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 フラッシュカードを授業の導入に使う

TOSS旭川フォルジェ 高橋一行

 授業の導入はとても大切です。最初の数秒で、教室にいる子どもたちをグッとつかむ必要があります。フラッシュカードを使ってテンポよく答えさせていくことで、グイグイと教師のペースに持ち込みます。

 

 1.出た数字を唱える

 「出た数字!」と言わせてから、フラッシュカードをポンポン出していきます。児童は出てきた数字を答えます。

 

 2.出た数字より「1」大きい数字を唱える

 「1つ大きい数字」と言わせてから、フラッシュカードをポンポン出していきます。児童は出てきた数字を答えます。

 同じ要領で「1つ小さい数字を唱えさせる」こともできます。

 1つ大きい(小さい)数字を唱えることができるようになったら、「2つ大きい(小さい)数字」など、バリエーションがいくらでも広がります。

 

 3.アトランダムで唱えさせる

 上の1と2は、1から10まで、順番にカードを出していきました。唱えさせることは1・2と同じですが、出てくるカードがアトランダムです。

 子どもたちは、おもしろがって唱えます。