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【飛行機対策編】 搭乗客は健康で子供好きな方ばかりではないので、静かにさせる努力は親の義務。 ここは一発!パパ&ママの頑張りドコロか?それでも泣いちゃたら...機内の皆様ゴメンナサイです。(~_~;) |
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*耳痛対策 |
泣き始めてからでは何をやっても無駄なので、事前に飲み物を持ち込み、koro自身が気圧の変化を感じるたびに、ストローで(マグマグ等は気圧変化で噴き出す事があるので要注意)少しづつ飲ませた。 飲み物だけだとそんなに飲んでくれなくなるので、口が渇くビスケット等を併用するのもいいかも?ゆっちっちの場合、少し大きくなってからはグミやチューイングキャンディーなども有効な模様。 |
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*退屈対策 |
折り紙、お絵かき、シール絵本など音の出ないものを買って置き、持参。(行きの分と帰りの分、各々ギリギリまで隠しておくのがコツか?) |
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*移動中の服装 |
冬季発の場合、空港で脱いだ 防寒着、冬靴は車の中に置き、荷物をコンパクトに。 空港からは長ズボン、半袖Tシャツにスゥエットやフリースのパーカー等を羽織って調整。空港まで車を利用しない時には空港の手荷物預かりに預けている。(1w \2000前後) |
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【活動グッズ編】 体調第一、子供のペースでのんびり過ごす子連れ旅スタイル。 大人だけの旅のようにアクティブに動き回ったりは出来ないけれど、これって、ある意味 期間限定の贅沢な旅かも? |
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| *ベビーカー |
最初のサイパン旅行の際に、レンタルして持って行った背負子式のベビーカーは 軽くてコンパクトなうえ、砂浜やオフロード等押して使えない場合や子供が乗りたがらない場合もベビーカー自体を背負って運べるので手が塞がらず便利。子供を乗せて押したり、背負ったり、イスのない場所でちょっと座らせて置くにも重宝したが、日除けがないうえに下半身がベビーカー内にスッポリ収まってしまう形になるのでチョッピリ暑そうなのが難点か。 我が家は持参していた折畳み雨傘を縛り付けて日陰を作ったものの、見た目のイケてなさがちょっと悲しかったりして...(~_~;) おんぶラッコレンタル(1w¥2000前後 ダスキンレントオールにて借用) |
| *砂遊びの道具 |
マーガリンやケチャップ、ゼリーの空き容器や洗剤のスプーン等に細工(ジョウロ風に穴をあけたり)したオモチャを持参。現地で玩具を買いに行く時間が節約出来るし、到着後すぐの お風呂でも使える。(固定シャワーの場合マーガリン容器で掛け湯も出来るし..)帰国時はホテルのくずかごに捨てて来るので、お土産のスペース確保も出来て 一石二鳥!!見た目の貧乏臭さは否めないが、“初めて見る玩具だぁぁ♪”と言う事で本人の目には新鮮に映ったらしく滞在中 飽きずに遊んでいた。 |
| *貴重品パック |
DFS(guam)で$5 で購入した防水パック。子連れでビーチ遊びをしているとつい、乱雑になりがちな 小さな貴重品の管理に便利。 お金や、キー等貴重品を入れ、首からかけるとなくならないし、そのまま泳いでも濡れない。 |
| *浮き輪 |
小さい時は、こんな浮き輪に乗せ、流されないように 親の手首にくくったロープで引っ張って、シュノーケリングや大人用プールに同行。家族一緒に行動出来るので、安心&楽しいけれど、子供の上半身はずっと水上に出ているのでうっかり日焼けさせないように注意が必要かも? |
| *ビーチシューズ |
珊瑚の海は素足だと痛いし怪我をする恐れも。Kマート(guam)でビーチシューズを購入($7.99 色はこの他にブルー系もあった)して履かせ、対応した。安くて良かったが、koro家の場合日本でも使用頻度が高かった為か、数回はいているうちに中敷がずれるようになり、ボンドで修理。
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| *おむつ |
我家は日本から持参。現地でも手に入るが、日本製より分厚い感じ。 使用後はホテルへ持ち帰り、ビニール袋に密閉後チップを添えてバスルームのゴミ箱横等へ置き、捨ててもらった。 泳ぐ時は時間を見てトイレに誘っていたが、現在では着用したまま泳げる“リトルスイマー” ※詳細情報(all about japan提供)や“splashwear”と言う防水型の紙オムツがグアムサイパンのスーパーやネット上で売られている。 ※但し、泳げるオムツ着用でも尿は流出する可能性があるのでプールの場合は時間を見てトイレに誘うなどの配慮が必要。 |
| *冷房対策 | 南国とはいえ、建物や乗り物の中は冷房で意外に寒く、常時バックに持ち歩いていた かさばらない薄手のカーディガンやスカーフ等の出番は結構多かった。 |
| *日焼け対策 |
南国の日差しは 想像以上に強く、そのまま焼くとヤケド状態になるので、日焼け止めクリームは必携。 海では泳ぐ時用のTシャツ(現在はラッシュガードと言うスイム用Tシャツがベビーサイズから売られている)を着せたまま。それでも首の後ろが焼けるし、海風が肌寒く感じる事もあるので、水から上がって砂遊び等する時は、長袖のヨットパーカーに取り替え、場合によってはフードもかぶらせてガード。 頭の地肌も海でうっかりしていると、意外な程 焼けてしまうので勿論、帽子も必携。 |
| *迷子対策 |
空港内やショッピング中は本人が嫌がっても可能な限り手を繋ぎ、目を離さないようにした。 更に万一に備えて“迷子なので助けて欲しい”旨、氏名、年齢、親の名前、滞在ホテル名を英語で書いた迷子札を作成。 これを (誘拐防止の為)外からは見えないように袋式の荷札の中に連絡費用としての$5札と一緒に入れ、 本人には「もし、はぐれてしまったら、そこでお仕事してる大人の人に見せなさい」と言い聞かせて衣服のポケットに持たせた。 幸い迷子札は一度も使うことなく現在に至る。 2001GUAMでは携帯電話が通信費のみで借りられたので、2台借りて一台を親の番号メモと一緒に目立たぬように持たせた。 |
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【食事編】 現地食をアレコレ試すのも旅の醍醐味なれど...オコチャマ、特に疲れている時は意外に順応性低し。(~_~;) 体調管理の面からもゆっちっち用には色々持ち込むかぞのび家です。 |
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*日本から持参したもの 細菌兵器事件や日本での狂牛病発生等を受けて各国における検疫が厳しくなっているようですので食品持込の可否については再度ご自身での確認をお願い致します。(2003.1追記) |
・ ※2003現在、乳製品の持ち込みは不可です。但し、未開封の乳児用粉ミルク等は申告すると検査官の裁量で許可されるケースもあるようなので、フォローアップミルク等なら持ち込めるかも?(2003.6追記) ・普段食べ慣れたお菓子、シリアル、クラッカー等、食事が口に合わない場合にお腹の足しになるもの。(ビーフエキス使用品は持込不可) ・キャロットジュース。(野菜不足対策用) かさばるが、食べてしまえば帰路には無くなるし、お菓子等は日本と同じ銘柄でも海外工場メイドだと微妙に味が違って、ゆっちっちは食べないので、いつもこの位は持参している。 |
| *現地調達 |
・ミネラルウォーター(赤ちゃんが硬水をたくさん飲むと、下痢や腎臓の負担になる場合があるので注意!evian(硬度291)、Vittel(硬度307)は硬水系なので、Volvic(硬度60)、クリスタルガイザー(硬度38)等の軟水系が無難)→ 暑いと、のどが渇くが、そのたびジュースでは体調が崩れるので、夜間冷蔵庫で冷やし、保冷水筒に入れて持ち歩いた。(麦茶バッグや粉末スポーツドリンク等を持参するのもいいかも♪) ・丸ごとの果物等。 |
| *レストラン |
加熱品で食べられそうな物を親の皿から取り分けて与えた。生野菜、カットフルーツは与えないようにした。 ジュースも氷が不安なので、気が引ける場合は保冷カバーなどを掛け缶入りの物を持ち込んで与えた。 ※子供が店内で退屈しないよう、絵本や塗り絵、折り紙など音の出ないオモチャも持参。 |
| *持参して重宝したもの |
・スプーン、フォーク、わり箸、個包装ストロー等のカトラリーセット→ スーパーで買った物を自室で食べる場合などに便利。現地でも入手可能だが包装単位がデカいです。 ・アーミーナイフ→ ・台所用ポリ袋→ ・トラベル電気ポット→ |
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【その他編】 大人だけなら“ま、いっかぁ”でガマン出来ちゃう物も子連れの場合はちょっと困る...。備えあれば憂いなしっ! |
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| *医薬品 |
内服薬は解熱、腹痛、咳止め程度を持参。体温計は ホテルで借りると華氏表示の事があるので持参している。 外用薬は消毒、虫刺され、カットバン程度。 発熱や下痢に備え、水分&電解質補給用に粉末スポーツドリンク等も持って行くと重宝。 少し大きくなってからは食料持込の替わりにマルチビタミンのサプリメントや、予防的な整腸目的で消化成分を含まない乳酸菌剤(ビオフェルミン等)を持参して家族で摂っています! |
| *洗濯道具 |
水着や下着などは一度絞ってから、バスタオルに挟み込んで もう一度 タオルごと絞ると乾きが早い。 干す場所にも限りがあるので、koroは小型(たたむと直径7×長さ25くらいのもの)で先端に洗濯バサミのついた パラソル型ハンガーを持参する。ちょっとした所に引っ掛けられるので、室内に干しておくと 空気の乾燥対策にもなって便利。 |
| *蚊取り線香 |
2002年の旅行時に「アジアンビーチへようこそ」のBBSで教わって持参。コテージタイプの部屋は虫が入りやすいので助かった。 線香立てや受け皿も必携。持ち運び用の蚊取り器や電池式のものなら更に安全便利。 たかが虫刺され、されど...海外では蚊が媒体となる感染症も日本以上に多いので気を配りたい。 |
ゆっちっちもすっかり大きくなり、これらの装備の中には 既に持参しなくて良くなった物もありますが、現地での体調管理などには、いまだに神経質になってしまいます。 せっかくの旅をず〜っと、ホテルで看病...なんて言う事態は絶対に避けたいですものね....。 by koro |
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もう少し詳しく説明して!!等のご意見や、あなたオススメのオコチャマ装備情報などを、こちらの掲示板でお待ちしております!![]()
最終加筆2004.8.12
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