ドバイワールドカップを観戦してきました
アグネスデジタルが走るのなら行ってみたい!
ということで、行って参りました。



2002年3月21日


【BREAKFAST WITH THE STARS】
馬場で行われる朝食会


スタンド前の芝生の上に緑と白でコーディネイトされたテーブルといすが並べられ、そこで朝食を取りながら、コースを走る馬を眺めたり、ステージで行われる関係者へのインタビュウを聴いたり(←といっても英語なので内容は○%×▲*◎….)しました。


調教の順番を書いた簡単な印刷物もあったようなのですが「早い者勝ち」だったようで、内容を確認することはできませんでした。また、インタビュウに登場する関係者も事前に発表されているわけではなく「誰がくるのかなあ?」と思いながら待っていましたが、お腹もいっぱいになったし、場内を自由に歩き回ることができる様子だったので、マクトゥームスタンド、ミレニアムスタンド、厩舎、ゴール前、オフィシャルグッズ売場などを見て回りました。


会場に戻ると、フランキーやオリビエなどのジョッキーが会場に現れた直後で、今までの中で一番盛り上がっていました。彼らはメディアへ取材に答える他に、ファンとの記念撮影やサインにも気軽に応じていて、自分たちが「THE STARS」であるということを、とてもよく自覚しているように見えました。
(余談ですが、オリビエは「ラヴブレス」をしているのですね。)


マクトゥームスタンドから会場を望む

ホテルの朝食そのままに

ステージを降りても大人気のオリビエ
【ナドアルシバ競馬場探検】
直線 サラサラしていませんでした スタンドの裏に厩舎がありました

2002年3月23日


【DUBAI WORLD CUP 2002】
ドバイワールドカップ2002 当日


午後2時半過ぎにナドアルシバ競馬場に到着しました。
私の席はインターナショナル・ビレッジ内のアルダナ・マーキーという場所にあり、「おしゃれをして予約席で夕食と飲み物をいただき、仮設スタンド内の指定席で優雅にレースを観戦する」予定だったのですが、いざとなると「近くで見たい!」というキモチがまさってしまい、ゴール前(にパドックもあるのです…)の一般席で大半を過ごしてしまいました。
(これではいつもと変わらないよ…。)

一般席前の芝生の上には、ピクニックシートを広げて座っている地元の男性が多かったのですが、馬券の発売がないためレースごとの人の大移動がなく、ごちゃつきながらものんびり(?)していました。


「Digital knows his business」
当日、会場でも配っていた「GULF NEWS」という一般紙のスポーツ欄に載っていた見出しです。白井先生のコメントから付いたものでした。白井先生の写真も載っていました。デジタルガンバレ〜!

最終レースのドバイワールドカップを迎えると場内の盛り上がりは最高潮。パドック内の人数も一気に増えました。そんな中でもアグネスデジタルはいつもどおり落ち着いて見えましたが…。レースの結果は6着でした。アクシデントが重なり万全の体調ではなかったことが原因のようでした。ちょっと残念でしたが、無事で何より。お疲れ様でした。
これからも応援します!

ドバイワールドカップ競走成績
STREET CRY (IRE) Jerry Bailey
SEI MI (ARG) Jose Velez
SAKHEE (USA) Lanfranco Dettori
CRIMSON QUEST (IRE) Eibar Coa
ROYAL TRYST (USA) Craig Williams
AGNES DIGITAL (USA) Hirofumi Shii
BEST OF THE BESTS (IRE) Jamie Spencer
KELTOS (FR) Gerald Mosse
WESTERN PRIDE (USA) Patrick Valenzuela
10 STATE SHINTO (USA) Ted Durcan
11 TO THE VICTORY (JPN) Olivier Peslier

地元の名士が勢揃い、だそうで。

インターナショナル・ビレッジの帽子売り

こっち向いてくれたのにピンボケ(泣)

いよいよです!
【THE GODOLPHIN GALLERY】
ゴドルフィンギャラリー


競馬場の隣にありました。
ご自慢の馬たちのパネルやトロフィーなどが年代別に展示され、シネマルームでは大きなスクリーンでレース映像が上映されていました。

入口

たとえば「ラムタラ」コーナー
【ドバイ旅行に役立つHP】
ドバイ-UAEを楽しむ情報サイト ドバイ日和 エミレーツ航空