フラックスオイル(亜麻仁油)オメガ3の脂肪酸の決定版
有機JAS認定フラックスオイル(亜麻仁油)
フラックスオイルは現代人の食生活に不足しがちなオメガ3脂肪酸!有機農法、完全無農薬で育てた
フラックス(亜麻仁油)の各産地カナダ・アルバーター州のゴールデン
フラックスシードを低温圧搾抽出し、未精製はもちろんのこと高級感あふれる角型黒ガラスボトルで紫外線100%カットしてリニューアル致しました。
ニューサイエンスのフラックスオイルの特徴。
フラックスオイル(亜麻仁油) 3990円[税込]
午後4時までご注文分当日出荷OK(土・日祝を除く)
ニューサイエンスのフラックスオイルは有機JAS認定です。

ニューサイエンスの
フラックスオイル(
亜麻仁油)は(OCIA International)認定のJASマークがついています。
認定は厳しく、農薬や化学肥料を使わず、さらに作物を植える2年以上の間、堆肥などによる土作りを行った土地で生産したものに限り、農水省が定める認定期間によって認定されたものだけにつけることができるものです。

ニューサイエンスの
フラックスオイル(
亜麻仁油)はカナダ アルバータ産です。 アルバータ産がよい理由は
@豊かな土地
雨によって有機肥が流れ去らない肥沃な大草原。
A豊かな太陽の光
北緯60度近くのため、日照時間は最高17時間と長く、たっぷり光を浴びることができるのです。
B気温が低い地域
カナダなどの寒冷地での種子は、オメガ3含有量が高くなり、かつ成長する生命力が強く、その条件が薬効性を高めていくという結果につながるのです。
フラックスオイル(亜麻仁油)とはこのような油です!
脂肪は大きく分けて2種類 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。
飽和脂肪酸は 牛肉・豚肉・乳製品 などの動物性脂肪に多く含まれています。
不飽和脂肪酸はさらにオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸に分けられます。
飽和脂肪酸は体内で合成される為、食事から摂る必要が必ずしもなく、むしろ、摂りすぎによる弊害の方が指摘されます。
なぜ、摂りすぎがよくないのか? 動物性の脂肪は融点が高い(牛や豚などは人間より体温が高い)、高温にならないと解けない為、人間が摂取しすぎると血管や血液に悪影響を及ぼすのです。
不飽和脂肪酸は体内では合成されない為、食事などから摂取する必要があるのです。
オメガ3系脂肪酸には サケ・イワシなど魚油に多いEPAとDHA・
フラックスオイル(
亜麻仁油)・シソ油に多いαリノレン酸があります。さらに、αリノレン酸は体内でEPAやDHAに変化します。
オメガ6系脂肪酸は コーン油・ゴマ油・マヨネーズなどに含まれ体内でアラキドン酸に変化します。
重要なのはオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸のバランスなのです。
血管と血液にかかわるオメガ3とオメガ6は相反する作用をするのです。
オメガ3系脂肪酸は 炎症を抑制する・血液を固まりにくくする。
オメガ6系脂肪酸は 炎症を促進する・血液を固まりやすくする。
どちらも必要なのですが現代食ではオメガ6過多なのです。
オメガ3とオメガ6とのバランスは1:2〜1:4程度が望ましいとされていますが、現在の欧米型の食生活では1:10〜1:40にまでなってしまっているのです。
だから・・・
フラックスオイル(
亜麻仁油)が必要なのです!
フラックスオイル(
亜麻仁油)はオメガ3系脂肪酸の極めて良いオイルなのです。
しかも、ニューサイエンスの
フラックスオイル(
亜麻仁油)は完全無農薬有機オーガニック認証の
フラックス種子を使用しトランス脂肪酸は含まれておりません。