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 回文(2004.12.28)

TOSS旭川フォルジェ 高橋一行

 2004.12.28のサークルで、「回文」の模擬授業をしました。以下は、発問指示です。
 授業に使用したサイトは→こちらです。(クリック)

 1 (サイト1)先生について、読みなさい。弱いわよ! 阪神は弱いわよ! はい。
 2  死んでいる遺伝子。はい。
 3  確かに貸した!
 4 (サイト2)この3つの文に共通していることは何ですか? ノートに書きなさい。
 5 (サイト3)3つの文とも、回文になってます。回文とは、反対から読んでも同じ読み方になる文のことです。
   「たけやぶやけた」は、みんなも聞いたことがあると思います。
 6 (サイト4)もう一度、3つの回文をみんなで読んでみましょう。さんはい。
 7  回文は、昔からある「ことば遊び」です。日本で一番古い回文は、何時代につくれたと思いますか。予想してノートに書いてください。
 8  日本最古の回文は、平安時代末期の「奥義抄」という本に載っています。この回文です。(サイト5)
 9  みんなで読んでみましょう。さんはい。
 10  このような意味になります。(サイト6)
 11  ちょっと難しいですね。言葉を無理矢理つないだ感じがします。
 12  江戸時代になると、回文は、より人々に親しまれるようになります。
 13 (サイト7)七福神の絵です。1月2日の夜に、この絵をまくらの下に敷いて、よい夢がみられるようにしたと言われています。
 14  絵と一緒に文が書かれてますね。このような文です。
 15 (サイト8)みんなで読んでみましょう。さんはい。
 16 回文になっています。七福神が船に乗って渡っていく様子を回文で表したのです。
 17 (サイト9)みんなも簡単な回文を作ってみましょう。
 18 (サイト10)○にことばを当てはめて、回文を完成させなさい。
 19 (サイト11)みんなで読んでみましょう。さんはい。
 20 (サイト12)○にことばを当てはめて、回文を完成させなさい。
 21 (サイト13)関西の人のように読んでみましょう。さんはい。
 22 (サイト14)○にことばを当てはめて、回文を完成させなさい。
 23 (サイト15)反省しながら読んでみましょう。さんはい。
 24 みんなもおもしろい回文づくりに挑戦してみてください。以上で授業を終わります。