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                焼締陶のこと   
   
   焼締陶は日本で千年の歴史を持つ無釉の焼物です。
  釉薬をかけず、神王窯では、一週間余の焼成します。
  炎と舞い落ちた薪の灰による自然釉が景色を作ります。
  (木が大地のから吸収した石英ガラスが灰の5%に含まれるています。)
  諸外国では、華やな磁器が主流となり、このタイプの焼物は、
  主にレンガや工業分野としての用途としてしか用いられませんでした。
  日本人は水が腐りにくく食べ物の味が熟成し美味に変わることなどの
  この焼物の持つ利点をよく知り、又、独自の美意識の中で侘びた色合いの中に
  美を見つけ茶人だけでなく多くの人に好まれ愛されきました。 
  (特に酒類は焼締がよい味となる)
  このような日本人の生かす、見立てるという独自の感性、美意識は、
  世界中に他にない感覚で、それは芸術、芸能へも引き継がれてきました。
  効率や経済性だけでない人間が本来求めている癒しや温もりが
  そこにはあります。
  焼締陶という日本の誇れる焼物を通じ美の基点に立ち戻りたいと思います。

                             塙 幸次郎 (ばん こうじろう)

           YAKISIME is Old Style Japanease Traditional Pottery
            Unglazed erthenwere “yakisime”is fired in the most primitive type of kiln called
ana−gama(literally“cave−kiln”).The firing at a high temperature gose on for as long as
a week, at the end of one firing, we usually end up having used well over two thousand
bundles of firewood such as nara and kunugi(both of the oak family). Ashes in the kiln
fall on a vessel, on the surface of which they melt and form an unpredictable natural
glaze. Thus, a particular combination of ashes and flame create a different pattern, or
what we call “scene” on the surface,each time.

●壷と花入れ
Flower pot
     あなたで>人目です

神王窯ばん幸次郎の自然釉焼締陶  Traditional
JAPANEASE ungrazed pottery



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