ぞうけいのにわ
2009年6月     ぞうけいのにわ

【久しぶりの顔】
絵を教えながらふと廊下を見たら、
辞めたはずの先生がガハクと話していました。
またここで会えるとは思っていなかったので、
「どうしたの?」と私もしばし会話の中へ。
たまに助っ人で来ているんだそうです。
外から眺めるとどう見えるんだろう?
あの時決断しなければ今もこうしている、
現実と過去の今の自分を重ねて見ることもあるのかな?
でも思い切って決断したことを後悔してはいないはず。
わたしだったら
「もちろん今の方がずっと楽しい」と答えたい。
いろいろ聞いてみたいことはあったけど、
また子供達がいる教室へ戻りました。
元気そうな顔が印象的でした。6/30


【囚人たちのダンス】
何度もYoutubeの動画を見てしまいました。
マイケルジャクソンの『スリラー』
フィリピンの刑務所の囚人たちが踊っているんです。
プロの動きに較べるべくもありませんが、
特殊な空間で自由のない人達が毎日練習して
ここまでダンスを構成している。
洗練とか美とかいろいろ考えながら見ていたけど、
楽しんで見ちゃってる間は
すっかりスターの死のこと忘れてました。6/29


【うちのキャベツはボロボロです。】
日課のアオムシつぶし、この手間を省くためには
『オルトラン』を土に混ぜれば良いんですよね。
ホームセンターの園芸売り場で
小麦粉みたいな袋入りで売っています。
虫が食べない野菜が出来る農薬なんですが、
気持ち悪くてとても使えない、、、。
小学生の頃、理科の授業で先生に引率されて
近くのキャベツ畑にアオムシ探しに行った時のこと。
肥え溜めの臭いがしてきて、
「くさいくさい」と言いながら探しました。
チョウチョも飛んでたし、アオムシもすぐに見つけた。
あの頃は農薬の問題より『衛生』問題の方が大きくて、
回虫の連鎖は人糞肥料のせいだと言われていました。
だんだん化学肥料を使うようになってたのが
あの頃だったんですね。
確かに無農薬有機肥料のキャベツってすごく大変。6/28


【鳩がまた巣作りしています】
犬のトワンがモミジの梢をじっと見上げていたので
小鳥の巣があることに気が付いたのです。
4年前にここから巣立ったキジバトでしょうか?
あの時はガハクが面白がって、
観察記録『ピジョン2の巣立ち』
サイトに載せたんですが、2度目ともなると
「ねえ、また鳩が巣を作ってるよ!」と教えても、
「え〜また作ったの」と反応はイマイチ。
鳩も安全な場所がどこか良く知っているんですね、
猫は来ないか、蛇は出ないかとか。
せっかく鳩の子育てに選ばれたんだから
秋までモミジは剪定しないでおきましょう。6/27


【キュウリのぬか漬け】
昨日ガハクが買って来てくれた薬を飲んだら
スーッと楽になりました。
最近の売薬って良く効くんですねえ。
それまで飲んでいた買い置きの頭痛薬とは
効き方がぜんぜん違います。
値段もだいぶ違うのかしら?
まず食べたのがキュウリのぬか漬け。
それがあまりにも美味しかったので、
「またすぐ次のキュウリを漬けておこうよ」
で、ガハクは夜の庭へキュウリ探索へ。
窓から見ていたら、暗い中に懐中電灯の黄色い輪が
下から上にだんだん上がって行くんです。
昼間に見当をつけてあったんでしょう。
一番大きいのに向かってハサミが伸びてパチン!
そのキュウリを今朝はいただきました♪6/26


【村のドラッグストアその2】
今朝になってもKyoちゃん臥せっております。
みんなすぐ病院に行くけれど、
うちは病院が嫌いで極力行きたくない。
去年の今頃Kyoちゃんは歯の治療で手術入院。
あの時はたくさんの人にお手数をおかけしました。
しかし、できたら今から死ぬまでの間、
病院のお世話にはなりたくないものだと思ってますが、
,,,そう言うわけにはいかないか〜?
ま、そんなわけで、今の所、とりあえず
風邪薬を買いにドラッグストアへ行ったわけです。
店に入ると顔見知りの近所のHさんが買い物中、
「オクさん具合悪いの?」早速捕まってしまった。
もともとこの人この店のアルバイトだったのです。
横で商品整理をしてるのもご近所のKさん。
レジ打ってるのはアトリエ建てた土地の地主さん。
みんなに挨拶しなきゃなりません。
おれも顔が広くなったものだなあ。
風邪薬を飲んだ彼女、今はスヤスヤ寝ています。
ついでにわたしも一服。病病看護ですね。6/25


【画伯の料理】
朝から雨がしっかり降り
Kyoちゃん風邪でダウンしとります。
しばらくパソコンしてたけど、
料理してくれる人がいない。
と言うわけで仕方なく画伯が久しぶりの食事当番。
お粥でもと思ったら食欲あるとのことで、
では得意のチャーハンをば。しかし、
はて野菜は何いれよう?
二人分にはどのくらいの量いるの?
切り方は?調味料は?
冷蔵庫の中にあるものは何?
台所の椅子にぐったり座ってる人に
お伺いをたてながらの調理になってしまった。6/24


【庭のぞうけい】
明け方にゴホゴホと咳が出ました。風邪かな?
「それ木の霊じゃないの、
あんなにバツバツに伐っちっうからだよ」
前日の庭木の剪定のことを言っているのです。
「こだまは『木霊』って書くんだよね」
なんて変なことを言い出すんです。
でも根っこから伐ったわけじゃないよ、
枝を整理して一本立ちにしただけだもの。
すぐにまた枝が広がって大きくなるはずだし。
わたしはね“画伯”に相応しい場所にしたいの。
この庭、いつかは完成させるつもり♪6/23


【変わる庭】
昨日脚立に乗って、リンゴの病気の葉っぱを
1枚づつ丁寧に摘み取りました。
仕上げにもう一度薬を噴霧するしつこさ。
その後さらに、風通しと日当たりが良いようにと
周りの木をバッサバッサとだいぶ切ったので、
庭がずいぶん明るくなりました。
木を茂らせて目隠しのように使う時代は
もうおしまい!新しい時代の到来です。
木は見て楽しむもの。
リンゴの葉っぱってエメラルドグリーンの
爽やかな色をしてるんです。
それに赤い実が付いたらどんなに楽しいでしょう。6/22


【山から降りて来る香り】
ゆうべアトリエの外で顔を洗っていたら
甘い花の香りが漂って来たんです。
知っている花をいろいろと思い浮かべたんですが、
今の季節に良い匂いがする花と言うと、
「きっとヤマユリだ」と声に出してみたのでした。
でも今朝になってまた思ったのは
ユリだったらもっと強烈な匂いを放つはず。
他にはえーっと、、、、『スイカズラ』
白とクリーム色の花が仲良く並んで咲くんですよ。6/21


【リンゴの受粉木】
昨日あれからリンゴについてネットで調べてみたら、
何と今植えている『つがる』と『ふじ』では
互いにぜんぜん受粉しないんですって!
『アルプスリンゴ』という品種だったら
何でもオッケーということなんです。
そしたら急に居ても立ってもいられなくなって
街のホームセンターに電話して在庫確認。
ひとっ走りして『アルプスリンゴ』の苗
ついでにリンゴの薬も買っちゃった。
でもこれって農薬でしょ?!
あ〜あ、無農薬でやると決めていたのに、、、、
せっせと黄色の点々の付いた葉っぱに向かって
霧吹きで噴射したのでした〜。6/20


【リンゴの思い出】
子供の時からリンゴが大好きで
(近くに八百屋も果物屋もあったけど)
リヤカーで売りに来るオバさんのリンゴを
自分のお小遣いで買っていました。
一日10円もらっていたから
2、3日駄菓子屋に行くのを我慢してれば買えた。
買ったらその場ですぐに磨き始めました。
(ズボンでじゃなくてタオルでやったと思うけど)
だんだんツヤツヤに光ってくるリンゴ
ぶらぶらその辺を歩きながら丸かじり♪
そんなこともあって庭にリンゴの木を植えて
引っ越す時も連れて来たんです。
なのに今年もまた葉っぱに黄色の斑点が〜。
リンゴやリンゴ、わたしのリンゴはいつ実る?6/19


【ドーナッツの効用】
虚しい気分の時はお菓子を作ります。
特に好きなのはドーナッツ。
真ん中の空洞を思うと楽しいから。
でもドーナッツを実際作ってみると
穴がなければ火が効率よく通らない。
真ん中が開いているデザインには
ちゃんとその意味があるわけです。
物事の芯にあるものそれは空虚。なんちゃって。
ま、良いや。
今日は朝から雨で気分も何となく晴れない。
ドーナッツ!今からいっぱい作るぞお!!6/18


【ワイパー指揮】
車のワイパーに合わせて歌ってみたら
自分のテンポが如何にいい加減か分かりました。
ワイパーを最速にするとノリが良くなるはずなのに、
次の歌詞がポンポン出でこなくて焦ったりとか。
でも「だいぶ上手くなったぞ」と思ってふと
メーター見たら、車のスピードの方が
うんとノロくなっていました〜。
田舎道で後続車はいなかったけどね。
えっ、曲ですか?木枯らし紋次郎♪6/17


【輪ゴムほどき】
「ほら、こんなになった」と差し出された
子供の手の平に丸まった輪ゴムが乗っていました。
すぐに頭に浮かんだのが『輪ゴムほどき』ゲーム、
グチャグチャに絡んだ輪ゴムを囲んで
みんなが交代で人差し指でチョンとワンタッチ。
どんどん形が変化することもあるけど
なかなか解けないときもある。
パッと丸い形に戻した人の勝ち。単純だけど面白い。
海水浴へ向かう船の中で母がよくやってくれました。
船酔いしないように気を散らしてくれてたんですね。
(でも今はぞうけい、脱線なんかしてられない)ので、
「輪ゴムはまたクレパスの箱にはめといて!」と。
そしてまずオレンジから描き始めたのでした。6/16


【山ラッキョウ】
雑草をかき分けながらラッキョウ探し。
7月に入ると葉が枯れて球根だけになるので
収穫はむずかしくなります。
これは野原で育てているからで、畑だったら
端からどんどん掘り出せば良いわけですけどね。
うちのラッキョウは20年ほど前に
ハイキングのオジさんからもらったものです。
「ほら山ラッキョウが採れましたよ。
これ生でかじると美味しいんです。
少し分けてあげましょう」と。
後で地元のオジさんに聞いたら、
「山ラッキョウなんてねえよ」とのこと。
誰も耕さなくなった畑は草ぼうぼうですが、
ラッキョウだけは毎年律儀に育ち続けています。6/15


【小鳥と話す】
突然バサバサッと羽音がしてアトリエの中に
小鳥が飛び込んできました。
そのままコンプレッサーの下の暗がりへ
ズボッと隠れちゃったので、
「ダメダメそんなとこに入らないで」と
椅子に座ったまま声をかけると、
「えっ!そんなところにいたの」と
それほど慌てもせず出て行きました。
たまに聞こえる(気がする)小鳥の会話って
「これおいしいよね」とか「犬だ犬だ」とか
たわいない内容ばかりです。
昨日揺り椅子でグッタリしていたら、
「KyoちゃんKyoちゃん」と呼んでくれたりして
やさしいんだよ〜♪6/14


【絵の中の空気】
朝カーテンを開けたときガハクの絵を見て驚いた!
「こういうの今まで見たことないなあ」って
見ていて愉快になりました。
「展覧会なんかで世間と繋がってるんじゃない。
絵を描いているとき世界と繋がっているんだ」
と言ってる男の自画像なんですが、
背中に犬が甘えていてそれを眺めている女がいます。
男の顔色が明るくなったのは、
キャンバスの白が反射しているから。
好きなように描くってそんなに簡単なことじゃない。
売れるように気に入られるように褒められるように
描いたものって弱いんですよね。6/13


【子供のライオン】
今日は粘土も初めてなら絵の具を使うのも
生まれて初めてという子供達に教えてきました。
「目は指で穴をふたつ開けます。
粘土で小ちゃな玉を作って穴に入れると、、、
ほら!目になったでしょ」という具合。
子供の指は小さいからと安心していたのですが、
グリグリと大きい穴を開けられてしまいました。
玉がコロンと中に落ち込んじゃうし目が大き過ぎて
これじゃ奥目のライオンじゃあ〜りませんか。
もう鼻を作るのは諦めてあとは口だけ作りました。
それでも最後にべたべた絵の具を塗ったら、
ちゃんとライオンになりましたよ♪6/12


【栗の花の匂いが】
どこにいても匂って来ます。
今年は栗の当たり年みたいです。
山のあちこちに生えている栗の木に
白っぽい黄緑色の花穂
がふさふさとしています。
それが遠くからでも良く見えるんです。
縄文時代は栗が主食だったのではないかという話ですね。
確かに栗の木は特に何の手入れをしなくても
毎年大きくなって実をたくさん付けます。
山の獣達だけじゃない、人間だって
栗の実は生でも食べられるんです。
「ほら、おいしいんだよ」って目の前で
ボリボリ齧って見せてくれたNさん、
今年も天国で栗拾いするのかな。6/11


【新ジャガ】
ジャガイモの葉が黄色くなり始めると
「もうそろそろ掘っても良いですよ〜」という印。
今日のおかずに数本引っこ抜いてみたら
コロコロ出て来た芋は小さいのばっかりでした。
収穫にはまだちょっと早かったようです。
ビー玉くらいの小さい芋まで掘り出して
皮付きのまま茹でて食べました。
味噌を添えて出すのが地元風。
マーガリンを塗って醤油を垂らすのが私流♪6/10


【チョウチョ舞う畑】
取っても取っても出て来るアオムシ。
それもそのはずで目の前をモンシロチョウがひらひら。
キャベツにちょんちょんと卵を産みつけて行きます。
ケシ粒ほどのほんとに小さな黄色の点なんです。
捕虫網を持って畑を見回る人もいるけども
私はチョウチョまでは殺さない。
昨夜見たビデオニュースでは
除草剤が効かない雑草が現れたので、
さらに強力な農薬を開発する会社と
それを散布する農場の話をしていました。
そのせいでアルゼンチンの牧草地の周辺では
小児癌の患者が増えているそうです。
チョウチョも飛んでいない牧場か、、、6/9


【コメツガ】
山の中をずんずん登って稜線に出ると、
ズーンと聳えるでっかい木があります。
たぶん江戸時代に境界の目印として
植えたのがあんなに大きくなったんじゃないかな。
図鑑で調べたら『コメツガ』のようでした。
土建用材に使うと書いてあるから粘りはあるけど
きっと木目が荒い木なのでしょうね。
うねりながら空に伸びている幹を見上げると
まるでジャックが上った豆の木のようでした。6/8


【村の犬ブーム】
広場で自転車の練習をしていると、
「オジさ〜ん!」てな顔して飛びかかって来るのが
工務店のゴンタ。ガハクにすっかりなついています。
そこに見かけないグレーのトイプードルがやって来た。
「これ娘の犬なの」旅行に行くからって
実家に置いてったんだそうです。
町の犬らしく繊細でオドオドしていたのに、
ゴンタが帰ろうとすると急に強気になってワンワン!
犬を連れて来た男の子が自分の持っている色々な
お散歩グッズを早く使いたがっているのも面白かった。
その時トワンはと言うと、門にへばりついて
広場に向かってピンと聞き耳を立てていたんです。6/7


【自由の身】
小学生の頃に建設されたばかりの
留置所を見学したことがあります。
知り合いの大工さんから、
「今だったら中を見れるよ」と言われて
日曜日に母と出かけました。
長い廊下の左右に並んでいる人間用の檻は
子供の目から見ても怖かった。
コンクリートと鉄の棒と便器だけしか覚えていません。
あんな所で泥棒詐欺婦女暴行殺人犯といっしょに
何年もいっしょに過ごすことに較べたら、
どんなに貧しくても孤独でも
青い空と緑に囲まれて暮らす方が幸せ。
犬と森を歩きながらそんなことを考えました。6/6


【ワル虫】
顔に5カ所も虫さされの痕が!
すごく小ちゃくて黒い虫です。
顔の回りをぶんぶん飛び回って
いくら手で払いのけても何度でも戻って来ます。
先週のカボチャの苗を植えている時と、
一昨日裏庭のフェンスの出っ張りを
金ノコでギコギコと切っている時でした。
両手が塞がっている隙を狙って刺すんですよ。
また虫除けスプレーを買って来ないと。6/5


【アトリエのカボチャ】
昨日の電話のようなことがあるとちょっと困ることも。
彫刻鑑賞散歩企画なんてのがホントにあるとして、
その時期がちょうど真夏だとすれば、
カボチャがいちばん茂ってるんですよ。
カボチャは雑草抑えになるし
手間もかからない作物なので、
今年はあちこちに植えたのです
肥料をたっぷりやったせいでずんずん育っています。
少しぐらい彫刻を隠してしまっても構わない、
おいしいカボチャをたくさん穫るんだ!
と思っていたんですが、、、、
カボチャも鑑賞してもらうしかないかな。6/4


【良い電話?】
昼寝をしてたら電話が鳴って
2階から電話に駆け寄る足音。
やがて子機を片手にガハクが目の前に現れて、
「石を彫っている方と話したいんだってよ」
作品を見たいとか買いたいとか
いっしょに展覧会をしませんかとか、
三つの話が混じり合っている話でした。
妙に華やかな話には用心しているんですが、
とってもローカルな内容でしたので良いかなと。
野外に並べている彫刻とお気に入りの
ペルセポネーの写真を送ってみることにしました。6/3


【フルーツの絵】
南国のフルーツと言うと
バナナ、パイナップル、オレンジ。
パパイヤ、マンゴー、アボガドなんてのもあるな。
ドリアンってどんな味だっけ?
(自分が知らない果物はやめておこう)
いざ子供達といっしょに絵を描き始めたら、
「リンゴ描いても良い?」
「スイカもいいでしょう」
「メロンを描こう!」学年が上がるに従って
果物の種類も豊富になって行きました。
スイカを食べたことがないと言ってる子はまだ四歳。
彼の味覚の経験はこれからなんですね。6/2


【驟雨】
急に強く雨が降って来たので思わず外を見ると、
アトリエの前の広場が一瞬にしてドロ色のプールに!
水はどんどん低い方へと流れて行きます。
写真に撮ったくらいそれは異様な光景でした。
でもすぐ横の草原には水も溜まっていません。
雑草を抜いてきれいにすると大雨が降る度に
土が流れて行ってしまう、、、
これじゃ自然破壊ですよね。
コンクリートやアスファルトで固めるんだってそう。
のんびり鎌を研ぎながら草刈りをするくらいが
良いんじゃないかな〜。6/1