<教員採用試験対策編〜面接> 〔ホームへもどる〕
面接が苦手・・・。という人は多いはず。
かず姉も はっきりいって 苦手 です。
けれども、2001年夏に受けた1次試験の集団面接では大成功!!
かず姉の場合、試験前に講師として勤務していた学校の先生方にたくさんの応援と、
こんなアドバイスを頂きました。
★面接試験をうまく乗り切るための秘策は・・・
1.いつでも笑顔で
人と出会ったときの第一印象は大事。子どもにとっても、教師の笑顔が大事。
だから、面接試験で緊張しても忘れてはいけないのは やっぱり笑顔。
でも、へらへら笑ってはいけません。自然な微笑みが大事です。
2.簡潔に考えを述べる
面接は、短時間に行われます。特に1次試験の集団面接では、5人の意見を
面接官は聞かなければなりません。
長々と話すと、緊張で、何を話しているか自分でもわからなくなります。
子どもたちは、長い話は聞いてくれません。
今、担任をしていて、そのことを痛感しています。
教採では、すぐ現場に立てるという 実践力 も見ています。
できれば、面接の質問に対して答えは30秒以内で。簡潔にまとめた答えは、
自信がなければ作れません。まずは、自分に自信を持って。