ゆず・9月16日号


運動会が終わりました

 運動会は、綱引きまで見ていて、学校を後にしました。

 応援団は素晴らしかったし、応援もまとまっていました。

 それぞれの係も、すごく手際が良くて、素晴らしかったと思います。

 どこが優勝をしたのでしょうか…、私が学校を出るときには、青が優勢でした。

 みなさん。お疲れ様でした。

 

国立科学博物館の地震展を見てきました

 内容は、

これまで起きた日本の地震の記録と被害の状況。

関東大震災の被害

   地震がなぜ起きるのかの解説

   地震計の仕組みと発達

   現在の観測システム

   地球内部を地震で調べる論理

   津波の発生と伝わり方、その被害

   共振や、液状化の実験

   縦波と横波、その速さの実験

   地震に備える、ビル、木造住宅

 印象は…

   観客迎合で、一つ一つは印象深い物を並べているけれども、全体を見て、何かがわかったという気がしない。最近、国立博物館の展示全体に感じられることですが、この地震の特別展でも感じました。

 串田氏の予言について

   解説をしていた人に伺ったところ、串田氏が予測できているかどうかについては、知らないのでコメントできないとのことでした。研究者の中にも、電波が電離層に与える影響を調べている人がいるそうですが、その人は、数日前ならわかるが、あんなに前に予測できるのはおかしいとコメントしたそうです。

   ギリシャでの地震研究について、伺ったところ、研究があることは知っているが、その内容は知らないとのことでした。

 

 興味深かったこと

  1 煉瓦に圧力をかけて破壊する実験。上下に圧力をかけるのだが、必ず鉛直方向に、二つに割れること。ぐしゃっと、つぶれるのではなく、たてに二つに割れるのです。その割れた面が、断層だと説明していました。

    実際に、現実の断層を写し取ってきた、いわば実物が展示されていましたが、それもみな、断層の方向は鉛直方向でした。

    私の友人は、上下から力が加わっている証拠ではないかと言います。彼は、教員ですが地質の専門家で、プレートテクトニクスに疑問を投げかけているのです。彼によれば、プレートが生む緊張は上下ではなく左右だから、断層が鉛直方向であることと矛盾しているのではないかというのです。面白い。

    上下から圧力が加わると、だんだん縮むのですが、破壊の直前に体積が増えるそうです。それも、なぜだか、不思議です。

  2 説明してくれる方は、皆女性なのですが…。はじめは、こんなに若い女性が地震の研究に携わっているのかと思い驚きました。勇気を出して、お聞きすると、地震の研究者ではなく、パネルで勉強して解説をしているだけだそうです。見てるとだいたい15分おきに同じ解説をされています。友人が、「なかなかうまかった」とほめていました。すかさず、そういう言葉が出ることに、私は感動。ちなみに、研究者は、その近くには一人だけおられ、その方に串田氏の件をお聞きしました。

  3 震源の立体的な展示がありました。

    東京と神奈川の県境から、伊豆諸島のラインは、本当に地震がたくさん起きているのですね。びっしりです。しかも、浅い部分からかなり深い部分まで、隙間なく、もれなく地震が起きています。

    千葉から、茨城にかけては、それに比べると、少なく深い。このことは、歴史上の記録や、観測するようになってから少ないので、将来大きな地震が起きる可能性が高いと言うことなのかどうか…。

    あと、谷川岳から、栃木群馬長野の境のあたり、山岳地帯ですが、あのあたりも地震が少ない。

  4 海底地震計。海底に沈めて、地震の観測をするのですが、音波の影響でおもりと切り離され浮かんできます。中には、ハードディスクがいくつも入っていました。そこに記録され、海上へと上がってくるのでしょうか。

  5 阪神淡路大震災の、再現映像がありました。はじめは、「えっ、こんなシーンを誰かとっていたのか?」と見紛うほど、リアルな映像です。

  6 新潟地震の時に、液状化のために、鉄筋コンクリートのアパートが何棟も倒れました。私は、あっという間に倒れたと思っていましたが、倒れるのに2時間かかったそうです。

断層の写真もたくさんありました、淡路島には見に行きましたが、懐かしかったです。いずれにしろ、自然の猛威に対して、人工の建造物はひとたまりもありません。

 

尿路結石

 土曜の午後の集まりで、北海道から来ていた人が、急に非常な腹痛を訴え、救急車で病院へ行きました。どうも、尿路結石のようです。

 とてもびっくりしました。安直ですが、HPで調べてみました。

●「尿路結石」とは

    尿は腎臓でつくられ、尿管を通って膀胱に溜まり、尿道を経て体外に排出されます。この尿の通り道を「尿路」と言い、そこに結石が詰まって尿の流れを妨げる病気を「尿路結石」と言います。結石の多くは、カルシウム含有結石で、全体の約8割を占めます。

    「尿路結石」は、激しい痛みを伴います。痛みの原因は、尿路に結石が詰まって尿の流れが悪くなり、腎臓に尿が逆流して腎臓に尿が溜まる「水腎症」が起こるためです。

    「尿路結石」の痛みは、初めは結石がある側の脇腹に起こります。その後、背中や大腿部にまで広がります。痛みは2、3時間続きますが、その間は数分おきに痛みが強くなるというように、痛みの強弱に波があるのが特徴です。

●治療には、水分を多めにとり、自然排出を促す

    「尿路結石」が疑われる場合、まず鎮痛剤で痛みを抑え、エックス線撮影や超音波検査で結石の位置や大きさを調べます。結石が8ミリメートル以下で尿が流れているようであれば、水分を多めにとり、利尿薬や尿管を広げる薬などを服用し、自然に排出されるのを待ちます。自然排出を促すために、積極的に体を動かすことも大切です。

    結石が大きい場合には、体外から結石に衝撃波を当てて結石を砕き、尿とともに排出させます。

●「尿路結石」の予防には

 結石は、尿中の成分が結晶化してできるものです。したがって、体の水分が不足したり、疲労などで尿が濃くなると、結石ができやすくなります。また尿意をがまんするのもよくありません。水分を多めにとり、尿の量を増やすようにしましょう。日頃から「食後にお茶を一杯よけいに飲む」ことを心がけましょう。

 「尿路結石」ができた人の約半数は、10年以内に再発していると言われています。一度「尿路結石」になった人は特に注意して、水分補給や疲労予防に努めましょう。

…このような説明を見ると、若い人はならないでしょうね。ある程度以上の年齢の病気だと思います。

 

敬老の日

 我が家には、北海道から私の妹と姪が来ていました。

 来た日(土曜日)は、ディズニーランドに行っていて、夜中に帰ってきました。もっとも私が家に戻ったのも夜中ですが…。

 せっかく、敬老の日に来たのだから、母も交えてゆっくり食事でも…と思っていたのですが…。

 日曜日も、ディズニーランドへ、帰ってきたのは夜中。

 昨日は、東京の大学に来ている、息子の下宿に行って、夜の飛行機に乗るそうです。

妹から、「お兄ちゃんも一緒に行こうよ。」と言われましたが…。

やることがたくさんなるからと、断りました。

 甥は、この夏は、まだ北海道に帰っていないそうです。

 「もう、何考えているのかわからない」とは、我が妹の言。

 我が家の息子を見て、

「どこもそうなのか」、「しょうがないっか」、と言っていました。

 しかし、二日間もディズニーランドに行っている、そのエネルギーに脱帽。

 ちなみに、妹は、私の二つ下です。

 

 町会主催の敬老の日行事で、お年寄りの昼食会があります。

 母は、妹について孫の下宿へ行ったので参加をしませんでした。すると、町会の人がお菓子を持ってきてくれました。

 町会の担当の人は、大変です。

 

 私の奥さんに

 「松本に電話をしたら?」

 というと

 「何でしなくちゃいけないの」

 とのお答え。

 ……。

 私の父は、もし生きていたら、いくつだろうか???

 多分80歳だと思う。

 41歳の時の遺影は、私よりも老けて見える。

 

 そういえば、NHKの朝のドラマの中で、現在は、7掛けだと言う話をしていた。

 60歳は、42歳だそうだ。

 なるほど、40年近く前の、40歳というと、逆に考えるといまの60歳近いのかと、老けた遺影にみょうに納得しました。

 すると、80歳は、56歳だから、もし生きていても、あの写真のような顔をしているのだろうか、案外そうかもしれない。

 

 この7掛けは、かなかな興味深い。

 我が息子は24歳だが、0.7倍すると、約17歳。そうか、かれは、まだ17歳なんだと思うと、彼の行動も許せる。これも、みょうに納得。

 7掛けを、皆さんに当てはめると、約13歳。どう思います。





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