8月30日の例会の報告です。場所は、サンアザレア・研修室でした。この日は8人で例会をもちました。
1 吉川(国語:おにたのぼうし)
2 高橋誠(算数:あまりのあるわり算の)
3 片山(算数:棒グラフ)
4 斎藤(国語:大きなかぶ)
5 片山(国語:すずめのかあさん)
6 高橋(算数:百の位に繰り上がるたし算)
7 木村(算数:小数のかけ算)
作業指示の
@内容
A出し方
B確認の仕方
この基本技能を、もっと磨かなければなりません。
指示の出し方にこだわる。作業のさせかたを簡明に言う(ことばを削る)。1つの目標でよいから、毎回のサークルや毎回の授業の中に、課題を設定する必要を感じました。
算数は、やはり、
@基本型の見極め
A基本型にいかに効率よテンポよく辿り着けるか
の2点につきます。
この2点を意識し、100回の模擬授業を、まずは、こなす必要がありそうです。く/p>
また、斎藤氏(Fの会)からは、「若手の伸び」を指摘していただきました。光栄です
1 教育実習生への指導メモ(斎藤)
2 国語科学習指導の基本(斎藤)
3 日本教育技術学会模擬授業記録Tテープ起こし(片山)
4 算数の問題 原稿(片山)
5 学級通信『いつでも一緒』(吉川)
6 英語の授業 原稿(木村)
7 学級通信『Reader』(木村)
8 算数の問題 原稿(木村)
9 算数の問題 原稿(高橋一行)
10 学級通信『トップオブサわーるど』(高橋一行)
様々なジャンルから、レポートを突き出されました。殴り書きのものは1つもなく、読んでいて、おもしろさに引き込まれます。
13:30〜から16:00までの例会でした。