場所は、旭川市中央公民館・第1学習室でした。6人(木村・吉川・高橋誠・平井・大角・高橋一)の参加で例会をもちました。
1 吉川 「大きな数」の指導報告
福島県・大関貴之氏の追試。ほめ言葉のかけ方に、吉川氏の成長の跡が伺えます。
2 吉川 「いつでも一緒」(学級通信)
文末の表現を「敬体から常体へ」変えることに意見が集中。「○○がありました。」→「○○があった。」のように。松岡宏之先生の「ビギン」のような、文体が目標です。
3 木村 学級経営のレポート(管内僻複研の提案レポート)
さすがの質量でした。TOSS流の学級経営、生活指導、学習指導に研究会参加者は驚いたことでしょう。
4 高橋一 「トップオブザわ〜るど」(学級通信)
文末の表現を「敬体から常体へ」変える、に同じ。
1 高橋誠 「かけ算のひっ筆(1)」 3年
2 高橋一 かけ算(2の段) 2年
3 大角 「東京裁判」(伴一孝氏の追試)と「南京大虐殺」
4 平井 いろいろな方程式 中1
意味不明な指示や発問は、即ストップ。即訂正して、授業を続行。 秒単位の介入です。これが、なかなかおもしろい。ついつい口から出てしまう、よけいな言葉を、いかに制御するかが課題でした。また、授業者の姿勢・立ち位置にも、話題が集まりました。
13:30〜から16:30までの例会でした。終了後は、近くの「ビクトリア」で、食事。