★七階からのメール(6)★

 
このコーナーは、このサイト宛てに頂いたメールを紹介する、いわゆる「お便りコーナー」です。
苦労して(ほんとは楽しんで)つくったHPに、メールを頂けるとすっごく励みになるものです。
メール掲載にあたって、快く承諾していただいたみなさまに心より感謝いたします。(by ごてん)



<飯塚さん>

はじめまして。
こちらのページは本格的に竹宮先生の作品を扱っていらっしゃるんですね。これからも覗かせてください。
私も森野泉さん同様、『イズァローン伝説』以降、『天馬の血族』までがまるっきり空白でした。とは言っても『天馬』に気がついた時には既にコミックも19巻出ていて、何だかもう追いつけないという気分です。
(三十路も折り返し地点を過ぎると気合が入らんのかも。)
やっぱり一番好きなのは『風と木の詩』、次に『ウェディングライセンス』です。『ウェディングライセンス』は忘れられがちな作品ですが、秀作だと信じています。
ところで、ななおさん。
『変奏曲』の作品ってあちこちに掲載されて、しかも全てコミックスに収録されているわけじゃないですよね?
どうしても気になる場面があって、それがどの作品か分からないんです。
ニーノが父エドナンとボブの関係に気づくシーン。
多分エドナンの自宅の庭だと思うんですが、二人が和んでいる姿をみて幼いながらもニーノは分かってしまうんです。
同じ作品だと思うのだけど、ボブがエドナンのことをヴァイオリニストは指揮者になりたがる」と評するシーンもあった。
老けたエドナンは描きなおしたと「カノン」の後書きにあったので、私がこだわっている作品はコミックスには入っていないのだと思っているんですが。
ただし、『変奏曲ーニーノ、アレクシスその旅路」に似たような場面が回想シーンとして出てくるので単に気のせいかも。
調べられるまでもなく、もしも記憶の片隅におありでしたら、「それは勘違いだよ」とか「それは××だよ」とかお教えくださるとすっきりできます。お初なのに勝手を言って申し訳ないです。
今後ともよろしく。




  

〜こんにちは、飯塚さん。    
三十路をすぎてもはりきっていきましょう!(笑)    
我らが竹宮先生はもっと年上で、ばりばりと世に作品を送り出してくれていますし。    
飯塚さんからメールもらって『ウェディングライセンス』を読み返してしまいました。ごてんはルスのリバティーへの忠誠心にウルウルきてしまいました。飯塚さんのおっしゃるとおり、秀作にはちがいないですね。    
初めて読むひとは、「カール」や「セバスチャン」が登場してニンマリするでしょうね(笑)    
変奏曲の質問に関しては既にななおさんが答えてくれたことと思いますが。    
ごてんは『変奏曲ーニーノ、アレクシスその旅路』しか読んだことないので、勉強不足ですね。(反省)    
結局すっきりできましたか?    
変奏曲のことならいつでもななおさんにおまかせ!ですよん。    
丁寧なメールありがとうございました。    
今後ともよろしくお願いしますね。ではでは。
 
 

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