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■■■ □□□        No.3    5/31/2000
■■■■□□□ 老若男女のための竹宮恵子入門講座
■■■■□□□  〜Guide to Keiko Takemiya
 ■■■□□             For Beginners & Experts & Men
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  <はじめに>
    みなさん、こんにちは。
    初夏を感じさせられる、今日この頃、いかがお過ごし
    でしょうか。

    まずは購読してくれているみなさんに謝らなければ
    いけませんね(笑)4月、5月と体調を大幅に崩して
    しまい、メルマガを定期的に出版できませんでした。
    情報はHP「勝手に竹宮ふぁん倶楽部」に随時カキコして
    なるべくみなさんに知ってもらうようにしましたが。
    本当にごめんなさい。(ぺこり)

    でも、このメルマガ『老若ゥ|宮』(ロウニャクタケミヤ)も
    おかげさまで、購読者数が60名を突破いたしましたv(^O^)
    
    では調子に乗らせていただいて、第3号をお届しま〜す(*^o^*)
 
 ●もくじ●
   1)各種情報
   2)竹宮まんがのセリフに学ぶ
         『イズァローン伝説』より
   3)初心者さん、男性への作品紹介
         『風と木の詩』
   4)竹宮先生関連記事などのレビュー
         「婦人公論 4月22日号」「ダ・ヴィンチ5月号」
         「TBS ベストタイム〜ベストウーマン」
   5)ごてんの竹宮つれづれ日記〜シオンmーレを探して
   6)ご相談
   7)お便り紹介コーナー
   8)注意事項
   9)編集後記

 ●各種情報●
   ・コミックス
      吾妻鏡(上)5月25日発売 中公文庫
      吾妻鏡(中)6月25日発売 中公文庫
      吾妻鏡(下)7月25日発売 中公文庫
   ・テレビ生出演
      TBS「ベストタイム」5月18日(木)
        11時半〜12時55分までの放送のうち20分間
   ・インタビュー記事
      週刊文春  6月1日号 (5月25日発売)
      ヴァンサンカン7月号  (5月28日発売)
   ・連載情報
      小学館 「プチフラワー」7月号 (5月26日)より。
              『K子ちゃんの教授生活』見開き2ページ

      白泉社 「メロディ」10月号(9月16日発売)50ページ
                11月号(10月16日発売)50ページ
              タイトルは未定です。

   ・原画展
        『生命の星・地球』竹宮恵子・岩崎一彰2人原画展
            4月12日(水)〜9月4日(月)
         8月6日(日)
           トークショー 13時〜
           サイン会   14時〜

           場所 岩崎一彰・宇宙美術館(伊豆高原)にて
           入館料  大人900円  中学生以下500円
           問い合わせ先  0557−51−9600


 ●竹宮まんがのセリフに学ぶ●

    第3回目は『イズァローン伝説』から。
    イズァローン国の若き王、シド・ルキシュがまだ幼い
    侍女のマーリにかけた言葉を見てみましょう。

   ルキシュ  <マーリおまえはどう思う?
          女というものは賢いほうがいいか・・・ 
          それとも・・・>
        
         <女はあまり賢くならぬがよいぞ
          ただ あたたかく優しく・・・愛らしければ
          じゅうぶんだ>

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   
  みなさん、どう思います?このルキシュ王の言葉・・・。
  まあ、物語の背景を語っていたら、スペースがいくらあっても
  足りないので、純粋にセリフだけを読んでくださいな。

  女性は賢い方がいいと思いますか?
  それともルキシュが言うように、ただ優しく、愛らしければ
  充分なのでしょうか?

  男性読者の方、そして女性読者のみなさんも考えて
  みてください。少子化問題などを考えると、確かに
  ルキシュの言葉、考えさせられてしまいますね(^-^;)
  「何も、そこまで考えなくっても・・・」って返ってきそうですが、
  この際「4月ボケ」から目を覚ます意味でも(どんなイミじゃゥj
  一緒に考えてみましょう!

  ごてんも男の人に「賢くなくていい。愛らしければ充分!」なんて
  面と向かって言われた日には「何だよ!テメー(-""-#)」って
  むきになって噛み付きそうですがゥ嘯tきますネ(^o^;

    でも、ごてんに言わせればルキシュ王、まだまだ若いし分かって
  ないなあ・・・とも思います。(実際若いんですけどね)
  世の中がうまくいくには「賢さを秘めて、愛らしくあたたかく優しく
  人に接することができる女性」が増えることだと思うのです。
  「賢さを秘める」というのがポイントではないでしょうか?
  これは「計算高い」といのとはちょっと違うんです。
  だって、知性が全然ない女性というのも面白みがないと思うんですよ。
  かといって、知性だけで優しさとかっていう情緒が欠けている女性も
  やはり面白みがないと思います。
  つまり知性と情緒の豊かさのバランスが重要だということ!

  これは、何も女性だけに当てはまるものではなく、男性にも
  同じ事が当てはまると思います。

  でも、実際は、ルキシュのように思っている男性が多いような
  気がするにゃゥBもちろん、そうではない人もたくさん知っています
  けれど。

  ともかく、現代の日本ではルキシュ王の「ただあたたかく、優しく
  愛らしければじゅうぶん」っていう言葉はまずいですね(笑)
  フェミニスト団体から抗議がきそうだし、国会とかで議員さんが
  こんなセリフを吐いたら、最悪、辞職に追い込まれるでしょうねぇ。
  会社で地位のある男性読者さん、くれぐれも気をつけましょうね(^-^;)


 ●初心者さん、男性への作品紹介●

    「風と木の詩」  白泉社文庫全10巻
    
   この作品は「竹宮先生といえば風木」と結び付けられることの多い
   あまりにも有名な作品です。
   ベテランさんも初心者さんも「私は風木で竹宮作品にはまりました!」
   というパターンの方、多いんじゃないでしょうか?
   かく言うごてんも、創刊号のつれづれ日記に書きましたが、「風木で
   どっぷり」パターンの典型で、気がつけばこんなメルマガまで
   作っていたりします(^o^;

   今回は今更ですが、初心者さんにはもちろん、今まで「風木」
   を少年愛モノというだけの理由で食わず嫌いしていた方にぜひぜひ
   読んでもらいたいなあと思い、あえて簡単に「風木」の紹介を
   してみようと思います。

   舞台はアルルのラコンブラート学院という、ほぼ全寮制に近い男子校。
   主人公はセルジュという、子爵家でお育ちの良い、正義感が強く熱血な
   優等生と、ジルベールという、野生児というか、自由奔放な、だけど
   孤高な劣等性。
   その二人が同室となり、誰にも心を閉ざしていたジルベールが次第に
   セルジュに心を許し、ひかれあっていく様子が描かれています。

   読みどころは、なぜ彼らがそれぞれに正反対の性格に育っていったか
   という、ジルベールの子どもの頃の話とセルジュの子どもの頃の話が
   描かれているところです。どちらも個性的な育ち方をいていて、
   「ナルホドゥ翌縫ゥ」
   とセルジュとジルベールのことが良く分かるように構成されている
   所が、ただの少年愛モノとは全く違うところだと思います。

   男性読者さんも食わず嫌いさんも、単なる「同性愛」を描いた作品と
   いう、狭い物の見方ではなく、もっと深い「人間愛」を描いた作品
   としてとらえてくれればなあと思います。

   ごてんは今までに何人かの男性に「風木」をすすめ、読ませましたが、
   やはり性描写をどうしても、男性であるがゆえにリアルに感じてしま
   うのか、一人は途中で投げ出してしまいましたし、他の人も、少女マ
   ンガ慣れしている我が弟君でさえ、残念ながら感銘を受けた様子は
   ありませんでしたゥgホホ(>_<)

   ただ、「勝手に竹宮ふぁん倶楽部」のサイトには「風木」の連載の最終
   回を男子校の授業中に読んで感動したという方もおられましたし、
   その他にも「風木」が好きだという男性もいることはいます。

   ぜひ、読んでみて「風木」が竹宮作品の中で一番好きだという
   男性読者さんが増えることを祈りつつ、紹介を終わります(*^o^*)
   HPにも紹介コーナーや、「風木」の感想コーナーがありますので
   ぜひ遊びにきてみてくださいな。

   今なら、本屋さんに頼めば白泉社文庫から全10巻、手に入りますし、
   文庫本の充実している本屋さんなら店頭に全巻置いてあると思います。

   この紹介を読んで、「風木」を読んで「モーレツに感動したーー!!」
   というお方はぜひ、お便り下さいね。
       

 ●竹宮先生関連記事、生出演レビュー●

    ・婦人公論4月22日号
       「特集・人生の新学期を始めよう」
      <マンガ学科で教壇デビュー、三度目のわが転機>と題して
      4ページに及ぶロングインタビュー記事。
      京都精華大学のマンガ学科で「脚本概論」を教える。
      ストーリーの作り方を教える。17歳でデビューし、大学生の頃
      は既に連載を持っていた。ストーリーの組み立て方を「つかんだ
      な」と思ったのはデビューから8年目。随分時間がかかったと
      のこと。自分で悩みながら学んできたからこそ、脚本の作り方は
      教えられる技術だと思うと。
      おもしろい授業になるかどうかは分からないけど、前例がないの
      で、自由にやれるとおもうので、変なプレッシャーはないとの
      竹宮先生らしいお言葉。
      吾妻鏡をマンガ化したきっかけは「資料としてしかたなく読んだ
      けどゥvなどと一般的には難しいとされているので、やってみた
      くなった。平家物語だったら描かなかった。既に演出されている
      から。
      なんでも「おもしろがる」性格なんですよと。こういう性格の
      せいか、何かを始めるときにきばることはないし、これをやった
      らステップアップにあると考えてやったことは一度もないという。
      今回の教授になるという話も「おもしろそう」と思ったのが
      一番。だから「偉くなられたんですね」と言われるとちょっと
      (笑)とのこと。
      好きなことはやってきたけど、ひとつひとつの時期の終わりは
      自分で決めてきたという。「風木」と「地球へゥvの大きな
      連載が終わったとき、一段落したと思い、ファンクラブを解散
      したり、意図的に現代を舞台にした物語を描いたりした。
      前のファンがあまり好きそうでない話をたくさん描いてファンに
      離れてもらおうと思ったと。(!)
      教授の話が来た時も、「天馬の血族」が9年の連載を終える
      ときで、「また、このあたりが区切りだ」と思ったそう。
      年齢的に目が疲れやすくなって、漫画をたくさん描くことに無理
      をかんじていたので、少し漫画の仕事を減らして、大学で教える
      ことと両立させていこうと思ったとのこと。
      読者の中には、やっと子育てが一段落したかたも、多いでしょう
      が、そろそろ自分の生活に戻ってみては?とのアドバイス。
      先生も今、新しい節目を迎えたと思っているとのこと。最初の
      節目は漫画家になろうと決心したとき、次がマイナーだと思って
      いた「風木」が賞をもらったこと、そして今回が三度目になる。
      竹宮先生はこれまでずっと、自分が正しいと思うことを漫画を
      通して伝えていきたいと思ってきたと。自分がわかったことや、
      理解したことのすべてを伝えていきたい。それには漫画はうって
      つけの表現方法。漫画で食べていける人を一人でも多く育てたい
      とおもっていますとしめくくられている。
    
    ・「ダ・ヴィンチ5月号」
       私はこのマンガで恋愛に、エッチに、同性愛に目覚めたという
       読者からのアンケートを元にくまれた特集記事。
       ジルベールが堂々の6位にランクイン。風木の紹介文は
       気に食わなかったけどゥB
       読者の意見に「ジルベールとセルジュの同性愛がそのまま
       男女の恋愛にスライドしていった」という貴重な文章あり。
       ちなみに、他には、「ときめきトゥナイトの江藤蘭世」
       「ホットロードのハルヤマ」「かぼちゃワインのエルちゃん」
       「まいっちんぐマチコ先生」「ハレンチ学園」などが
       挙げられていました。(=^O^=)
       ジルベールのイラストが掲載されていました!

    ・TBS「ベストタイム」ベストウーマン生出演
        いじめや事件の特集ばかりで、「本当に今日竹宮先生の
        出演時間はあるのだろうか」と、ビデオを早回し再生しなが
        ら不安にかられるごてん。あきらめようとしたその時、
        竹宮先生の美しいお顔がアップになり、「ベストウーマン」
        と題するコーナーがはじまりました。
        先生はジルベスター色のワンピースがとても似合われて、
        司会者の福留氏から「本当にお若いですねぇ」と
        誉められていました。
        先生はご自分の宝物を2品持参され、それについての
        コメントを。ひとつは石ノ森章太郎先生のイラスト入り
        サイン色紙。家までおしかけ、好きなキャラを好きなように
        描いてもらったとのことで、とてもうれしかったそうです。
        色あせてたところがかえって、宝物っぽくみえました。
        ふたつめはやはり石ノ森章太郎先生の著書、「マンガ家
        入門」。これを読んで先生がマンガを学んだことはファン
        の間ではあまりに有名なエピソードですね!
        話は変わって、24年前に連載開始された「風と木の詩」に
        ついて。当時は男女の性描写のガードがきつかったので、
        それをうちやぶりたかったそうで、男女はNGだったけど、
        何故か男同士だとOKだったらしく、同性愛を描いたと。
        あと、裸がきれいなことを知って欲しかったのと、
        少女たちが恋愛のドロドロした部分をあまりに知らなさすぎ
        だと思ったので、それも描きたかったと語っていました。
        次に「エルメスの道」の話題に。モンゴルで毎年馬に
        乗っていたからこそエルメス社から来た依頼だと。
        (今年は行けるでしょうかゥZしいでしょうし。
        先生、行けるといいですね!)
        吾妻鏡の話も興味があり、「私が描きます!」と名乗りを
        挙げたとか。
        先生たちの頃はまんがを文学に近づけようと努力してきた
        という言葉にごてんはとても感動し、「先生の作品は既に
        文学だよなあ」と思ったのでした。
        京都精華大学での授業風景も映されていました。
        「何でも使って、手にしてみないと分からない」とのこと
        で、鞭を生徒さんに回して手にしてもらっていました。(笑 
        OHPの資料はもちろん、竹宮先生の作品から。(うらやまし
        すぎますね)ゥ{来20分の出演予定が
        事件関係の報道のせいで10分となってしまいましたが、
        見ごたえはたっぷりでした。
        

 ●ごてんの竹宮つれづれ日記●

    第三回「シオンノーレを探してゥv

   今回は作品紹介で「風木」をとりあげたので、「風木」にまつわる
   ごてんの悲しい物語をひとつゥ

   6年くらい前に「風木」をはじめて読んだ。
   感動のあまり、そして、ジルベールのとりことなったごてんは
   20回は繰り返し読みなおした。(いや、もっとかなゥ)
   
   何度も読みなおすうちに、ジルベールとオーギュストが身につけてい
   いるという、香水、「シオンノーレ」が気になって、気になって
   仕方がなくなった。物語の中では強いキンモクセイの香りだと
   出てくる。

   「シオンノーレ」「シオンノーレ・ゥ。

   ごてんはどうしてもその香水が欲しくなった。
   というわけで、ごてんの「シオンノーレ」を探す日々が始まった。

   結局、直輸入をしてくれるという店に頼んだ。
   ごてんはワクワクしながら、待った。
   「入荷しましたよ〜」という電話がかかってくるのをゥB

   けれど待てど暮らせど電話はかかってこない。
   結局、気になって、自分から店に電話をしてみた。

   店員 「探したけど見つけることができませんでした。
       申し訳ありません。」

   ごてん 「ガーン!ショック!!」


   その後、しばらくして、「マンションネコの興味シンシン」で
   「シオンノーレ」について竹宮先生のコメントを読んで、
   ごてんの「シオンノーレ」探しの旅は終わったゥゥゥ。

   その本によれば、竹宮先生の所にもシオンmーレの件で多くの
   問い合わせがあったという。その後、HPにもシオンmーレの件の
   問い合わせのメールが届いた。

   よかった!!!  ごてんだけではなかったのだ。

   これから「風と木の詩」をお読みになるみなさんへ。
   現在、シオンmーレという、魅惑的な名前の香水は存在しません。
   キンモクセイの成分が入っている香水は今のところ
   「ウルトラバイオレット」だけです。
   でも、「ウルトラバイオレット」をお持ちの方は分かると思いますが
   、キンモクセイの香りはおよそしないゥSくしません。

   香水を作っている会社で働いている方にはぜひ、キンモクセイの香りの
   香水を作ってもらいたいものですが、ごてんが思うに、
   やはりキンモクセイの香りは自然に咲いている花の香りを楽しむのが
   よいようです。

   キンモクセイの香る季節になると、風木を読み返したくなる
   ごてんでした。


 ●ご相談●

   購読しているみなさんへ、ご相談があります。
   今まで、全部のコーナーをまとめて月に一回発行してきましが、
   これからは、人気コーナーは原稿が出来次第、情報は
   集まり次第どんどん発行していこうと思います。
   今回のようにごてんが体調を崩したときでも、ひとつのコーナー
   だけでも皆さんの手元にメルマガをお届けしたいと思います。
   だから、配信先のPubzineには発行周期を不定期と届けなおし
   ますが、「いつになるか分からない」というわけではありませんので
   今後ともよろしくお願いします。
    
   今後1年以内にオフ会を開催したいと思います。
   もし、都合が合えば参加されるという方はごてんの所へ
   ご一報ください。5名程度でも開催したいと思います。
   連絡先 CQA16632@nifty.ne.jp
      有意義なオフ会にしたいので、参加者で座談会とか
   竹宮先生にまつわる宝物のみせあいなど、現時点で考えています
   多くの方のご参加お待ちしています。

 ●お便り紹介コーナー●

   ・チェリーさん、「わた月」全巻ゲットおめでとう。
   ・ななおさん、「本格的な雑誌」なんてほめてくれてありがとう。
    すぐに休刊してしまいましたが(笑)
   ・TOMOちゃんメールくださいな!
   ・白夕輝さん、竹宮先生の授業はどうですか?竹宮作品あれから
    読みました?たくさん作品があるので完読するのには時間と
    お金がかかりますねゥB白夕輝さん、授業の様子を教えて
    くださいね!お返事が遅れていますが必ず書きますから
    待っていてね。
   ・ナガレカワさん、ようやくメルマガ第三号できました。
    お待たせしてすみません。
   ・ソネガワさん、イラスト集と本、送りますのでもう少し待っててね!
   ・大内田氏、お礼の返事が遅れてて申し訳ありません。メルマガ発行
    したらすぐ、送ります。
   ・森野泉さん、HPにバックナンバーすぐにアップしてくれて
    さんきゅ!
   

 ●注意事項●
   HPの管理人である森野泉さんや、竹宮先生に問い合わせはしないで
   ください。苦情、その他はごてんが承ります(>_<)
      HPには遊びにきてくださいな。
   アドレスは http://member.nifty.ne.jp/keikotanfann  です。
   たまには竹宮先生のカキコがあったりしますので、
   お見逃しなく!!!

 ●編集後記●
   ほんとに、毎月楽しみにしてくれてた皆様には申し訳ありません
   でした。体調がすぐれなかったとはいえ、所詮アマチュアゥ
   甘ったれだったと深く反省しています。そこで考えぬいたすえ、
   「ご相談」コーナーにあったように、少し形態を変えていきたいと
   思います。これまでは、間に合わない情報はHPの掲示板にカキコ
   していましたが、今度からは、ちょっとした情報でもメルマガにして
   購読者のみなさんの元へお届したいと思います。

   オフ会の件、検討願います。先日とあるオフ会に参加したのですが、
   カラオケだけで、終わってしまいましたゥB物物交換もしましたが。
   楽しかったといえば楽しかったのですが、有意義とはいえません
   でした。ごてんがとあるオフ会に参加したのはオフ会とはどんなもの
   か体験してみるつもりでした。それまでオフ会なんて参加したこと
   なかったもので。竹宮先生のオフ会は軽いかんじだけではなく、その場
   で何かを考えたり、その考えを他の参加者と交わしてそこから何かを
   得たり、という有意義なものにしたいと思っています。
   場所、日時等は参加者が募ってから話し合いましょう。
   それこそ老若男女、年齢性別は問いません。
   「ロウニャクゥ^ケミヤ」オフ開催実現できるといいですね(*^o^*)

   あと、「この本がどうしてもみつからないんだけど、読みたい」と
   いうかたはごてんまでご一報を。イラスト集とかも。貸し出し致し
   ます。返してくれればいいんですから。

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発行者:ごてん
協力:Pubzine http://www.pubzine.com/
ご意見、ご感想、苦情など:CQA16632@nifty.ne.jp
登録の変更、解除:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=1
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