4月現在シャトルバスは廃止になり夜間のみ代替バスが走っているようです。2006.4.10追記

OPツアー
FITの今回、ツアー時のツアーデスクのように専属の相談システムはなかったけれど、アクアリゾートでも日中はホテルのサービスデスクに日本人が常駐し、色々な相談やOPツアー、レストラン予約等の仲介等もして戴けるのでFITである事での不便、不安は感じなかった。  

ARCチェックアウト
サイパンからの出発前夜、全てのレストランが閉まるPM10時を過ぎた時点でフロントへ行き、翌朝ピックアップ時間(3:15)の再確認と支払いを済ませ、出発当日はキーを返すのみのチェックアウトをして、空港へ。

サイパン空港チェックイン
出発予定時刻(5:15)の1時間半程前に空港へ到着し、団体客で賑わうチェックインの列を尻目に個人旅行用の列へ並ぶ。
預け荷物の検査は、チェックイン前の荷物を一つづつ、円形の紙でこすって調べ(うち半数程度は蓋を開けて中も)その後持ち主には触させずに、係員直々荷物を持ってカウンターまで付き添いチェックイン..(ココで復路のマイレージ加算の再確認を忘れずに...)と言う形を取っており、かなり時間がかかった。
グアムから別行動で帰国となるottoとは荷物を混同されないように敢えて別の列に並んだが、フライト時間が短いグアムまでは席のリクエストをしなかったので、事前に指定した席のまま隣席をキープ出来た。
出国後の手荷物と身体の検査もかなりレベルを上げている模様で、モバイルパソ持参だったottoは別ブースに呼ばれて、靴を脱がされ、ベルトを外し、細かく調べられたので、待合室に入ったのは出発40分程前...。程なく(4:40)搭乗案内があり、まだ暗いサイパンを飛び立った。

グアムへのフライトとグアム到着
グアムへのフライトは往路同様短時間なので各種サービスは一切なし。
搭乗後間もなく配られたI94W(全員分)と、税関申告書(グアム滞在のkoro母子分)(家族分は6名まで纏めて記入可)を記入したりしているうちに、うとうとする間もなく5:55グアム到着。
家族揃ってイミグレへ並んで入国審査の後、帰国便の待合室へUターンするottoと別れ、koroとゆっちっちはバゲッジクレームへ...。

グアム滞在中
グアム到着
荷物を取り、到着ロビーを出るとホテルの迎えが来ている筈...だったが、見当たらず(~_~;)
早朝の空港内で公衆電話を探しホテルへダメダメ英語の電話を掛けて迎えの車を呼ぶ。

※こんな時の為、ホテルの電話番号メモと、数枚の25¢硬貨、必要最低限の英語のカンニングペーパー等は事前に準備しておくと安心かも?

リーフHチェックイン
ホテルには7:00前に着いたが、そのままチェックインすると前日からの宿泊扱いとなる為、ホテルでは仮チェックインのみで荷物を預け、近所のファストフードで朝食を摂って、日本から申し込んでおいたOPツアーに出掛けた。
ツアー終了後の午後に正式なチェックインをしてインターネット予約特典のウエルカムドリンク券と、館内レストランの10%割引券を頂き、部屋へ入る。

※チェックイン時、クレジットカードの提示を求められ空伝票にサインを求められる。
万一の不正請求に備え、利用上限額の低いカードを提示したもののちょっと不安...。
帰国時精算が終わった時点でサインさせられた空伝票は空白のまま返されたので宿泊費踏み倒し予防策なのか?

アイランドパスシャトルバスチケット
サイパンでは配布終了だったが、ホテル内のR&Cのツアーデスクで尋ねると、ワンパス会員証提示だけで“ザ・ショッピングバス”系の乗り放題券($8相当12歳未満無料)で各種特典付き、DFSショッピングカードとMMモールのアメリカードとしても使える『アイランドパス』を頂けた。

※シャトルバスはアイランドパスで乗れるザ・ショッピングバスと赤いトローリーのグレイライン系(乗り放題券$8 6歳未満無料)の2系列あって、頂いたパスのみの所持だと来たバス全てには乗れないのと、マイクロネシアンモール行き以外はホテルロードのバス停まで出なくてはならない点がちょっと不便か

各種手配
専属のツアーデスクがなくても、日中はホテルに日本人のゲストサービス立ち細かい相談に乗ってくれるし、OPツアーもホテル内に軒を連ねる各種ツアーデスク担当が日本人なので、パンフをチェックし気に入れば日本語で申し込めば良く、何ら不便はなかった。  

リーフHチェックアウト
帰国前夜、翌朝ピックアップ時間(5:30を5:00に変更)の再確認、出発当日に精算をして、車で10分程の空港へ。

グアム空港チェックイン
個人旅行の列に並び、チェックインと同時に出国手続きも完了。
復路マイレージの加算確認と座席のリクエストをするが、ここでも5列はGET出来ず(T_T)用意されていた席は、又もや8列だった為「その席だけは嫌〜!」と懇願して24列にしてもらった。
チェックイン後は預け荷物と隔離、荷物は囲われたコーナーの中でチェックされ、蓋を開ける場合は本人を呼び出す..と言う形だったが、我一行は6個中2個OPENと言う確率で待ち時間もそこそこ...。
手荷物と身体の検査はサイパンに比べ簡単だったが、上着や大きな腕時計等は脱いで手荷物として通すように要求された。
テロ以降、さすがに厳しくなった感のある搭乗前の検査...でも、離陸後手荷物バッグの中に入れっぱなしで忘れていたアーミーナイフを発見!をいをい、こんなもの通っちゃっていいの?(~_~;)

帰国

帰国フライト&入国
帰国便機内食
朝食のチャーハン。この他にオムレツバージョンがあり、メニュー2品とも去年と全く同じものでした。
出発が定刻(7:40)の10分遅れになるとの事で、搭乗案内は7:20にあり早速乗り込んだ24列...むふふ..ちゃんと窓がある♪
この日25列以降は空席だそうで、CAから「安定飛行時は後ろの席を使って構わない」 との声掛けも頂き、真上に付いている液晶TVも一列下がれば問題なし!8列からチェンジしてもらっただけの事はあった!..と思ったが...。
ヘッドフォンに続いて離陸後1時間程で前方から配られ始めたオムレツとチャーハンの2種類の機内食が、最後部では品切れのため選べず(T_T)
有無を言わせずテーブルに置かれたチャーハンは去年ゆっちっちがお気に入りだった1品ではありながら...何故か悲しいキブンになるのが食べ物の恨みという奴か...。
但し、食事の後は後席も使わせて頂いたし、化粧室も近く、ご自由に..の雑誌や新聞もすぐ後ろの席のテーブル上に並べられていたので8列よりはマシだったかも?

千歳到着後は検疫の前に設置された発熱感知機&入国審査も無事通過。
時節柄、ビーフジャーキーを始めとする牛肉製品の持込は厳しく調べていたが、事前に知っていたので持ち込む訳もなく、ここもフリーパス。 長く楽しい旅の終了となったのでした...。

おまけ

マイレージ後日談
帰国便機内食
送付半券等は本書が原則だそうだが、半券はアルバムに貼りたいのと、万一の手違いによる紛失等を考え「記念に欲しい」と申し出た所、控え券が本書なら、半券はコピーでも対応して頂けるとの事でコピーを送付した。

帰国から2ヶ月弱経って、コンチネンタル航空からマイル加算書が届き、中をチェックすると...。
koroとottoの分については往復共行程どおりしっかり加算されていてOK!..が、ゆっちっちの分は帰路のグアム→札幌以外の3行程のマイルが入ってない〜!(T_T)
早速、COワンパスサービスセンターへTELで問い合わせると、やはり入力ミスによる加算洩れだそうで、搭乗半券と航空券綴りに一緒に綴られていた控え券をセンターに郵送すれば手入力で加算して頂けるとの事。(取っておいて良かった..(*^_^*))(2004.3.9追記)

※加算洩れ分マイルは3/9に半券を郵送後、3/16付での加算が確認出来ました。(2004.3.26追記)

こうして終わった、長期&2箇所掛け持ちFIT旅....小さなトラブルの数々もありつつ、英語力と各種リクエストの運付けは今後の研究課題!..とは言え、無事帰って来れば失敗談も全て話の種。(*^_^*)
今回の旅で出会った たくさんの人のご親切や笑顔のお陰でまたひとつ楽しい想い出が増えた事に感謝です♪

この旅の旅行記《サイパン》この旅の旅行記《グアム》

ご意見、ご感想、あなたのオススメのんびり情報を、こちらの掲示板でお待ちしております!BBS

最終加筆2006.4.10


個人手配TOP 国際線TOP HOME