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午前8:00目覚まし時計で起床。午前8:20朝食。その後、ホテルのフロント氏にレストランの予約を依頼。ミシュラン三つ星レストランのLedoyenの本日午後9時の予約をゲット!!(Le Cinqは満席。残念!)その後、午前9:05ホテルを出発しました。天気曇り。
灯台もと暗しというのでしょうか、ホテルからすぐのお店でタバコを発見しました。マルボロメンソール1箱5€ ≒ 700円!!高ーい!!日本だと300円なのに、倍以上する...でも必要なので5箱買いました。
ルーブル美術館
今日はルーブルデーとしました。1日かけて、ルーブル美術館を一通り廻る計画です。1日で廻れるでしょうか?
午前9:20ルーブル美術館に到着するも、本屋が閉まっていたので開くまで10分待つことにしました。午前9:30に本屋が開いたので日本語ガイドを物色し、適当なものを見つけ購入しました。その後、館内へ。(ミュゼモニュマン(美術館等共通3日券)使用)
まずはデゥノン翼の半地下のギリシャ美術(古典記以前)から見始めました(午前10時頃)。次にイタリア・スペイン彫刻(午前11時まで)、1階に上がって、古代ギリシャ・ローマ美術(午前12時まで)、ここで異常に眠くなり館内のベンチに座ったまま1時間お昼寝(情けない)、その後、シュリー翼に移り、古代エジプト美術(午後2時まで)、古代オリエント美術を見ている途中で昼食にしました(午後2時半頃)。
昼食をサクッと館内ですませ、昼食後(午後3時半頃)は古代オリエント美術の途中から鑑賞し始め、リシュリュウ翼に移り、フランス彫刻、3階に上がってシュリー翼のフランス絵画(午後6時まで)、デゥノン翼2階のフランス絵画(大作)、イタリア絵画と見て本日の鑑賞は終了としました。
Visit regulation of the Louvre の Article 25,26 (英語) に書かれている内容 (抄訳)
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1日でルーブルを廻れるか?ですが、答えは「廻れない」であることが分りました。理由は、曜日ごとに閉鎖されている部門があり(今日は月曜日なのでドイツ・フランドル・オランダ絵画部門が閉鎖されていました)、それも見るために最低でも2日かける必要があるのです。ただ、閉鎖されている部門を除くとなんとか1日で廻れると言っていいことが分りました(但し、私は「工芸品部」(2階の約半分)は見てませんので、ここも見る場合にどうなるかは分りません)。ただ、作品をじっくり見る時間はあまりなく、ずっと早歩きで見ていくような感じになってしまいますが。
また、月曜日と水曜日は午前9時〜午後9時45分まで開いているのですが(他の曜日は午前9時〜午後6時)、月曜日は午後6時以降に閉鎖される部屋がある(今日見る予定だった2階の古代ギリシャ・ローマ美術部門、古代エジプト美術部門は6時以降になってしまい閉鎖されていました)ので、見る順番に注意する必要があります。とはいっても、どの部屋が6時に閉められるのかどうかの日本語の情報はなかったようなので、実は注意のしようがありません。
鑑賞終了後、ルーブルの本屋で日本語版の美術関連書籍を数冊買い、ルーブル美術館を後にしました。ミシュラン三つ星レストランの予約時間(午後9時)が迫ってきていたので、メトロに乗り込み急いでレストランに向かいました。
三ツ星レストラン Ledoyen
初めての三つ星レストラン Ledoyen はシャンゼリゼ通り沿いにありました。店の前の庭に梅の木があり、ちょうど花が咲いていてきれいでした。お店のドアの前には男性(ドアマン?)が立っていて、中へ招き入れてくれました。
私が店に入った時点での本日のお客は私のテーブルも含めて5テーブル。3テーブルはカップル(西洋人)で、残りの1テーブルは日本人の女性2名でした。わずか5テーブルの客(合計9人の客)で店が成り立ってゆくのかとビックリ。さすがに客単価が高いだけのことはあります。ちなみに昨日行ったLe Bristolの昼食では、ほとんどすべてのテーブルが埋まっていました。
フランス語のメニューを見ると、メインディッシュは3皿(大正エビ、魚、肉)、デザートも3つあることが分りました。昨日の昼食を一瞬思い出し、気持ち悪くなりましたが、他の選択肢はありません。メニュー(コース)を注文しました。実際はLedoyenでは一皿の分量が少なめだったため、最後までおいしくめしあがることができました。どの料理も「完璧」でした。
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メニュー 付け出し 4種 料金
TOTAL 184€ ≒ 26,000円
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