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 TOSS旭川フォルジェ 例会の記録(2002.12.27)

TOSS旭川フォルジェ高橋一行

27日に行われたサークルの報告です。 参加者6名で行われました。 下川から齋藤俊浩氏、 富良野から大角勝之氏 の参加がありました。

 原稿チェック

 1.「基礎基本の授業法事典1年」(高橋・片山)
 2.「低学年・百人一首」(片山)
 3.「向山型算数教え方教室4月号」(大角)
 原稿チェックは、バッサリ斬り合いました。「読みづらい」部分は、徹底して斬られました。

 レポート

 1.「2年算数下39ページ」(吉川)
 2.「その子への対応をどうするのか…」(齋藤)
 吉川氏の授業レポートには、毎回、実践を報告される吉川氏の成長のあとが見られます。 今回は、ブロック図の扱い方がキーになりました。齋藤氏のレポートは、ADHD・アスペルガーに関して。

 PC集中講座(講師:木村氏・齋藤氏)

今回の目玉、PC講座。メイン講師の木村氏と超助っ人の齋藤俊浩氏でした。講師の言うとおりに、全員がフラッシュサイトを作成。 1つ1つ、どんなサイト(動画であれば)でもよいから、何回もつくっていく必要を感じました。そのような1つ1つ具体的な行為が、 すなわちフラッシュを征服する道なのだと思いました。

 mょり

 今回のサークルには齋藤先生が初参加されました。感想をいただきましたので、ご紹介します。

 上川の下川の斎藤【Fの会】です。
 高橋先生をはじめ、フォルジェのみなさん +大角先生、昨日はありがとうございました。
 吉川先生の授業記録。記録を起こすことで自分の行為が自覚できるはずです。「その授業」の意味がずれないことが一番ですが、とにかく自覚できなきゃ話になりません。
 片山先生の論文3本。欠席裁判よろしく「もっと読者を意識して!」的な発言も。それにしても片山先生、多作ですね。
 高橋先生の論文2本。授業風景が目に浮かんでしまうのは、「型」を意識しているからでしょうか。「子どもの反応・エピソード」が斎藤的にはお気に入りです。
 大角先生の論文。「不定型」で大発見の授業 〜 シンプルに示すことの大切さを学びました。編集者側の意図としては、あえて違う領域のものも欲しかったかもしれませんが、現行の指導要領のくくりをはずすわけにもいかないでしょうし・・・。(「発展問題」という手はないのですよね。)
 木村先生のHPアップ&Flash講座。(1)「ftp://」転送を使う(山田正和先生推奨?)転送法ですが、神山先生、「初期パスワード」で再度挑戦してみてください。
 (2)Flash講座は、基本的なところを確実におさえたものでした。テキストも、読み取れさえすれば、お宝になる出来映えでした。気持ち、情報量が多かったかもしれません。できるだけシンプルに構成して、お絵描きならお絵描きを、モーショントゥイーンならモーショントゥイーンを強調する方が、受講者が自力で「再現」できるような気がしてきました。 模擬授業ではありませんが、「再現」できることは、結構重要な要素だと思えます。(「サブ」で勝手なことばかり言って申し訳ありませんでした。)
 さて、自分なりに何ができるかを、再確認する「乱入」になったような気がしています。斎藤は、授業関係が強くなりたい・・・という思いを強く持ちつつも、PC関係で何かありましたらお声をかけてください。勉強になった、フォルジェ「初」乱入でした。みなさん、ありがとうございました。