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パリ市内半日観光
メトロの駅から徒歩でマイバスの事務所まで行き、建物内で15分程待ったところでロンドンの時と同じようにガイドが乗った大型バスが到着。9:00に出発となった。
綺麗な噴水を手前にエッフェル塔が見えるこの展望台は定番フォトポイントになっているらしく、展望広場までの細い通路は「スリに注意!」と言うガイドの言葉どおり 観光客や路上で絵葉書や土産物を売る人たちでごった返し、日曜で閑散とした市内とは別の街のよう...。
パリ半日観光...ロンドン同様、観光と言うよりサラリと街の概要を眺めると言う感じのプランだったけれど、半日バスで走り回ったお陰で大まかにパリ市内の地理もわかり、個人歩きの時の道しるべにもなったので、まぁ、効率的な半日だったと言えるかな? |
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ルーブル美術館見学
世界的に有名なこの美術館の存在自体は無知なkoroでも知っていたけれど、実際に訪れてみると広場をぐるりと取り囲む建物全てが美術館の建物と言うスケール...(~_~;)
※開館時間 9:00-18:00(月、水は21:45)火曜休館 入館料大人7.5ユーロ(日曜&15時以降入館は5ユーロ) |
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モンマルトル散策
このあたりはパリの中心部とは又ちょっと違う空気で、石畳の細い小路や階段等がいかにもパリ〜っ!と言うなかなか風情のある街並み...なのだが、坂はかなり急で、登っているうちに ぜぇ〜、はぁ〜....街並みを楽しむ余裕もいつしかなくなり始めた頃、似顔絵書きや土産物の出店で賑わう広場に辿り着いた。 一休みがてら露店をぐるりと眺めると、似顔絵を書いて貰っている日本人もちらほら...う〜ん...似てる...かなぁ?お値段も結構なものだし、時間もあまりなかったので、我家は見るだけにして、サクレクール寺院へ...。
※サクレ・クール寺院OPEN6:00〜22:30(但し、モンマルトル界隈は歓楽街なので夜間の治安は良くないそう) |
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ベルシーヴィラージュでウインドショッピング
1998年10月の14番線メテオール開通を機に開発されたこの界隈は、19世紀からカーブ(ワイン貯蔵庫)の建ち並ぶ地区だったそうで、当時の建物をそのまま使用したショップやレストランがワイン貨車の名残のレールが残る通路を挟んでお洒落に並び、シネマコンプレックス等も併設されているせいか、日曜だと言うのに地元っ子らしき人達もたくさん出て賑わっていた。 お店も、ブティックやカフェなど色々で、中でもオリーブオイルの専門店や、日用雑貨店、手芸材料店やオモチャ屋さん等ナチュラルイメージのモノの品揃えがとっても豊富で、koroの目はキラキラ☆ジョウロやホウキ、キャンドル等近所だったら買って帰りたいものがいっぱいだったけれど、トランクには入りそうにもないので涙をのんで見るだけに...。 帰りはベルシー公園を通って10分程歩き、ホテルに戻った。 ※bercy village 11:00〜21:00(年中無休)最寄駅-メトロ14番線Cour st.Emilion |
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ベルシー界隈で夕食
やっと、気付いて貰えて席に通され出されたメニューはフランス語と共に英語も書かれていたので、なんとなくどんな料理かの見当が付き、ステーキ(@8.50ユーロ)とサラダ(@7ユーロ)、ゆっちっちには好物のオニオングラタンスープ(@5.50ユーロ)をメニュー指差しつつottoがオーダー...。 やがて、さっきとは別のTシャツ姿の店員が料理を運んで来たので、3人でシェアして食べる為に取り皿をお願いするが、どうやら彼は英語は全くダメダメの模様...。 ちなみに、料理のお味の方は、ごく普通...。このお店でも篭に入ったバゲットはちゃんと出ました♪ |
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最終加筆2003.10.17
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