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2009年12月25日(金)
競馬切手?

2日続けて「競馬切手?」を掲載政治的紛争の激しかったコソボ地域のもの。セルビア共和国の名も付してあるのでセルビア側から発行されたものだろうが、郵便切手として認められるものなのかどうか確認できるまで参考掲載とする。
 参考掲載としていたが、次の理由で競馬切手に加えることにした。
1.インターネットebayオークションで切
  手としてセルビア、ベオグラードの
  業者から入手したこと。
2.国あるいは切手として疑問視される
  ものがほかにもあること。
競馬切手数 436種
掲載頁       (12月27日訂正)

          
2009年12月24日(木)
競馬切手?

ニュージーランンドのTIMARUでの切手展の記念切手だがニュージーランド郵政発行のものではない。ニュージーランドの郵便は規制緩和、郵便事業への新規参加も認められたが具体的な実態はよく分からない。日本のフレーム(写真付き)切手とは性格が違い、宅急便クロネコヤマトが使っている黒猫が描かれているシールに近いのかもしれない。
当面、競馬切手には加えないこととする。
切手掲載頁

FDC 掲載頁

           
2009年12月20日(日)
陸軍士官学校速歩競馬 絵はがき

陸軍士官学校の運動競技として行われた速歩競馬の絵はがき。実逓だが残念ながら消印の肝心の「年」が読めない。貼られている切手から大正2年から昭和12年の間ではあるが。
掲載頁

           
2009年12月16日(水)
バーミューダ島の競馬切手

10年前安室さんからいただいていた情報のうち未入手だった2種のうちの1種バーミューダ島の競馬切手を入手。この切手はカタログに「エプソム」とあるから競馬切手とするもの。掲載頁
残りの1種スロバキアの競馬切手はカタログ価格数十円。ある程度高ければオークションにも出品されるだろうが、数十円では期待できない。入手に手こずりそう。

          
2009年12月12日(土)
第50回日本ダービー記念切手FDC

純銀製メダル添付のFDC。松本徽章製。松本徽章は第100回天皇賞記念切手発行時も作成している。松本徽章では同時に純金製のメダル付きのFDC(未入手)も作成したようだが、バブルの頃、切手収集の盛んな頃の遺物?
掲載頁 ダービー
掲載頁 天皇賞

            
2009年12月4日(金)
淀競馬場・絵はがき

「淀競馬場」と表記した絵はがきを初めて入手。昭和11年に日本競馬会設立後は「京都競馬場」と称している。競馬場の絵はがきだからスタンドを描いたのがあるはず。入手できるのはいつだろう。掲載頁

          
2009年11月27日(金)
競馬切手4種増、計435種

山積み状態の未整理の書類をひっくりかえしていたら、競馬切手の情報をお知らせくださった平成10年5月付けの大阪の安室さんからの手紙が出てきた。それを見て愕然。せっかくいただいた情報を10年間放置していた。当時忙しかったことは事実だがそのまま忘れてしまうとはひどい。
情報のなかの2種は所有していたがBERMUDASLOVAKIAの切手はその存在すら知らなかったもので未入手。PANAMA(馬の絵画)とSAN MARINO(パリオ)は所有していたのでさっそく掲載。安室さんの
情報ではほかにも自分の知らない競馬切手があるようだが未確認。とりあえず確認できた4種を増。
競馬切手数 435種

          
2009年11月23日(月)
上山郵便局風景印初日

上山競馬を描いた風景印の初日印、昭和23年1月1日付けを入手。このほか福島や荒尾などまだ競馬場を描いた風景印で初日印が入手できないでいるのがあるが、使用開始時を逃すと初日印の入手がいかに難しいかとつくづく思う。掲載頁
中京競馬場完成時の厩舎地区を描いた絵はがきを入手。同時に少なくともスタンドを描いた絵はがきが作成されているはず。
掲載頁

           
2009年11月20日(金)
旧中国・ハルピン競馬場絵はがき

ハルピン競馬場のイラスト絵はがき実逓。中国からの引揚者による帰国後の実逓と推測。文面は帰国後の食べるものに事欠く厳しい生活を物語っている心痛むもの。掲載頁

           
2009年11月17日(火)
群馬県・草競馬大会案内実逓

大正5年の草競馬大会案内はがき2枚入手。掲載頁
郡山開成山競馬場の絵はがきが30枚となった。同競馬場の絵はがきの多さに改めて感心する。中には東京の業者によるものもあるがなぜ郡山開成山競馬場なのか不思議。
掲載頁

  
            
2009年11月12日(木)
場所不明の絵はがき

場所不明の絵はがき入手。外国のものなら手を出さないのだが、発行者が「SHOWASHASHIN」とあるので購入した。少なくとも日本のもので昭和に入ってからのものと推測できる。
掲載頁

           
2009年11月9日(月)
明治34年、岡山 楢崎新田大競馬会

明治34年1月に開催された草競馬大会の案内状入手。競馬関係の郵便物として収集品の中では最古。
掲載頁

    
           
2009年10月29日(木)
アクセス 11,111回

意味はないけれどアクセス回数がゴロのいい11,111回に今日達しそうなので記録として残しておく。
競馬切手数 431種
使用容量 147/300メガ

          
2009年10月26日(月)
郡山開成山競馬場・カラー絵はがき

開成山競馬場のカラー印刷の絵はがき入手。写真ではないが、作成時期は戦後、競馬開催期間の昭和24年~31年の間と推測。掲載頁

            
2009年10月20日(火)
望月駒の里草競馬大会、アクセス11,000回

長野県佐久市の望月駒の里草競馬大会が11月3日に行われるとのこと。今年は第21回大会だそうだが、この草競馬大会についてこれまで知らなかった。ひょっとすると写真付き(フレーム)切手が作成されているかもしれないと調べてみたが見当たらなかった。
アクセス11,000回

競馬切手数 431種
使用容量 147/300メガ


          
2009年10月13日(火)
郡山開成山競馬場・絵はがき

同じ写真を使った違う版元の郡山開成山競馬場の絵はがき入手。同じ写真による絵はがきはほかにもあるし、郡山に絵はがきを発行しようとする業者が多数存在し、その業者に写真を提供する人もいたのだろうが、開成山競馬場の絵はがきの多さとあわせて当時の郡山の活発さがうかがわれる。掲載頁



           
2009年10月8日(木)
旧中国・天津競馬場絵はがき

天津競馬場の実逓軍事郵便の絵はがき入手。軍事郵便の場合、切手、消印がないので使用年月日がまずわからない。おおむね昭和10~15年頃と思われるが。それと不思議なのは旧中国の競馬場の絵はがきはカラー印刷が多いこと。戦前の国内の競馬場の絵はがきはほとんど白黒、カラー印刷は皆無に近いのに旧中国のにカラーが多いのはなぜだろう。掲載頁

          
2009年10月6日(火)
船橋競馬場に「ばんえい競馬」が来場

「がんばれ!ばんえい競馬応援企画」主宰のY.M様から10月10日(土)11:00~15:00 船橋競馬場でばんえい競馬のイベントが行われるとの情報をいただいた。当日はさまざまなイベントが予定されており、詳細は「船橋競馬」のHPをご覧ください。当日、競馬は非開催。
Y.M様はばんえい競馬を心底心配してくださり、今回のせっかくのイベントも一般へのPR不足を残念がっておられる。地方競馬のOBのはしくれである自分としてはいろいろ感じるところもあるが、もし今当事者となったら何ができるかと考えると経済状況、少子高齢化、遊びの多様化などマイナス要因ばかりが浮かんでくる。
フレーム切手 掲載頁
アメリカSEABISCUITの切手付き封筒のFDC4枚目を掲載。未使用はまだ未入手。掲載頁

     
 ばんえい競馬フレーム切手



   SEABISCUIT  FDC
          
2009年9月25日(金)
川崎競馬広告印・磯子郵便局実逓

昭和25年8月川崎競馬広告印の横浜磯子郵便局消印の実逓を入手。川崎郵便局のほか神奈川県下の複数の郵便局で使用されたようだが具体的な局名、数は不詳。川崎郵便局以外のものの初めての入手だが見たのも初めて。ヤフーオークションでの入手だが、必ず落札するつもりで臨んだ。高額になることも覚悟していたが、そんなに競る相手もおらず、まずまずの値段で入手できたのはラッキーだった。
掲載頁

          
2009年9月16日(水)
GAMBIA・競馬切手

ヤフーオークションで馬の切手を見ていたらガンビアの馬の絵画切手の中にドガの競馬を描いたものがあった。2000年10月2日発行のもの。競馬切手が増えるのはうれしいが10年近く見逃してきたことがちょっと情けない。まだまだ見逃している競馬切手がある可能性を否定できない。ガンビアは新競馬切手発行国。これで競馬切手は88の国、地域から431種発行となった。ガンビアの競馬切手と同じドガの絵画を使って北朝鮮が切手を発行している。
北朝鮮 掲載頁
ガンビア 掲載頁

           
2009年9月10日(木)
鳴尾競馬場:高空飛行

大正2年5月3日、大阪朝日新聞社主催で飛行家武石浩波が鳴尾競馬場で高空飛行を行った。翌4日には大阪経由で京都伏見まで飛んだが、着陸時に墜落、死亡している。この絵はがきはそのときの様子を描いたものだが、死後作成されたことになる。1枚の絵はがきに大変な背景があることが短時間で分かったが、これもインターネットのおかげ。掲載頁

           
2009年9月9日(水)
JRA賞フレーム切手2005、作成されず

2005年JRA賞のフレーム(写真付き)切手が存在するのかどうか分からず、WANT LISTに載せていたが中央競馬会に問い合わせたところ、この年はデイープインパクト3冠のフレーム切手を作りJRA賞は作成しなかったとの回答をいただいた。WANT LISTから削除。写真はJRA賞2008のフレーム切手。 

 
           
2009年9月6日(日)
開成山競馬場絵はがき・明治39年実逓

開成山競馬場の実逓絵はがきを入手。この絵はがきの消印が新記録競馬の絵はがきの第1号はどこの競馬場のものかわからないが、これまで所有品の中での実逓消印の一番古いものは不忍池競馬の明治39年だった。今回の開成山のものは明治38年10月と推定される消印。アメリカ宛て外信便なのだが、消印の郵便局名が判読不能、差出人の住所などの記載もないのがおしい。多分競馬場地元の郡山あたりから出されたものだろうとは思うが。
掲載頁



        
2009年9月3日(木)
フレーム切手 JRA賞2007、2008

探していたJRA賞2007と2008のフレーム切手を入手。昨日掲載の宝塚記念に続いてWANT LISTに掲載していたもの3点を入手できた。JRA賞は2004、2006、2007、2008を入手して掲示できたが、こうなると2005が存在するのか確認しなければと思う。
掲載頁

           
2009年9月2日(水)
宝塚記念フレーム切手

宝塚記念フアン投票の賞品D賞のフレーム切手入手。現在ヤフーのオークションに数点出品されており、入札価格1500円前後。時期を失すると入手困難になるし、落札価格1600円で入手できたのはよしとすべきか。
掲載頁

           
2009年8月28日(金)
シービスケット

アメリカで映画化もされた伝説の名馬シービスケットの切手付き封筒のFDCを入手。残念ながら切手付き封筒なので競馬切手には入れない。
掲載頁

           
2009年8月27日(木)
水沢競馬場・絵はがき

戦前の水沢競馬場の絵はがき入手。同じ写真による絵はがきを入手済みだったのであまりありがたみはなかったのだが安価だったので最低値で応じたら落札。「水沢競馬」の文字の位置が違い、表面のデザインは全く違う。掲載頁

           
2009年8月23日(日)
「競馬切手」とする基準

「競馬切手」は独断と偏見?で選んでいるけれどもどうしてもちょっと苦しいというか矛盾も生じてくる。タンザニアの切手は切手そのものにもスコットカタログにも「horse racing」とあるのに競馬切手に入れていない。英国エリザベス女王夫妻を描いたソロモン諸島の切手をスコットカタログに「at Royal Ascot」とあるのを理由に競馬切手としていることと矛盾しているが、切手1枚1枚を見て判断するしかない。それにしてもこのところ新しい競馬切手が登場しない。寂しいかぎり。
掲載頁

         
2009年8月20日(木)
池上競馬場・案内状

池上競馬場の明治42(1909)年11月開催の案内状入手。オークションで強力なライバルがいて相当高いものについた。絵はがきなら次の機会も可能性がないわけではないが、実逓は全く同じものはありえないのでがんばるしかない。掲載頁

          
2009年8月17日(月)
新潟競馬場・絵はがき

新潟(関屋)競馬場の絵はがき入手。北原白秋の作詞の「新潟小唄」の競馬を唄った一節が添えられている。掲載頁

           
2009年8月15日(土)
第100回ケンタッキーダービーFDCの消印

FDCに押された消印が2種類あったことに今まで気づかなかった。大きさ、文字の配列も違う。なぜ2種類あるのか、ほかにもあったのかも含めて分からない。
掲載頁

 
           
2009年8月9日(日)
絵はがき・上海競馬楊

上海(大馬路)競馬場の絵はがきを入手。同じ写真による絵はがきをすでに持っているのでどうと言うことはないのだが、当時カラー写真はなかったので白黒写真にそのつど色付けして印刷されたということもあって、カラーのどの絵はがきも建物や走路などの色がそれぞれ微妙に違う。実際に見えた光景はどうだったのだろうかと思う。
掲載頁

            
2009年7月31日(金)
フレーム切手「十勝」

ほぼ1年前、昨年8月12日にばんえい競馬を描いたフレーム切手が北海道で発売されていた。
掲載頁

このところ本来の競馬切手の新発行はないのに、競馬の写真付き切手、フレーム切手は増える一方。今後も増える可能性が高いので、追加がやりやすい方法に再編集した。

           
2009年7月25日(土)
藤岡花見大競馬会

大正9年4月15日、現在の群馬県藤岡市で桜花満開のときに1日だけ開催の競馬会の案内はがき。地図を見たり調べてみたがどこで行われたか全く不明。
競馬の途中、中入り余興としてマラソン競走を行うとある。大正9年当時すでに「マラソン」という言葉が一般化していたよう。
掲載頁

            
2009年7月24日(金)
フレーム切手・高ボッチ高原観光草競馬大会

長野県塩尻市市制50周年記念のフレーム切手が発売され、その中の1枚に高ボッチ高原観光草競馬大会が入っている。
掲載頁

           
2009年7月21日(火)
アクセス10,000回

このホームページを2005年3月1日に開設して以来のアクセス累計が本日10,000回に達しました。これまでアクセスして見ていただいた皆様に感謝いたします。1万回までに4年4か月かかりましたが、現在のペースだと3年弱で2万回に達しそうです。10万回には27年後でちょっと無理かと思いますが少しでも長く競馬切手を中心としたこの趣味を楽しみたいと思います。
オーストラリアの写真付き切手のFDCを入手。掲載頁
競馬切手数 430種
使用容量 145/300メガ

           
2009年7月16日(木)
鳥人スミス、鳴尾競馬場で飛行の絵はがき

アメリカ人飛行家ART SMITHが大正5ないし6年に鳴尾競馬場での飛行興行の絵はがき入手。掲載頁
ばんえい十勝のフレーム切手、入手。
掲載頁

            
2009年7月10日(金)
写真付き(フレーム)切手

競馬のフレーム切手3種が発行されていた。JRA賞2008(2月)、第50回宝塚記念(6月)、ばんえい十勝(6月)。北海道のばんえい十勝は購入申し込みしたが、中央競馬の2点については市販されたのかどうかも含めてどのようなかたちで発行されたのか不明。とりあえずインターネット掲載の写真をダウンロードして参考掲載。
掲載頁

           
2009年7月6日(月)
第100回ケンタッキーダービーFDC

アメリカ、第100回ケンタッキーダービー記念切手のFDC。
掲載頁
EBAYのストアにアメリカ1993年発行の馬のスポーツ切手4種のエラー切手が出品されている。切手の額面の印刷漏れなのだが、価格900ドル。入手したら競馬切手として別にカウントするところだが断念。写真をダウンロードして参考掲載したいところだが、EBAYはダウンロードを認めていない。

          
2009年7月3日(金)
東京競馬場絵はがき

東京競馬倶楽部発行の絵はがき5枚組を入手。昭和9年から10年にかけての作成と推定。
掲載頁

            
2009年7月1日(水)
盛岡・黄金競馬場絵はがき:明治45年実逓

盛岡・黄金競馬場の明治45年の実逓絵はがきを入手。文面に競馬が触れられていないのが残念。

掲載頁

           
2009年6月21日(日)
カタール競馬切手FDC

カタールの競馬切手FDCが届く。EBAYストア・オークションで入手したものだが、代金振り込みがうまくゆかず、現金を送る。入手までほぼ1か月かかった。
掲載頁

           
2009年6月15日(月)
競馬切手マキシムカード

ユーゴスラビアとオーストラリアの競馬切手マキシムカード入手。今年も後半に入ろうとしているが、新しい競馬切手は発行されていない。あまり乱発されるのもかなわないが、ちょっとさびしい。このところFDCやマキシムカードなど関連品の収集だけ。
掲載頁(オーストラリア・ムンロ騎手)
掲載頁(ユーゴスラビア)

          
2009年6月13日(土)
京阪電車パンフレット

昭和10年12月の京都競馬の広告を掲載した京阪電車のパンフレットがヤフーオークションに出品されている。これを切り抜いて絵はがきにした実逓を所有しているが、どこから切り抜いたものか分らなかった。それが判明。郵趣品ではないので応札はしないで参考に写真だけ使わせてもらった。
掲載頁

           
2009年6月11日(木)
上海競馬場絵はがき軍事郵便実逓

上海競馬場の絵はがき軍事郵便実逓入手。軍事郵便の通例で消印がない。時期を特定できないのが残念。今回のには「10月2日」とあるが。これを受け取った時には何年かは当然分かるはずだが、時の経過とともに分からなくなる。「支那兵を撃ちまくり・・・だんだん支那兵がにげだしました・・・しっかり勉強してえらい人になってください・・・」。知人か親戚の子供あてのものだが厳しい戦地の様子が垣間見える競馬どころではないという感じの文面。
掲載頁

            
2009年6月9日(火)
昭和初期の馬主会関連実逓

昭和4年と昭和13年の馬主会の会員宛はがきと封書の実逓を入手。宛名の「新井八郎」さんについては福島競馬場関連の実逓もある。おそらく有力な馬主だったのだろう。こうした実逓の表書き宛名人と差出人の名前、住所をそのまま掲載することはプライバシーの問題もあるが、その実逓が50年経過している場合そのまま掲載している。少なくとも宛名人については本人または本人の遺族など関係者が郵趣の世界に商品として出したものだから問題ないと考えるが、差出人が私人の場合、差出人は自分が送ったものが放出されたとは知らないはずだし問題かなと思う。そのあたりも考慮していいかげんだが50年を目安とした。もし苦情が寄せられたら名前部分をぼかすなどして対処するつもりだが、このホームページそのものがマニアックでアクセス数も少ないこともあってか今のところ苦情なし。
掲載頁(東京競馬場)



          
2009年6月4日(木)
福島競馬実逓絵はがき

昭和12年6月福島競馬開催期間中の実逓絵はがき入手。「目下、福島は競馬で賑やか」
掲載頁

         
2009年5月31日(日)
青森・天女ヶ窪競馬場絵はがき

現在の青森県八戸市にあった天女ヶ窪競馬場の絵はがき入手。
掲載頁

          
2009年5月27日(水)
セクレタリアトFDCなど

アメリカ三冠馬セクレタリアトのFDC、香港写真付き切手入手。
いずれも惰性で、よく言ってもこれまでの勢いで入手。過日入手のニュージーランドの限定版のような嬉しさ、感動はない。
アメリカFDC 掲載頁
香港写真付き切手 掲載頁

ebayオークションにギリシャの競馬写真付き切手(2005.5.2発行)が出品されていたのを取り逃がす。この方が残念。



           
2009年5月13日(水)
ニュージーランド競馬切手限定版

1996年1月24日発行のニュージーランド競馬切手のNO.入り2000部限定作成版、しかもNO.1のものをヤフーオークションで入手。元の販売価格は分からないが結構な値段だと思う。NO.1はそう簡単に入手できるものではない。そんなNO.1を入手された方がどんな理由で手放し、どんな経路で日本にきてオークションに出品されることになったのだろう。出品者のほかの出品物を見ると種々雑多、郵趣品はほかに見当たらなかった。スタート価格100円という値付けは郵趣専門業者であったらありえないもの。このような限定品を入手することさえ難しいのに、落札価格2950円でしかもNO.1を入手できたことは奇跡的。よく自分のところにきてくれたと感謝したいくらい。
競馬切手数はホルダーを含めた限定版全体をまとめて1種増とすることも可能だが、加刷小型シート1種とカラーセパレーション5枚で1種として計2種増とする。
競馬切手 計430種
掲載頁
 掲載頁 

  




            
2009年5月11日(月)
競馬風景印

長野県塩尻中町郵便局の高ぼっち高原競馬の風景印初日印を入手。戦後の競馬風景印は現在21だが、そのうち初日印の入手はやっと半分を超える12。残り9は残念ながら非初日、なんとか初日印をと思っているが入手困難。入手困難の理由は値段の問題ではなく今回のも入手価格70円で、初日印の現物をなかなか見つけることができないことによる。
掲載頁

           
2009年5月8日(金)
昭和26年宇都宮競馬開催案内

昭和26年の宇都宮競馬開催案内はがき2点入手。掲載頁

           
2009年5月7日(木)
香港競馬写真付き切手

香港の競馬写真付き切手2種入手。既掲のサイレントウイットネス号とあわせて同時に発売されたようだが、3種だけなのかほかにもあるのか不明。いずれも香港競馬のG1馬だがオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ産というところが香港競馬らしい。掲載頁



            
2009年5月2日(土)
競馬法25周年記念切手目打エラー

競馬法25周年記念切手の目打エラーを入手。おそらく当時の状況では切手そのものにかかっていないこの程度のものは目打エラーとはしないで販売したのだろう。同じようなエラー、これで3点目。掲載頁

            
2009年5月1日(金)
福島競馬倶楽部、馬主宛実逓

福島競馬倶楽部から馬主宛の実逓入手。消印を見ると福島郵便局大正9.7.6。到着印が埼玉飯能郵便局大正9.7.7。福島から埼玉飯能まで投函翌日には届いていることに感心する。これが福島から東京ならまだしも埼玉県の田舎?にだからなお驚く。郵便輸送体制がすでに確立整備されていた証し。
掲載頁

            
2009年4月27日(月)
アイルランド競馬切手加刷

アイルランド競馬切手の加刷2種を入手。アイルランド郵政当局作成のものかどうか不明だしスコットカタログにも掲載されていないのでどうかとも思うが競馬切手に加える。計428種
掲載頁

           
2009年4月27日(月)
9000回

アクセス回数が現在8994、今日中には9000回を越えそう。8000が1月27日だったからちょうど3か月、このところのペースは1日10回、1万回は7月下旬には到達しそう。趣味週間賀茂競馬のFDC入手。掲載頁
競馬切手 428種
使用容量 143/300メガ

            
2009年4月26日(日)
スタンプショウ’09

東京浅草、都立産業貿易センターで開催されたスタンプショウ’09に行く。目的は何か収穫があるかもという期待とほぼ30年お世話になった解散予定のスポーツ切手部会の特別例会があるので皆さんにお会いできるのも最後かもと思い、それに出席するため。収穫はあった。ブルガリアの競馬切手小型シートのFDC入手。そのほか岡崎競馬記念の紫色消印を5点入手したが、その結果同じ日付で「前8-12」、「后0-4」、「后4-8」が存在するということが分かったことが入手品そのもの以上の収穫。郵趣活動が盛んだった岡崎ならではのもの。因みに手持ちの現行の実逓封筒で櫛型印を調べてみたら「0-8」、「8-12」、「12-18」、「18-24」があった。今、この時間別に同じ日付で押印依頼して収集しようとする人はいないだろう。掲載頁



   

   
           
2009年4月24日(金)
神奈川県非公認競馬案内はがき2枚

神奈川県、現在の相模原市、厚木市で昭和10年頃開催された非公認競馬の案内はがき2枚入手。昭和2年に地方競馬規則が公布され、規制が厳しくなったはずだが、それでも非公認競馬、草競馬があちこちで開催されていたことのあかし。掲載頁

           
2009年4月23日(木)
絵はがき・愛知県北設楽郡産馬畜産組合主催競馬

愛知県北設楽郡産馬畜産組合が大正10年か11年に主催開催の競馬の絵はがき入手。掲載頁

  
          

2009年4月18日(土)
香港:競馬写真付き切手

香港の競馬写真付き切手2種入手。いずれも香港競馬の名馬サイレントウイットネスのもの。同馬は去勢馬。いくら活躍してもその産駒を見ることはできない。産駒が親と同じように活躍するとはかぎらないが「去勢」は競馬の楽しみの一部を損なうものではないかと思う。
掲載頁



2009年4月17日(金)
アクセス8888回

来訪者、アクセス回数が「8888」を今日突破しそう。意味はないけれど、記録として残す。
優勝記念写真を絵はがきにしたものを入手。場所、馬、人物、時期全く不明。背景にスタンド一応カラーになっているが白黒写真に色付けしたのではと推測。掲載頁
競馬切手 426種
使用容量 141メガ

            
2009年4月8日(水)
絵はがき:湯の川名物ばんば競争

ばんえい競馬の原点を描いたような絵はがき入手。インターネットで調べたら大正4(1915)年9月16日に函館で「ばんば競争」が行われたとする記録があるとのこと。この絵はがきの作成時期は観客の服装から大正から昭和初期ではないかと推測。
掲載頁
このほか、新潟競馬場、宮崎競馬場の絵はがき入手。



          
2009年4月6日(月)
実逓:上海競馬場絵はがき

日本語による絵はがきに旧中国の切手を貼った実逓を入手。台切手は1939年発行、加刷は1942~45年。入手価格1000円、旧中国の加刷切手の実逓、珍しいのではと思ったが、切手自体は未使用も使用済みもスコットカタログによると極めて安価。ただ競馬関連の実逓はなかなか出てこない。掲載頁

           
2009年3月27日(金)
郡山開成山競馬場絵はがき

郡山開成山競馬場の絵はがき明治44年の実逓を入手。20枚目。この絵はがきは「其の二」とあるので「其の一」があるはず。
4月2日、21枚目を掲載
掲載頁



           
2009年3月20日(金)
茨城県・酒列磯前神社「やんさまち」

酒列磯前(さかつらいそさき)神社の競馬絵はがき入手。さっそくインターネットで検索、由緒あるお祭り競馬で、調べるのが楽しい絵はがきだった。
掲載頁

           
2009年3月19日(木)
アメリカ競馬FDC

アメリカ競馬切手FDC入手。
掲載頁

          
2009年3月9日(月)
ルワンダ:競馬切手

ルワンダの競馬切手2種の無目打入手。
競馬切手2種増 計426種
掲載頁

         
2009年3月8日(日)
中国・上海競馬場絵はがき

戦前の中国の絵はがきを掲載します。外国の競馬場の絵はがきは原則として収集していませんが、日本語で「郵便はがき」とあるものは「日本の郵趣の中の競馬」として収集しています。絵はがきは上海競馬場が一番多く、ほかに新京、奉天、哈爾濱などがありますが香港のものは1枚しか入手しておらず、当時の日本の影響力の違いによるのかもしれません。
掲載頁

           
2009年3月2日(月)
オーストラリア PHAR LAP 写真付き切手

メルボルンカップとPHAR LAPの写真付き切手のFDCを入手。
掲載頁
競馬切手の頁にそれぞれ参考掲載していたオーストラリアと香港の写真付き切手は削除しました。

          
2009年3月1日(日)
ホームページ 4周年

2005年3月1日にスタートしたこのホームページ、4周年を迎えました。見ていただいた方、情報をお寄せいただいた方、郵趣品収集にご協力いただいた方など多くの皆さんのおかげです。御礼申し上げます。
このホームページの管理も含めて競馬切手などの収集は囲碁と家庭菜園とともに現在の自分の趣味という以上に生きがいといってはおおげさですが、それに近いものです。

トップページに書いていますとおりこのホームページに掲載しているものを含む収集しているすべての競馬関係郵趣品は馬事文化財団に最終的にはいつか寄付することとしています。収集=このホームページですが、できるかぎり続けたいと思っています。
引き続きこれからもよろしくお願いいたします。
競馬切手数 424
使用容量 138/300メガ
アクセス数 8361



探していたサウジアラビアの競馬切手入手。掲載頁
          
2009年2月25日(水)
北海道・羽幌競馬場絵はがき

昭和14年軍馬資源保護法により廃止となった羽幌競馬場の絵はがき3枚入手。1枚は観客の様子だが、子供もおり、競馬がお祭りみたいな感じだったのだろう。写っている子供が存命なら90~100歳だろうか。掲載頁

           
2009年2月16日(月)
競馬切手1種増、計424種

久しぶりに競馬切手1種増。マリーの競馬切手の小型シートを入手。と言っても新切手でなく自分の独断的な基準によるので純増とはいえないが。
掲載頁

           
2009年2月9日(月)
絵はがき : 山口 湯田競馬場 実逓

山口県湯田競馬場の絵はがき実逓を入手。文章は残念ながら競馬に触れていないが消印の日付だけでも時期を示し、価値あり。掲載頁

           
2009年2月5日(木)
藤巌公入国300年記念祭 競馬

徳川家康家臣安藤直次の和歌山県田辺入国にかかる絵はがき入手。つくづくインターネットは便利と思う。この絵はがきの手がかりは「藤巌公」のみだが、インターネット検索で所要時間30分で解明。インターネットなしで調べるとなるとどれだけの手間と時間がかかるか。ひょっとすると分からないままかもしれない。掲載頁

           
2009年2月4日(水)
第50回日本ダービーFDC
旧国鉄バスの記念乗車券を貼って作ったFDC5枚組を入手。乗車券が200円、切手2枚で120円、計320円が原価だが、これに府中郵便局までの交通費を考えると結構かかっている。それをほぼ原価で入手。最近の切手収集の人気のなさを物語っている。
掲載頁


            

2009年2月2日(月)
京都・上賀茂神社競馬会神事

上賀茂神社の競馬会神事の絵はがき4枚入手したので単独で頁を設けることにした。上賀茂神社のホームページによると「競馬会神事」は「くらべうまじんじ」と読むとのこと。掲載頁

           

2009年2月2日(月)
アメリカ・ケンタッキーダービー100周年FDC

1974年発行のケンタッキーダービー100周年記念切手の13枚目のFDCを入手。同じ切手のFDCを何枚も集める意味はないのだが、見かけると手が出る。同時に入手のエプソムダービー200年のFDCとともに掲載。
日本でも記念切手発行時かっては多くの業者から作られていたが、最近では切手収集熱の冷え込みから減っている。それにしてもケンタッキーダービーのFDCは何種類あるのだろう。



           

2009年1月28日(水)
船橋競馬:広告印実逓

船橋競馬広告印の実逓はがきを入手。この入手を機会に浦和競馬の実逓とともに掲載。広告印は水沢、浦和、船橋、川崎で使われたが、その実逓は浦和のが使われた時期が正月だったこともあり年賀状の実逓がときどきオークションに出品されるが、その他の3場の実逓は皆無。今回の船橋のは珍しい。オークションで入手したのだが、その落札価格は自分としては高額の部類。掲載頁

           
2009年1月27日(火)
アクセス8000回

実際のアクセス回数は、現在7998ですが、今日明日中にも8000回になりそうなのでこれを書いています。8000回目にアクセスしていただいた方、そしてこれまでご覧いたただいた皆さんに御礼申し上げます。このホームページのスタートが2005年3月1日ですからもうすぐ4年になります。ほぼ4年で8000ですから、1年に2000回ということになります。このペースだと大きな節目1万回は今年中には到達しそうです。これからもよろしくお願いいたします。
写真は入手した盛岡(黄金)競馬場の絵はがき 掲載頁

         

2009年1月26日(月)
目黒競馬場に於ける飛行大会:絵はがき

目黒競馬場の絵はがき入手。目黒競馬場の絵はがき、飛行関連のもののが多い。それだけセンセーショナルな出来事だったのだろう。掲載頁

         

2009年1月21日(水)
美浦、栗東郵便局の風景印

美浦、栗東郵便局の風景印を掲載。これまで中央競馬関連の風景印ではあるが競馬の風景印としては入れてこなかった。
特に美浦のは競走馬を描いているだけで、これを入れると同じ中央競馬関連施設、日高育成牧場をえがいている北海道西舎郵便局さらには門別、春立、社台郵便局の風景印はどうかとということになるので、一線をひいてきた。

今回競馬関連風景印として一線をひきつつもあわせて掲載することとした。掲載頁


          

2009年1月17日(土)
オーストラリアの写真付き切手

メルボルンカップの写真付き切手届く。例によって写真付き切手は競馬切手には数えない。
掲載頁

2009年1月17日(土)
仙台競馬場絵はがき

昭和33年頃の仙台競馬場の絵はがき入手。昭和28年3月大井競馬場ではスターテイングゲートが導入されたが、この絵はがきではまだバリア式スタート。おそらくゲートは導入されることなく昭和35年廃止されたのだろう。
掲載頁

           

2009年1月15日(木)
郡山・開成山競馬場絵はがき

開成山競馬場の絵はがき2枚入手。競馬場というより桜の名所としての絵はがき。上のは同じ写真を使って作られた4枚目の絵はがき。実逓。
改めて数えてみたら開成山競馬場の絵はがき19枚。よく作成されたものだと感心する。
掲載頁



           
2009年1月13日(火)
セクレタリアト MC

アメリカ競馬のセクレタリアト号のマキシムカード入手。新切手以外の郵趣品のこのところの入手先はほとんどネットオークションによるもの。国内はヤフー、海外はeBay。最近、切手店回りは皆無に近い。ただネットオークションも出品にも入札にもひところのような熱気がなくなってきているように思う。
掲載頁

           
2009年1月8日(木)
競馬法25周年記念切手記念カード

競馬法25周年記念切手発行時に旭川切手文化会作成の記念カード入手。当時の記念切手特印の使用は北海道では札幌中央郵便局だけだった。
旭川在住の人は札幌まで出かけて作るのだから大変だったろうと思う。
掲載頁

            
2009年1月7日(水)
中央競馬50周年FDC

新年収集品第1号は中央競馬50周年記念切手の手間のかかったFDC。記念切手発売初日に大阪中央、京都、京都淀池上、栗東の4郵便局を回って作成したもの。手間をかけた努力に敬意。
掲載頁

2009年1月1日(木)
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。御礼申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
新年用の日記を用意する際、作業ミスで2007年までの分がアクセス不能となった。どうもフアイルが壊れてしまったよう。このホームページ作成過程の記録の消失というのはちょっと残念。

競馬切手数 423種
使用容量 135/300メガ
アクセス数 7708