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アチコチお買い物 まずはシャンゼリゼ まずは凱旋門までメトロで出て、オシャレなお店がいっぱいのシャンゼリゼ通りをメトロ1番線フランクリン・ディー・ルーズベルト駅方向に向って歩く。 高級店からリーズナブルなお店まで色々な店やカフェがあるこの通りには、ディズニーストアなんかもあったのだが、サラッと見ただけでは特に物珍しいモノも発見出来ず、ちょっと横道に入るとブランドショッピングで有名なモンテーニュ大通りもあるけれど、我家には関係ナシ!と言う事で、Swatchのショップでゆっちっちに子供用の腕時計を買っただけで、早々に次へ〜! お次はパサージュ巡り お次はメトロでオペラ座界隈まで戻り、近くのパサージュ(アーケード街)を回ってみた。レトロな感じが漂うこのあたりのパサージュは19世紀頃に作られたそうで、柱や、店のドアも何処となく歴史ありげだし、テナントのショーウインドウに飾られた商品も“じっくり見ると掘り出し物が?”的な味のあるものが多いのだけれど、バカンスシーズンのこの時期のせいなのか閑散としていて、どちらかと言うと買い物と言うより、店並自体を眺めて楽しむと言う感じで、ここでも特に何も買わず...。
※パサージュ営業時間 (概ね)10:00-19:00前後 日曜はパサージュの入り口がフェンスで閉じられていました。 最後はデパート巡り サンジェルマン・デ・プレで昼食とゆっちっち関係のお土産調達を済ませ、午後からはメトロで再びオペラ座界隈へ戻って本格的なお土産調達へ...。 街のお店を一軒一軒見て歩くのも楽しいし、モノによっては安かったりもするのだけれど、短時間で色々な人に多種多様なお土産を買う場合にはやはり1軒で何でも揃うデパートはラクチンだ(*^_^*) ...と言う事でまずは日本人観光客の定番PARIS三越へ...。 2軒目はオペラ座の裏手まで少し歩いてギャラリー・ラファイエットへ向かった。 そして、お次はラファイエットのお隣プランタンへと移動...。 3軒をブラブラと見ただけで、あっ!と言う間に時間は夕方...本当はこの後モノプリって言うスーパーも覗きたかった(涙)のだけれど、夕食の予約時間もあるし、下見済みの三越での買出しも明日にする事にして、着替えがてら荷物を置きに一旦ホテルへと戻る。 ※デパート営業時間 |
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サンジェルマン・デ・プレ
運ばれて来た4つ折りクレープは日本のように生クリームやフルーツで飾られている訳でもなく、至って素朴な外観で なかなか大ぶり...お味も海外だけあって、甘いは甘いのだけれど、日本のものより生地がしっかりとした感じで、焼き目も香ばしくてなかなか存在感がある。
お腹もすっかり満足したので、近辺を少し歩き回っていると、探していた“地元学生向けのごく普通の文房具屋さん”も発見!ゆっちっちはここでメモ帳や、消しゴムなどごく普通の でも日本では見ないようなデザインの文房具をお土産&自分用にいくつか調達し、サンジェルマン・デ・プレでの目的はとりあえず全てクリア! |
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カジュアルディナー
デスクから提示されたパンフレットにピックアップされた三ツ星一流レストランからカジュアルなビストロまでの数店の中から予算面と、13歳とは言え子連れである事も考えて星もドレスコードもナシではありながら“ギー・サヴォワ”と言う2つ星レストランのセカンド店になっているセーヌ川沿いの『レ・ブキニスト』と言うカジュアルレストランに決め、一人55ユーロの予算で前菜→メイン→デザートの簡単なコースを8時スタートで、朝ホテルを出る前にカードで支払いを済ませ、チケットと地図を受け取って予約完了! 昼間に下見していた店に着くと中は ほぼ満席...。 飲み物は別オーダーという事で、ワインリストからお手ごろ価格の白を選び、まずは乾杯! この店でもやはり料理の前に篭入りバゲットが登場し、その他にお通し?のオリーブの塩漬けに楊枝が添えられて出されたのだけれど、この塩漬けがこの日頼んだ軽めの白ワインと合うの合わないのって!中に入った種の処理に困って、“お料理が来たらその皿に種出していっぱい食べよ♪”と思っていたのに、料理が出されると同時にオリーブは さっさと下げられ..うぅぅぅ...(涙) やがて運ばれて来た“創作洋食”と言った感じの料理。 |
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最終加筆2003.10.24
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