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2004年2月24日(火) パリ3日目、ベルサイユへ

 午前10:00起床。ホテルの朝食を食いっぱぐれました。疲れています。ビスケット等を食べ朝食としました。11:10頃出発。

 朝一でベルサイユに行く予定でしたが、寝坊したので予定を変更して、ノートルダム大聖堂→カタコンブ→ベルサイユという順で行くことにしました。


ノートルダム大聖堂に歩いていく途中にあった
パレ・ロワイアルの中庭

コンシェルジュリー
  ノートルダム大聖堂まで歩いていく途中に、コンシェルジュリー(マリーアントワネットが捕まっていた牢獄)がありました。入ったことなかったのと「地球の歩き方 パリ」を読むとおもしろそうなので、見ていくことにしました。当時の牢獄を再現するように等身大の人形がおいてあり、結構生々しかったです。マリーアントワネット用祭壇の横の窓には、彼女のイニシャルである「M」と「A」でデザインされたステンドグラスが作られているのですが、これがかっこいい。


コンシェルジュリー

マリーアントワネットのステンドグラス

カフェで昼食
  コンシェルジュリーを出てノートルダム大聖堂まで歩いていくと、結構いい時間(午後1時)だったので、ノートルダム大聖堂の真ん前のその名も「Café Le Notre Dame」といういかにも観光客相手のカフェで昼食を食べました。クロックムッシューの親戚のCroque Provencal が 6.50€ ≒ 900円、コーラが 4.20€ ≒ 600円、高い。食べた後にタバコを吸いたくなったので隣の若いカップルに「May I smoke?」と聞いたら、「No」と女の方が全く素っ気ない返事を返してきました。「No」は別にいいのですが、もう少しかわいげのある言い方もあるだろうとムカッときました。

ベルサイユ宮殿
  昼食をすませた時点で、ノートルダム大聖堂→カタコンブ→ベルサイユという順番で廻っていたら、ベルサイユ宮殿を見ている途中で閉まってしまうことが明白になったので、次はベルサイユ宮殿に行くことにしました(ベルサイユ宮殿の開館時間は午前9時〜午後5時)。すぐ下のRER(高速郊外鉄道)のSt.Michel Notre Dame駅からベルサイユ宮殿の最寄り駅Versailles-Rive Gauche駅まで直通40分で、午後2時半ごろベルサイユに到着しました。


ベルサイユ宮殿

 ベルサイユ宮殿では、いくつかある見学コースのうち、Cコース(王の寝室とかを見学できる)とAコース(いわゆる一般コース)を見学しました。Cコースでは日本語オーディオガイドを借りることができ、それの解説を聞きながら宮殿内を見学しました。その後、Aコースではオーディオガイドを借りることができず、解説なしで見学しました。パリ4回目にして初めて「あの」ベルサイユ宮殿を見たのですが、期待が非常に大きかったことや、天気があまり良くなかったせいもあるかと思いますが、ちょっと期待はずれでした。庭園の方はほとんど見ていないので、宮殿だけ見て評価できないのかもしれませんが、室内装飾もよくあるパターンのように思えましたし、「鏡の間」のシャンデリアも3/4くらいはずされていたし...ちょっと残念。(ミュゼモニュマン(美術館等共通3日券)使用。Cコースは別料金4.50€ ≒ 600円)


王家の礼拝堂

鏡の間

庭園
(写っている範囲がすべて庭園です)

庭園から見たベルサイユ宮殿

一つ星レストラン Le Céladon
  パリに戻り、夕食を食べにミシュラン一つ星の Le Céladon へ行きました。ここは宿から徒歩圏のところにあります。


Le Céladon

15, rue Daunou, 75002 Paris

ミシュラン ☆


メニュー

付け出し
オードブル?(覚えてません)
(覚えてません)
魚料理
肉+ほうれん草
デザート1
デザート2
お好みの飲み物(紅茶)


料金

Menu 定食 62€
Evian 1L ミネラルウオータ 8€

TOTAL 70€ ≒ 10,000円

 

 Céladonですが、Bristol,Ledoyenに比べると結構いまいちでした。一つ星だから仕方ないのかもしれません。何がイマイチだったのかといえば、まず、サービス面では、1.パンがなくなっても、なかなか気づいてくれない 2.ミネラルウオーターが空になり下げられるときに、「もう1本?」の問いかけなし 3.紅茶がなくなっても誰も気づかない などで、料理では、1.味付けが濃すぎる料理があった 2.甘すぎるデザートがあった 3.料理がイマイチ洗練されていない などです。ミシュランの星はなくなるのではと思いました。


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