ロンドンの街並み

ロンドン・パリ周遊(1日目)




出発フライト      

ちっちゃい飛行機!2転3転の末、直前決定でろくに事前調査も出来ないままバタバタと迎えてしまった出発日。
千歳空港内の集合場所で主催会社係員から全ての行程分のチケットを受け取り、ツアーとフライト両方のマイル登録を済ませて7:45発成田行きNH3122&成田発ロンドン行きNH201にチェックイン。これで、ロンドンまで荷物を取らずに済むので身軽身軽♪

待合室で機内に持ち込む朝食の蟹めしをGETし、ボーディングブリッジに届かない程小さな ANAとフェアリンク社のコードシェア便NH3122までバスで移動してタラップを登った。
このCRJ-100/200型機、今までkoroが乗った中でのベストオブ小さい飛行機で、定員なんと50名!乗員も機長、副機長、CA1名の計3名。機体が小さいので離着陸も身軽だし、飛行中の操作や気流の感じ等もモロに伝わって来て、退屈しない。
機内はシート配列2-2、立てば荷棚に頭がぶつかるし、通路もワゴンなど出せる広さではないが、それでも離陸安定飛行後には たった一人のCAがトレイにコーヒー、紅茶、コンソメスープ等を載せて配るので、上空からの景色を眺め温かい飲み物を頂きつつ、持ち込み朝食を頬張った。う〜ん、なんか気分盛り上がってきたぞ〜♪

9:10成田空港第2ターミナル着。ロンドンまでの便もチェックイン済みなのでそのまま出国して数少な目の免税店を覗いたり、デモ展示で無料接続出来るインターネットで現地の天気を調べたりして搭乗までを過ごした。


シートTV11:40ロンドン行きNH201便離陸。
国内線とは違い、今度の機材はB747-400(New Style ANA)シート配列3-4-3と普通サイズの機体だ。
ツアー&満席なのでダメ元ながら、千歳チェックイン時に『翼を避けた窓側から3席並びで』とお願いしたのが通ったらしく、我家の席は50列ABC...ギャレイの真横でちょっと落ち着かないし寒いけど、まぁ、CA呼びやすいし贅沢は言えないかぁ..。
事前調査の通り、エコノミー各席にもゲームや、フライトビデオ、映画等楽しめるパーソナルTVが付いているのを発見したゆっちっちは、大張り切りで早速コントローラーを触っているが、ひっひっひ...離陸安定するまでは入らないんだよ〜ん!( ̄ー ̄)ニヤリ     

機内食離陸後間もなくオシボリが配られ、飲み物&おかきのおつまみがサービスされる。ANAはアルコールも無料なので、koroは勿論ビールをチョイス♪日頃発泡酒になれ親しんだ口にホンモノビールの喉越し...あぁ..シ・ア・ワ・セ♪

ゲームに夢中のゆっちっちにはお相手も必要ないし、ゆっくりビールを傾けつつ映画等を見ていると、13:40(日本時間)頃に遅めの昼(?)食が配られ始めた。
この日はメインメニューをシーフードか角煮で選べ、その他には冷やし中華、サラダ、ケーキ。パンは暖かくした物が別に配られて、お味のほうも日系エアラインと言う事で まずまず日本人向けな感じ..。(*^_^*)
※ANAの機内食やシートTVメニューは月ごとに変わり、内容についてはANAのHP国際線機内サービスのページで見る事が出来ます。

セルフサービスのおやつ長時間席に座りっぱなしなので、一度食べるとそんなにお腹もすかないのだけれど、18:30(日本時間)頃には飲み物とおにぎり(おかか)orシナモンロールのサービスがあり、その後、機内の照明が落ちる頃からは、ギャレイ内に飲み物やお菓子等が用意されて、セルフサービスで自由に持ち出して食べる事が出来る。ムヒヒ...ギャレイ近くの席ってなかなか良かったかも?(笑)

2度目の機内食常に明るい窓からの光をシェードで遮りつつ、映画を見たり、ウトウトしたり...今 昼なのか夜なのか身体のほうもわからなくなりつつある13:50(日本時間21:50)機内の照明がアップしてマタマタ食事のサービス。体内時間的には夜食なのだけれど、既に現地時間仕様なのか、内容的にはランチって言う感じで、この日は夏野菜のコーンスープ仕立てなるメニューだった。ウ〜ン..でも..お腹すかないよぉ..(~_~;)

食事も終わり、15:55(日本時間23:55)ロンドンヒースロー空港着。
身体は深夜モードなのに外はまだまだ明るく(日没は9時過ぎ)ちょっとヘンな感じだけれど、フライト疲れはさほどでもない感じ。 独身時代にアンカレッジ経由でヨーロッパ入りした時は20時間以上もかかって ぐったりだったのに、僅か10数年の間に世界は劇的に狭くなったものだ(しみじみ..。)


人の流れと案内板を頼りに かなり長い距離を歩いて入国→荷物→税関と進み、ゲートを出た所で、目ざとく見つけてくれたツアー会社担当者と合流。
他ツアーとの混載バスでホテルへ向かい、チェックイン後のルームキー、翌日の半日観光とパリへ移動時のユーロスターのチケットを受け取り、出国ピックアップ時の打ち合わせをして別れた。
ヒルトンロンドンメトロポール

今回、ロンドンでの宿泊ホテルはヒルトンロンドンメトロポール。
Bクラスホテル利用の安いツアーの中から 街へのアクセス重視で、至近距離に地下鉄ウェッジウエアロード駅があるこのホテルを追加料金で確約したのだが、さすがはBクラス...同じホテル内でも相当よさげな雰囲気が漂っていたイーストウイングとは一線を画し、我家が泊まったタワーウイング(921&923)は、エレベーターを降りてから防火室を通り抜け、更に奥...相当年季入りの風情だ..(~_~;)

ホテル室内部屋自体もツインベッドの上でしかスーツケースが開けない狭さながら、室内設備的には、ミニバーや湯沸しポット、壁付けのズボンプレッサー等必要な物はとりあえず揃い、冷房も一応完備していた。
但し、koroが泊まった廊下突き当たりの923号室の冷房は故障中。でも、限られた時間をクレーム付けに使うのは勿体無いし、窓を開ければそんなに暑くもないので、目をつぶる事にした。

泊まった部屋はいささかショボかったけれど、部屋を一歩出れば、立地的にも地下鉄駅はもとより マークス&スペンサー、24hコンビニ等も目の前にあるし、ホテルレストラン等の施設は部屋のグレードにかかわりなく共通。
毎朝 宿泊者カードを見せるだけで食べられるブッフェは、大きなポットでサービスされるコーヒーor紅茶にパン(バゲット、デニッシュ等2、3種)、コーンフレーク、ソーセージ、フルーツ、ヨーグルト等の多彩なメニューに混じって、ハギス等のイギリス料理も並び、卵料理は具をオーダーして目の前で焼いてもらえたりと、なかなかの充実ぶりだった。
ウエストウイングに泊まるには、結構なアップグレード料金がかかるらしいし、所詮は寝る為に短時間戻るだけの部屋と割り切れば、物価の高いロンドンでお得な部屋と言えるのかも?


客室設備→電気湯沸しポット、コーヒーカップ&紅茶バッグ、お菓子、ミニバー(コンピュータ管理らしく、自前の水を冷やしたら開かなくなった 爆)ドライヤー(壁付式)、バスタブ有りシャワーヘッドは固定式。バスルーム内の物干し紐ナシ。TV(ビデオはビックリする程高いらしい)
アメニティ→シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸、ボディローション、シャワーキャップ ※歯ブラシ、スリッパはナシ
その他→キーは鍵型だが、カードキー扱いで外出時もドロップ不要。セーフティボックスはフロント管理。室内の電話は交換料が高いので外線はロビーの公衆電話利用がお得。室内のプラグは3ピン式(BF)240V50Hz

2日目→

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最終加筆2003.8.28


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