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科学教育研究協議会・全国研究会・石川大会 |
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科教協のページ 06/5/27更新 |
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費四価通信「ゆず」 06/6/11 |
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楽しい”理科サークル”の通信 08/2/24更新 |
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私は戦争やいかなる暴力にもに反対する教師です2/29更新 賛同していただけるようでしたら、ぜひ、メールを下さい。お名前をページに掲載させて下さい。 環を広げたいと思っています |
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授業に”ちょっとは(けっこう)役立つ”かもしれない話あれこれ 2006/3/10更新 |
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私のつんどく 04/5/30更新 飯田さんの読書記録も面白いですよ |
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OBと現役の楽しかった”物理自主的学習会” 06/3/23更新 |
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ぜひご覧ください・他の方からのアピール・主張2004/12/23日更新 |
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2004年3月卒業してしまった3年E組クラス通信「ゆず」 2004/4/17更新 |
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2003年3月卒業してしまった”3年F組クラス通信「ゆず」”2003/3/31手直し |
| EZI03272@ nifty.ne.jp | ご意見ご質問をこちらまで |
| ニュース 2009年1月19日 久しぶりにここに書いています あさくさばし科学サークルの予定も9月のママ止まっていました 次回は2月13日金曜日です 小学校・中学校の 新しい学習指導要領を 検討する予定です 2月11日には 東京支部の研究集会があります。 地学分野を特集し 渡辺潤一さんが 最新の太陽系像 について話して下さいます 2008年11月28日 一月ぶりに書いています 11月は、東京支部の研究会や 関東ブロックの研究会があり ハードでした 研究会で議論をするのは 刺激を受けます 特に、物理であっても 教える内容の理解が 人によって違うので そう言うとらえ方をしているのかと 面白く思います 事実をちゃんと見せれば 「わかる」 と (ダイレクトにはそうおっしゃらなくとも結局そう言う意味のこと) 考えている人がおられます が 私の経験では そう言う場合は、極めて希というか ほとんど考えられません 2008年10月27日 小学校3年生の理科で 体積ということばが使われるようになります 体積という言葉の意味どう教えるか その概念をどう形成するかは なかなか 面白く難しい問題だと思います 現状は 高校生から 体積って何ですか という質問が出ます 2008年10月21日 皆さんは オームの法則をどのように教えていますか オームの法則を どう定式化するべきか 今、議論しています 2008年10月19日 南部さんは、ブルーバックスの本でしか知りませんが 益川さんは、物理合宿にも来てくださり その時夜まで語り合ったことを思い出します 益川・小林理論が ノーベル賞を受賞することは間近だと思っていましたが 良かったと思います 日本の素粒子研究者たちが 非常に自由な雰囲気で 研究を続けていることはよく知られています 物理の授業も そうありたいと思います 2008年10月6日 昨日 つくばの高エネルギー研究所へ行きました。 文部科学省になったとき 原研との協力が条件で予算が付いたそうで 東海村にも 今、陽子の加速器が作られています そこも 見せて頂きました カミオカンデに向けて ニュートリノを送り ニュートリノの性質を調べる実験も それを使ってやられるそうです。 2008年9月25日 トキが自然に帰されます その自然は… 以前佐渡へ行ったとき 川は小さな川も護岸工事がされていました その頃の新潟は 長野から新潟に車ではいると途端に道が良くなるなど 田中角栄のためかどうか 道路・橋・トンネル・河川の護岸・海岸などが整備され 佐渡の 人が住んでいないところの河川まで 護岸工事がされていたのに驚いたのです 餌が無くなったのだと感じました 今回 休耕田の棚田を餌場にしたり 田の農薬を減らし 田に生き物がもどってくるようにと 努力を しているそうです。 2008年9月13日 密度の違いが見て分かる モデルを作ってもらいました イメージを作るには 話しだけよりも 絵に書いた方が良いし 絵に描いただけよりも モデルとなる”もの”があるとぐっと良いようです あってもなくとも そんなに違いはないだろう なんてことはなく 全然違います! モデルとなる”もの”として どんなものがふさわしいか 考えることに ちょっとはまっています 2008年9が7日 文化祭で 液体窒素を試験管に入れ 真空ポンプで引き 固体を作る実験を やりました 話には聞いていたのですが やったのは初めてです 以外に簡単に出来ました できたものは 霜が固まったようにみえました 物理研究同好会のメンバーは はじめはお客さんに声をかけるのも はばかる感じでしたが 次第に 呼び込みも行い 堂々と説明するようになりましたた 見に来た人が あまりにもはきはきと説明するので 「すごいですね」と 驚いていました 2008年9月3日 ほぼ1か月ぶりの更新です 今年も 忙しくも充実した8月でした 物理合宿では 学習院大学の田崎先生から 統計力学のお話を伺いました 去年発足した 物理研究会の Kさんは 実に精力的に実験を続けました。 私には、できません!! すごいと思いました。 新潟大学では 共感してくれる方が多く そして 実に良く理解してくれ 嬉しかったです!! そして、楽しかったです! メールで感想を送ってくれた方がいました! 『考えていた以上にガラスに弾性があって驚きました。 滑車とイスを使った実験はやってみたいと思いました。 この講義を聴くまで漠然と 自分が楽しんで生徒と楽しく科学ができたらいいな。と思っていました。 この講義で、以前より具体的に 科学を教えることの難しさや大変さ面白さを考えることができました。 授業はただ教えればいいものではなく 生徒の理解度レベルなど 多くのことを考えて授業をしなければならないことがわかりました。 教育実習まで、自分で授業を造るようなことはほとんどないので不安ばかりですが、 今回のような教職のための授業を大切に多くのことを考えていきたいです。』 天候は、異常だったと思います このごろ前線が南北にできます 以前はそうなることは少なかったように思いますが。 2008年8月5日 科教協の全国研究会へ行って来ました 私の報告に 福島の先生が感心を示してくれたように感じました 町をあげて 大会運営に協力してくださり とても気もちよくすごせ 大いに議論が出来ました 教師は、授業をしていくなかで 生徒たちと一緒に自然科学を勉強し 教師も教える内容の理解を深め わかりやすい楽しい授業ができるようになっていきます そして この大会のような 自主的な研究の場で交流し議論をすることが さらに教師を鍛えていきます 片山津での成果を 全国に広げていきましょう!!! 宿泊していた 「せきや」の料理はとっても美味しかったです!! 温泉も良かったです!! 2008年8月1日 明日から 科学教育研究協議会の全国研究会です 石川です 片山津温泉です 中谷宇吉郎のふるさとです 今からでも 参加できます! 自然科学を すべての子どもたちのものにできるような 授業を目指して 大いに議論しましょう! 2008年7月29日 国立科学博物館の 黄金の国ジパングとエル・ドラード展に行ってきました 金と銀と銅は 周期表の同じ列なのですね 初めて意識しました 人間が手に入れやすい金属だったし そして、どれも、量的に少ない金属です 金は、今は、投機の対象になっていますし 例えば、江戸時代も、 金は、価値を計る指標でした 展示を見ていた人が おじいちゃんが 江戸時代の小判を持っていて・・・ と 話をしていました 科学教育研究協議会は 科学教育を良くしようと思っている人が 自主的に集い研究を続けているグループです 私は 子どもたちが 人間社会のことはもちろん 自然のことを理解することは 大切だと思います ただ 自然科学を理解することと 平和をもとめることや だれもが幸せになることとは 一致はしません 価値観の問題は議論し どの価値観を選択すべきか考える必要があります 価値観の違いがあっても どの立場でも 自然を科学的に理解しなければなりません ぜひ 片山津温泉へ 2008年7月28日 科学教育研究協議会・全国研究会が 8月2日から 石川の片山津温泉で開かれます 理科の授業について 運動量と力積の部分の レポートを持っていく予定です どなたでも参加できます みなで研究し、勉強しましょう!! 『理科教室』8月号に グレーチングシートを使った 大きな分光器が出ています スペクトルを皆で見えるので 直視分光器を使って見る場合も これがあると とても便利です つくってみて下さい 2008年7月21にちだったかな 岩手で地震が起きました 前回の地震と関係がないといわれていますが なぜ 関係がないとわかるのか 関係があるか無いかわかるほど わかっていないのではないでしょうか むしろ 地震が誘発されることがる という視点で 分析する必要があるのではないかと思うのですが… 今日(7月25日)は あさくさばし科学サークルです! 電気分野の実験と検討を する予定です7月25日 2008年7月21日 久しぶりに家にいて 庭の木を切ったらば 毛虫かなにかに さされたようで 腕じゅう、ぶつぶつ出来ています 25日金曜日は あさくさばし科学サークルです 早めに来られるようでしたら 早めに来てください!! 忍岡高校で4時くらいから実験などをしています 科学教育研究協議会の全国研究会へ 行きましょう!! 石川です!! 2008年7月16日 積丹半島の根本 美しい海の向こうに 原発が見えます その右の小高い丘に 風力発電が見えます 恵み豊かな海ですが 汚染されているはずです が だれも気にかけていません 浅草橋では 今日 送り火をたいている 家庭がいくつもありました 東京でも お盆の風習を守っている家庭があるのですね 25日は あさくさばし科学サークルです 2008年6月29日 科学教育研究協議会 全国研究会では 運動量の学習について報告し 教えてもらおうと思っています レポートの申し込みは 6月中です 夏の物理合宿は 8月17日18日19日です 統計力学の学習をするそうです 私は、後期から始まる 「環境と物理」という授業の プランを作って持っていき 検討してもらおうと思っています 次回の あさくさばし科学サークルは 7月25日です 楽しいですよ!! 2008年6月19日 宮城の地震は 1時間目が始まった直後に ゆれが伝わってきました 立っていた私はゆれに気付かず 生徒から言われてわかりました 学校はどの程度の震度に耐えられるように作られているのか さがしたのですが 見つかりませんでした 法律で定められる耐震基準は 地震のたびに 変わってきたことや 人間が作ったものは古くなる ことを考えると 中国で学校がたくさん崩壊した事実は もしかすると日本でも と、思います。 6月20日金曜日は あさくさばし科学サークルです 忍岡高校で6時からです 2008年6月7日 科学教育研究協議会の 石川・全国研究大会が 近づいてきました 日々の実践を持ち寄って 自然科学を子どもたちのものにするために 英知を出し合いたいものです 小学校・中学校の 次期学習指導要領も出来 それが持つ問題点を 明確にしたうえで これまでの私たちの研究の成果に基づき 現場でどう対応すべきかも 話題になるはずです 科学教育研究協議会のHPから 石川大会申し込みページへ行けます レポートの申し込みは 6月中です! 来週の金曜日 あさくさばし科学サークルです ブーメランをつくる 体積の学習の検討 です 6時から 忍岡高校物理実験室です! 2008年5月25日 中国の四川省でおきた地震で 学校がつぶれ 多くの子どもたちが亡くなりました 日本の学校は どうなのでしょうか 四川大地震で亡くなられた方は 新聞報道によれば 現段階で 6万560人 ゆくえ不明者は 2万6221人です 時間的にいって生存を期待することはできないでしょう さらに 土砂ダムの決壊が心配されています 日本では 阪神淡路大震災あの後 最も弱いお年寄りが 何人も 自分が住んでいた地域から遠い仮設住宅で 孤独な死を迎えざるをえませんでした 中国の温首相は 3ヶ月以内に被災者が正常な生活を送れるように保証する と 言ったと報道されています。 2008年5月10日 ミャンマーがサイクロンの被害を受けました 一番被害がひどいのは ボガレイというデルタ地帯にある 都市のようです IPCCが 温暖化により サイクロンなどは大型化し 被害が大きくなると指摘していたとおり という感じがします 茨城や千葉を震源とする 地震が、ここのところ続いています 東海村や筑波などにある 放射線などを扱う施設も老朽化しているのでは無いでしょうか 気になります 2008年5月7日 久しぶりに書いています 田植え前の稲の苗の すべての葉の先端に 朝 水滴が付いていて美しいです 夜はシートで覆ってあるのですが 空気中の水蒸気が冷えて葉についたのではなく 葉の先端から水分が出ているように 見えます 空気中の水蒸気が水になったのか 葉から出たのか どちらなのでしょうか 連休前 一定の力を受けている物体の運動をやる前に 入れるべき実験を一つ飛ばしてしまいました そのためだとおもうのですが 理解がつくれず その後の順序も変えました あらためて その実験の重要性を 認識しました 2008年4月21日 5月の あさくさばし科学サークルは 5月23日です 昨日 科学教育研究協議会 東京支部の研究集会がありました いくつも収穫がありました どの先生も 物理の授業が 楽しそうです!! 2008年4月17日 HR合宿に西湖へいくので 山梨の自然を調べています 相模川が富士5湖から流れ出ていることを はじめて知りました 高尾山とそれに連なる丘陵に阻まれて 関東平野には入れません 富士山の溶岩も この谷に沿って 猿橋あたりまで来たようです 山梨の丸山さんたちが作った資料を 貸してもらいましたが すごく立派な資料集なのです 突貫工事で 資料を作っていますが できたら18日金曜日のサークルで 見てもらおうと思っています 2008年4月9日 18日の あさくさばし科学サークルは 火おこしを楽しみます 小学校3年生の 授業プランを検討します 他の学年でも やりたいことを お知らせいただければ できるだけ 準備をします! 20日は 東京支部の研究集会です 会場は芝学園です!! 2008年4月7日 いよいよ 授業が始まります 物理との あらたな出合いの時です こちらも わくわくする時です 3年生は 前半で物理Uの電気分野を学びます 実験で使えそうなものを さがしました 古いものは、思うように動いてくれません 真空管を使った装置は 電源は入るのですが ・・・ もしかするとあたたまるまでに 時間がかかるのかもしれません 18日金曜日は 忍岡高校で あさくさばし科学サークルです 20日日曜日は 芝学園で 東京支部の研究集会です 2008年4月5日 年度末と年度初め メールを見るのが精一杯で HPに手を出せずにいました あさくさばし科学サークルは 18日金曜日6時から 忍岡高校であります 自然を科学的に知る楽しさを共有できる授業にするために 実験をしたり プランを検討したり 授業で困ったことを解決したり しています 教室を 学ぶことが楽しみになるような そういう空間に していきたいですね どなたでも参加できます 18日は ありきたりですが 佐藤智彦さん手作りの 火おこしきで 火をおこすことと 小学校のプランを検討します 初めての学年でどうしようかと思っている人や 久しぶりの学年の人 も 大歓迎です!! 2008年3月19日 4月のあさくさばし科学サークルは 18日金曜日 忍岡高校です。 内容は 小学校の理科の授業のプラン検討 (学年は、まだ未定) と 理科工作です 香川の大西さんからにいがたで教えてもらったものを 佐藤智彦さんが分析し用意してくれて みんなで作ってみる予定です 「世界科学史話」「江戸科学史話」を書かれた 中村さんが 参加予定です 今日 明日と 夏の全国研究会が行われる 石川へ行って来ます 8月の予定に石川の 科学教育研究協議会・全国研究会を 忘れずに入れておいてください 2008年3月8日 数学の先生が 「ニュートンの第2法則を知っているか」 と聞いたら、物理を選択している人たちが 「知らない」 と答えたそうです ???? 3月14日金曜日 あさくさばし科学サークルあり 会場は 忍岡高校・物理実験室 2008年3月3日 今日は3月3日 ひな祭りです 3月14日 あさくさばし科学サークルが 忍岡高校で あります どなたでも参加できます 電気の実験を 色々やりましょう コップで作るライデンビンは古くから知られていますが 簡単で、驚くほど電気がたまります 目に見えない自由電子の動きを 簡単な実験で追うことができます 冬ならではの実験です そして 商業高校での 電気の授業を検討しましょう 電気と関係ないですが 滑車を使った実験も ぜひやってみてください 2008年2月24日 あさくさばし科学サークルは 3月14日(金曜日)です 会場が 私の勤務校である忍岡高校に変わります 下車駅は 一橋高校と同じ 浅草橋駅です 都立高校の入試の力学の問題で 「台車がバネから受ける力」という表現がありました 力を受けている物体を主語にしたいい方です 昨年の記憶がないのですが 今年気付きました 科教協の議論が入試にまで影響を与えた証拠です 「バネが台車を引く力」といういい方で学んだ生徒は 違和感を感じたはずです これから 東京の中学では 力を言葉で表すときに 力を受けている物体を主語にするいい方が 使われるようになるでしょう ワードのファイルをHPにリンクできるのですね 今、知りました サークル通信を3つ公開しました 実は、 サークル通信やゆずを アドビに変換がうまくいかず HPに載せられずにいましたが ワードをそのままのせられれば簡単なので また載せていこうと思っています 2008年2月16日 学習指導要領の案が出ました 小学校の理科を読んでいてまず気になったのは 各項目が 例えば 「乾電池や光電池に豆電球やモーターなどをつなぎ、 乾電池や光電池の働きを調べ、 電気の働きについての考えをもつことができるようにする。」 というように 必ず 「考えをもつことができるようにする」 ことが、求められていることです。 なぜ 「**を理解する」 にしないのでしょうか? 考えを持つことができれば 「考え」の内容は、どうでも良いという感じがしてしまいます。 中学校でまず気になったのは 例えば 「回路をつくり、回路の電流や電圧を測定する実験を行い、 回路の各点を流れる電流や各部に加わる電圧に ついての規則性を見いだすこと。」 と言うように、 「いくつかの実験や観察から法則を見いだす」 となっている点です。 一つ二つの実験から法則を見いだせることがありえないことは 自然科学の歴史をみれば、明らかだと思います。 そのような「活動」を経験させ 自分なりの解釈がなされれば良いとでも言うかのようです。 自然を科学的に理解していくことを求めるならば 生徒に理解させたい内容をはっきりさせ その理解を目指す必要があります。 さらに 物理的な内容が扱われる部分で 例えば 「身近な事物・現象についての観察、実験を通して、 光や音の規則性、力の性質について理解させるとともに、 これらの事物・現象を 日常生活や社会と関連付けて科学的に見る見方や考え方を養う。」 のように 「日常生活や社会と関連付けて科学的に見る見方や考え方を養う。」 という文言が入っています。 この意味が、例えば 力の合成分解を理解したら 吊り橋のワイヤーの太さの違いをわかる というように 学んだことを使って学校で扱われる問題以外のことも 理解することができることを意味するとすれば そのために必要なのは 法則性が確かに理解されていることです。 それが実現できれば ことさら書く必要はないはずです。 それに 化学分野を扱う部分では 「身の回りの物質についての観察、実験を通して、 固体や液体、気体の性質、物質の状態変化について 理解させるとともに、 物質の性質や変化の調べ方の基礎を身に付けさせる。」 と、入っていません。 まず、気になった点を書きました 「学習する内容」ばかりか 「学習の仕方」まで政府が口を出すという「失敗」に なぜ学ばないのか不思議です。 それはそれとして 生徒たちが学校で何を学ぶようになるのか その内容を ぜひ みていきましょう 2008年2月12日 15日金曜日はあさくさばしサークルです 一橋高校です 6時からです どなたでも参加できます 16日17日は 東京支部研究集会です もし まとめられたら 次期学習指導要領で 小学校の内容がどう変わるのか まとめてみたいとおもいます 2008年2月10日 昨日葛西臨海公園で 野鳥をみました シギの仲間が 歩きながら生みの中に頭から首までをつっこみます つんのめってしまわないし 頭が埋まって抜けなくなることもありません その姿形からみると 不思議な感じです 雪が散らつき とても寒かったです! 15日金曜日はあさくさばしサークルです 一橋高校です 6時からです どなたでも参加できます 2008年2月9日 2月9日今日ですが 10時から 葛西臨海公園で 野鳥を見る会があります 江戸川理科サークル主催です 2月15日金曜日 あさくさばし科学サークルがあります 理科の授業のことを話すのは楽しいですよ そして 授業が良くなり 楽しくなるという おまけがつきます 2008年1月19日 中教審の答申が17日に出ました 答申に基づいて 学習指導要領ができる(もう出来ている)でしょう 現行学習指導要領では 理科は 大事な内容が削られ 教材は細かく制限され その制約で作られる教科書は 写真はきれいだが、読んでも良くわからないものでした その時の政府が 学習の内容を学習指導要領という形で決める日本では 子どもたちが学ぶ内容は 学習指導要領を改訂するたびにころころと変わります しかも 古いものへの批判に過剰に対応するためか あるいは その時に実権を握っている人の考えを過剰に反映するためか 良いものはできたことはないといっても良い状況です もう 学習指導要領という形で縛るのは やめるべきではないでしょうか せいぜい 「参考にして下さい」というくらいが 良識あるやり方ではないでしょうか 2008年1月5日 科学教育研究協議会 東京支部 2007年度 冬の研究集会 があります 日時 :2008年2月16日(土)・17日(日) (宿泊はなし) 会場 :エデュカス東京(全国教育文化会館) 地下1階会議室 千代田区二番町12-1 TEL03-5210-3511 テーマ : 私たちのつくる教育課程「小中高を見通した力学の授業」 です 私も16日(土曜日)の夜 提案をします <第1日> 16日(土) 14:00〜受付開始 14:30〜16:30 講演 「小・中・高の力学教育の問題点〜大学の力学教育と関わって」(仮題) 東京大学大学院教授 兵頭 俊夫さん 16:30〜16:45 休憩 16:45〜19:30 学習会1 「小学校の力の学習で何を教えるか」 高田 慶子さん 「力学が楽しく学べるようなプランをつくるために考えること」 吉埜和雄 <第2日> 17日(日) 9:30〜12:00 学習会2 「つり合っている力を受ける物体の運動」実践記録から 大川満里子さん 「力学の授業プラン〜中学・高校で何をどう教えるか」 松本 節夫さん 2008年1月5日 1月5日6日 科学教育研究協議会の 全国研究会があります 5日は午後2時から7時まで ハイプラザ板橋(JR板橋駅そば) 6日は午前9時から12時まで 区立グリーンホール(三田線板橋区役所前徒歩10分) テーマは 「小学校から高校の地学教育」 です 2008年1月1日 地球の年平均気温が上昇しています IPCCは、この温度上昇が 人間が排出した二酸化炭素によるものであると ほぼ断定をしました 温暖化の影響と考えられる現象を 新聞が、1日の新聞が報じています 旭硝子財団が ブループラネット賞を 1993年にキーリングに与えています その時のキーリングの話が訳されていて http://www.af-info.or.jp/jpn/honor/bbpcl/j1993Keeling.txt で読めます キーリングは、ハワイで二酸化炭素の濃度を測定した人です 1992年第1回の受賞者は 真鍋淑郎です 真鍋淑郎は気候モデルの開発のフロンティアです 旭硝子財団のHPも ぜひご覧下さい 2007年12月28日 国立科学博物館に 物理部の生徒と行きました ロボット博で面白かったのは 細い管をすすむみみずです 小さな二つの風船を 交互にふくらませたりしぼませて少しずつ進みます からくり人形や アシモなどは 内部構造を見たいと思いました 全体としては 子ども向けの印象を受けました 富士山の宝永大噴火の展示がありました 岩波の雑誌科学が富士山の噴火を特集しましたが そこにあるのと同じ図などが 模型になっていたり カラーで展示されています 火山灰のつもった畑を 天地返しをして 火山灰を畑の下に埋め込んだことを 始めてしりました パンフレットもコンパクトに良くまとまったものだと思います すばる望遠鏡の模型があります その展示の部分に 実物大のリングと 実物の鏡面の厚さや曲がりを示したものも 展示されています スタッフの方に教えて頂きました 2007年12月22日 鷹取さんから 扇状地を教えるべきだという話を あさくさばしサークルで聞きました 土石流の被害は 繰り返し起きているのですね 西湖の 根場(ねんばと読む) で1966年におきた 土石流のことは 初めてしりました HPで「いやしの里」を見ると トップページでは 土石流のことは触れられていません 伝えるべきなのに…と思います 鷹取さんは 豊富な資料を用意してあります とても自分では 準備できないものばかりです 2007年12月21日 温暖化は… 二酸化炭素の排出量は… 家庭の努力でどうなるものではありません (節電などをして浪費を減らすことは大事ですが) 石油や天然ガスなどの資源を大量に消費する 経済構造が問題です この構造は多くの廃棄物を必ず伴います そこを全く省みることなく 個人の努力で解決するかのような印象を与えるのは 問題のすり替えです 電気器具の買い換えは 製作から廃棄の全体を見れば 二酸化炭素も排出するし エネルギーを多量に消費します ものは、電気製品であっても 使える限り大事に使うことが 省エネにつながるし 二酸化炭素の排出を減らします 今日12月21日は あさくさばし科学サークルです 2007年12月19日 21日金曜日 あさくさばし科学サークルです 理科の授業の話をしましょう 鷹取さんが、中学地学分野の提案をしてくれます 26日は 物理サークルです 試験に書いてくれた感想の中に 「物理は式を覚えて問題を解くと思っていた」 という言葉がありました 自然を理解していくことの楽しさを 授業で知ってほしいと 願っています!! 2007年12月13日 状態は悪かったのですが 歯が抜けました どっきり です どのような治療になるのか??? あさくさばし 科学サークルは 21日です メインは 中学地学分野の検討です 東京物理サークルは 26日になりそうですが まだ 25日か26日か 流動的です 林淳一さんが書かれたものを読んでします 哲学があります 今、一番欠けているものだと思います 2007年12月10日 あさくさばし科学サークルは 12月21日金曜日です 東京物理サークルは 12月25日火曜日になる予定です どちらも だれでも参加できるサークルです 理科の授業の話をしたり 相談ごとがあるかたは あさくさばしへ! 高校や中学の 物理の授業についてでしたら 物理サークルへ! 何の権威にもとらわれず 自由に何でも話せます 2007年12月9日 ほぼ1月ぶりの更新です この1ヶ月は 義父を失うなど 大事件があり めまぐるしく 過ぎてしまいました 審議のまとめで 自然科学教育分野で 一番大きな問題は 理科を 自然科学を教える教科と位置づけていない点です これは 相変わらず変わりません 一方 小学校の教師養成過程を見ると 高校で理科は最低限しか学ばず 大学で理科教育に関われ勉強をほとんどせずに 小学校の先生になる人が どんどん増える状況があります あさくさばし科学サークルのような 実際に実践をしている人が集まって 地味だけれども優れた研究をしているところへ 若い先生に ぜひきてほしいと思います あさくさばしのようなサークルは 各地にあります 自由に貴重な研究ができます! 2007年11月9日 教育課程部会の 審議のまとめが出ました 完全にこの通りになっていくわけでは ないにしても 次期学習指導要領が どのようなものになるのか つかめます 最後についている 授業時数の変化をみると 算数・数学・理科は 増えています それは当然ですが 問題は、内容です 2007年11月3日 「イオンを知らない世代」 中学校でイオンの学習が 再び教えられるようになりそうです この間の人たちは 「イオンを知らない世代」 となります 高校の理科も 2単位ですが 3科目は全員がやるようになります それは 当然のことだと思います 小学校も 中学校も 問題はその内容です それは 相変わらずなのではないかと思います それに惑うことなく 生徒たちが 自分たちの力で 自然の姿を解明していくような 場に 授業を していきましょう 2007年10月30日 どういうことなのか 深く考えるには 知識が必要なことはもちろんですが その問題をどう捉えて どう考えればいいのか 歴史から学ぶことは欠かせないと思います そして 数学も必要なのですが 今、高校生は 数学好きが 希少です 2007年10月27日 浜岡原子力発電所の安全性について 判決がでました 朝日の社説が取り上げています 運転をやめてほしいという 住民の訴えが退けられたのだが 裁判所が判断できうることなのか また 予防原則はどう扱われていたのか 読んでいて 地震のゆれと強度のとの関わりだけではなく 違った切り口で 考えることが必要なのではないかと思った 判決が安全性を保証するものでないという主張は その通りだと思う 明日、28日は、科教協東京支部の研究集会です 地下鉄東西線 東陽町駅下車すぐの 東陽小学校が会場です 2007年10月20日 「てこと仕事」 という江沢先生が書いた本を買いました 日本の重心を見つけたり 下敷きではかりを作ったり 高校の授業の参考になる絵本です かつては この本を小学生(高学年)が 読んだのです 今日 中学生が どのくらいきてくれるかわかりませんが 委員会で 丸山さんに教えてもらった 実験を含め 授業プランを考えました 2007年10月16日 重心の学習を 力のモーメントのところで やっていましたが 力の矢印の書き方をやるときに 言葉だけ使っていましたが その時に やった方がよいのではないかと 迷っています 2007年10月12日 ファラデーの クリスマス講演が 本になって出ています 久しぶりに 読み出していますが 面白いですね ああ こんなことも 書いてあったのだと 驚きます 20日に 学校の公開授業で 中学生とその保護者のかたがたへの 授業があり そのプランを考えています 2007年10月8日 今日は 昔の体育の日です 今週の 金曜日は あさくさばし 科学サークルです 磁石が テーマ もう一つのテーマは 光です 2007年9月30日 鉄をつくる という 大竹三郎さんが 1981年に書かれた本を手に入れました とてもおもしろい本です おすすめします サークルに 卒業生が来てくれていますが 教師になる前から サークルに来て勉強するなんて すごいと思います 自分のことを振り返ってみると つくづく すごいと思います 2007年9月28日 今日は 物理サークルです またまた久しぶりの更新です 最近 他のページを 更新できていません がんばらないと 高校生が このページを 見てくれているようです 嬉しいですね 2007年9月17日 ずいぶん長いこと このページを更新しませんでした 金曜日は、あさくさばし科学サークルで 土曜日は江戸川サークルでした 私が担任をした 教師を目指している 二人が サークルに参加してくれました 嬉しいですね 2007年8月27日 今年の8月も 超ハードでした しかし充実した日々でした 勉強したいことも 新たに出てきたので また、楽しくもなりそうです 明日からは 日常へと 戻ります 2007年8月7日 中学3年生の授業で 斜面を使って 斜面を落ちる台車が だんだん速くなることを知る学習があります 力との関係を考えるなら 斜面よりも 平面が良いという 報告が ありました 当然だと思います 東京都の 学力テスト(調査?) の問題で 電磁石と磁石が反発する問題が 出たそうです 実際にやってみると 磁石は 回転します 学力テストに 翻弄される 現場 翻弄されずに つまり 無視をして 良い授業を 目指しましょう 2007年8月2日 明日8月3日から 科学教育研究協議会 全国研究会です 会場は 中京大学と 中京大学付属高校です 今日、2日は 全国代表者会議(高校で) 3日午前中は お楽しみ広場&全体会(大学で) 4日5日は 分科会(高校で) 子どもたちが ワクワクするような 目を輝かせるような 授業にしていきましょう 2007年7月22日 大学の時の ゼミの仲間と 先生の家で会いました 様々な違った分野に進んでいて 色々な話が あり とても楽しかったです 高専の先生をしている友人から もっと理科を工夫して教えられるのではないか と言われました 理科の教科書が ひどいというのがわかるので なぜ教師が 教科書どおりに授業をするのか 不審に思うようです 考えさせられます 企業の研究者を リタイヤし ピースボートで 世界を回ってきた友人がいます とっても うらやましい 2007年7月7日 7月13日金曜日 あさくさばし科学サークルです 会場は JR浅草橋駅そば 一橋高校です 岩波の科学7月号で 温暖化を特集しています 『理科教室』7月号に IPCCとは何かを 岩佐さんが コンパクトに紹介しています 2007年6月23日 昨日は 東京物理サークルでした 数日前から 風邪を引いてしまい 頭が痛く寒気もして クリップモーターを作って それで 失礼してしましました 今朝 栗田さんのレポートを 読みました 電気分野を 時間をかけて 丁寧に実践しています このような学習を 公立の中学校でやることは 本当に難しくなっています 2007年6月17日 サークルで 砂鉄と鉄の区別について話しました ずいぶん昔から 議論になっていることを 知りました つまり なかなか やっかいな事なのですね やっかいなことを 整理しておくことは 意味があると 感じています 次回の サークルは 7月13日 内容は フェライト磁石の粉末を使った実験 佐藤智彦さん 中3の運動について 小川さん ぜひ予定に入れて下さい 2007年6月12日 今週の金曜日(6月15日)6時から あさくさばし科学サークルがあります 内容は 磁石を使った工作 磁石の学習と金属の学習について です 数に限りがありますが 着磁していないネオジム磁石を差し上げます 会場は JR浅草橋駅下車 徒歩5分 一橋高校です 2007年6月7日 試験を返し 授業が終わると 「嫌いだった理科が好きになってきました」 と 言いに来てくれる生徒がいました 嬉しかったです みんなが そう思ってくれるように したいなぁ と思います 2007年5月27日 科学教育研究協議会 関東ブロック研究大会 で 山梨へ行ってきました 山梨の人たちが作って下さったほうとうが とっても美味しかったです 長野の松田さんに 火打ち石の石をもらいました 大きなコンデンサーも たくさんお持ちでした 大きなコンデンサーは どんな風に授業で使えるでしょうか てもみで 火をおこしたのは初めてでした ダンゴムシは エビやカニの仲間ですと神奈川の今井さん セッコウ卵を 神奈川の古谷さん アーク灯を鉛筆の芯で作った合馬さん などなど 小学校が会場でしたが 広くてゆったりした敷地が うらやましい 理科室の教卓の上に鏡があり 教師の動きを上からも見られるように なっていました 2007年5月20日 科学教育研究協議会 関東ブロック研究大会 が 山梨県の 南アルプス市立若草小学校で 今日から 行われます 5月26日は 13時から 坂本光男先生の講演「授業づくりは 学級づくりから」 15時から 理科授業入門講座 17時から 実験実践講座 5月27日は 9時から12時まで 実験実践講座 です 行って得する 2日間です!! 2007年5月18日 学ぶ楽しさって 学ぶことは 楽しいって 授業で そう思ってほしいと 思っています 学ぶってことは 何が本当のことなのか 知ることだと思います 本当のことといっても 私たちが つかんでいる限りでの ほんとうのことですが 本当のことを知りたい それが 学ぶと言うことだと思います 2007年5月16日 数学を 嫌いなひとは 昔からいたと思います しかし 数学が嫌いな人でも 学ばされました 今は 学びません でも 学ばなくても良いとは 私は思えません 高校では 制度として学ばなくて良いのですから 嫌な人は嬉しいでしょう 数学を含めた自然科学は 楽しく学べる”はず”です 数学だけではなく そもそも”学ぶ”ことは 楽しいはずです 今は一度嫌いになったら その楽しさを知るチャンスは 極めて限られています 2007年5月14日 ヒトラーが 政権を取った時代に 戻ることは どうも簡単なようです なぜでしょうか 自分のことだけを考える からではないでしょうか 自分のことを真剣に考えることは大事ですが 自分だけ 良い思いをして良いのは 他の人より 優れているからだと ヒトラーは 信じたのだと思います ヒトラーと 同じような考えを 権力を持つと 考えるようです 2007年5月7日 ジェットコースターの事故には驚きました 同じ心配は ジェットコースターばかりではなく 大観覧車など 多くの遊具(?)に 共通です 鉄道や車はどうなのでしょうか ロープーウェイは リフトは 点検の不備があったとの報道ですが 年に1度や2度の点検は した方が良いに決まっていますが 今の安全を保障しても 未来の安全を確実に保障するものではないでしょう 鉄の 材質自体に問題がなかったのかどうかも 知りたいと思います 点検では 日々の点検が欠かせないと思いますが 装置の様子をトンカチでたたいて観察したり 動いている音の以上を常に気にしたり 異常を発見するための人的配置が あったかどうかも 問題にされる必要が あるとおもいます 2007年4月28日 教科書に書いてあることを 鵜呑みにするような 教条主義に陥るのは じっくり考える時間がないだけではなく 教科書の内容が 考えてわかるようになっていないからだと つくづく感じる どの教科もそうなのだろうが 数学や物理など 自然科学系のものは わからなくなってしまったら なかなか 自分では立ち直れない そんなとき 読んで自分の力でわかるような本と出会えればいいが それもほとんど無い 2007年4月24日 学力テストは 子どもたちの教育内容を ゆがめるとともに 学習そのものを テストの成績を上げるためのものへと 歪めます なぜ 過去の教訓に学ばないのか 極めて不思議です 要するに 日本の教育行政は 遅れているのでしょうね 2007年4月19日 4月22日(日)は 科学教育研究協議会 東京支部の研究集会です 場所は 芝学園中高です 東京タワーのそばです 5月11日(金)の あさくさばし科学サークル は 忍岡高校です 会場がいつもと違います ご注意下さい 2007年4月14日 風邪を引いてしまいました 昨日の サークルは ぼーっとしていて ほとんど思考していませんでした 生物分野の検討をしましたが 授業時間の割に 内容が盛り沢山です 中学は なかなか 大変です 2007年4月6日 櫻が 満開の道を通勤で通ります なし畑もありますが ナシの花も満開 普通は ナシの方が遅いのですが… 夏のような気温の翌日が 冬のような気温 この時期は 三寒四温と言われますが 気温の上下が ずいぶん大きいと思います 4月13日 あさくさばし科学サークルです 会場は 一橋高校 浅草橋駅のすぐそばです どなたでも 参加できます 『理科教室』4月号にのっていた クリップモーターを作ります 2007年4月3日 TVの番組を見ると IPCC の 報告は 意識をされているようです 意識されているだけでも 大事なことだと思います 新しい 生徒たちとの出会の 季節です どんな授業にするか … 考えていますか? 能登の地震の時 松本でも ずいぶん揺れたようです 神社がつぶれる姿を見ると思うのですが 「天災で被害があったところに神社を造る」 が 正しいとすると 神社を移しては行けないし 神社のそばは 住んでは行けない 2007年3月25日 和民の社長が テレビで 経済より環境だと言っていました その一方で 一人一人の努力が大切だ とアナウンサーが言います このような番組が作られてのは IPCCの第1作業部会(科学的根拠)の 報告の影響だと思います 事実を見れば 一人一人の努力や心がけの問題ではない 経済か環境かの問題です 報告をきちんと読んでみたいと思います 地震が起こりました 被害が出ています つぶれた家の 側溝に目がいきました 2007年3月17日 「現代企画室」 という出版社から出ている 「娘と話す 国家 のしくみってなに?」 という本を読みました。 著者はレジス・ドブレ 訳者は藤田真利子 考えさせられることが たくさん書いてあります 一つだけご紹介 「それは施しでもないし、気前の良さでもない。 社会の義務なんだよ。 この具体的な友愛の証がなければ、 『平等』なんて まったくの冗談になってしまう。 そして、 社会保障は共和主義者が勝ち取ったものだ。」 1000円です 2007年3月10日 東京が空襲されたのは 60年以上も前です 当時20才の人は 80才を過ぎています 当時は 大変悲惨な状況だったのでしょうが その状況を 体験している人の記憶は貴重だと思います なぜそのようなことになったのか その背景を しっかりつかまないと いけません 歴史の評価は 人の主観ではなく 事実によります 2007年3月6日 期末試験が始まり 忙しいのですが 今年の授業を 見直し始めています 江沢先生の 「力学」に影響を受け 摩擦の学習プランを 大きく変えました 難解かと思いましたが 印象としては 良かったので 授業の記録を きちんと分析してみようと思っています 2007年3月3日 ひな祭りです 最近は バレンタインデーの大騒ぎの 影に隠れていますが 私は ひな祭りも 5月も 子どもの健やかな成長と 子ども幸せな人生を 願うものだと思っています が 子どもの認識の成長に 女の子はどうあるべきか 男の子はどうあるべきか その価値観を押しつける場にもなりますし きな臭い時代になると さらに 違った意味を持つのかと 考えさせられます 2007年2月25日 花粉が飛んでいます 花粉症の人にとっては 辛い季節となりました 私も花粉症ですが 今のところ 例年に比べて 症状が軽い気がします 原因は わかりません いずれにしろ 5月の初めまで マスクを頼りに しのぎます 2007年2月12日 「自然科学教育 研究と実践」 という本が出版されました 真船和夫さんを偲ぶ実行委員会が編集した本です 1年間という 短い期間で創った 驚くべき本ですが 真船先生から学び 実践をしてきた人たちが 精力を傾けて創った 極めて貴重な本です 草土文化 から出版されています 2000円 です 2007年2月9日 2月9日(金) あさくさばし科学サークルが 一橋高校を会場に 6時から行われます ホッカイロ作りと 小学校の 3態変化の学習の検討をします 小学校の先生 中学校の先生 高校の先生 がたが 参加しています 楽しいですよ! どなたでも参加できます! 2007年1月28日 林淳一さんが お書きになったものを 読ませて頂いています 科学論入門 といって良いかどうか わかりませんが そういう感じのものです 講義ノートのようなものですが とても面白いです 2007年1月22日 サークルで 学研の「ゼニゴケの生殖」を見ました 16mmのフィルムです 16分の短いものですが ゼニゴケの生態が 顕微鏡撮影も交えて紹介され 良くわかり ゼニゴケの専門家になった気分がしました このような映像が埋もれています 良いものがたくさんあるようです センター試験が終わりました 学校に 1年生しかいないので センターという感じがしませんでした 2007年1月9日 愛知の研究会は 面白かったし 得るものがたくさんありました ありがとうございました 年末年始も あわただしく あっという間に 終わりました 2007年1月1日 あけまして おめでとうございます 1月6日7日 名古屋市で 科教協の愛知支部の研究会(6日)と 科教協全国研究会(7日) が 続けて行われます 全国研究会のテーマは 教育目標としての「原子・分子」です どなたでも参加できます 詳しくは 科教協のHPをご覧下さい 2006年12月29日 木枯らしが吹いて 庭の木の葉は 一枚残らずに落ちてしまった 大分寒く感じたましたが これが普通の冬ではないかと思います 最近環境問題は マスコミ受けしないのか あまり報じられません 2006年12月16日(?) 歴史は繰り返す という言葉があります 王様の考えることは いつの時代も同じ ということでしょう 人間の考えることは 時代を超えて共通と言うことでしょう しかし 決して 繰り返させてはいけない歴史があります 2006年12月16日 普通 授業はクラスという集団を単位に行われます クラスは 高校生にとっては 生活の集団です 学校にとっては 生徒を管理する集団 という意味合いが大きくなっています そして 学習集団でもあります 学習集団という言葉は 耳慣れています 一方 授業のやりやすいクラス 授業のやりにくいクラス という言い方に現れるように すでにある集団に 頼る形で授業が行われている現実もあります 学習のための集団は 必要だと考えます なぜなら みんなで考えなければ わからないような内容を 学びたいからです すると 学習集団を 授業で作る必要が あります 2006年12月9日 汚職の報道を見ていると お金がないと選挙には勝てない ということが良くわかります また 新聞やTVの報道は 汚職の問題と 受注対象を地域の業者に限る問題が ごっちゃにされています オープンにしたら 利益を度外視して すべて大企業が取ることになるでしょう その先がどうなるか・・・ 身内に利益を還元するのは犯罪ですが 特定地域の産業を守るという視点は 大事だと思います 銀行が 政治献金を・・・という報道が 載っていました 税金は はらっているのでしょうか 2006年12月2日 我が家の近くの イチョウの葉が 真っ黄色 落ち葉は アスファルトの道路では ゴミ つもった落ち葉を 踏みしめるのは 気持ちが良い!! 2006年11月28日 運動量を どう捉えるか 速度量的な理解を提案して 先日議論になりました 概念をどう教えるかは 人によってかなり違います 概念を教えることをせず 概念を使っていくうちに それぞれが概念を形成していく場合が 案外多いので 大きな違いが出ます そのような概念を必要とし 初めて使い出した時のことを調べると 概念をどう教えるのか 参考になります 先日は 摩擦力をどう教えるかが 私の提案のメインテーマだったので 運動量を議論する時間は とれず 残念でした 2006年11月25日 昨夜は お酒が入っていたせいか 大胆なことを書きました 成長について 体の成長と 思考というか脳のというか 精神作用の成長について ですが 体が成長すれば 当然 脳も成長するでしょう しかし 成長とともに何を学習するかによって 成長の具合は違います もし 学ばなければ 精神は幼児的な状態のまま 体は大人 ということが あるのではないでしょうか 2006年11月24日 人間は、成長します 年齢を重ねることは、成長です 学ぶことは 成長の仕方にどのような影響を与えるのでしょうか 学ばなくとも成長をするのか 学ぶことと 人の成長はどのような関係があるのか ルソーを読んでいる人といない人はどこが違うのか カントを読んでいる人といない人とはどこが違うのか 教育勅語を読んでいる人といない人はどこが違うのか 読んでいるかどうかだけではなく 読み方の問題が大きいことは 言うまでもないことでしょうが 自らの 良識に不足はない と 誰もが思っているのかも知れませんが そこに疑いを持つことは どういう意味があるのでしょうか 美しい国へ を 読んでいます 読みながら 人間の成長について 深く考えさせられています 年を重ねるても 成長していない場合があるのではないか と そして もし 権力を持つとしたら 2006年11月23日 レジス・ドブレという人が こう言っています もっとも、訳文からの部分引用です (引用の始まり…) 僕の考える国家は、 そういう自己目的か国家ではなくて、 一つの手段にすぎないものだ。 何の手段であり、 何に仕えるかといえば、 国家は国民に仕えるということだ。 国家が自己目的と化すやいなや、 国家機能が独り歩きして独裁に陥り、 共和主義的な使命が裏切られるのは、 火を見るより明らかだ。 (…引用の終わり) 国家は国民に仕える という表現が とても新鮮に見えます 2006年11月21日夕 「人間は平等である」 と 今言うならば それは 日本だけではなく 世界中の人が入ります だって 世界中で 人間が生きていることを 私たちは知っているのですから ということは それぞれの国の中に限らず 地球の中で 全人類的に 「平等」 を 追求しなくてはなりません その覚悟が出来ない だから 「人間は平等である」 と 大きな声で 言えないのではないか 違いますか? 2006年11月21日朝 「人間は平等である」 と 素朴に思っています だから、当然 「子どもたちは平等である」 と しかし、その大切さを、話そうと思うと 実現しようと思うと ・・・ 現実の事実を突きつけられ 多様な現実に順応する子どもたちが求められると言われ ・・・ 「平等」がなぜ大切なのか 私がなぜ「平等が大切だ」と思うのか それを主張するには 自分の中で深めることが必要なようです 2006年11月20日 何から 子どもたちを守るのか 権力から… が 教育基本法の大事な役割だと思っていましたが 経済界から… が 極めて大事なことだと思います。 なぜか? 人間だから です 2006年11月18日 教育基本法をなぜ変える必要があるのでしょうか 私は、現行教育基本法を、変えることは反対です 戦後作られた 教育基本法には、 歴史から学んだ貴重な知恵が集約されています 変えてはいけないと思います マスコミの報道も疑問です 新聞も 我が家の朝日新聞は、一面で扱っていません テレビのニュースでも 大きく扱っていません なぜなのか 審議の様子も 単独の数にものを言わせた強行採決のことも 隠そうとしているのではないでしょうか そう思うような現実があります 2006年11月11日 マトリョーシカ という ロシアのお人形 ロシアに昔からあるものだと思っていましたが 1890年代半ば 今から120年くらい前から 以外と新しいのです しかも 箱根七福神というのがあるのだそうですが それがモデルなのだそうです 雑誌「地理歴史教育」に出ていました 2006年10月28日 『理科教室』の11月号が 「進化」の特集をしています 進化が教科書でどう扱われてきたか?その歴史 今、教科書づくりの場では科学の成果がどう扱われているか 進化論が社会に与えた影響・歴史と現在 どのような内容をどう伝えれば、進化が分かったと言えるのか 私にもわかる とてもおもしろい特集です 11月18日・19日に 新潟県長岡で 科学教育研究協議会・関東ブロックの研究会があります 18日午後は、入門講座 三上さんのお話と 小学校中学校の各学年の3学期の授業をどうするか 各地のサークルで活躍している人たちが 実験を交えながら 紹介してくれます 19日午前は 2年前の新潟の地震により どのような変化がおきているのか フィールドワークです 私は 18日は、学校があるので フィールドワークだけ参加しようと思っていますが とても楽しみです みなさんも 長岡へ行ってみませんか 参加費は、覚えていませんが どなたでも参加できます 科学教育研究協議会のHPを ご覧下さい!! 2006年10月22日 物理の授業が始まりました 単位制の選択のため 物理を選んでくれたのは 2つのグループです 約20人 この20人を 大事に、大事に したいと思います 2006年10月14日 「実りの秋」 です。 でも 都会では 「実りの秋」 を 実感する瞬間は あまりありません 子どもたちにとっては 死語でしょうか 昨日サークルで この頃 じゅずを見なくなったという話が出ました 子どもの頃 ネックレスやお手玉にした という話ですが つまり 「この頃」といっても その間には うん十年という時があります 2006年9月24日 『理科教室』の10月号が 小学校1・2年生の理科を特集している 低学年の時期に 自然を科学的に知るための 基礎的な経験や学習を積むことは 自然科学教育にとってというだけではなく 自然の中で生きる動物である人として 生きていくために 欠かせないことがたくさんある その大切さを考えたい しかし 生活科で育った人たちが 大学を卒業して教師になる時代になった 「以前は・・・」 という話は通じない また その人の自然の理解は 学校教育に相当に左右されている 自らの経験から 必要ないと考える人もいるかもしれない 小学校の1・2年でなぜ理科が必要なのか 10月号を読んで 議論を深めたいと思う 2006年9月18日 我が家の 庭のシソの葉が 例年になく 小さい シソの実も あまり出てこないそうです (私の母の言葉) 天候不順 のせいでしょうか 2006年9月3日 8月の下旬に 犬山で 犬山の小学校の先生の お話を伺いました 瀬見井教育委員長の 「魅力ある授業を子どもにどう提供するかが 犬山の教育の最大の課題です」 「学校の最も重要な役割は授業で 教師の役割は生徒に質の高い授業を提供すること その準備に十分な時間の確保が位置づけられること」 「時代の趨勢とはいえ競争と評価で 公教育とりわけ義務教育を活性化できるか その妥当性の根拠は全くありません」 「教師の手による主体的な授業づくり可能にする学校」 などの言葉が とても新鮮に感じました。 2006年8月20日 ハードな日々が 一段落 本当に久しぶりに家にいます この間のことは いずれ詳しく 書きたいと思っています NHKスペシャル「世紀の論文捏造」 が 今日8月20日夜9時から再放映されます 韓国でおきた事件です 2006年7月28日 南極展を見てきました 地球の温暖化が 事実として扱われていました 南極の氷に含まれる 二酸化炭素と地球の気候が パラレルであるという表示がありました 戦後、再会された 日本の南極観測 それを報じる新聞記事が 新鮮でした 今とは違い 事実を報じている感じがします 国立科学館にいかれたら 是非新聞も 読んでみてください 2006年7月19日 梅雨前線が活発です 各地で 雨量が多く被害が心配です 8月2日から始まる 科学教育研究協議会の 全国研究会の場所は 神奈川です 近いのでぜひ!! 初日のお楽しみ広場は 高校生・中学生・小学生にとっても 面白く 驚くものだと思います 2006年7月9日 七夕の日のお願いに 夏にアルバイトが出来ますように と書くそうです 先生はお願い何書くの と聞かれました そういえば 七夕の日が晴れることを願い 「たんざく」書くお願いを わくわくしながら 考えた頃がありました 最近は ・・・ 後になって 「みんなが自然科学を楽しく学んでくれますように」 と書くと言ったら なんという答えが返ってきただろうか と 思っています 2006年7月2日 夏です 物理実験室にはクーラーはありません 快適な部屋で過ごしている 高校生にとっては 夏の暑さは まるで悪者のようです クーラーのある部屋に入ると 確かにほっとします が 夏の暑さを 楽しむ そういう気持ちで いたいとおもいます 2006年6月25日 中国の三峡ダムの話を聞きました ダム湖は600kmに及び 水没のために 移住する人は100万人を超えたようです 想像以上にく大きいことを知り 驚きました ダムの形式は 重力式コンクリートダム これはコンクリートの塊が水圧を支えるタイプで ダムの下の岩盤に力がかかります アーチ型のコンクリートダムは コンクリートの量は少なくて済みますが 両サイドの岩盤に力がかかります 環境へ どのような 影響がでるのか 気になります 2006年6月18日 湿度が高い時は じめじめした感じがします 普段より 汗をかくのでしょうか それとも 汗の量は同じでも 空気中から戻る水の量が多いので じめじめするだけでしょうか 湿度の高い日は 汗をかいても体温を下げる効果がないとすれば 汗の量を減らすようには 人間の体は なっていないのでしょうか 2006年6月11日 朝窓を開けると 濃い青空がきれいです なぜ空が青いのか は 誰もが思う疑問です 太陽からは色々な波長の光が来ています 青い光が散乱され 青く見えるのです 散乱の原因は 空気の密度の揺らぎです 詳しくは 物理サークル編 「物理なぜなぜ事典2」103ページを 2006年6月4日 あさくさばし科学サークル が スタートしました 第1回の参加者は12人 自己紹介と 近況を 交流しました 楽しかったです 次回は7月7日 佐藤智彦さんの物作り 小川さんの中学電気分野 何でも気軽に話せる サークルになりそうです 2006年5月27日 「あさくさばし科学サークル」 が スタートします 第1回は 6月2日(金)曜日 午後6時から 9時頃まで 会場は 一橋高校 です どなたでも参加できます!! 昨日 物理サークルで 南極の氷をもらいました 来週授業で見せようと思います 2006年5月20日 五月に入り 傘をさす日が多く うんざりしていましたが 今日は朝から良い天気です ゆずに 授業でやったような問題を書いたところ 英語の先生お二人から 難しい と 言われてしまいました ゆずも 10号になりました PDFにしてHPに 載せたいのですが HPに載せたものを開こうとすると オペランドがたりません というメッセージが出て 一部しか開きません 科学教育研究協議会の 夏の全国大会の 参加と報告の申し込みが 神奈川科教協のHPから出来ます 下にある「神奈川大会」のアドレスにアクセスして ぜひご覧下さい 2006年5月15日 もし 月にウサギがいたら 昼は約15日 夜も約15日 そして 1年は 1日 そうしたら 1年という概念は きっと ない 黄道は 振動をしているのだろう 地球から見る月食は ウサギにとっては日食で 地球食は 地球に月の影が映り それが動いていく様子が 見えるのだろう ケプラーは すごいと つくづく思う 2006年5月13日 理科総合Bの授業で 天体の運動を授業にしているのだが 「難しい」 「流れがわからない」 といわれる プランの 問い自体に問題があるかもしれない それに 問いと問いの飛躍も 大きすぎるのかもしれない 闇の中を 手探りで歩いているような 状況である 楽しく学んで欲しい それになんとか近づたいのだが 2006年5月5日 子どもの日です 新緑が 美しい 藤もツツジも 満開です 我が家の息子は 怪我をして入院中 この連休は、病院がよいです 2006年4月29日 戦前 国が国民を つまり 子どもたちを 戦争に動員するために 教育という機能を 最大限に利用してきた歴史があります 戦争とはいえ 日本軍は 様々な国で(日本国民に対しても) 蛮行をしてきました 多くの日本の 若者の命も 戦争で消えました 空襲 沖縄 広島 長崎 多くの命が 消えました これは、50以上も昔の 過去のことです でも 二度と繰り返しては いけないと思っています 2006年4月23日 今日は 科学教育研究協議会東京支部の研究集会です 10時から 芝学園中高です 伊東沖で 地震が続いています 気象庁のHPを見ると 2月の後半から増え 3月は介すが少ないのですが 4月の半ば過ぎから再び増え 4月18日は有感地震が11回ありました 最大は4月21日のM5.1です。 国土地理院のHPには この地殻変動から変動源のモデルを推定したところ、 深さ約5kmから6kmで西北西−東南東方向に、 長さが約6kmで南南西に傾き下がる急傾斜の板状の割れ目となり、 それが約0.6m広がったと推定されました。 変動源の位置は、 今回の地震が発生している活動域と概ね一致しています とありました 2006年4月22日 明日4月23日は 科学教育研究協議会東京支部の研究集会です 会場は 芝学園中高 盛り沢山です ゴミ焼却場で ガス化溶融炉は 灰ではなくスラブという 固体が残ると言うことを 今日(4月22日)初めて知りました どうもそれが 大規模焼却場の メリットの一つのようです ゴミを遠くから運び 大規模焼却炉に集める どことなく 大規模発電の発想と似ています 大きいことは 本当に、良いのでしょうか 新しい学校でも 授業が始まり2週間 授業は良いですね 楽しい!! 2006年4月15日 4月に新しい学校に行き始め まず物理室の山のような段ボールと格闘 片付けた人も忙しかったのでしょう 使えないものや ゴミも みんな入っています 授業の開始にやっと間に合いました 物理室は北向きで 寒い日はぐっと冷え込みます ただ、校庭に面している(3階です)ので 実験には都合が良さそうです 化学の先生がまだいないので 化学室は、まだ段ボールの山です 2006年4月2日 異動で 明日から新しい学校です 新しい出会いがあり 楽しみでもありますが やはり緊張をします この4月に 開校の学校なので 今年は 1年生しかいません そういう状態は 初体験です 2006年3月28日 「白バラの祈り」を 見ました 高校生にもぜひ見て欲しい 映画です 国立科学博物館は 普通月曜日は休みですが 昨日は、やっていました 湯川秀樹・朝永振一郎展を見てきました 湯川秀樹著「目に見えないもの」を買い 読んでいます ついでに ナスカ展も(空いていました) ケーナともう一つ楽器を 衝動買いしました 2006年3月23日 新しいサークル通信を 理科サークルのページに公開しました ご覧下さい 異動の準備で 荷物を方付け 机がとってもきれいです 荷物は山のようにあります 2006年3月17日 昨日 午後休暇を取り 割れていた奥歯を抜きました 清水の舞台から飛び降りるような気持ちでしたが 痛んでいた歯は あっさりと抜けました この後 治療が続きます 2006年3月10日 3学期の試験で 書いてくれた 感想を公開しました ご覧下さい 事情があって 3学期は 進めるために急ぎました そうすると だめですね 2006年3月5日 なぜ天秤というか というか なんで「天」がついているのか 疑問に思った 多分 天にある秤、天秤座からきたのだろう 『星占いの文化交流史』によれば 東寺にある 火羅図に天秤座(天秤の絵)がある この絵には1166年という記載があるそうだ 天秤という言葉は 仏教と共に 密教占星術と共に 日本に入ってきたのだろうか なお 英語の天秤座libraは 古代ローマのおもりの単位とも辞書に書いてある 2006年3月2日 「授業で問題を解いてくれないから 授業を受けても意味がない」 簡単に言えば そういう意味のことを言われ うーん 問題をやり出したら ちゃんとできる その大元は 大丈夫だから安心をしてとも 言いたいところだけれど それは、やってみないとわからない 自然が理解できていくことを その楽しさを 共有できる授業には まだまだほど遠いのだと 思う 2006年2月24日 小山台理科サークルのページが 更新されていないことに気付き あわてて更新しました 通信も 新しいものが見られます 阿川弘幸著 「井上成美」 を買いました。 板倉さんが、この本についてお書きになっていたので 読みたいと思っていましたが 探してもなかったのです でも 出ました 多分 私同様さがしている人が大勢いて 出版社が在庫を出しているのでは と思います 2006年2月20日 hpをいじらないまま あっという間にひと月がたった感じです 本当に あっという間でした 授業のことを 考えることも ままならないほど いけませんね これでは 2006年1月29日 我が家の庭は まだ雪がいっぱいです 話しは別ですが 高層ビルなどで 上階の汚水を下に流すのは いきなり下まで落ちていくのか 一度どこかにプールされているのか 難しいのか簡単なのか どうなっているのでしょうか 都市の下水道完備の必要性は 家庭生活の変化によるものと 普通考えていますが マンションなど都市ビル化と 関係があるように思います 2006年1月22日 雪が降りました 我が家の庭は、20cm以上積もっています 気温があがると 屋根の雪が落ちてくるでしょう センターテスト二日目 物理は どんな問題が 出ているのか 問題作りは 相当苦労したと想像されます 2005年1月8日 雪が すごい 大きな家だと 雪下ろしを頼むと 1回数万円かかるという 自分ではもう雪下ろしが出来ず かといって人も頼めない そういう高齢の方もいるのではないか 友人が昨日スキーに行くのに 大雪で列車が乱れる可能性もある新潟を避けて 軽井沢へいった スキー場にも 大雪のため閉鎖されているところがある そもそも 最近はスキー場は閑古鳥が鳴いているそうだ 2005年12月21日 ドイツで 「ヒトラーの爆弾」という本が出て ドイツでは大分話題になったようだ その本の話を聞いた 簡単に言えば 「戦前のドイツで 核を使った爆弾がつくられ 成功していた」 という内容のようだ 爆弾と言っても広島や長崎に落ちたようなものではなく しかも、その構造はわかっていないようだ 「実験があった」 という、証言や 当時の研究の実体について ロシアで公開された資料などから 核反応を使った爆発があったことを事実と仮定し その構造を推測しているようだ 核反応を使った兵器の開発を 目指していた人々がいたのは 確からしい 2005年12月17日 Kさんが なくなられました まだ50代前半 現役の中学の先生でした 科学教育研究協議会の 東京支部で 頑張っておられた人でもあります 私が Kさんのお話を最後に伺ったのは 11月4日の 東京支部の 秋の研究集会での Kさんの報告でした お通夜には 大勢の高校生が弔問に見えていました 2005年12月3日 久しぶりにここを更新 上野の国立博物館で 「仁科芳雄と原子物理学のあけぼの」 をやっている ラザフォードから長岡半太郎に宛てた手紙があった そこには ガイガーの実験結果から 中心に核のある原子模型を考えていること 長岡半太郎が原子モデルを提案しているが ラザフォードはまだ見ていないことなどが 書いてある また 仁科芳雄は 広島に落とされたのが 原子爆弾らしいことがわかったとき 玉城に手紙を書いている そこでは 日本の原子爆弾製造研究(2号研究)で アメリカで作ることが出来た爆弾を 作れなかった責任をとり死をも覚悟したことが書いてある また、玉城に 重水を使うとウランの濃縮度が どのくらいで爆弾が出来るか 計算することを求めている 日本で出来なかったことが アメリカで出来たのは アメリカの科学者の方が人格が優れているから とも書いている 60インチサイクロトロンの設計図も展示してある 日野川さんに教えて頂いたのだが 最初の設計図ではうまくいかず アメリカに行って D管に電圧をかける 高周波発信器の部分を アメリカのものと同じに変えたのだそうです 最初の設計図が床に 変えた方の設計も 見られます 2005年11月12日 江沢先生が 「相対性理論とは?」 という本を 日本評論社から出しました エーテルのとらえ方が 歴史的にどう変化したか なぜ変化したか 相対性理論と 電磁気学の関係 相対性理論とは が 見通せる良い本です 物理をかじった人なら 簡単に そうでない人にも かなり分かりやすいと思います ただ 知識不足で 電子論の果たした役割など それまで考えたこともなかった問題も随所にあり 咀嚼中 アンペールの法則や ビオサバールの法則は 高校ではやらないが そのくらいはやれるのではないかという 江沢先生の思いも伝わってくる 2005年11月5日 発展の入った中学の教科書をかなり見た それを見ながら 戦後の日本の教育の 大きな欠陥の一つは 蓄積が無駄になる点だ と あらためて思う 実践が検討され 良い実践が生まれ それが広がろうとすると まるで 思いつきとしか思えない 変化が上から起きる しかし それは 思いつきではない 子どもたちをどう育てようとするのか かなりの影響力を持つであろう 中教審答申が出た 2005年10月29日 加藤周一著 「羊の歌」岩波新書が この夏 版を重ね、書店に並んだ 裕福な家に生まれた著者が 戦前のあの時代に 成長をしていく 成長とともに 世の中を どう見ていたのか 何を感じ 何を考えていたのか そして 当時の世相と 人々の様子がわかる それを 今と重ねて読む だが 登場する人物や本を 私は、ほとんど知らない 自分の世界が狭いことを 思い知らされる 2005年10月23日 地球の気温が上がり 極や高地の氷が溶けています 昨日 日大の大日方さんから 氷があるうちは 熱が氷を溶かすために使われ 温度の上昇は緩やかだが 氷がなくなると 急激に温度が上昇する という話を伺いました 今まで 考えたことがありませんでしたが 確かにそうです 雑誌「科学」も 気象変動を特集しています 現状に目を向けず 気付かないふりをしていて良いのでしょうか 2005年10月15日 パキスタンで 大きな地震がありました 鉄筋の入ったコンクリートの建物が 崩壊しているように見えます (そして、人々は見捨てられているように見えます) 雑誌科学が 気候変動の問題を特集しています 温暖化などの変化が 具体的に どのような気候変動としてあらわれているのか また 今後どうなるのかを 論じた論文が 多数載っています 地球規模の 自然の変化に対し それが 地震であれ 気候の変動であれ 堤防を作ったり 建物を頑強にしたり 人間が人工物で身を守ろうとすることは 無理なのではないでしょうか 身を守るためにも 自然の摂理を 利用する というか それにどう従がっていくか という発想をしないと だめなのではないでしょうか 2005年10月1日 物理サークルで 物理オリンピックの 問題を検討しました 江沢先生や 上條さん宮村さんは 問題を見て 即座に良い問題か悪い問題か 判断をしていました うーむ すごい!! みなさんも 物理サークルに 来ませんか 「東京物理サークル」で HPの検索をしてみてください 2005年9月25日 雑誌教育の 10月号の特集のテーマは 「評価社会における教育」 です 「成果主義の崩壊」の著者 城繁幸氏のインタビュー 元校長の 「評価社会と校長」 と言う論文もある 特集以外では 小野隆信著 「習熟度別授業について考える」 などもある ぜひご覧下さい 2005年9月18日 発展の入った中学の教科書を 何社かみました 大分、違いがあります 小学校では すでに 発展の入った 教科書が使われています ページ数が全然違います 実際の授業では どう扱われているのでしょうか あまりやってない という 声も聞こえます 新しい教科書を 詳しく 読んでみようと思います 2005年9月11日 東京書籍の 新しい教科書を 見る機会がありました くわしく見たわけではありませんが 小学校の教科書は 発展が入る前のものと 入ったものと比べても 変わり映えはしない という印象です 中学校の教科書については 現行の教科書が 検定でいろいろ言われて 出版社がつくる気力を削がれた状態でつくった教科書 という印象を持っていましたが 発展の入った教科書は 生き生きとつくっている そんな印象を持ちました 今使っているものに比べ ずっと良い本になっていると思います 規制が緩めば良いものが出来る その良い例ではないでしょうか もちろん 身の回りの物質の 意味のつかめない配列や 現象しか追わない酸アルカリの学習など 学習指導用要領の制約の弊害はそのままです 前学習指導要領に あった内容を発展に入れる というのが 基本姿勢のように感じましたが 前学習指導要領当時の教科書と比べると しらべよう、やってみようという部分が薄れ 大事なことを きちんと文で書こうとしているように感じられました。 2005年8月31日 新潟から 帰ってきました 教師の卵たちと 大いに語り合ってきました とっても 貴重な時間でした 聞いてくださった方々にとっては どうだったのか 気になるところです 初日に書いてもらった感想を 公開します (話あれこれのページです) 最終日に書いてもらった感想は 入力に時間がかかりそうです 2005年8月26日 今日 学校の説明会で 中学生の体験授業をしました その感想を ちょっと役立つ のページに公開しました この夏の 科教協 鹿児島大会の 基調提案も 公開しました あすから 大学生と 自然科学教育について 考えてきます 2005年8月21日 物理合宿で 東京天文台の小久保先生の話を伺いました 太陽系の生成プロセスを 仮説を立て コンピューターを使い シュミレーションし その結果と、今の姿を比較し 仮説の正しさを証明しようと言う 研究です 話を伺いながら 太陽系についての知識が どんどん増えていること 例えば 天王星と海王星は、土星型天体ではないこと 冥王星は、惑星と呼ぶのはまずいこと など 面白いお話でした 月のできかたも 同じ手法で研究をされていて それによれば 2つの星の 衝突により 出来たそうです また まとめたものを 公開したいと思います 2005年8月10日 hpの更新がなかなか出来ませんでした。 この夏は 久しぶりに力学の学習について考えています 2005年8月5日 今年の科教協大会が 終わりました 鹿児島でした 500人に届くのではないかと思われる参加者数 鹿児島から 100名を超える 参加者がありました すごい 新しい というか 現行の学習指導要領になり 子どもたちの 自然科学の理解は 大きく後退しました それは 恐るべきほど です 子どもたちが 学ぶべき内容を 教科書にあるないによらず 教師がしっかり判断して 決めていかないと 子どもたちの力はつきません 下からの 実践的な 研究が 無視されてきた 成果です その問題の根元の一つに 低学年理科が、なくなったことがあります 1・2年生の理科を復活しましょう 現場の教師が 自信を持って 実践できる 低学年理科を提案できるの 科教協しかないと思います 他のページは 明日あさってで 出来るだけ更新をしたいと思っています 2005年7月17日 今 ノートを見ています 学習指導要領が変わり 中学までで学んだことが変化します それにともない 高校の授業は変わらなければなりません これまでの経験や蓄積は 無駄にはなりませんが やり直しです このような、大変化が 天下りに しかも、定期的に起きるのは 日本特有の事情です このとき 様々ある変化の中の 何を知ることが必要で どう対応すればいいのか ノートを見て 授業の中で その内容を生徒たちがどうつかんだか知り 次にどうすべきか検討するのも 対応の一つです 2005年7月10日 pdfファイルを hpで使えることを 今日知りました さっそく サークルニュースの 最新号を 載せてみました ご覧下さい これから文章は みなPDFファイルにして リンクしようと思います 科学教育研究協議会の 鹿児島大会に 是非いきましょう 2005年7月6日 雑誌「教育」7月号のテーマが 環境を育み、自分を育てる環境共生空間 だ。 学習指導要領が どの方向に動くのか 水面下の 綱引きが行われている この時期に この特集ということは 「総合的な学習の時間」を後押しするということなのだろう 報告されている実践一つ一つは 意味のある実践であっても 私には、特殊に見える 個々の実践を否定するつもりはないが 今の時期に なぜ この特集なのか 首をかしげる 2005年6月28日 川勝さんが 「日本の科学者」に 「科学リテラシーの教育」という 論文を書かれています 7月号の特集は 「緊急・教育基本法『改正』問題」です さて、もどりますが 川勝さんは 「その時代の、その国または国際的に問題になっている科学・技術上の政策課題を、吟味し判断しうる力をすべての人々に保証したい」 と、主張しています 概念的方法的理解 について バイビーの論を引用し 第1段階 名目的理解の段階 第2段階 機能的理解の段階 第3段階 概念的方法的理解の段階 第4段階 多次元的理解の段階 と 理解を構造化し すべての市民が持つべきリテラシーは 段三段階までだという ぜひ お読み下さい 2005年6月26日 洗濯機が こわれた 直そうと思ったのだが ばらせない 店で 聞いても よくわからない 部品は プラスチックで 劣化もしているようで はずすと 壊れてしまいそうで … 結局 あきらめるしかなかった 2005年6月25日 今日 名古屋の 研究会に行って来ました 熱気あふれる 研究会でした 名古屋は 「熱い」 です 2005年6月16日 生徒たちが 自分の力で 物理を学びとるような 授業を したい そう 卒業生と 話しながら 3週間の 実習は 明日で終わります 授業は その教師の持つものによる制約を受けます 物理の理解や その周囲の理解 授業作りのコンセプトなど しかし 授業で生徒たちは その制約を超える 要求を突きつけます スリリングで 楽しい そして また 明日の授業を 考える ・・・ 2005年6月12日 林淳一先生が なくなられて もう、1年もたちます 林先生と 直接お話をさせて頂いたのは 先生が、入院をされているときでしたから もっとお元気なうちに いろいろ 伺っておくべきだったと 悔やまれます 2005年6月8日 授業を 分析するときに 自分一人でやると どうしても 自分に都合がよいように 解釈をします たとえ 記録があっても 生徒の声よりも 自分の思いを 優先してしまいます それでは 自分の実践の限界を 打ち破ることは出来ません 自分ではない目 これが必要です サークルでの議論が授業を変えるのは そこに 自分ではない目があるからです 教育実習生が 付きっきりで 授業を見ている 彼との議論が とてもとても 面白い 2005年6月5日 昨日 事務局会議の後 飲んで 傘を忘れました 飲んでいたお店は ちゃんと 取っておいてくれました 嬉しいですね 蔵前の古本屋で 重力から見る地球 という本を買いました 日本各地の 重力の値が出ていたからです 読んでみると なかなか面白い フリーエアー異常と ブーゲー異常の 意味がわかりました 2005年6月4日 卒業生が 実習できています 今週は 授業を見てもらいました また ビデオに撮ってもらい そのビデオを元に検討をしました 率直に意見を言ってくれるので 参考になります 彼の意見を聞きながら 授業の流れで 飛躍が大きすぎるのだ(そういう部分がある) と 思いました。 昨日 40分ほど 初めての授業を テープに取りました それを、今、 文字にしていると思います 2005年5月30日 高校に かつての理科Tのような 全必修の理科の科目が 次期学習指導要領で 作られる動きがあるようです 現在の 理科総合のなかから 一つは必修 というのに比べて どうか? ということであれば うーむと思いますが 私は 物理・化学・生物・地学 から 3科目必修 各3単位(2単位への減単は可) これを原則にすべきだと思います で 学校の事情によっては 2科目でも良いと認める その場合 1科目は 総合的な科目にする そのために 合科的な科目を 一科目つくる と どうですか 2005年5月25日 雑誌「教育」6月号が フィンランドの高学力を特集している それを読むと フィンランドが 生活の面でも 教育の面でも 格差の少ない だれもが平等で 福祉の充実した 社会であることが読みとれます 富は再分配される仕組みがあり 平等な社会の大切さが 子どもたちに教育されているようです 教育でも平等は大切にされ 学力は高水準で格差が少なく 佐藤学氏によれば フィンランドの教育は 平等とその質は 相互に補完するものであることを 実証したと書いています 学びたい人 無償で学べるようです 2005年5月22日 江沢先生の書かれた 「力学」を 1年生4人と読んでいます テコの理を使って 力の足し算が出来ることを証明できるんですよ 私ははじめてやりました 新聞に 「大学で習熟度授業」と報じられています 理科で見ても 学習指導要領によれば 高校の理科は 選択制ですし 高校自体が多様化し 卒業生の既習内容が学校により異なる状況が 生まれているのですから 大学も大学生も 大変でしょう 物理も 化学も 生物も 地学も 出来れば3単位 少なくとも 2単位は高校で必修にすべきです 大学に行って勉強したい人にとっても 社会に出る人にとっても 自然を知ること 自然の法則性を知ることは 欠かせません 2005年5月15日 卒業生が 農業をやると話しています それも有機農業だと言います 東京で育った若者が 農業をやるのは 大変なことです 彼の話によれば 農業をやりたいと 思う若者は多いけれども 挫折して やめていく人も多いそうです 農業をしていくには それも お金を稼ぐ農業でないなら 都市で生きるのとは違う 価値観が必要かもしれません お米がとれたら 先生にも送ります という顔は 輝いています 2005年5月13日 アルキメデスが もし 今の授業を 見たら どう思うだろうか と 想像をするだけでも楽しい 多分 ”雑だ”と思うに違いない アルキメデスは 我々が思うよりも ずっといろいろなことを気にしている 簡単に 分かってもらえるとは思っていない それが 正しいと思う 2005年5月12日 一昨日の 授業で 石の 密度を測った 6g/cm3よりも大きかった その授業はテープにとってあり 文字にして 佐藤完二さんに 見てもらったら すぐに おかしいと言われた 何でかと思ったら メスシリンダーの目盛りが 一目盛り 2cm3だったのに 1だと読んでいた あちぁー 今日早速訂正をした 授業で 石の密度を 扱ったのは 初めてだ メスシリンダーの目盛りは荒い そこで 浮力から 体積をバネばかりではかっておき メスシリンダーの目盛りを 読むときに ちょっと 細工をしてはどうか と思ったが 他の人は どうしているのだろうか 2005年5月7日 雑誌「理科教室」が 創刊号から 全ページがのった DVDができました 佐藤完二さんを中心に 科教協のメンバーと協力してくれた方々が 血のにじむような 努力をして作ったものです キーワードで 見たいページを選び出し 画面上で見ることも 印字をして読むこともできます 授業プランを考えるときに これまでの実践を実に簡単に見ることが出来ます また 読みたい論文があるときに テーマでも選択出来るし 著者でも選択出来るます。 これまで 「理科教室」を読んでいない人も DVDを使ってみると 「理科教室」がいかに役立つか 分かって頂けるのではないかと思います 先生になろうと思っている方 あるいは 先生になったばかりの方などには 特におすすめしたいと思います ぜひ 下記のhpをご覧下さい http://homepage3.nifty.com/kakyoukyou/rikak.htm 2005年5月5日 今日は 子どもの日でした 昨日 菖蒲湯に入りましたか なぜ 男の子の祝う日に菖蒲湯なのか 勝負や尚武にかけているようです 戦争に行って 手柄を立ててほしいという願いがどうやらあるようです そんな願いは 持ちたくありません それとは別に 菖蒲は 健胃薬や打ち身の治療薬として用いられていたそうです。 菖蒲は良い香りがしますし 身体を温める作用もあるそうです まだ 菖蒲湯に入っていないようでしたら 薬草湯といういみで つんつんと伸びた菖蒲を お風呂に入れ 香りを楽しんではどうでしょうか タケノコご飯も おいしいですよね 子どもの日には 子どもの権利条約を 読もうと思っていたのですが・・・ なかなか ・・・ 2005年4月26日 脱線事故の話しの続きです 1秒の遅れを報告させる ということにとても驚きました いつからか 発車間際の飛び乗りを諫める放送が 日常的になりました 昔は なかったように思います 走ってくる人がいたら 車掌さんが待ってくれた 今は そういう人がいても 車掌さんは閉める だから危ないわけです 過密ダイアだからだと思っていましたが それよりも 定刻主義を守ることを 三種の神器にした 労務管理だったのかもしれません 新聞を読んでいると そう思えます お客さんの安全よりも 定刻主義が大事だから そうしないとペナルティがあるから 扉が閉まるのです 2005年4月26日 JR宝塚線の事故は 驚きました 安全よりも 何が優先されていたのか 鉄道員になりたいという若者が 夢を持って仕事を出来ていたのか オーバーランをまたやってしまって どう思ったか 自分は、仕事に向いていないのではないかと思ったのか そんなことを気にせず 時間を取り戻すことに 精一杯だったのか 電車に乗っている人々の命よりも 優先しなければならない 何かが きっと、心をおおっていたのだと想像します 追いつめられていたのではないでしょうか 2005年4月24日 今朝(4月24日)の朝刊に ウイルスバスターが パソコンを動かなくした記事が載っていました 実は昨日の朝 学校でパソコンが何台か動かなくなり 大騒ぎしたのです その原因がわかりました インターネットに 接続していると パソコンが外部から いとも簡単に いじることが出来るのですね 電源を入れると 自動的に処理されることなので 何が実行されているのか まったく理解の外ですが 本当に信頼していて良いのだろうか? と 考えさせられる 出来事でした 4月7日のLe Mondの記事の訳を(韓国のhp)に見つけました。
その記事の中に、
(日本の)教科書の改訂は、 科学教育においてより充実した内容を持たせるための作業である。 と、書いてあり
驚きました。 2005年4月23日 玉城肇著 「日本教育発展史」 という本を読んでいます とても考えさせられます 今の状況と 戦前の状況が 重なって見えてきます そう思うのは・・・ とりあえず 東京都教育委員会の
ページです
ぜひ、見てください!!
これは、新しく東京の教員になる人へ語られたものです
これは、各教育委員が1月9日に話したことです。聞いたのは校長のようです。
どう思われますか
おかしいでしょう?? 日本は、民主主義国家でしたっけ?? ファシズムの国でしたっけ?? だれでも読めるのですから その点は、民主主義の国とも言えますか??? 全く別ですが これは在日韓国大使館のページです ついでに韓国の大統領の言葉です
「報道関係のご案内」
へ行ってみて下さい3月25日 「韓日関係に関する対国民談話」 韓国の大統領は どこぞの国の首相とは違い なかなかです 2005年4月17日 沢柳政太郎という人が書いた 「教育実践家の自重を要望す」 という文章を 小野健司さんという方が 現代語に訳され 『楽しい授業』の 4月号に載っています 「自重」とは 「自分自身を重んじる」「自信と誇りを持つ」 と言う意味で使われているそうです。 小野さんは 「教育実践家の自重を要望す」という題を 「自信と誇りを持った教師になってほしい」 と訳しています その中で 沢柳さんは 『「進歩・改良をはかろう」と思ったら、 現場の経験を無視しては はじまらない』 と述べます。 読んでみてください! 2005年4月16日 江沢先生の 力学 を 1年生4人と読み始めました。 その時 静止しているのに微少な運動を考えるのはなぜか と言う質問がでて 少し議論しました そのことを 江沢先生に伝えると 石原純の「理論物理学」の一節を教えてくださいました それは ここで仮想変位を考えるのは、すなわち平衡の否定である。 かような否定において何が現れるかを追究した上で、 これを止揚して再び平衡状態を特徴づけるということは、 弁証法的論理でなければならない。 です。 こういう話しを、その場ですっと出来ると良いのですが・・・ 来週の読書会で 江沢先生からのメールをまた一緒に読もうと思います。 授業で ある一つのクラスで 早く答えを教えてほしい と、言われました。 思考力は思考することによって育つ と 川勝さんが物理教育学会誌の文の中で書かれています また、言われたとき 言ってみようと思います。 明日17日 民教連の研究集会で 小林先生が国際学力調査の結果の分析を 話されます。 1時から 大塚の東京労働会館「ラパスホール」です。 2005年4月13日 あらたな読書会のスタートが 14日 明日です 1年生は、何人来てくれるだろうか 2年生は ちょっとドキドキします 高校生と 本を読むのは 本当に 楽しいです 若い柔軟な発想に驚かされます スマトラで 噴火しました 日本列島も 揺れ続けています 地球の内部の様子を もし見ることが出来たら 被害を 食い止めることが 出来るでしょうね 2005年4月8日 江沢先生が書かれた 力学 を 読みたいと思い お誘いのプリントを 1年生2年生に配りました 読もう!! と言う人が 表れてくれることを 期待しているのですが ドキドキしながら 来週の木曜日を待ちます 17日 民教連の 研究集会で 新潟大学の小林さんが 国際的な学力調査について 話されます ぜひ皆さん 行きましょう 民教連のhpに 案内があります 桜が 満開です 新緑も 美しい 2005年4月2日 中学校の教科書と 高校の教科書とのギャップは 細かく見ると たくさんあります きちんと見ておく必要があります 教科書を書いている人も 中学の教科書を 見ているはずですので 問題は ページ数の制約かもしれません どのようなギャップがあるか 知らずに授業をするわけにはいきません 小学校で 一家に一枚 周期表が配られるという話しを聞きました ]2005年3月26日 物理の授業で 生徒から 「化学が分からない」とたびたび言われました 気になって 今の教科書を読んでみると 確かに、私が読んでもわかりにくいのです 中学の教科書 高校の教科書 現在のもの 旧学習指導要領のもの それぞれを並べて 見比べてみました (教科書によって違いもあるでしょうが) 以前なら中学でやってあった言葉で 現在は習っていない言葉が 何の説明もなく使われています また、大事な概念の説明が 数行で あっさり書かれます 化学を教えるのも 今まで比べ 相当大変だろうなぁ と あらためて思いました 2005年3月15日 中学3年生には授業をしたことがありましたが 中学校2年生に初めて授業をしました 多分総合的な学習の時間の一環だと思います 前にも書きましたが 1時間だけの授業は 緊張します 生徒たちは 高校の授業に期待をして わざわざやってきてくれるのですから 物理とは何を学ぶ教科なのか伝えたいし そして 物理を学ぶ楽しさも知ってほしいし たとえ1時間であっても 何か新しいことが“わかった”という 経験をしてほしいし そう思って授業を計画しています。 2005年3月13日 花粉がたくさん飛んでいるようです 私も 目からは涙が出るし 鼻水は止まらないし のどは、ひりひりする感じです まわりにも 花粉症の人が 大勢います 5月の初め頃まで つらい日々が 続きます マスクは手放せません 2005年3月12日 受験シーズンが 終わりに近づきました 合格した人たちが 嬉しそうに 報告に来てくれます 今日も 受験に行っている人もいます 落ち着いて 力を発揮してほしいと思います 2005年3月5日 この1時間の授業でなにをやるか 何が大事か これは 常に考えていることですが なかなか思ったようにはいきません でも 授業は 続きますから うまくいかなかった時は 続く授業で カバーを試みます でも 本当に 1時間だけの授業もあります 講演などもそうですが 中学生への 体験授業も 1時間だけです わざわざ 高校までやってきてくれるのですから その時間を 意味のある時間にしたいと思いますが 難しい ですね 2005年2月26日 今日は 岩田進午さんのお話を伺います 岩田さんがお書きになった 「健康な土」「病んだ土」(新日本出版) を 読むと 暗澹たる気持ちになります 光合成というと 水と光と二酸化炭素がすぐ出ます そして 光を得るために適した植物の体のつくりが教えられます しかし 二酸化炭素の循環については 学校の授業の中では 中学であれば 自然と人間の所に少し出るくらいで 光合成の学習のおりには あまり触れられません また 植物がどのようにして 必要な二酸化炭素を得ているのか の研究は 農業の分野に見られ 理科にはあまり反映されていないようにも思えます 2005年2月20日 雑誌『教育』3月号の特集は 教師の「失敗」です 考えさせられました し タイムリーな特集だと思います 自分の身の回りで起きていること を 考え直す きっかけに なりそうです 久しぶりに 「教育」を むさぼるように 読みました もし ご覧になっていなければ ぜひ ご覧下さい 2005年2月13日 低学年理科の復活を! 生活科なってから かつて低学年理科でやっていた内容の一部は 上級学年になりました 低学年の時期にこそふさわしい学習が 上級学年に行き 学力低下の原因の 一つです それが 検討課題となるのは当然でしょう 科教協が 生活科導入の時から 指摘していた点です 当時の理科教室を 開いてみて下さい その後も 生活科の時間を使った 自然科学を理解していく上での 基礎となる 多様な実践が 報告され続けています 2005年1月22日 江沢洋先生が書かれた 「物理は自由だ2」電磁気へんを 読んでいます 力学は 基本法則がはっきりしていて そこから いろいろな理解になっていくが 電磁気は 最後まで基本法則がわからない というようなことが書いてあり まず、 電磁気学の概観があり 具体的な中身に入っていきます 「物理は自由だ」力学へん同様 とてもユニークな切り口で 考えさせられます このような授業を 高校で できないかなぁ なんて 思います 2005年1月13日 日に日に 日がのびている 感じがします でも 朝家を出るときは 真っ暗で 明るくなる兆しはありません それどころか 闇は深くなっているようです 今年について ちゃんと調べていませんが 日の出は まだまだ遅くなります ・・・ 自然の 営みの前に 人間は、かつては、無力でした そして 今も無力なのですね 2005年1月10日 科教協の全国研究会 それに引き続き 愛知の研究会と 参加をしてきました どちらも 中身の濃い 研究会でした でも ちょっと 疲れ気味です 2005年1月1日 あけまして おめでとう ございます 今さっき それほど、大きなものではありませんでしたが ゴンと、突き上げる揺れが1回あり しばらく揺れず そして、ぐらぐらと揺れました お湯を沸かしているところだったので あわててガスを消しました。 自然災害がおきると 災害が起きた場所に神社を建て、 もちろん、そのあたりには、住まない なんて言うのも、知恵の一つだと思います あまりにも大手を振っているように思います この仮説は、 おそらく、全く、間違っているし、 逆に、被害を大きくする効果があるように思います。 2004年12月30日 津波の被害が想像を絶する状態です 自然の驚異の前で 人間の出来ることは 何もない 太古の昔も 今も 何もない 被害にあった観光地は それまで地元の人が住んでいた場所ではないようです 新たな観光地として脚光を浴びている場所 自然が手付かずで残っている場所でもありました 歴史的に人が住んでいないところ そういうところは 人が住まない理由がある 歴史的な理由があるのだと思います そこに リゾートが造られた… そんな気がします 自然から身を守りながら 自然の恵みの恩恵のおこぼしにあずかる 自然に対して 謙虚な生き方が 人間の知恵なのではないでしょうか 2004年12月23日 他からのアピールのページに 物理3学会の 初等中等教育に関する提言 を載せました ぜひご覧下さい そして 広めませんか? 「理科教室」の1月号が出ました 特集は 子どものつまずきに気づける教師に です 九州の沖田さんが 原田正純さんのお話を伺い それが インタビューの欄に載っています 2004年12月18日 「物理は自由だ」 の学習会は しばらくお休みです また・・・遅くとも4月には 仲間を募って始めたいと思います 一緒に読んできた 3年生には 受験頑張ってほしいともいます 卒業してからも来てくれていたOBとは 別に学習会をしたい気持ちです 私たちの 学習の足跡を 江沢先生が 「物理は自由だ」の 新しい版に載せて下さいました ぜひ ご覧下さい 2004年12月12日 数学が嫌い 計算が嫌い 数学が出来る人と 出来ない人と そもそものできが違う という意識が 高校生にとても強くあるように感じます イリューム32号の 科学書を読むの欄で 東工大の中島秀人さんが 「理系はどこに行くのか」というテーマで 3冊の本の紹介を軸に 書かれています 2004年12月5日 雑誌「理科教室」の 12月号の特集は 600号を記念して 自然科学教育と「理科教室」です 教師になったばかりの方や 教師になるたいと思っている大学生 あるいは高校生にも ぜひ読んでほしいと思います 私は、編集に関わっていたときは 原稿を3回読んでいました 原稿の段階で 編集会議までに1回 編集会議で1回 ゲラの校正で1回 だから 本が出たときは、もう原稿はわかっているし 数ヶ月先の号の原稿が頭にある状態でした 今回 実は 昨日の編集会議までちゃんと読み終わっていませんでした みんなが 良く出来たねぇと話しているのを聞き じっくり読み直したのです みなさん 12月号を ぜひ いろいろな人にご紹介下さい 2004年12月5日 沖縄に 台風が来ています 12月のこの時期に 台風が話題になるのは 本当に珍しいことだと思います 地球の温暖化は心配することはない こういう発言をする科学者もおられるようですが 読んでみると 温暖化している科学的な証拠がない という主張が多いように思います 2004年12月2日 朝家を出るとき 真っ暗です このところ、月が出ています 恒星は どれが、どれだかわからないのですが 毎日見ていると 月と恒星の位置が ずれていくのは わかります 気にしてみていれば・・・なのだと思いますが ・・・ 2004年12月1日 天球と言う概念は ケプラーにとっても 実在でした 天球間に 正立体を 配したことは有名です そのケプラーも 楕円軌道に気付いてからは 天球を 捨てたのだと思っています だから 惑星を動かす力を 考えたのでしょう 今中学で教えるときに 天球の概念は 必要でしょうか 2004年11月28日 本当に久しぶりに 6時まで寝ていました それでも眠いです 今日は 国立まで 教研にいきます 運動量の部分を報告します 運動量とか エネルギーという概念は 速度や位置に比べると 抽象度の高い概念だと思います 様々な実験をとして それを感覚的につかむことも大切ですが 自然現象を理解する上で その概念を必要とする思考の枠組みを 共有できるような授業を組めないかと 模索をしています 先日なくなられた 今井功さんが 東京物理サークルに何度も足を運んでくださり 議論したとき 運動量の理解がそれまでの私が持っていたものと 大きく変わったことが 直接のきっかけです 2004年11月?25日だと思います 叱り上手を 試してみました でも 私には、向きませんでした 期末試験の後 「あの話しは・・・なしにしよう」 と言おうと思います なぜ、向かなかったのか ・・・ もともと ルールで 規律を作るような 授業をしていませんでした ルールを 作ったとたんに 私自身が ルールに頼ろうとしているのがわかりました 本の実践の意図を 私は組めなかった・・・ あっていないと思いました 2004年11月23日 楽しい授業 11月号に 滝本恵さん というかたが 「叱り上手」の話しを書かれています 叱る原則を生徒に明示するのだそうです 1.危ない 2.迷惑 3.失礼 4.ずるい 5.下品 で 叱る優先順位は1.が一番高いのだそうです 山路さんという方のアイデアだそうです 生徒たちが どう受け取っているか その様子も ほほえましい感じがしました 「原則を明示する」 というのは、良いと思いました 2004年11月21日 昼食を食べているとき 隣で家族が食事をしていました 若いお父さんが 日本も後20年くらいすると 住みにくい国になるから その時は 外国に移住しようと 話していました 小学校低学年の子どもは 「日本は住みにくい国になるの?」 と不安そうに聞いています そうだよ だからいつでも外国で暮らせるように 英語を話せるようになろうね ・・・ そのあと どこの国が いいか 話していました 安心して住める国にしようね と 少しでも言ってほしいと 聞いていましたが こどもはどんどん不安になっていったようです 2004年11月14日 科教協 50周年を祝う会が 盛大に 行われました そこでいただいた 武藤さんの 体験的教育論 の中の一文から □ 現代風に言えば、「習熟度」は高くとも 教育の質においては他校と全く変わらないと言うことであり 日本の教育全体が崩壊過程にあるときには、 一部の「進学校」だけが例外となることは絶対にない、 と言うことである。 このことは、 生徒が義務教育段階で受ける教育が 同質であるのだから自明なのであるが この点は なかなか理解してもらえないのである。 □ まだ、全部は読んでいないが すごい本だ ご自分の経験に基づいて とても具体的に事実をあげながら書かれているので よくわかるし 現在の自分の状況を 客観視することが出来 何が問題なのかが 極めてよくわかる あらためて すごい人なんだと 思いました 2004年11月13日 今日11月13日は 科学教育研究協議会 50周年を祝う会です 研究が継続して50年続いているというのは 本当にすごいと思います 時代は なにやら 戦争に向けて 動いているようですが それを 望んでいる人は誰もいないでしょう 幸せな未来を 子どもたちに 約束したい そのためにも 自然とは どのようなものなのか 自然の法則性を 子どもたちがつかめるような 授業をしたいですね 2004年11月7日 東京支部の 研究集会で 埼玉の青木さんが 授業のビデオを見せて下さいました 授業を見るのは とっても勉強になります 小沢さんの 実験は すごいと思いました やってみたいと思います 2004年10月31日 安心して食べられる農作物を 作りたいと 農家の人は思っているし ほしいと 消費者も 思っているのではないでしょうか 高くとも自分だけは 安心な食物を手に入れたい ”安心”を付加価値に高く売りたい このような差別化は 農家の人々をさらなる競争と不安に巻き込みます 消費者にとっても良いこととは思えません ”自分だけは” と言う発想や 何もしなければ農家の人たちは 農薬や化学肥料を多用すると言う不信感を 捨て 作りたい作物を作ることで安心して生活が出来 消費者も安心していられる そうなると良いと思います どうすればそうなるか わかりませんが 例えば、お米は自分の住んでいる地域でとれた米を食べる なんてことも 些細なことですが、大事ではないでしょうか 2004年10月17日 江戸川理科サークルで ドングリごまと ドングリクッキー を 作っていました ・・・私は、見ていただけ 今年は 東京では ドングリのできが あまり良くないという話しをしていました 関東ロームの土を わんがけして 鉱物を 実態顕微鏡で 見ます テレビに映すと 色がだいぶ変わります 光のせいか テレビのせいか なぜなのでしょうか 2004年10月10日 台風はすごかったですね 科教協委員会の 参加者は 半分でした いつもより 早めに終わり 何とか家に帰れました 2004年10月4日 雨が降っています 前線が あるのでしばらく ぐずつくようです イラクがまただいぶ ひどい状態のようです 本当にひどい 人の命が まるで虫けらのようです 止める方法はないのでしょうか 武器では、解決できません 力では、解決できません 2004年10月3日 板倉さんの 「原子論の歴史」という本 面白いですよ 「楽しい授業」に連載していたものですが・・・ 理科教室 10月号に 中教審へのパブリックコメントが 載っています 文科省に届いた意見は 理科では 116通だそうです 2004年9月26日 雑誌世界10月号に 「自民党は『極右政党』になるんですか」を薬師寺克之さんが 「東京都『再発防止研修』で何が行われたのか」を池ノ谷泰さんが 書いています 政治の世界の 異常が 一番最初に 学校に非常に具体的な形で 現れてきているような印象を 受けました みなさんも 読んでみてください 2004年9月19日 江戸川理科サークルに 新しい方が大勢みえていました 実験のやり方を見ながら メモを取る方もおられます 教科書はひどいですが 現場の教師たちは、したたかにやっています 自然科学を楽しく学ぶ教室が 少しでも 増えていくと良いのですが HPにすこし新しいものを公開しました 物理教育学会誌に 小学校の理科分野の学習状況を 鴎友学園で調査した結果が載っています 教科書に載っている 実験はやっているけど 理科嫌い、理科がわからない と分析しているようです 私は 「同じ重さの水、木、粘土などの体積を比べる」 が およそ3割の生徒しか やった経験があると答えていない点に 目がいきました 2004年9月??日 HPの更新が出来ません 科教協大会の後の旅行と その後 3日ほど のんびり出来ましたが それからは、超ハードスケジュールで ありがたい悲鳴を上げています 充実しています…ということなのですが この状態は まだ、しばらく続きそうです 授業で μ という文字を書いたら 漫画かなんかの話を生徒たちが話し始めました どうなるだろうと思って しばらく黙って聞いていましたが なかなか終わりません 負けました と言うと μと書くのがいけないと笑われました ・・・ 未だに意味がわかりません 摩擦が 垂直効力に 比例していることをやりました 摩擦の原因をいつもはやるのですが 時間の節約をするために やめようかと迷っています 2004年9月5日 科教協大会までは 基調提案で 頭がいっぱいで それから 新潟大学の 授業の準備に 全力投球を して 物理サークルは 青木先生の本を読み とにかく まったく 充実した 日々でした 新潟大学で書いてもらった 感想を読むと もっと いろいろ話してきたかったと思います とっても楽しかった そして考えさせられました いま 明日の民教連の 話をまとめています 2004年8月21日 宇宙からやってくる光 大昔の人も 今の人も この光を見て 宇宙の姿を想像しました 物理サークルの夏合宿で 青木和光先生のお話を伺いました 光を グレーティングで分光し CCDカメラでそれをとり その情報から ビッグバン後 第1世代の星が今でもあるのではないか それを 探しているそうです 「物質の宇宙史」新日本出版 をご覧ください 2004年8月11日 暑い校内で ブラスバンドが練習 グランドではラグビー 地学室では天文 体育館ではバレー・バスケット 剣道場では体操 本当に暑い夏です クーラーほしい と思いますが 本当は クーラーが無くとも 涼しい環境の学校であってほしいと思います そのためには 学校を囲む周囲一体が 緑地があればいいのですが・・・ 2004年8月9日 今日 北海道から、帰ってきました 洞爺湖の 周辺に 噴火の後始めていきました 地球というか 自然というのは すごいと思います 怖いと思います 低学年理科は どうしても 復活することがが必要です 総合的な学習の時間は かならずどの学校でも、置くのではなく 置くかどうか 学校の、裁量に、任せるべきです そう、認識しました しかし これらの点については もう少しよく考えたいと思います 2004年7月25日 昨日 中国で出ている本 「中国の選択」 の話を聞きました 中国の大気汚染や水汚染 かつての日本のように 国民の健康や命が 発展の名の下に ないがしろにされているようです 2004年7月19日 新潟と福井で 水害が発生しました 川の増水に対し 警報を発した時間が遅いと思います いくら急な増水とは言え 遅い 人災の可能性が 大きい気がします また ダムの放流との関係も気になります 2004年7月12日 新聞が自民党の敗北と 社民・共産は後退 2大政党への潮流を報道しています。 小選挙区制が もたらすものは いったい何なのでしょう? 新聞のアエラの広告に 日本人大移動 「職」は中国にあり とかいてあり、 内容は読んでませんが 日本人大移動と言う言葉が ひっかかりました。 2004年7月7日 試験を採点しながら 自分の授業を振り返る あまり 良い気持ちはしません それは 授業がまずかったから 感情的にならずに 冷静に 分析し まずかった点を はっきりさせたいと思います 2004年7月3日 試験の監督に行ったクラスの 後ろの黒板に 笹の絵と 短冊の絵が 書いてあり あとお願いを書けば良いだけになっていました 牽牛と織り姫までは、 いったいどのくらいの距離なのだろうか お願いは 届くのに何年かかるのか かなうとすれば 何年後なのか…なんてことを つい思ってしまいますが 高校生は ただ 七夕という行事を 楽しんで 受験勉強に追われる日々の中に ひとときの安らぎ 見いだしているのでしょう 2004年6月27日 昨日 環境の研究会で Yさんという教師ではない方と 九州の少女が起こした 事件のことが話題になり 吉埜さんはどう思うのと聞かれました 幼児・せいぜい小学校低学年くらいの 幼さを感じると話しました 簡単には言えませんが 自分を取り巻く 自然や 社会を その姿を科学的に学ぶ機会を与えあれず 自分が生きている世界を知り 自分との関係を 自ら問い直すような ”問い”を抱くような学習を経験せず 自分の未熟な考えや行動をそのままにして そのままの自分を個性と捉えるような場面が 学校に増え それが良いことと評価される仕組みが学校に作られた 高校生の声を聞くと 子どもたちは 考えを練り上げることを 面倒なこと 無駄なこと と思っているように感じる 考えを練り上げることが出来るようになる 小学校の4年生や5年生の頃 考えを練り上げる経験を子どもたちは楽しむ その楽しみが奪われている その楽しみを知らずに成長する 結果として 子どもたちは 育っていないのではないか これらの責任を追うべき立場の人は その点にはふれず 命の大切さを教えろと叫ぶ 2004年6月23日 科教協の 北海道大会の HPをごらんになりましたでしょうか ぜひご覧ください レポートも HPから 申し込めます レポートの締め切りは 6月30日ですので 2004年6月11日 現在、中央教育審議会が 広く国民の意見を募集しています。 募集期間は、 5月12日から6月11日までの1ヶ月間で、 締め切りは今日です。 寄せられた意見が審議に対して どれほどの影響を及ぼし得るのか、 定かではありませんが、 そのような機会が設けられている以上、 多くの多様な意見が寄せられることが とても重要ではないかと考えます。 科教協DMでお知らせが伝えられた 北林さんの メッセージを引用させて頂きました 意見の 送り先です。 いろいろ条件があります 詳しくは 文科省のHPをご覧ください 私も 未熟な意見を 送ってみました。 2004年6月9日 朝倉物理学大系の20、21 現代物理学の歴史T、U が 出版されました 江沢洋先生が 量子力学を書かれています そして 町田茂先生 小柴昌俊先生 佐藤勝彦先生 佐藤文隆先生 今井功先生 霜田光一先生 物理サークルでお世話になった先生方が 書かれています。 難しいでしょうが 読まなくては・・・! と思います。 2004年6月6日 飯田洋二さんの パリテイの 連載が始まっています ぜひご覧ください 理科教室も 力学が特集 です みんな読んでくれるでしょうか??? 小石川高校OBの津村加奈さんが ポーランド科学アカデミー・物理学研究所主催の国際研究論文 コンテストに応募し、入選しました 日に当たった金属はなぜ暖まるのか 上条さんの学校です すごい!!!! 小学生の 殺人が ショックです 殺された子は どういう気持ちで いたのか 殺した子は どういう気持ちでいたのか 2004年5月30日 飯田洋二さんが 力学の学習に関して パリティ6月号から 3回の連載をされるそうです 楽しみです 「物理は自由だ」を一緒に読んでいる 3年生と2年生に 今、力の合成分解をどうやろうか考えているのだけど・・・ 「ベクトルって何だって理解しているの?」 と聞きました。 3年生は「矢印」 2年生は「大きさと向きがある量」 と言う答え。 数学では、ベクトルの和は ベクトルを平行移動して 一つのベクトルの矢の先を出発点にして もう一つのベクトルを書き 根本と先端とつなげるそうです それと力の平行四辺形との関係は 「力は、作用線上しか移動できないので、平行四辺形でやるのだ」 と思っていたそうです また 力の和は 力の平行四辺形で出さなくてはならないのは 「実験でやったらそうなったから」 だそうです。 2年生は 深く習った覚えはなく 先生が黒板に平行四辺形を書いて ちょっと説明をして終わったそうです ハミルトンについて HPで調べたら ベクトルのことらしい文を見つけました {ベクトルをどう教えればいいか?} の参考にならないかと期待しています。 ハミルトンは 15歳で、プリンキピアやラプラスの仕事を読み ラプラスの間違いに気づいた と書いてありました 2004年5月22日 林淳一先生が 永眠されました とても残念です 先生がお書きになった 中学校「物理の指導計画」を 改めて読むと 当時の物理サークルの研究の進んでいたことが よくわかります そして 今の教科書が いかに内容のないものであるのかも よくわかります 2004年5月16日 4月から ほぼ一月授業をしました 現行稿指導要領のもとで中学を過ごした高校生です これまでとだいぶ違いますね 学習指導要領が変わることの変化 と 生活科が入った前指導要領の効果が が 合わさって より変化が大きいようです 今までのつもりで授業をするわけにはいかないので 手探りで やっているという感じです 「死を生きながら」 を読んでいます。 デイヴィッド・グロスマン著 みすず書房です 読むと イスラエルでの生活 苦悩 が 少しわかる気がします 恐怖 ではなく 信頼を築くことが いかに難しく そして大切であるか … ぜひ 読んでみてください 2004年5月10日 楽しい授業 4月号に 板倉さんが 「新しい時代のクーデター」 と言う論文を書かれています 考えさせられました その中に 『新教育指針』 という 1946年の 文部省の 文章が引用されています その中に 真実を愛する心 すなわち真実を求め真実を行う態度が 指導者に誤り導かれないために必要であること と書かれています。 指導者に 誤り導かれないために です 2004年5月9日 花屋さんで カーネーションを買いました とても混んでいました 置いてあるカーネーションの花は閉じているのですが 売るときに手で花を広げていました すると 開いたカーネーションになるのです へーと思いました ・・・です。 基調提案を 委員会で検討してもらった 指摘されたことを 咀嚼中です 2004年5月5日 朝日新聞に ”黙れ” と言う連載が今載っています そのAは 「高校生署名官邸『違う顔』」でした 自衛隊派兵に反対の請願書については 「なぜ軍隊が必要か、先生がもっと教えるべきですね」 と首相は言い 翌朝 学校は教育委員会から説明を求められた 「イラクの子どもに薬を送ろう」という署名には 自衛隊のことは一切ふれられていない 首相に送ってその10日後手紙が届いた そこには ”「自分の意見をみんなの前で議論することは、大変有意義です」 と首相が語った” と書いてあるそうです 政府のやっていることに反対するのは「教えられてない」からで 賛成の意見は、みんなの前で言ってくれ どうもそういうことらしい ”裸の王様” どんな話だったかはっきりと覚えていないが ”裸の王様”という言葉が思い浮かんだ 2004年4月29日 雑誌『世界』5月号の 特集は 「今すぐ撤兵を」です これまで この雑誌はほとんど読んでいませんでしたが 先月号を読んだら 野田正彰さんの連載があり 読みたいと思うので しばらく 買って読むことになりそうです 2004年4月26日 浮力を 水圧の差で理解する という学習をしていますが やってみると なかなか 難しいと実感しています なによりも 圧力が 難しい 何が問題か まだつかめていません 2004年4月25日 今日は東京支部の研究集会です 授業の話をするのは とても楽しいことなのですが 自分がレポートするのは やはり緊張します でもでも 楽しんできたいと思います 私は10時からです 会場は 芝学園中高 東京タワーのすぐそばで 神谷町か 御成門で 降りると近いです ぜひおこしください 2004年4月24日 爆弾の被害にあった イラクの子どもたちの 写真を見せて頂きました 子どもです 明日 東京支部の研究集会で レポートをします 授業を やはり 不安です 緊張します 2004年4月17日 暴力に反対する 私たちと 暴力に反対する イラクの人たちが 市民レベルで つながり 情報を交換しあい 励まし合うことができるようになれば 大きな一歩だと思いす そして 暴力に反対する 世界中の人たちと つながることの 大切さと 強さを ひしひしと感じています 非暴力は 人々の良心へ訴えることで力になるのですから 人の命をないがしろにする巨大な力の前では微力です 人の命をないがしろにする その罪を問い 暴力をなくすことができるのは 本当に小さい ひとりひとりの 私やあなた・・・ しかいないのかもしれません 世界中の人たちがつながるために 乗り越えなくてはならない壁は たくさんありますが ・・・・ 声を重ね合わせていきたいものです 2004年4月16日 人質になった 三人は 自分の責任で行ったのだから 自業自得だ 自衛隊を云々するのはおかしい と言う議論がある しかも 私生活や 思想信条を取り上げ 云々する 週刊誌の広告である これは 為にする議論だと思う 三人の 意志に比べると なんと醜い人々がいることか だけど 思うのは あの三人は 親を悲しませていると思う 解放されたニュースが今流れている 本当に 良かった 日本政府は 何も しなかった する気もなかったのかもしれな これが 事実だろう 私たちは イラクの人たちの 命を 守るために 出来ることを しなくてはならないと思う 戦争にかかる資金と 戦争をしたことによって 得るお金と比べて どっちに利があるか その 戦争に利があれば戦争をする 人の命が失われても 仕方がないと考える そういう考え そう考える人々を 人道的な立場から 批判したい 2004年4月14日 今 NHKのテレビを見ていました アメリカのジャーナリストが こうなってしまった以上 アメリカには責任があると言い さらに 国連の無責任を言います アナウンサーも 同意し、コメントを述べました そして 今も 罪もない市民が 亡くなっているのです 何という詭弁でしょう アメリカの大統領戦を向けた キャンペーンを NHKがやっているかのような感じを受けました 週刊誌の広告だと思うのですが 日本の大使館の方々は アメリカの誤射でなくなった と言うのを目にしました 本当に 誤射だろうか と言う思いが 込み上げてきました 2004年4月11日 イラクに自衛隊を派遣したことで 国民の命が 危機にさらされることになりました 命より重いものはありません それは イラクの人の命も 米軍の兵士の命も同じです 政策立案者の役目は それらの命を区別なく守ることです 自衛隊をイラクから戻すことを 「脅しに屈した」と言うのは詭弁です 武力を持った存在自体が イラクの人にとって 脅しであるからです 自衛隊の撤退は 「脅すことを」やめることにした というのが正しい理解でしょう 脅すことをやめて 地道な話し合いと、 米軍の撤退の働きかけなど 外交努力で・・・ あっ・・・ 今 犯人グループが 人質を24時間以内に解放するという ニュースが流れました 日本国民に 自衛隊を撤退するよう 政府に働きかけてほしい と 言っているようです 誘拐は許せませんが この「お願い」は イラク市民の声だと思います 会ったこともない イラクの人ですが 「お願い」 と言う言葉に 生きている人の存在を感じ 信頼の絆を感じます 解放が現実になることを 祈りたいと思います 2004年4月4日 雑誌「世界」の4月号の特集は 『「日の丸・君が代」戒厳令』です。 副題は 『脅かされる思想・良心の自由』 買ってみたら 『中高生のための憲法教室』という 4月号からの連載がありました 見開き2ページでプリントとしても配れそうです 野田正彰さんの連載も3月号から始まっていました ジョン・ピルジャーさんが書かれた THE NEW RULERS OF THE WORLD をほぼ読みました。 多くの人々の「犠牲」の上に 私たちの生活があるのです。 正直言ってショックです。 「沈黙が裏切りだという時がある、今がそのときだ。」 と言う言葉が本の中にありました。 今はそのときのような気がします マーチン・ルーサー・キングの言葉だそうです。 同じような問題意識の本を探しました。 「みすず書房」から出ている E..W.サイード著 『戦争とプロパガンダ』1500円と 『裏切られた民主主義』1600円 をみつけ、買いました。 これはシリーズであと2冊あるようですが 丸善にはありませんでした ついでに「みすず書房」の 「アラビア文化の遺産」4000円 も買ってしまいました。 クラスのA君が 卒業式後に教室で話した言葉をビデオで撮ったものを DVDにしてくれました アルバムとも 色紙などへの一言とも違う すばらしい記念です みると 一人一人が本当に輝いて見えます 2004年3月26日 ジョン・ピルジャーさんが書かれた THE NEW RULERS OF THE WORLD が 井上礼子さん訳で 岩波書店から出ています 2800円 題は 「世界の新しい支配者たち」です なぜ戦争が起きるのか なぜアジアはアメリカモデルの発展をしようとするのか 私の知らなかった話が たくさん出ていました 副題は 「欺瞞と暴力の現場から」です。 高校生にも是非読んで欲しい本だと思ったのですが… ついでに マーティン・ルーサー・キング と言う本が 岩波書店から出ています 2500円です この本もいろいろ考えさせられることが書いてあったのですが 考えさせられたことの一つは アメリカの裁判が とても恣意的に感じられた点です 法にしたがって裁くというのは 建前であるのかもしれませんが その時々の人々の感情が強く反映され また それを利用するような印象を受けました 個人の人権意識が高いから耐えられるのかもしれませんが 流れにさおを差すことをあまり好まない 我が国のような風土であると 人々の口を閉ざす効果があるように 思いました ついでに 江沢先生の 「物理は自由だ」の改訂版が出ました ソフトカバーで持ちやすくなりました 高校生やOBと続けている読書会の様子も 載せてくださいました ちょっと恥ずかしい気もしますが 嬉しいです ぜひ多くの人に 皆さんにも読んでほしいと思います そして 待望の「物理は自由だ2」 電磁気編も出ました。 どんな斬新な視点で書かれているのか 読むのがとても楽しみです 2004年3月22日 人は年をとります 齢を重ねた方から学ぶ 齢を重ねた方の価値を大切にすることは ずっと大切にされてきました なぜでしょうか 思いつきを いさめるためではないだろうか と そんな気がします 下手な考え 休むに似たり なぜ大事か 齢を重ねた方が 語ってくださっています 耳をそばだてましょう 3月14日 卒業式が終わりました すごく寂しい気分です 式が終わって 教室で 一人一人の言葉を聞きながら 何度も目頭が熱くなりました これで卒業だという 瞬間も いろいろなことを思い出しますが しばらくすると 自分だけ取り残されたような感じがしてきます みな、未来に向かって 歩いていきました 浪人が決まった人がいます きっと、 私と同じように 取り残されたような感じを持っているかもしれません あるいは、力強く動き始めtかもしれません 頑張ってほしいとおもいます 3月10日 12日が卒業式です 進路が決まっていない人の気持ちを 考えると 何ともいえない気持ちになりますが この後も 実力を発揮してほしいと思います 清水の舞台から飛び降りるつもりで 9万円の 本を買ってしまいました でも 1万まけてくれました 読まなくちゃ 3月2日 行きたい大学に合格できなくとも それは どうってことないと思います それよりも これから 何をするかだと思います 何のために 何のために というのは 大事でしょう そう思います いかなる暴力にも 反対する教師です の 仲間が 一人増えました 嬉しいです もっと もっと 増えてほしいです 2月29日 風力発電の 効率が とても高い事実を知りました 人類が 化石燃料を使わない時代がくる予感がします そうすれば 石油の出る国の人々が 戦渦に巻き込まれることはありません 2月24日 暗い気持ち 今日問題を解いている中学生が その中の何人かは 合格できない その子たちが どう思うか それを思うと 暗い気持ちになる 私はいかなる暴力も 反対する教師です の 環は 全く広がっていません ぜひ 仲間になってください (教師でなくとも・・・) 戦争につながる 小さな芽を みんなの手で 摘みましょう 2月23日 緊張すると 実力は発揮できません せっかく頑張ってきたのに 悔しい思いを するのは 切ないですが 乗り越えてほしいと思います 明日は 都立高校の入学試験です 今日眠れずに 過ごす中学生も たくさんいることと思います 実力を発揮して ほしいですよね 2月21日 日の丸の旗を振って 送るという あの映像は 過去のものだと思っていたのに 政治家はなぜ 過ちを繰り返すのか 質量とはなにか という議論を 久しぶりにして ちょっと本を見直すと 新たな発見が あります 2月15日 東京支部の研究集会 概念の曖昧な部分を どんなイメージで持っているか それを考えながら参加しました 大学の合格の報が ちらほら みんな受かるといいのだが 2月8日 不安 決まらないのは不安 決まったらこれで良かったのかと・・・不安 高校3年生は つらい 浪人生は もっと不安 もっとつらいかな でも それは 未来があるということ 1月26日 信頼する 信じる この対極 は 疑う ということでしょうか 信じるという言葉は なにやら 成熟を感じます 疑う という言葉は 目の前しかみていない そんな感じをします 全国教研で 私のhpを 見てくださっているという そう 話しかけてくださいました 嬉しいですね 1月24日 江沢先生から 物理は自由だの 読書会の記録が 本に載りそうだという とてもうれしい連絡がありました 『環境リテラシー』 リベルタ出版 の書評が 『理科教室』に乗りました 生源寺さんが書いてくださいました みなさん ぜひ 読んでください お願いします 1月17日 センター試験が始まりました みんな緊張して 受けていることと思います 落ち着いてやれるといいのですが 陸自が イラクに出発しました 最終的には 1050人 派遣をしている国の中で 人数では 8位だそうです 反対をしましょう クラス通信と理科サークル通信 この間書いた文章を hpにのせました ごらんいただければと思います 1月15日 アサー・ケストラー の ケプラー の中に…訳本ですが 教科課程という語を見つけました センターを前に 生徒たちは緊張をしています 頑張ってほしいと思います 自衛隊の隊員の中にも どうしようもない気持ちでいる人がいると思います 命令した人を 神様は忘れないでしょう 1月13日 今日 同僚の物理の先生と 授業の進度について話していると 「あまり丁寧に教えるのは良くない」 おっしゃいます。 私には これが納得できません 時間がなくて丁寧にやれなかった というのならわかりますが・・・ 全国教研へ行ってきました 原子論は早く教えて 使うことが大事だ ・・・ という問題と 原子の存在を 事実として 捉えているかどうかという問題 について 考えています 東京の 田代さんに教えてもらったホームページ 全国教研のあった 長野県のページです ぜひご覧ください http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/kyousoumu/kensyu/030801.htm 自衛隊がイラクに行きます 反対です やめさせましょう 1月10日 明日から 全教の全国教研に 傍聴で参加をします どんなレポートがあるのか 楽しみです 日教組の 全国教研も 傍聴券を お願いしてあります 自衛隊がイラクに行きます 反対です やめさせましょう 1月7日 1月11日11時に イラクは兵に反対の声を上げよう と言う呼びかけを 佐竹さんがされているそうです 新聞で知りました 派兵に 私も 反対です 1月4日 あけましておめでとうございます 3日、塩尻の駅で電車に乗る前に 電車の中でいただくものを買おうと 駅前の酒屋に入ると ワインの試飲を薦められ 断ると 買わなくとも良いから飲んでよと言われ いただきました いただきながら 昨年は良くなかったから 今年はいい年になってほしい なんて話を聞いていました ついでに 干支のお守りまでもらいました 私は 知らない人と話すのは苦手で めずらしい経験でした 他にもお客さんはいたのですが 別にその人に話しかけるわけでもなく なんか 間があうというのか タイミングが合ったみたいです 新年早々 温かさを感じました 明日5日6日は 科教協の全国研究会です 12月28日 ワイルド・スワン と言う本をご存じですか ユン・チアンさんという方が書かれました 周囲の人に伺うと みな すでに読んでいるようです 私は この本を知りませんでした クラスのお母さんが お子さんに読ませたい本の一つとして 教えてくださり 読みました 権力を持つと言うことの 醜さ 人間の 醜さ を感じました 12月23日 今日は、青年劇場の ケプラーを見てきました 昨年見たとき最後のブランコに乗っている シーンも印象的でしたが 今回は ブランコではありませんでした 月から見て 花火が上がっているのは ベトナムでした 今回の東京は 今日が最後のようですが・・・・ 重力と磁力の発見を読んで ケプラーのイメージが 昨年よりふくらんでいたためか 一段と面白かったです また 昨年もそうでしたが この劇を見た後 つい 『ケプラーの夢』を開きます 12月21日 浪人している人達が 何人か顔を見せてくれます それぞれ頑張っているようです 笑顔で近況を話してくれますが 内心は不安だろうなぁ・・・ と思います 今年のクラスの3年生も 予備校や資料から得る情報は多く 「どこに入れるか」 が 大きな関心事となります そんな中でも 自分がやりたいことは何なのかを問い それを大切してほしい と願っています 12月12日 イラクへの派兵をやめさせましょう 私たちには、それが出来ます それは、私たちの権利です 自衛隊の隊員の命も イラクの人々の命も なにものにもかえられません 問題は 外交で 解決すればいいのです 12月9日 イラク派兵を 決めようとしているあなた あなたがやろうとしていることが イラクにとって 世界にとって 私たちにとって どのような意味があるのか 考えてみましたか まだ 今なら 神様はお許しくださると思います 間違いを重ねてはいけません 11月30日 先日 青年劇場の人が訪ねてみえました 「ケプラーあこがれの星界航路」 という劇を物理の先生方に広めたいという目的です 私は昨年この劇を見ました 完全に史実通りではないにしても 私の抱いていたケプラーと つながり とても面白かったです 最後の方の場面で ケプラーが弟と ブランコに乗りながら 月から地球を眺めるのですが 地球では、あちこちで花火が上がっている というようなせりふがありました 今 一番花火が上がっている場所は イラクです とても面白い劇です 見る価値はあると思いますよ 12月19日から 23日まで 初台の 新国立劇場小劇場でやっています 問い合わせ・予約 青年劇場 03−3352−6922 ・・・ イラクで 大使館員が襲われたようですね 11月20日 理科サークルで 中学の先生方の忙しさが ますます増していることを知りました そして 子どもたちも…です 忙しさ は 一人一人をバラバラにします 11月16日 混乱するイラクへの派兵について テレビでも新聞でも 扱っています 命は何よりも大切です 誰の命であっても 「戦争をしない」 理想を実現するために 声がたくさんあつまって 大きな力にしていきたいものです 11月3日 検診で引っかかったことを昨日書きましたが あんまり心配をしていても 仕方がありません 気にはなりますが 気にしないようにしよう 11月2日 学校の検診で引っかかってしまいました もしや? 等と心配をすると 気になって仕方がありません 健康であることの 大事さを つくづく思います それと 人間が弱いことも 実感をします 今度の水曜日に 2時検診があります 放射線を浴びるのは イヤですが ・・・ とにかく 心が穏やかではありません 今日、教研で 環境教育にかかわるある問題について 発言をしました 分野が違う気がしましたが でも 発言をして良かったと思います 10月25日 やることがたくさんあって HPの更新ができません 試験がおわりました いよいよ追い込みです みんな 追いつめられることなく 頑張ってくれるといいのですが 授業も 頑張ってすすめないと 戦争に反対しないと ね 10月19日 昨日科教協
東京支部の研究集会がありました 黒田弘行さんのお話でした
黒田さんは
アフリカにしろ
今のダム反対運動にしろ
自分が実際にやっていることのお話なので
迫力もあるし、説得力もあります
とても良いお話でした
特に今年の水俣の水害では
すぐに行って
調査をして
砂防ダムや林道や、戦後の植林が
災害の原因であること
また
そもそも土砂災害の起こりやすい地形で
かつては、土砂災害から身を守るための知恵を住民が持っていたが
今はそれが無く
役所の指示で避難を決める
システムになっていること
なんというか、
生活のいちいちまで、人々を管理するようなシステムになっていて その中で、人々が自分で考えなくなっている様子など
とても考えさせられるお話でした それなのに 国の調査団は もっと砂防ダムを造らなくてはいけない と 報告したそうです 住民の命を 住民の安心を 本気で守ろうとしていないように感じられます 黒田さんのお話を聞いていると
なんだか、教室で授業をしているだけではいけないような気がしてきます
また
国の側に立つ科学者ではなく
住民の側に立ち
人々のためになる
そういう人が、大勢育つことが
大切だ などと、思います
10月13日 授業は 3年生ですが 物理をいらなくなった人 物理1Bしかいらない人 予備校の授業に合わせて勉強している人 その人たちの意識を こちらに向けてもらえるような 授業は・・・ できません また 時間に追われているので いろいろ寄り道ができません 生徒がわかった顔をしてくれなくとも 質問が出なければ 先へ進みます 精神衛生上 良くない状態が続いています 原子分野も時間がない中で やらざるを得ないので パワーポイントで作ってみました パワーポイントを使う授業は初めてです どうなることか 18日土曜日は 東京支部の講演会で 講演 アフリカの野生動物の現状と保護の問題 −なぜ、野生動物を保護するのかー 黒田 弘行氏(元科教協委員長)です アフリカの素晴らしい写真と 素晴らしいお話を伺えると思います 聞かなきゃ損ですよ 2003年10月18日(土)14:15〜17:00 会場:芝中学・高等学校 都営三田線の御成門か 日比谷線の神谷町下車です 参加費:会員500円 未会員1000円 9月29日 HPに 自分のやっていることを 公開していますが どれも あわてて作っているので 間違いがたくさんあり はずかしいです が それでも ・・・ 北海道の地震 富士山から蒸気 大地の動きが心配です イラクへの派兵など おかしい 9月15日 串田氏が 16日17日の地震の予知を観測した と言う報道が 週刊朝日に載りました さっそくHPでみてみました 2005年の 科教協大会の開催地が 鹿児島になりました 冬の全国研究会は 東京で行われることになりました 関西でと言う意見も強かったのですが 2004年夏は、北海道なので 北海道からも参加しやすいように 東京で やることにしました 1月5日6日です この夏の研修の報告書を 公開をしました あわてて書いたものなので けっこう間違いを見つけました 明日なおしたものを 再提出しようと思っています 8月28日 8月10日以来の更新です 夏は本当に忙しいと思います このページを読んでくださった方が4000人を超えました ありがたいことだと思います もっとページを充実させたいと思います 9月7日(日)に 民教練の研究集会があります 私も 科学教育研究協議会の一員として 報告をします どきどきしますが 皆さんもぜひ来てください 冷夏で米の不作が報じられています 稲を育ててきたお百姓さんにとっては 大変辛いことだと思います また お米が不足することは 私たちにとっても大変なことです これがきっかけで離農が増えれば ますます大変です 農業をもっと大事にしないと と思います 8月10日 8月2日の基調提案を 科教協のページに公開しました また、レポートも公開しました パワーポイントも公開しようとしましたが 容量が足りませんでした 台風がまた各地に被害を出しながら 日本列島を進んでいます (カントの文章より引用) 人間の行蔵が世界という大舞台にかけられているのを眺めて 個々の点では いかにも賢明らしい所行があちこちに見られるにも拘わらず 全体としては けっきょく愚味 幼稚な虚栄 またしばし 子どもっぽい意地悪や破壊欲等によって 織りなされているのを見て 何か一種の不快の念を感じ得ない 8月7日 科教協全国研究会が終わりました 初めての基調提案は とっても緊張し 汗びっしょりでした わかりやすくてよかったよ と言ってくださる方と 基調提案にはなってない と言ってくださる方と わかれています 昨日 小山台理科サークルで 授業入門講座が良かった ああいうのを もっとやってほしいと言われました 7月27日 基調提案の原稿を 今、出版社に送りました 合作という感じですが ぜひ 大勢の人に 聞いてほしいと思います 今日も一日 原稿と格闘で hp 変えたのはここだけです 東北の地震 これで収まってほしいと思います イラク特別措置法 だけでなく 有事三法 を 無くしたいものです だって おかしい 不快の念を感じ得ません 7月21日 科教協東京大会のレポート数が 150を超えたそうです 基調提案も なんとかできそうです 7月13日 久しぶりに イラク民間人犠牲者のページを見ました しばらく7500台で変動がほとんどなかったのに ずいぶん増えていました アメリカ兵も イラクの普通の人々も 恐怖の中で 毎日を送っていると思われます 6月22日 マグロの養殖の話を伺いました マグロが養殖できるのですね マグロの赤ちゃんは 孵化したときに 目も口もないそうです なぜ 目も口も出来ないうちに孵化するのか不思議でした もしかすると 酸素が足りないのかもしれません 久しぶりに 「ゆず」を追加しました ぜひご覧ください 理科サークルも追加しました 「素敵な絵」のページもおたずねください 6月17日 合唱コンクール 優勝は出来なかったけど 3Eは、とても一生懸命やっていました すばらしい人達です 岩波の雑誌「世界」の7月号が 「東京型『教育改革』に未来はあるか」 と言う特集をしています。 もっと 見やすいhpにしたいなぁ 6月7日 有事のための法律が通りました 有事とは 戦争です 6月1日の 朝日の朝刊に 長谷川真理子さんが 大学の行政法人化問題を批判されていた まったくそのとおりだと思った クラスは 30日から 合唱コンの練習にはいった 初日だというのに 練習もきちんとしていて うまい 5月25日 江戸川区と江東区の 後援のはいった東京支部のチラシを 高鷹さんが作ってくれました 大いに利用しましょう 5月18日 江戸川区と江東区が 東京大会の 後援を してくださるそうです 科教協 東京支部の人達が 頑張っています 学会の後援も 増えているようです みなさん レポートを何にするか 決めましたか 5月13日 新聞が 生徒の学力低下を 教師の能力だと位置づける報道を一斉に始めました 文部科学省の 考えのオウム返しだと思います 子どもたちが正答できていないのは 紛れもない事実です しかし なぜわからないのでしょうか その原因を 分析をしたのでしょうか ただ 「教科書にあるけど出来ない」 教えているのに出来ないのは 教師の能力がないからだ そう言う論理ではないでしょうか 無責任です 教師が変えるべきところは 変えると言うことに文句は言いません が なぜ出来ないのか 分析が間違っています きちんと 分析をすべきです 問題は 内容です 指導要領です それが、極めて悪い 学び甲斐のある中身がありません なぜなら 今の現象は あるクラスに起きていることではなく 全国的に どこでも 起きているのです 反省する 謙虚さが 必要なのは だれでしょうか 5月9日 母の日です 昨日2年生が 今日は朝から1時間も お母さんの説教を聞かされた と 楽しそうに話していました なんでも 洋服のまま寝たことを しかられたそうです 「平和」な日常です 5月5日 こどもの日です 新聞に 自分の肝臓を生体肝移植で子どもにあげた母親が なくなったことを 報じています 子どもは退院をしたそうですが どのような気持ちでしょうか 涙が出てきます 健康であること が 人間という動物にとって 何よりも大事であると思う こどもの日でした 子どもたちが 命を脅かされずに すくすくと育つ そう言う世の中でないとね・・・ 4月29日 今朝の朝日新聞の 投書欄に 憲法第9条がなければ 日本はイラクに派兵していたのでは という趣旨の文が載りました そうに違いないと思いました 現行の憲法は 私たちを 守ってくれていると言うことではないでしょうか 私たちを守ってくれる そう言う憲法こそ 私たちの望むものです 教育基本法も 同じだと思います 表紙だけの更新です クラス通信もありますが 更新をしている 時間がとれません 4月27日 関ブロの参加者が 予想を超え 約270人でした 多ければよいと言うわけではありませんが やはり、多いのは、嬉しいですね 高鷹さんをはじめ 東京支部の人は とても嬉しそうでした よかった よかった 4月20日 授業というのは ちょっとした一言で ずいぶんと変わります 伝わり方も違います この授業で これを大事に と思っても 違った印象が大きく刻まれてしまうこともあります 本当に難しい でも だから 面白い 大学生である卒業生が 塾で 教えているそうです 「先生、教えるのって、とっても面白いね」 というので 「そうでしょう」 と言いました。 4月17日 今日 授業で ガリレオの相対性原理をやりました このテーマで 1時間を 考えたのは はじめてだったのですが どうもうまくいきません 3クラスあるのですが 次回は もう一度 練り直しです ・・・・・ 今日はhpの中身は 日付しか 更新していません 4月13日 新学期が始まって一週間経ちました 異動された先生の後を受けて 3年生の担任になりました とても良い素敵な人達の集まっているクラスで 今年度もまた楽しくなりそうです 物理は自由だ の 読書会にも1年生が 二人来てくれました 嬉しいなぁ 学校にいて 高校生といっしょにいると この地球で 戦争があることが 本当に信じられません 4月5日 雑誌「教育」の4月号の特集は ”なぜ、いま教育基本法の改悪か” です ワールド ピース ナウ の ホームページを見てみました とてもにぎやかなページでした 私は戦争やいかなる暴力にも反対する教師です の ページから ワールド ピース ナウ へ 行けるようにしました ご覧ください 4月4日 花粉 が つらい季節です ここ数日 本当に つらい 今 「自然に生きて」 という本を読んでいます 小倉寛太郎さんが 書かれた本です 良い生き方だなぁと思います 最近 hp の つんどくを更新していません やりたいことがいっぱいあって ・・・・ 3月31日 命の大事さは 何物にも代え難い そう思っています 私の 1954年生まれの 私の アルバムを見ると 名前の由来が書いてあります 「和」は、平和の「和」です。 私は 戦争が終わってから その時代は 今に比べれば ずっと苦しい時代であったかもしれませんが とにかかく 戦争が終わってから 生まれたことは 戦争の時代に 青春を送った人達に比べて 運が良いと思います だって あの時代の 男の人数は すごく少ないのです それは 戦死をしたからです 今 私たちは 戦争への不安を 子どもたちに感じさせている そうは、思いませんか 3月31日 戦争は、やはり戦争です 多くの市民を巻き込む 悲惨なものです 新聞のコラムに イラクで建設に携わった方の 食料調達に関わる苦労が書かれていました イラクにいる アメリカやイギリスの軍隊の状況は 私たちの想像を超えるものでしょう 戦争とはいえ 人を殺し 仲間が死んでいくのです 恐怖の中にあると思います それにもまして 自分たちの住まいが 戦場となっている 人達の状況は さらに 想像を超えると思います 家や近隣が燃え 死の恐怖がつねにあり 逃れようがないのです 悲惨です 悲惨な状況が さらに 悲惨な状況を生み出します みんな平和を願っているのに 戦争の終結に向けた決断が 犠牲が増えないうちに おこなわれることを 願いたいと思います 3月27日 多くの命が、日々、地球から消えています 戦争で! 『理科教室』の4月号が出ました 「理科これだけは教えたい」です。 13名の方が書いてくださっています 私は、自分の関心のおもむくまま 自然という言葉を その中から追ってみました 実にいろいろな使い方がされているように感じました 面白い!!!! しかも 年間プランをHPから見られます そのアドレスは 『理科教室』にありますよ!!! 買ってください!!!!!!!!!!!!! 板倉さんの科学史には ファラデーの「塩素の液化」の話が出ています 3月23日 戦場は どのような状況なのでしょ 人々は どのような状況なのでしょう 心が痛みます 「私は戦争やいかなる暴力にもに反対する教師です」 という ページを作ることにしました ぜひ ごらんください 3月21日 戦争が始まりました 人道的な立場から いかなる戦争にも いかなる武力にも 反対をしたいと思います 人間は 知恵があるはずです 武力ではなく 問題を解決する 知恵があるはずです 3月?? 戦争は 不毛です 戦争を止められるのは 戦争をいやだと思う 私たちです no 戦争は no 人間の知恵は 理解と信頼を 話すことで創り出すことの大切さを 教えています 3月15日 12日が卒業式でした 毎日普通に会っていた顔が 会うのが当たり前だったのが その日を境に変わります 本当に寂しいものです 物理の自主的学習会に 卒業ほやほやの卒業生が 私服できました ああ、 卒業したんだなぁ と思いました そんなこんなで 久しぶりのhpいじりです 今日、明日と 三年間を共にした 学年の仲間と、のんびり温泉に行って来ます 昨日(3月1日)の 江戸川理科サークルは いつもと同様 とっても充実していました 小佐野さんの授業のビデオをみんなで見ました 授業を見ると言うことは 本当に勉強になります 新採の先生が 実験をとてもおもしろがっていました。 私の息子と同じ年です。 ああいうまじめで熱心な若者が 理科サークルで勉強を続けたら すごいと思います。 3月1日 『理科教室』3月号が出ました。 特集は「子どものわかる道すじをさぐる」です。 千葉大学教育学部の麻柄啓一さんが お書きくださったものを読んで 私の理解でご紹介します。 実験で事実を見たり 先生の説明がわかっても 子どもの「言い分」との間のギャップが埋まっていないと もやもやが残る。 もやもやが残っていると 次の問題にぶつかったとき 正しい説明を使って考えるとは限らず 自分の「言い分」を使って考えることも多い。 もやもやを解消するには 二重推理法が効果があるそうです。 私は 授業における討論の意味を 小学校の実践から学びました。 麻柄さんの提案は 子どもが、自分の中で 自問し 自分の中のもう一人と討論する その方法を 子どもたちが獲得することになるやり方だと思えます。 「最近の子どもは考えない」 と言う声を、学校にいると どの教科からも聞こえてきますが 「考える」と言うことはどういうことか その方法を 具体的な授業の内容と共に 子どもたちのものにしようじゃないかと言う そんなご提案であるように 受け取りました。 『理科教室』は 3月号も面白いですよ 皆さんぜひ読んでください。 私が一番最初に読んだのは 私の学校でおこなった笠さんのインタビュー 次が、松井さんの「花は海苔巻き」 次が、北陸の常田さんのコラム 次が、板倉さんの「ファラデー」 で、特集へと・・・ 今日2月27日、 午後、学校を休んで 三楽の歯医者さんに行きました。 前回、手遅れだ!と言われたので どのような治療をされるのか とても怖かったのですが 順に歯石を取ってくれるそうです ちょっと安心しました。 ただ大分時間はかかるそうで 通いきれるか、それが心配です 久しぶりの登校日で クラス通信も久しぶりに出しました 雨の中、野鳥観察会を 東京港公園で やりました。 他の方の論文を見て頂くページを作りました 私が、読んでぜひ皆さんにも読んでほしいと思ったものです 著者の方の許可はいただいています 私は年に一度あるところを検査をせよと言われているのですが いつもは、12月にしているのですが 暮れは、調査書などで忙しく 3学期になっても なんだかんだで ・・・ 今はみな、受験で頑張っているときなのですが 3年生の授業もなくなり安心して、休暇が取れるので 今日、病院へ行ってきました 歯もこのところ調子が悪く 歯科にもいったところ 大分悪いと言われ しばらくかなり通わないといけないようです 病院通いになりそうです さんらくまで 通いきれるかどうか??? 帰りに湯島天神に行き 落ち着いて試験が受けられるようお願いをしました 湯島天神は梅がきれいでした 若い女性の猿回しが 見事な手さばきで 芸を披露していました 大道の猿回しを見たのは ずーっと昔 私が小学校に入る前 新宿駅前で見て以来です 私たちは、日本の学問・文化の健全な発展を願う立場から、 国立大学の「大学法人化」をはじめとする最近の大学改革に 強い懸念を抱いています というアピールがでました 「旧態然とした大学の体制が日本の研究を遅らせている」 という あまり根拠のない、イメージが流布され 「学問の自由」 が、 旧態然のなかでぬくぬくとしている「教授たち」の蓑にすぎない というような印象が 作られているように感じます。 きっと、中にはそういう人がいるのでしょう でも、わずかでしょう。 私の存じ上げている方々は、 みなさん 素晴らしい方々です。 「学問の自由」は、 研究を進める上での十分条件だとは思いませんが、 どうしても欠かせない、 必要な条件だと思います。 そのような必要な条件を、憲法は守ることを規定しています。 日本の憲法がそれを規定しているのは、 たとえだれが日本の政治を司ることになっても、 国の権力者が自分の都合で、 必要な条件をないがしろにすることを認めない ということだと思います。 ないがしろにすることが、 国にどのようなことをもたらすか、 歴史から学んだ成果が、 憲法の中にはあるのだと思います。 何ものにもとらわれずに、どんな権威にもとらわれずに 「真実を追い求めて」科学研究がなされることを、 ぜひ守りたいと思います。 それを犯す動きには反対をしたいと思います 大事なアピールです 私のHPの科教協のページからご覧いただけます ぜひご覧ください 千葉の研究会の様子を杉山さんが伝えてくれました お楽しみ広場に子どもが350人ほど来て、 人数では去年ほどではありませんでしたが、 大盛況でした。 この方式は来年度以降も定着しそうです。 県内各地でやれば 科教協の存在を知らせることの意味も大きいでしょう。 研究会の方の参加者は20人ほどでややさびしかったです。 内容は生物と物理の 小中高を見通したカリキュラムのことと 2日目はJWCAで活躍している弁護士さんの講演で 内容は充実していました。 4月の新規採用者が昨年に続き多いようで、 この期をうまく利用して 科教協や理科教室の読者増につなげたいです。 具体的にはこれから検討するつもりです。 大谷さんから お楽しみ広場には、保護者もあわせ約350人が集まりました。カリキュラム検討 で議論が深まりました。物理では、作用・反作用がまた議論となり、千葉の考えがよ うやくわかってきました。 科教協東京支部ニュースに Mさんが 校長や、教頭が、授業を見に来て評価し それが 給料に影響するかもしれないを知り 校長や教頭に 授業を見せてほしいといったそうです 評価をする資格があるのか わずかな時間で評価が出来るのか それを問おうと言うことです 「こんな実践どうですか」 と・・・Mさん。 面白いですよ・・・。 東京支部の会員になると 毎月・・・ 時々面白い 通信が来ます 最近は 高鷹さんの実践記録が 毎月載っていて とっても、面白いです 東京支部には東京の人でなくとも入れます 面白い通信をお読みになりたい方は kohtaka@d6.dion.ne.jp 会費は、確か、2000円です 理科教室2月号の 特集は 川と地形の学習です 出雲平野は たたらで鉄を作るために 鉄鉱石をとるためのかんな流し たたらで使うすみを使うために木の伐採 そして、流れる土と、はげた山と、 そして起こる洪水でつくられた 人為的な行為でできたそうです 昔の植生に戻るのは数百年かかるそうです 科学史の連載 私もファラデー が始まりました 著者は・・・板倉さんです 昨年の12月に 岩波ブックレット 「有事法制と憲法」 がでました。 東京大学の小森陽一さんと 東北大学の辻村みよ子さんが 書かれています。 学校教育についてもふれられており 子どもたちが「民主主義に絶望する場所」 にしようとしていると書かいてあります。 そうなのだと思います 私たちは、何をすべきか 民主主義を子どもたちにのものに しないとね 実践で 理科教室2月号がでました 「『考えることばなれ』が生じている」…長谷川眞理子さん(早稲田大学教授) 「理科教育の課題と教育改革の展望」…中嶋哲彦さん(名古屋大学大学院教授・犬山市教育委員) 「これからの自然科学教育と自主編成」…大野栄三さん(北海道大学大学院助教授) 「『青少年のための科学の祭典』の概要、特徴、課題」…中野良一さん(日本科学技術振興財団) 「だれが自然科学教育をつくるのか」…小佐野正樹さん(足立区立花保小学校) 「だれが科学教育を変えるのか」…滝川洋二さん(ICU高校) と…どれもぜひ、皆さんに読んでほしいものばかりです。 また、写真ページは「アイアイ」。写真とその解説を日本アイアイファンド代表の島泰三さんが書かれています。 さらに、インタビューは、松田良一さんです。 ぜひ 理科教室1月号を読んでください。 本屋さんでも買えますし、星の環会へ直接申し込んでくださっても手に入ります。 全教の教研に行ってきました。 江沢さんが 学術会議の改悪についての批判を書かれています 同じ号の、池内さんの エッセイも 関係があります それについて クラス通信にも書きました 水戸で 科教協関東ブロック大会がありました 宮内さんが 頑張っていました 茨城の人も 大勢参加していました おもしろかったですよ 宮内さんの hpをみると お楽しみ広場の様子が写真とともに分かります |