『イズァローン伝説』のご紹介



世の女性諸君、女は賢い方が?
それとも、ただあたたかく、優しく、愛らしければ?

あなたの愛する人は、あなたに何を求めているのでしょう。
冷静な助言?



う〜みゅ...。この作品、何と紹介したらよいのでしょうか。
壮大な、外国歴史物系ファンタジーなのですが。

登場人物が皆、それぞれ魅力的で私の心を離しません。

また、絵的にもかなり完成度が高いと思われます。

さて、この作品で最も人気のある人物は、ティオキア王子の 家臣である「カウス、レーゼン」ですねえ。
始め彼はあくまで、ティオキア王子の忠臣だったのですが、 次第にそれが「究極の愛」へと変わっていきます。
「究極の愛」とは、ただただ盲従することではないことを カウスは身を持って教えてくれます。
カウスのおかげでティオキア王子は、自らの中の魔王を 押さえ、世界は滅から救われます。
ノストラダムスの「今年7月世界滅亡説」がありますが、 カウスと、結界に入った王子がいるかぎり、大丈夫です!

今回、これを書くにあたって、もう一度気合いを入れて 読み直してみました。
それで最も印象に残ったのが「金の谷のフレイア」で、 冒頭のメッセージへとつながりました。

理知的な女性にぜひ読んでいただきたい作品です。

(byごてん)

『天馬の血族』の紹介を見る

『風と木の詩』の紹介を見る

『変奏曲』の紹介を見る

メインページへ戻る