BMW R1100RS
 

18歳で普通2輪免許を取り 250ccクラスのオフ車を買って、河原や時々レースに出ていました。同時に80〜100ccのセカンドバイクを持って事もありました。
その頃から『30歳までにハーレーを!40歳までにBMWを!』と思っていて“免許取得10周年”を機に、大型免許を取得してハーレーの中でも最も小さいスポーツスター
買いました。(詳しくは『before BMW』を ご覧ください)
当初は“すり抜けのできるハーレー”をテーマに、気取らず・軽快に・普段着で街中を走れるスポーツスターを目指してカスタムしてきました。結婚をして、高速道路二人乗り
解禁を機に“嫁仕様・タンデムのできるハーレー”へと方向転換。ちょっと飽きると家族会議を開いては軽くカスタムを繰り返し、気が付くと購入当初とは逆方向のローダウン・
エイプハンガーの“ちょいチョッパー”スタイルになりました。(詳しくはCUSTOM POINTを ご覧ください。)
高速を使って 行動範囲が広がるにつれて、タンデムでは883ccと言う排気量が物足りなくなり、気持ちは もっと走りたいのに、長距離を走ると かなりな疲れを感じるようになり、
次期愛車を探していました。その時 候補に上がっていたのがBMWです。 しかしBMWの事は よく分からなかったので、ディーラーに話を聞きに行った時 運命的な出逢いがあり
ました。・・・それが新しい愛車BMW R1100RSです。

『40歳までにBMWをっ!』とは思っていましたが、欲しかったのは水冷縦置の K1200RS や水平対向でもスポーツタイプの R1100S で このR1100RSは全くノーマークでしたが、
ディーラーの人に話をしたら「いろいろ聞くとR1100RSの方が向いてると思います」と言われました。おまけにBMWはタンデムの事も重要に考えているので、いつも二人で行動し
てる わたくし達にはピッタリのようです。
詳しい事は、まだ勉強中なので語る事はできませんが、詳しくはこんな感じです。BMWの歴史や機械的な事は『BMW Motorrad』『ヴァージン・ビーエム』を ご覧ください。
ただ言えるのは、車体が重い分 街乗りや渋滞は ちょっとツラいですが、高速タンデムではスポーツスターの比ではなく、一時期乗っていたGSX-R1100Rより同排気量ながら、
R1100RSの方が余裕さえ感じます。

バイク乗りが最後に乗ると言われる、双六のアガリのようなバイクと言われるBMWですが、これで“あがる”つもりはありません。


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   before BMW
   CUSTOM POINT
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