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「October Road/ James Taylor」 実は最近までJTの曲をあまり聴いたことがなかったけどMichaelBreckerの「Nearnessof You: The Ballad Book」にゲストで2曲歌っている彼の声を聴いて、はまっちゃいました。彼の曲もギターも好きだけど一番の魅力はやっぱりへにゃっとしたゆるい声?かな。初期のアルバムも聴いてみたけど、30数年前と今と声も音楽スタイルもさほど変わっていない事にただ驚く。時代に囚われない音楽は強い。 |
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「note/大貫妙子」 大貫妙子は昔からのファンでずっと聴き続けている。でも正直言ってここ数年のアルバムは心から楽しめなかった。もちろん好きな曲は沢山あったけど、ちょっと頑張り過ぎじゃない?と思えるくらい色んなのもが詰まり過ぎていて、くり返し聴きたくなるようなアルバムではなかった。でもこのアルバムは違う。長旅を終え故郷に帰ってきたような安堵感と優しさに満ちた、何度でも繰り返し聴きたくなる作品だ。気心の知れたミュージシャンに囲まれて楽しそうなターボーが目に浮かぶね。 |
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「CASA/ Morelenbaum 2 Sakamoto」 坂本龍一、Morelenbaum夫妻によるアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュートアルバム。ジョビンと言えばほんわかとしたボサノバのイメージを持つ人も多いと思うが、実際は実に色んなタイプの曲を書いている人なのだ。3人のパフォーマンスももちろん素晴らしいけど、作曲家ジョビンのずごさを改めて感じた、そんな一枚。それにしてもジャケットのリオの景色が美しすぎる。あー、ブラジル行きてー。 |
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「PAINTED FROM MEMORY/ Elvis Costello&Burt Bacharach」 コステロとバカラック、確固たる自分の世界を持つこの2人が出会ったらどんな作品が生まれるのだろう?当初興味津々で手に入れたこのアルバム。予想通りめちゃ濃いかった。でもめちゃめちゃ良いです。歌い上げるとは正にこういう事でしょう。エフェクト処理も極控えめでそれがコステロの声をさらに生々しく、色っぽくしています。これ聴かないでどうするの? |
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