センス@
| 名前 | 森川芳昭(モリカワ ヨシアキ) |
| 監督名、ハンドルネーム | センス@ |
| 生年月日 | 昭和?/12/12(射手座) |
| 血液型 | O型 |
| 家族 | 未婚(永久に独身) |
| 出身地 | 大阪府茨木市(高校まで) |
| 現住所 | 埼玉県さいたま市 |
| 身長、体重 | 167cm、68kg(BEST体重60kgくらい) |
| 仕事 | フリーデジタリアン |
| 特技、資格 | 普通運転免許、中学1種、高校2種教員免許(社会、日本史) 珠算3級、乗馬5級(ちょい恥ずかしい) |
| 最終学歴 | 早稲田大学社会科学部卒 |
| 最終サラリーマン暦 | KDDI轄`支店営業課長(港区中央部担当ライン管理職) |
| 趣味 | パソコンに関する一切、お宝映画に関する一切、アダルトビデオに関する一切、競馬(歴30年以上)、パチンコ、混浴温泉に行くこと、風俗、ラーメン屋まわり、デジタルビデオに関する一切、デジタルカメラに関する一切、CD−R写真集作り、ネットおかま、エキストラ、日本映画を見ること、カラオケ、乗馬(5級ですが4級ちょっと手前)、定期的にダイエットすること、料理、ドライブ。 |
| 愛煙家 | マイルドセブンスーパーライト1日60本〜70本 |
| 経歴(中学より) | 大阪府茨木市立養精中学卒、部活は卓球部、写真部 大阪府立摂津高校進学、卓球部に入部したが、中学2年から目覚めた映画をどうしてもやりたく、当時部として存在しなかった映画研究同好会を1年の夏発足、部長。(のちに部に昇格) 8mmカメラをまわすかたわら、映画を見まくる。(年間400本) また、当時大阪の映画興行界を仕切っていた全大阪映画サークル協議会(通称「映サ」)にも協力委員として在籍。映画の普及のため、毎土日イタリアンリズム、ヌーベルヴァーグ、アメリカニューシネマ、ATG名作、チャンバラ映画、キネ旬上位作品等をSABホールにて開催してるのを手伝う。また「トンニャットベトナム」「トロイアの女」「惑星ソラリス」他劇場でかからない映画を大阪フェスティバルホールにて上映等も関係者として手伝う。 当時2万部ほどの発行部数であった映サ機関紙の新作映画紹介、評論等を執筆。(当時の機関紙のTOP紙面評論家は佐藤忠男他)映サの関係で、知り合った上映団体サークルイノセントにも参加。「神々の深き欲望」他名作普及に努める。その頃メジャーであった情報誌「プレイガイドジャーナル」社とも交流あり。友人をたぐれば大森一樹や井筒和幸、西岡琢哉等にもぶつかるが実際の面識は無し。 高校2年の夏ATG封切館であった北野シネマにてアルバイト。当時の支配人に見初められ「俳優としてやらないか」と言われ高林陽一監督を紹介されるも、その後支配人の転勤等により実現せず。また映サ仲間で故浦山桐郎監督と夜通し映画談義を交わしたことなどもあり。 高校時代は自主映画制作では「犬神家の証明」「色鉛筆では描けない」「ザ・スクール」等4本の映画を監督。また他高校交流で「夢想ぶらんこ」も製作するが、完成せず。(原案、脚本、主演)。 京都駿台予備校浪人中、新大阪新聞主催BESTポルノ女優交流会で風間舞子の撮影会にも関係者として参加。日本大学芸術学部映画学科や、横浜放送映画専門学校(のちの日本映画学校)への進学も考えるが、映画関係に進んだ先輩達が食えないのを目の当たりにし、安全な道を考える。 1浪後早稲田大学社会科学部入学。当時有名であったシネマ研究会の門を叩くも「イデオロギーめいたこと言われ、こいつらガキだな」と思い入部せず。(もうそういうのは卒業して、エンターテインメントを目指してたのです)小学校の頃から別の趣味であった競馬のサークル(東京6大学でもっとも歴史ある早稲田大学優駿倶楽部−顧問は現血統評論家の山野浩一)に入部。 ただ、映画の夢をあきらめきれず、大学1年夏より東宝にてアルバイトするも配属されたのは、トップレスレビューショーの「日劇ミュージックホール」大学4年間のバイト生活をそこですごすこととなる。日劇ではもぎり、外人相手のエレベーターボーイ等を担当していたが、飽きたらず、自ら呼び込み営業を実施しそれが慣例となる。また、休憩10分間の間に劇場内でパンフを売る(通称ナカウリ)のだが、その記録ホルダーでもある(約60部)。当時のミュージックホールの演出家は蜷川幸雄等。 大学では競馬のサークルでは飽きたらず、女の子がいる軟派系サークルFENファンクラブに入部。当時の1年先輩のいとうせいこう氏等とともに遊ぶ。また、いとう氏が芸能関係で忙しくなり、彼のバンド「バージンボーズ」のライブをいとう氏の代わりにボーカルとして立ったこともあり。(御茶ノ水ミヤジ楽器) 大学3年のとき当時の彼女の推薦でアニメ大作「幻魔大戦」の声優オーディションを受け28000人中9人まで行くも残念ながら落ちる。 大学の専攻は管理会計−経営財務論。卒論は「バランスシートの裏読み分析」 大学卒業し、クラリオン鰍ノ入社。120人の同期代表として日刊工業新聞主催「新入社員の夢」を執筆。 住宅設備部門に配属。システムキッチン、ガスレンジ等の営業(東京全域百貨店、インテリアショップ、キッチンショップ)等を担当。途中、マンションリフォームプロジェクトに2名で借り出され、インテリア全般を勉強する。現自宅の内装のデザイン、コーディネート、キッチン設計、施工は自身で担当。当時は代々木、自由が丘等にて勤務。その後、再び住宅設備部門に戻り、ガスレンジ営業を担当。また組合から誘われ執行委員も勤める。同時に会社代表のQCサークルリーダーとなり、活動。全国社会人大会3位の実績あり。 企画部門にうつり、商品企画全般を行う(ガシレンジ、システムキッチン、浄水器、電話、電気カーペット等もろもろ)また当時岡山から普及しはじめた「カラオケボックス」の拡大も担当。(カラオケBOXブームの仕掛け人の一人でもある)さらに宣伝部とのタイアップで「クラリオンガール」を使ったセールスプロモーション等も企画発案実行。かとうれいこを連れて得意先周り等をする。当時一番油が乗っていたが、労働組合専従への誘いと企画部での取り合いで異動関係でもめ、それに嫌気がさし、1991年退社。 また秘密でイベント企画会社泣vレゾンを登記、設立するもバブル崩壊のため、赤字を出さない前に閉める。 当時最高のステータスであった経営コンサルタントに興味を持ちマーケティングコンサルタント大手「潟Iーディーエス」(表参道)に入社。明治乳業モラルサーベイ、トラスコ中山CI等にAE(実際はサブアカウントエグゼクティブ)として参加。また共同稿にて書籍も執筆「企業にとって女性とは何か」PHP研究所発行。諸々の理由から半年で退社。(この時、バブル崩壊で個人的には借金まみれであった) 年収だけが目当てで友人の紹介で日本高速通信梶i通称TELEWAY)に入社。大宮営業所、千葉営業所営業マンを経て千葉営業所長を2年務める。KDD鰍ニの合併に伴いKDD叶逞t支店長代理を経て、新橋営業所長。DDI鰍ニの合併にてKDDI轄`支店営業課長。また兼務で、当時新聞、経済誌等で騒がれたプロバイダー「MTCI梶vの約3億の負債等の残務整理を1万人以上いる社員の中、契約文書作成等のことも含め殆ど一人で任され、社長以下全役員と直結で逐一業務連絡報告。ある程度整理がついた状況にて病気の父親等の世話やもろもろで、「遊びたい」と言って円満に自己都合退社。もともとサラリーマン向きではなかったとみんなに言われる。 現在に至る。(フリーデジタリアン) また執筆活動、情報提供等もあり(BUBKA、週間ポスト他多数) |
| 映画製作 | <高校時代> ・「犬神家の証明」(20分、8mm)原案、脚本、撮影、編集、監督 (5回の上映で1500人動員、その後各高校生映画祭のあちこちに出品され、どこに行ったか不明となる) ・「色鉛筆では描けない」(15分、8mm)脚本、撮影、編集、監督 ・「素敵に、もっと素敵に」(15分、8mm)脚本、撮影、編集、監督 「ザ・スクール」(7分、8mm)脚本、撮影、編集、監督 ・「夢想ぶらんこ」(45分、8mm)(未完成)原案、脚本、主演 <2004年> ・「恋のような映画」(3分:DV) 主演:宮川ひろみ、南原健朗 脚本、撮影、編集、監督 協力 13号倉庫 (内容)宮川ひろみの全貌上映会において上映のために製作。 大都会の男と女のロマンチックな別れ話を背景に展開し、 あるレンタルビデオ店で、オチをつける映画。 なお、使われたレンタルビデオ店「13号倉庫」は後の 2004年10月いっぱいで閉店となった。 ・「天使の羽根−なわとびとボクの彼女」(4分:DV) 主演:宇田川さや香、棚木和人、チロリン 脚本、撮影、編集、監督 助監督 日向野信吾 (内容)朝めし前プロジェクト短編オムニバス映画「天使の羽根」の1本として製作 ある男と女の日常の風景を切り取り、主人公の犬への愛情 その愛情を優しく包む彼女の愛情を優しく描く。 自身の愛犬「チロリン」が交通事故にあって入院した時の 実写映像を使って、リアルに描く。 ・劇場公開作品「センチメンタルブルー」(45分:DV) 主演:宮村春妃、田口志麻、石川幸造、立若正昭他 脚本、撮影、編集、監督 撮影:岸野渉、古川達郎、神谷竜仁、山本達也 音楽:佐々木万実、kaori (内容)東京の一人暮らしをする大学3年生の麻子の日常をセンチメンタルに描く映像抒情詩。 賛否両論の議論を呼び、ロードショー映画となる。 その他協力作品 ・「天使の羽根−僕の勇気」 古川達郎監督 電丼製作 撮影補助として参加 ・「天使の羽根−チヤコ」 小森健次監督 犬手配等の撮影協力 |
| ビデオ製作等 | 2000年よりDVカメラを手にし、遊びで簡単なドキュメンタリーを制作 ・「未佳がいっぱい」 ・「あひるな一日」AV女優小室友里さんの簡単な映像。本人所有。 ・「Rabitな一日」AV女優深田美穂さんの簡単な映像。本人所有 ・「第1回ホームエンターテインメント」 ・「I LOVE ●●」某]AV女優の長編ドキュメント。本人所有。 <2004年> ・「TAFFY'S TOKYO」ファッションショー撮影、編集 ・「日本アームレスリング大会」撮影 ・「AI-mode」製作 主演:福永あい 監督古川達郎 スチール岸野渉 音楽岩村りな (内容) エンドレスフィルム製作「まちと迷子とオルゴール」主演女優福永あいのプロモーションと言って、半分遊びで作った作品。当初撮影場所、構成等も決め、監督の予定であったが、古川監督が撮影の殆どを行い、さらには、編集までおこなったので、古川作品となる。撮影の楽しさが滲み出ている良作。 <2005年> ・東京モーターサイクルショー用 潟Aクスル 企業プロモーションビデオ撮影 ・タフィークイーン ファン感謝祭撮影 ・タフィープロ モデルスクール講習PRビデオ撮影 ・MFJタフィークイーンビデオby筑波 撮影 |