【番外編】



先日、ついにデジタル一眼カメラを購入した。

購入するにあたって、まずはメーカー及び機種選びとなるが、ここで非常に迷うことになった。
フィルムカメラは、MINOLTA α-7 を愛用していた為、KONICA MINOLTA α-7Dと行きたいところだが、
2006年3月でカメラ事業撤退との事・・・。

こうなると、CANON あたりに乗り換えるのが、賢明な選択になってくる。
CANON製品のラインナップは結構魅力的だ。
MINOLTA製品には無い、フルサイズデジタルもあり、エントリーモデルの Kiss DN でさえ、8メガピクセル・
世界最軽量のスペックだ。(軽い事が必ずしもいいとは言えないが・・・)

消え去るメーカー(会社が無くなる訳ではないですが)のカメラを購入するよりも、CANON のフルサイズ
が欲しいなぁ、と思うのが人情である。
しかし、写りに定評のある MINOLTA αレンズを、無き物にするには、あまりにも惜しい。
さらに、CANON のボディとレンズを揃えるとなると、結構な散財だ。

(;¬_¬)悩む・・・。  (-_-;) ウ〜ン。

やはり α-7Dでいくべきか。(余計な出費もしないで済むし)(^^;)
そうなると、α-Sweet D の存在も気になってくる。
エントリーモデルだが、スペックは7Dとほぼ互角。操作系と大きさ軽さ、ファインダーの出来が違うくらいだ。
雑誌などのインプレでは、画質は後出しのSweet D の方がいいらしい。
実機を比べると 7D のファインダーがやはりいい。
またここで悩む・・・。(^^;)

で、結局、 KONICA MINOLTA α-Sweet Dに決定!!
現在(2006年2月)投売り状態の為、かなり安い!
αレンズ群は品切れ状態。とりあえずレンズキットで購入。コンパクトデジカメ上位機種より少し高いくらいだ。

そして購入後、いきなり実戦投入!
群馬県館林市の多々良沼に、越冬の為、飛来している白鳥を被写体に決定!
現地に着いてみると、今年は過去最高の370羽の白鳥が飛来していた。鴨類もかなりの数である。
カメラの様子見なので、AUTOモード・露出補正なしでの撮影に徹してみました。


【レンズ】 MINOLTA AFアポテレズーム 100-300mm F4.5-5.6

 画像をクリックして下さい。


結構、綺麗に撮れてますね。 (*^^*)
エントリーモデルで、AUTOで撮りっ放しでも、素人目には写りも十分綺麗だと思います。
デジタル一眼はランニングコストも小さいし、フィルムカメラ事業が衰退していくのもうなずけますね。

いきなりの実戦投入で、このくらい撮れてくれると、上位機種を使ってみたい衝動に駆られます。
素人の腕前では、あまり変わらないかもしれませんが。  f(^^;)