授業の導入はとても大切です。最初の数秒で、教室にいる子どもたちをグッとつかむ必要があります。フラッシュカードを使ってテンポよく答えさせていくことで、グイグイと教師のペースに持ち込みます。
「出た数字!」と言わせてから、フラッシュカードをポンポン出していきます。児童は出てきた数字を答えます。
「1つ大きい数字」と言わせてから、フラッシュカードをポンポン出していきます。児童は出てきた数字を答えます。
同じ要領で
1つ大きい(小さい)数字を唱えることができるようになったら、「2つ大きい(小さい)数字」など、バリエーションがいくらでも広がります。
上の1と2は、1から10まで、順番にカードを出していきました。唱えさせることは1・2と同じですが、出てくるカードがアトランダムです。
子どもたちは、おもしろがって唱えます。