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| 漢字一覧 | 当用漢字 | 人名用漢字 | 教育漢字 | 常用漢字 | 差 分 | 新常用漢字 |

| 当用漢字 | 第二次世界大戦後、漢字乱用の弊害を除く目的で、内閣訓令・告示として、1946年1月に 公布され、81年10月まで用いられ、新しく定められた「常用漢字」に吸収された。 |
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| 1850字 | |||||||
| ●1946年1月16日内閣告示 | |||||||
| 人名用漢字 | 戸籍法で、子の名には常用平易な文字を用いなければならないとし、常用漢字に掲げる漢字、 カタカナまたはひらがなに加え、子供の名前に用いる事の出来る文字。1951年内閣告示当時は 92字、順次追加・改訂を経て285字。さらに追加2004年現在では983字。*増える傾向に有り。 |
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| (285字) | |||||||
| 983字 | ●1951年内閣告示 ○1976年 ○1981年 ○1990年 ○1997年 ○2004年 | ||||||
| 教育漢字 | 小学校6年間に教えるべきものとして「小学校学習指導要領」の付録「学年別漢字配当表」に 盛り込まれた漢字。1958年の制定以来、68年・77年・89年と追加・改訂を経ている。 |
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| 1006字 | |||||||
| ●1958年制定 ○1968年 ○1977年 ○1989年 | |||||||
| 常用漢字 | 法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など一般の社会生活において、現代の国語を書き表す 場合の漢字使用の目安を示すもの、専門分野や個々人の表記にまで及ぶものではない。 1946年以降の当用漢字を総合し、改訂を加え1981年10月に内閣告示された。 |
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| 1945字 | |||||||
| ●1981年10月1日内閣告示 | |||||||
| 差 分 | 常用漢字と当用漢字の差分。 | ||||||
| 95字 | |||||||
| 追加常用漢字 | 29年ぶりの改訂となり、今迄の1945字+196字-5字=2136字となります。 今回の改訂にあたり文化庁が16歳以上の男女が過去の改定を6割も知らず、情報機器による 変換機能の隆盛で漢字は一層身近になっているが、常用漢字の存在感は薄くなっている。 教科書表記や学習内容の基準となるが、個人の文書を拘束するものではないとしています。 |
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| 196字 | ●2010年11月30日内閣告示 | ||||||
| 削除分 | 削除される銑など名前として使えるよう人名漢字表に追加される予定。 | ||||||
| 5字 | ●2010年11月30日内閣告示 | ||||||