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お花はいけられても、記念誌の編集、校正は素人の私共大半の編集幹事としては、まず記念誌の全体の構成イメージが湧きません。 ここで仕切って頂いたのが36年卒菅安弘氏でした。 現役時代のノウハウを惜しみなく提供して頂き、的確にアドバイス賜りましたお陰で順調に進めることが出来ました。 段々原稿・写真が集まって来て校正の段階に至り何から何まで菅先輩に印刷会社との橋渡しをして頂いたお陰で、無事発刊の運びに至ったといっても過言ではありません。 また、全体の指揮をして頂いた三十三年卒小谷堅司郎OB会代表、三十五年卒小谷美穂子さん、三十七年卒松岡茂氏、吉澤嘉子さん、四十五年卒安井壬久氏、さらには前述四十六年卒鈴木弘氏には毎回編集幹事としてご出席頂き何かとアドバイス、お手伝い頂戴しました。 この紙面をお借りしてお礼申し上げます。 有難う御座いました。 これを機会に華道会OB会が益々発展して、七十五年誌、百年誌と発展的に増刷されん事を期待しています。 平成十八年十一月五日 吉井 秀男
最後に50周年誌500冊の取扱いについて下記に述べます。
50周年記念誌の印刷部数決定は会登録メンバー(H18.12.2現在住所判明者は海外居住2名を除いて322名です)に1部宛送付・残部を歴史継承のため10年程度の新入会員に配布することを考慮して最終的に500部とした経緯があります。 式典時に95冊(93冊+2冊)、関係者(会長1・顧問1・師範3・佐々木家1)に各1冊の計6冊、塾員センターに10冊、小谷様関係で5冊、寄付者等に52冊(12/18冊子小包郵便)、40〜48周年迄寄付者に69冊(12/22冊子小包郵便)と計237冊が既に渡されております。 来年1/16幹事打ち上げ会(新橋・北京飯店(18:50〜)で幹事の皆様からご賛意得られれば残る住所判明者119名+渡し漏れの現役1名=120名 (120名=会登録全メンバー357名+現役11名−海外居住者2名−12/2出席OB81名−徳安氏から別途郵送の華道会師範1名(57年卒新納さん)−50周年寄付者50名−投稿者2名−40〜48周年寄付者69名−住所不明者33名-12/2出席現役10名) にも記念誌発送したく思います。 (費用・封筒代1,785円+小包代34,800円+コピー代895円=37,48円) その場合120名発送後のOB会郵振残高は(71,155円)となり次回55周年に向けたスタート残高となります。 1/16に幹事各位の賛成が得られて1/22に120冊発送出来た場合は残冊数143冊となります。 (143冊=作成500冊−当日配布95冊(93冊(記念撮影後に1年生が来て現役は10名)+2冊)−宮下会長1冊−佐々木家1冊−華道師範3冊−八川顧問1冊−塾員センター10冊−小谷様5冊−12/18送付52冊−12/22追加送付69冊−登録メンバー中住所判明者199名+現役1名の来年1/19送付予定120冊) この冊数は今後10年程度の新入会員に配布する数としては適正です。 この最後に残った143冊の保管は次にしたく思います。即ち 徳安師範に140冊 (未開封ダンボール2箱(20冊×4個在ダンボール1箱+20冊×3個在ダンボール1箱))、 HP管理人である私が3冊 (不明者中H8卒近藤(嶋)佐奈江さんが48〜46周年寄付者につき調査中で判明すれば送付後2冊となります) として貰えれば幸いです。 向う10年程度毎年の新入部員(年配布可能部数は14冊)に渡して貰えれば歴史継承の観点から意義あると思います。
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