【夜盗虫】
だいぶ暗くなってから畑に人参と大根を取りに入ったのです。自転車に付けてあるライトを取り外して、それで照らしながらネットの中へ、するとキャベツの葉っぱの先に黒い影!
茶色のウォームでした。キャベツだけじゃなくブロッコリー、白菜と、次から次に見つかって、、、30分くらい虫潰し。
以前どこかのホームページで、頭にヘッドランプを付けて夜中に庭でバラに付く虫を手で取ってる人がいましたが、その作業中の写真を見て「そこまでやるか〜」って呆れたものです。
でも自分も同じことやってる。あれはたしか夜盗蛾(ヨトウガ)の幼虫だったな。どんな虫だろうと検索してみたら、、、そっくりでした!
まさにその名のとおり、人目を忍んで夜に野菜を盗み食いする悪い虫。夜の方が鳥にも狙われないし安心して食事が出来るというわけで、そうやって生き延びて来たんですね。蛾の幼虫も親と同じで活動するのは夜なんだ〜と、変に納得してしまいました。
夕食は収穫した野菜をたくさん入れたけんちん汁。
大根の葉っぱもしっかり料理。細かく刻んでフライパンで炒めて、チリメンジャコと胡麻と醤油を加え、さらにコロコロ。手作りのふりかけの出来上がり。
これがまたわが家では大好評なんです♪
10/31 02:20am
【メス犬のフェロモン】
トワンがキュンキュン鳴き出すと、きっと近くにメス犬がいるのです。村でフェロモンを発散する犬は一匹しかいません。他のメスは手術しているか歳をとっているかで、とにかく普段は興味を示さないあんなメス犬にトワンが興奮してるのを見ていると、なんかとても苛立ってしまいます。
トワンが子犬の時に近くの獣医さんに去勢手術をお願いしようとしたら、
「この犬はしない方が良いかも知れない」と言われました。その時は不思議に思ったのですが、今この子の様子を見ると納得がいく、とてもオトナシく優しい性格なので去勢したら性格が弱くなってしまったことでしょう。
それなのにわざわざ発情したメス犬をこんな時に限って門のところまで連れて来ることないじゃないの。「何かあったらどうするの」と見ていて気が気じゃないのです。できたら発情期の間だけはちょっと散歩コースから外して欲しいんだけどなあ、そんなこと押し付けがましくて口には出せないし、、、、。
それでも今朝はとうとうガマンできず外に出て行って、
「あらサッちゃんお早う」と言いつつも、トワンの首輪をつかんで無理矢理部屋の中へ入れてしまいました。ちょっと犬を連れてるオジさんには無愛想だったけど。
今夜のトワン少しお疲れなのか、いつもより早めにスヤスヤ。
10/30 01:15am
【猿のいる村】
今日はアトリエのすぐ近くまで猿がやって来ました。10頭くらいの群れで、背中に赤ん坊を背負っている母猿もいました。まだ子猫ほどしかない子猿でしたが、振り落とされないように親のシッポの付け根をストッパーにして、骨盤の辺りにしっかりしがみついているんです。
でもここは動物園ではありません。情けをかけていては私の畑がやられちゃう。そこでパンパン手を叩きながら「わー!」と追い散らすと、、、、
ギョッと振り向いた猿たち、くわえていた柿を放り投げて一目散に川を渡り始めました。川と言っても幅が数メートルしかない浅瀬なのですが、渡ったすぐのところがジャングルのような山の斜面。逃げて行く猿たちに向って石を投げたら、土手のコンクリートに「コチン!」と山に響きました。ただの脅かしでどうせ当たらないと思って投げたんだけど、むなしい音です。
この一連の猿騒動の間近くの家からは誰も出て来なくて、私の声だけが谷間にこだましておりました。(恥ずかしいなあ〜)でも効果はちゃんとあったんですよ。それからしばらくは静かでしたから。
昔みたいに人間が外で働いていれば、こんなにも猿がのさばることもないのでしょう。
だいぶ暗くなってからゴソゴソと川っぷちの柿の木の枝が揺れて、猿たちもっと食べたかったみたいですね。
10/28 11:55pm
【車検】
車検が終わったクルマをいつものお店に受け取りに行きました。通勤は自転車ばかりでこの一年もほとんど乗ってないし、車検代を少しでも安く抑えようとオイル交換もしないで良いと言っておいたのです。
整備を担当した若社長、書類をパラッと開いて、
「走ってないからと言ってもオイルは酸化します、
粘りがひどくなりエンジンに負荷がかかりますから、
ほんとは交換した方が良いんです、
ブレーキシューはもう換えた方が良いですよ、
でも年間二千キロも走っていないので
今回は交換しないでおきましたけど、
前ブレーキはキーキー言い始めますが、
後ろは特に音はしないでだんだん効きが悪くなり、
最後にゴゴゴーとすごく大きな音がします、
スパークプラグもほんとは交換したかったし、
ほかにもいろいろ交換したい部品があったんですよ、」
何だかお客のこっちが叱られたみたい。
家に帰ってイヤだったな〜とガハクに言うと、
「整備士としてのプライドがあるんでしょう、ただ若いから言い方が上手じゃないだけでさ」
「そうかな〜」ブツブツ、、、、
「だから翻訳して聞けば良いんじゃない。たとえば、
『今回は費用を抑えるように色々交換しないでおきましたが、今後の使い方によってはもしかしたら急に交換しないといけないという事態になるかもしれません。そうでなくても次回の車検には交換しないと無理だと思います。認定整備士としてのプライドにも関わりますから(笑い)。来年は覚悟しておいて下さいね』って具合に」だって。
10/28 01:10am
【子どもと粘土】
「粘土に触れないという子が最近いないねえ」とガハクが言います。そう言えば確かにみんな楽しそうに作っている。以前はそうでもなかったんです。必ず一人か二人くらいは、
「ベタベタして気持ち悪い」とか「バッチイ」とか、「ウンチみたい」なんてひどい言い方をする子もいました。おそらく苦手意識や緊張をごまかしていたのでしょう。
教える方のテクニックとしていろいろやり方があって、
「ほら、山のニオイがするよ!山の中にある土を掘って来たからなんだよ。触ると冷たいでしょう。山の自然の水だからだよ」と誘っていたものでした。
でもこの頃はそれもすっかりクリアー!ただ子どもたちにこれから作る動物やモノのイメージを伝えるだけで、彼らの頭の中にスッと形が浮かんでくるようです。
それは、粘土をやる前にまず絵を描くからだと思っています。いろんな話もして、その色や形を画用紙の中でさんざん遊んだ後だからなんです。
4歳の小さな子がスモックを脱いだりしながら、自分が作り上げた粘土のクマをジッと眺めている。ずいぶん気に入ったようです。もう今日の制作は終わったのに、まだ粘土のクマから離れられないのです。
こういう純粋さから芸術は始まったんだと思うのです。いつまでもこの気持ちを持ち続けられる人ならどんな苦境の中でも生きて行けるはず。それを証明できたらなあ。
10/27, 00:15am
【レコード復活】
うちはテレビは見ないけど、時間があると
ビデオニュースというのを見ます。でも今日はなんだか見たくない気分。雨のせいかな?
そこでガハクがプレーヤーにレコードをセット!
「久しぶりだねえ〜」って、何の曲がかかるのかと耳を澄ましていると、
「リリリリリ・・・」と虫の声が流れて来て、
フルル〜フォ〜〜・・・」尺八のような音色が重なるイントロ。サンタナの
キャラバンサライでした。
「なんだか暗いね」と言ったら
「なんで?ほんとに出し惜しみしないで目一杯音を響かせてる、リズムも緻密でノリも良い。サンタナやっぱり好きだなあ」と改めて感動しているガハクです。
しばらく使っていなかったプレーヤーもちゃんと動いたし、またレコードを聴き始める予感。針が跳んじゃったり同じ所をいつまでもクルクル回ったりする古レコードですが、それも面白い!
ジャズなんて何も知らなかった学生の頃、
「ヤマハで輸入レコードのバーゲンやってるから買って来てあげようか?」と友達に言われて
「じゃあ5千円で」と頼んだことがありました。手渡された5枚のレコードはみんな名盤ばかりで私でも分かるステキさでした。情報過多で疲れたとき、レコードは良いかも♪
10/25, 11:40pm
【ナゼアナタソレキキマスカ?】
仕事前に今日も虫取り。
そこに隣の家に訪問者あり。オジさん知らんぷりして過ぎるつもりらしいけどあえて「こんにちわ」と声をかけてみたら反応あり。
隣は留守ですぐにまた戻って来たオジさん、今度は足を止めて、
「虫がいますか?虫が付くくらいが良いですよ、、、
これは大根ですね。丸いのですか長いのですか?自分で作って食べるのが良いですよね。
このネットは?えっ、猿よけですか、ここは猿が出るの」と次々と質問。挙げ句の果てに、
「こういうものはどこかに納める為に作っているのですか?」と最後の質問。ムッとしながらもバカ正直に答えてしまった。
うちに帰ってからプンプン不機嫌になってしまう私に、
「まだジソンシンのかけらが残っているから、そこが反応しちゃうんだよ。そんな時は『なぜそれを聞きたいんですか?』って聞き返してやれば良いよ」とガハク。
ずっと以前ベルギー人の女性に会話を続けるためだけの無意味な質問をしてしまったことがあって、そしたら彼女それには答えず、
「なぜあなたそれ聞きますか?」と片言の日本語で反対に質問してきたのです。私はハッと赤面して、しどろもどろの返答しか出来ませんでした。
本当に言いたいことを言う、訊きたいことを訊く、というのは難しいことだけど大事なことです。
10/25, 00:22am
【虫のフン】
たしか一週間前に虫取りをしたはずなのに、白菜のあちこちに虫食いの穴が!どうも猿よけネットをかいくぐったチョウチョがいるようです。網目は1cmなので、モンシロチョウは入らないけど小さめのチョウチョなら入ってしまいます。
それで今日は腰を据えて徹底的に虫を探し出すことにしました。もう白菜の葉っぱが巻き始めているのですが、そっと一枚づつ葉っぱをめくると、、、奥の方で丸くなって寝ているウォームを発見!!つまみ出しては指で潰します。気持ち悪いなんて言ってられないほど次々と出てくるんです。
でもやっぱりプチュッと潰す瞬間は見ていられないのでよそ見してます。指先に付いた虫の汁を振り払いながら、次の白菜に移動、、、、ね、残酷な話でしょう。
葉っぱに虫のフンがいっぱいくっ付いていると、必ず近くに大きなウォームがいるのです。なかなか見つけられない時もあるけど、フンがある以上ぜったいいるはずなので、諦めずに何度も葉っぱをめくっていると、、、「やっぱりいた!」となるわけです。
畑にしゃがんで虫取りなんかしていると、ちょっと世間離れした異空間にいる感じがしました。だって今時非生産的非効率的過ぎる。それにフンがくっ付いている白菜なんて現代人のどのくらいの人が受け入れられるでしょう?
フンは生き物がそこにいる証拠なんですよね。
10/23 午後11時
【ワインレッドのスポーツグラス】
「スポーツメガネの専門店だったら川越にもありますよ」とブログで教えてくれた人がいたので、早速今日行って来ました。
マラソンランナーがかけているようなカッコいいメガネがズラリと並んだ店内。値段も相当高そうだけど、それに度付きレンズを入れるとなるともっと高くなっちゃいそう。だけど今度ばかりは「買う!」と決心したんだから迷いは全くありませんでした。だってあの事故以来ずっとガハクから、
「今度のことを教訓にしてしっかり目を守らないと!」と言われ続けていたものですから。
最近のスポーツ用のレンズって、手で押すとふにゃりと曲がるんですよ。衝撃を吸収する軟らかさがあるんです。プラスチックの進化はすごいですね。度付きレンズの場合は厚みがあるからそんなには曲がらないけど、それでも衝撃には同じくらい強いそうです。
「お金は労働の対価なんだから、あれだけの性能を持ったあのメガネはそれだけの価値があるはず。だから決して高くはないよね」と言ったら、
「もうお金とモノを比べていたんじゃダメだよ。そういうのじゃいつまでも先に進めない。投資と思えば良いんじゃないの」とガハク。
「そう、投資ね、、、」あのワインレッドのメガネをかけて走ったら何かが変わるかな。だから投資だと!
10/23
【パンとコーヒーとサンマ】
「またパン焼いていいかな?」と聞かれて、
「そりゃうれしいけど、大変じゃない?」
ガハクの焼くパンはとてもシンプルなんですが、毎日食べても飽きません。そういう日が続いてこのところお米があまり減らないわが家です。
先日久しぶりに缶コーヒーを自販機で買って飲みました。そしたら、
「何これ?どうしたんだろ?ずいぶん薄いね」と、意外な味に驚いてしまいました。これじゃうちのコーヒーの方がよっぽどおいしいと思っちゃった。だってうちはかなり安い豆でいれているから。
メーカーは皆に好まれるようにと当たり障りがない味を追求した結果、コーヒーの強さがすっかり抜けちゃったってことでしょうか?ほんとにどうしたんだろ?たまたま選んだのが薄味だったのかしら?他のメーカーのをリサーチしてみる気はぜんぜんないので分かりませんが。
今朝はサンマをおかずにしてパンで朝食。(サンマは梅干しと醤油と砂糖で煮詰めるとおいしいですよ♪)夜も小松菜のベーコン炒めにパン。“お飲物”はいつもコーヒー。
10/22
【二人で生きるって?】
「Kyoちゃんの介護はボクにやらせてね。ずっと看てあげるから長生きするんだよ。なんか今から楽しみだな〜」なんて言い出したガハクはどうやら
俳優の長門氏に自分を重ねたようです。
私の方が先に死ぬと思っているのは、よく病気したりケガをしたりするから。私がボケると思っているのは、気分がコロコロと変わりやすいからでしょう。
さっきまで楽観的に考えていたのにちょっとした刺激で暗くなったりする、こういう人ってボケやすいのかなと、ちょっと心配。
でもそんなにクヨクヨはしない方です。だってじーっと同じことをグルグル考え始めたら最悪だもの。それよりもボンヤリしていた方がまわりに迷惑はかからない。でもそれがボケか!?う〜む。
行き当たりばったりの無計画がやがて大きな絶望に繋がりはしなかと思ってあれこれ細かく考えて来たんだけどなあ。それにそういうのが頭の良い生き方だと思ってもいたし。
でもせっかくの今度の自転車事故。何か変わりたいよね。
「あなたの介護は任せて!」って言ってみたいなあ。
10/21
【居眠りとカメムシ】
帰りの電車の中でガン、、、ガンと音がして来ました。音のする方を見ると、高校生の男の子が居眠りをしていて後頭部がガラス窓にぶつかっていたのでした。頭の位置がちょうど窓枠のところにあって、電車が揺れると頭がずれてガラスにゴツンと当たっている。それでもぜんぜん起きません。
あまりの大きな音に回りの人も横目でチラチラ気にしていました。彼のすぐ横の席が空いたので私が座ったんですけど、相変わらすガツンガツンは続いている。
思い切って声をかけてみました。
「ねえ、頭、痛いでしょう?」すると、
「は、ダイジョウブです」少し寝ぼけてるけどそう返事。
「そこ場所が悪いんですよ。席替わりましょう」
「いえ大丈夫です」また目を閉じたけどもう頭は揺れない。回りの人も安心した様子。やがてケイタイを出して何かはじめたから、緊張したのかやっと起きたみたいでした。
次にカメムシが床を歩いているのが見えたので、
「ほら、カメムシがあんなとこに!」とガハクに教えたんです。それが近くにいた他の人にも聞こえたらしく、しばらく皆の視線を集めたカメムシ。だれかの靴に踏まれそうになりながらも何度も難を逃れ、とうとうドアの前に立っているオジさんのズボンに這い上がり次の駅で下車。そこは仏子駅で山や林が多い場所です。
「ここだったら生きて行けるね」とガハクとにっこり。最後まで虫の動きを目で追っていた前の席のサラリーマンも心の中でそう思っていたかも。
10/19
【根菜類】
裏庭にゴボウを植えているんですが、土がかたいところに種を蒔いたものだから掘り出すのが大変です。たいてい途中でプチッとちぎれてしまいます。今まで根っこの先まで完全な形のゴボウを掘り出したことがありません。
今日は何とか3本は掘り出したけれど、どれも二股か三股に根っこが分かれていました。地中で伸びて行くうちに石にぶつかってこうなるんです。
アトリエの畑では今
白菜が真っ盛り。ずんずん伸びていて頼もしい!今年は自家栽培の白菜漬けが出来そうです。
夕方明るいうちに、人参と大根と里芋を収穫。これらは実は明日のモチーフ用なんです。子供達と根菜類を描いてみようと思っているんです。土の中で育つ野菜にはいろいろあるけど、葉っぱの形を知らない子がけっこういます。
私も自分で作るまで知らなかった野菜が多いんです。
ゴボウを初めて蒔いた時は、
「さてどんな芽が出て来るんだろう?どんな葉っぱだろう?」とジッと観察したものです。
さてとこれから葉っぱを花束のようにそっと包まなくちゃ。下の方は大根や芋でかさばるからやっぱりレジ袋が良いかな?
10/18
【入れ歯で発声練習♪】
自転車で転んだ時吹っ飛んだ前歯ですが、
「その歯どうしました?」って病院で聞かれました。抜けたり折れたりした歯は、30分以内であれば(歯がたとえ汚れていようと)元の位置に戻せばくっ付くそうですよ。治療するまでに時間がかかるようだったら、牛乳に浸しておくか口の中に入れて唾液で包んでおけば良いと歯医者さんに言われました。
そんなこと全然知らなかった私は、トボトボ自転車を押して歩きながら、ペッと歯を吐き出してしまったんです。残念だけど仕方がないですね。サラリと諦めましょう。
で、今日はピッカピカの新しい入れ歯をはめてもらいました。微調整にかなり時間をかけて頂いたので、ほぼ完璧な仕上がり!ただ上あごに飴が張り付いたみたいで最初は「さしすせそ」がウマく言えません。
「う〜ん困ったなあ〜、これじゃ子供達の前で話せないよ〜」と言う私にガハクが早速トレーニング(リハビリ?)開始。
車を走らせながら次々に見える看板を読み上げて行くガハク、私はその口まねをするんです。
「セレモニーセンター!」しぇれもに〜しぇんた〜
「葬祭場の式場!」しょうしゃいじょ〜のしきじょ〜
それでもやっていたらだんだん上手になったんですよ。
そして夕方自転車を漕ぎながら大きな声で歌ったりしたので、今はもうすっかり慣れました。歌は良いですね♪
10/17
【エコとケチ】
「Kちゃん電話だよ、Lさんから」
「なんでいないって言ってくれないの」
「寝てますって言ったけどどうしてもって言うんだもん」
「う〜ん、もお〜っ」、、、、この人ニガテなんです「電話番号を教えて!」って言うから教えたのに自分んちの電話はぜったい教えてくれない変な人。
「はい何でしょう?」
「あのねえ奥さんナプキンお使いになる〜?」
「私もう使いません」
「あっそう。じゃあねえ」
なによバカにして!ぷんぷん。。。これからは「いません」「もう出かけました」「留守です」この三つのどれかを言ってねとガハクによ〜く頼んでおきました。あの人はネット環境はないはずなので大丈夫だと思う、どこでどうやってもこの話は伝わらないくらい人嫌いなんです。
たぶんゴミに出せなくて困っているんだろうと思う。自分の歳を考えて買いだめしなきゃ良いんです。必要なだけをそのつど買うのがエコなんです。
以前かかってきた電話も「あなたに洋服あげるから取りにいらっしゃいよ」で、ドッサリ押し付けられてしまったこともある。まだそのまま箱に入れて2階の隅に置いてあります。やっぱりあれもゴミに出せずに困っていたんだろうな。
近所付き合いがイヤでゴミも出せない人なんです。社会性があるかないかの基準はまず、ゴミを昼間に堂々と出せるかどうかが基本でしょうかねえ。
10/16
【マガモの花嫁】
川辺の岩の上でいつもひとりぼっちだったマガモに、とうとうお嫁さんが現れました。しかも3羽も!グッと胸を張って妻たちを従えて先頭を泳いでいる様子は昨日までの彼とはぜんぜん違います。
マガモのオスは頭がグリーンですが、メスは全体に茶色で地味なので同じ鳥とは思えません。卵を産んで孵してヒナが大きくなるまで育てるため目立たないように作られているのでしょうか。あのメスの体色は枯れ草や岩の色に良く似ているもの。
ひとりぼっちだった時のマガモのオスは、犬を連れたガハクを見るとちょっと隠れるように泳いでいたり、少し離れると岩の上でじっと佇んだりして過ごしていたんだそうです。
それが何と今日はこちらの岸までやってきて、ガハクと犬の近く
4メートルほどまで接近!別に威嚇する風でもなかったけれど、トワンの方が驚いて後ずさりしたほど堂々としていたというから。恐ろしいのは影の力、妻(女)の影響力と言うものでしょうかねえ。
そうそう、やっとケガが治って今日抜糸してきました。
自転車にもまた乗り出したし、夜風にも当たって事故現場も自分の目でしっかり見て来ましたが、、、ちょっとゾッとしたな〜、、だってそこだけ外灯の灯りが届きにくいカーブなんだもん。魔が潜む所って実際にも暗いんですね。スピード落としてゆっくり通過。
10/15
【雷雨】
家に帰るなり
「雷すごかったね」とガハクに言われて
「とつぜん頭の上で鳴ったよね!」と、同じ雷をガハクも聞いたんだと喜んだんだけど、
「いや〜場所が離れてるから同じ雷かどうか?」と懐疑的な答えが返って来ました。でも雷のスケールからすれば尾根のひとつや二つ簡単に飛越えるでしょう。だから同じ雷を聞くことだってあるはず。
一週間前の雨の夜に血まみれの顔でガハクを驚かせて、自分でもかなりショックを受けてガックリもしたのに、またこうして石を彫っている。そこにピカッと光ってドカーンと来れば、
「わあ〜天からの励ましの声だ!」と思ってしまいます。
ガハクは自転車トレーニングの最中に降られたらしいです。グルリと村内を走っていたら降り出したので途中で雨宿りをして、小降りになったのでまた走り出したら、それからが本降りでビショビショ。でも家に帰ってシャワーを浴びたらすっかりいい気持ちになったそうです。
明日は朝から大学病院へ行って、アゴと唇の縫い合わせたところの抜糸です。もう自分で見てもだいぶきれいに治ってきています。うれしい〜♪
10/14
【ウノザワ先生】
事故の翌日に診てもらった大学病院の若い先生が言うには、
「歯が抜けたところが落ち着くには一月はかかります。それからじゃないと入れ歯は作れません」それじゃ〜ひと月歯抜けのバアさんか〜とガッカリ。
でも気を取り直しその日の夕方、近くのいつもの歯医者さんに相談に行きました。そしたら、
「このままじゃシンビ上問題でしょうから」と連休明けの今日さっそく仮歯を作ってくれることに。
予約時間の朝9:30、シリコンで歯型を取ってもらいました。他の患者さんを診ながらの制作なので、私は一旦家に帰ってコーヒーブレイク。その間先生はずっと働いていたわけです。やっと出来上がったのは午後1時過ぎでした。
診察室の鏡を見たら、まるで赤ちゃんみたいなまっ白な歯が並んでいました。キリッと収まっている自分の両唇、しげしげと(しばしウットリと)眺めました。
「もう少しましなものを作ろうとしたんですけどね。でも金曜日にはちゃんとしたのが入りますから、それまでガマンしてくださいね」と先生。
えっ、もう入れ歯が出来るの?とちょっと感動。
「まだ根っこが残っている歯はどうなります?」と聞いたら、
「あちこち治療や補修を進めながら、すっかり治った時点で入れ歯を再加工します」とのことでした。すでに先生の頭の中には、何段階ものステップが描かれているようです。
10/13
【タマネギの定植】
ひょろひょろと伸びたタマネギの苗を眺めていたら、どうしても植え替えしたくなっちゃった。種の袋には15センチくらいになったら畑に定植と書いてあったんです。
そそくさとタマネギの芽が出そろった植木鉢をクルマに載せて、ついでに肥料もアトリエに運ぶことにしました。時刻は4時、急がないとすぐに暗くなります。
四日ぶりの仕事場はいつもの静かさ。何も風に飛ばされた様子はなし。中に入ると『心臓の天子』、転ぶ直前まで彫っていた彫刻です。
「この形は新しいぞ!やっとここまで彫れるようになったんだなあ」とだんだん激しくなる雨音も気にせずノンキに考えていたっけ。
でもそれよりも何よりも、あの時の考えたことや見たものが何も間違っていなくて、同じ状態で待ってくれていた。そしてまた続きを彫れる!うれしいなあ♪
でも「今は畑にタマネギを植えなきゃ!」と、猿よけネットをくぐって畑へ入りました。まず里芋の収穫をしてから、その後に肥料を混ぜ込みタマネギの苗を植える頃はすっかり暗くなってしまったけど、とにかく作業完了。明日明るいときにちゃんとまた見ないとね。
10/12
【星空〜秋晴れ】
ゆうべ野菜クズを捨てに庭に出たガハクが、
「星がいっぱい出てるよ」と言ったけれど、布団の中で「そう」と答えただけでした。夜露の降りた庭で空を見上げているガハクを想像しながら寝たんです。
今朝は久しぶりにスッキリ目が覚めて窓の外を見ると、、、
秋晴れの空が広がっていました。
庭に出て野菜を見て回りました。インゲンはもう終わりですね。葉っぱが落ちてスカスカで茎ばかりがやたらと目立ちます。オクラも最後のひとつを収穫。山里の秋は早くて冬がもうすぐそこに待ち構えている感じがします。もっとゆっくり季節が動いて行けばいいのに。
すると家の中からズイーンと掃除機の音!布団を久しぶりに干したから、ガハクが部屋をきれいにしてくれていたのです。二階にまで上がって自分のアトリエにもかけ回っているので、
「そんなに張り切って大丈夫?」と聞くと
「身体を動かした方が良いかと思って」ですと。後で聞けば、
「労働では温まらないみたい」このところの冷え込みでただでさえコンディションが悪かった左脚なのに、私を病院へ連れて行くのに運転ばかりしたからです。
実は今回のアクシデントで前歯が3本無くなっちゃって、うち一本は補修できるけど、あとの2本入れ歯にはなるんです。でもそんなこと気にしません。「もう細かいことなんか良いよね」って気持ちはガハクといっしょ♪
10/11
【木漏れ日に包まれて休養】
アゴの負傷のショックからまだ完全には立ち直れないでゴロゴロしています。
「ほら後ろ、きれいな光りだよ」とガハクに言われて振り向くと、チラチラゆれる葉っぱの影が障子に映っていました。リビングの床にも木漏れ日が落ちています。庭のフサザクラの影でした。日射しがずいぶん斜めになってきたんですね。
暗闇に突っ込んだ自業自得のケガの後に、こんなにも美しい光りに包まれているなんて。
「この位のケガで済んでほんとに良かった。もし目なんかやられていたら絶望的だよ」と言うガハクは、早速ネットでスポーツ用メガネを探してくれています。ちょっと値段が高いのが気になるんですけど、
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」と、叱られました。と言うのも、先日のクラッシュでいつもかけている近視用メガネのツルがポキンと折れちゃったんです。これは目の辺りも何かにぶつかったという証拠。だから納得して今度はもっと良いメガネを手に入れようと思っています。
これからは山側の歩道は絶対に走らない!夜は自転車に乗らないようにしよう!と思っている私にガハクは、
「ゆっくり走れば良いんだよ。時間をうんと長く引き伸ばして生きていこうよ」と言ってくれます。
10/10
【自転車でスッテンコロリン】
道に落ちていた木に乗り上げちゃって転倒、アゴに強烈なアッパーカットをくらってしまいました。雨の夜道は怖いです。すぐに大学病院の救急センターへ電話。
深夜の大学病院。担当の女医さんがテキパキと治療しながら、見習い中の先生にも指導しているんです。
「私は外側からまん中に向って縫って行くやり方をしてます。ちょっとやってみて!」というように。
「大丈夫?痛くない?」と声をかけてくれたり、付き添っているガハクにも、
「外は風どうですか?」と気持ちをほぐしてくれる。
優秀な先生がこうやって育っているんだな〜と頼もしく思いながら治療を受けていたつもりだったのですが、後で聞いたら私ずいぶん青ざめていたそうです。私痛みに弱いんです。
隣の部屋から小さな子どもが泣いている声が聞こえてきました。どこが悪いんだろう?お母さんが説明を聞いている。次々と電話もかかっても来ます。
それでも私の治療が終わった頃には待合所の人影はまばらでした。もう12時近かったからね。
「すっかり慌てちゃったからノドがカラカラだよ」と言うガハクのために自販機でドリンクを買って一息入れてから帰宅。
雨の中ずっと外で待ちわびていたトワンが駆け寄ってきてガーゼやテープが張られたアゴをくんくんと嗅ぐんです。
「病院のニオイがするでしょ」と頭を撫でてやりました。
10/9
【前方に100パーセント!】
久しぶりに街まで買い出しドライブ。昨日は私が運転したんですけど、
「なんか運転が乱暴だねえ〜ボク代わろうか?」とガハクに言われちゃった。前にも同じこと言われたことがあったっけ。
「左カーブがちょっと遅れる気がして、ハンドルを強めに切ってみたの」と言い訳したけど反応が無かったので、
「それとも、自転車ばかり乗っているから運転がヘタになってるのかしら?」と聞いてみたのですが、ガハクの返事は、
「運転する時はね、前だけ見ていれば良いんだよ」
そうか!妙に納得の行く言葉に、
「それ誰が言ってたの?」
「教習所の先生さ。ぶつかるとしたら行く方向にあるモノだけなんだから前だけ見てろって言ってたよ」
「でも後ろの車にまくられたりパッシングされたりしたら気になるじゃん」
「後ろ見なけりゃそんなもん気にならないでしょう。バックミラーは付いてさえいれば良いんだって先生言ってたよ」
たしかにいつも流れに乗ろうとして無理にスピードを出したり、後ろの車の様子をチラチラと見たりしていたな。
「ミエかな?」「そう、見栄だよ」
そんなことを話しているうちにホームセンターに到着。畑に鶏糞、犬には煮干し、私達にはお煎餅。帰りもずっと運転しました。
10/7
【黒板に描いたカボチャ】
家から持って行ったカボチャをゴロンと机の上に置いたら、
「わーすごい!」と子ども達の歓声。触るとゴツゴツしていて面白い。両手で抱えてみてその重さに驚いている子もいました。そこで畑のカボチャの物語を黒板に描いてみせることにしました。
赤いチョークは土の色。
黄色のチョークで種を。
緑でうねうねと伸びて行く茎。
黄色のチョークで大きな花。
花を手で消して、同じところに緑のチョークでカボチャを描いてみせました。
「だんだん大きくなったのをハサミで切ったのが、このカボチャです」
すると子ども達から鋭い質問が!
「どうしてまだ小さいのに切っちゃったの?」
一個だけミカンくらいの大きさのが混じっていたんです。
「秋になって寒くなるともうこれ以上は大きくならないの。だからぜんぶ切っちゃった」
秋が来るのが早い山の村。どこの畑も今は白菜が大きくなっています。あの小さなカボチャ、薄く切って油で炒めて、醤油と砂糖で味付けしようかな〜。小女子(こうなご)なんかも入れると美味しいかも♪
10/6
【月明かりの中を自転車で】
ゆうべは雲が薄かったのでしっかりお月見♪
「月が空をすべっていく」とガハクが言ってましたが、ほんとうにそうです。雲があるとスーッと動いて行くのが分かります。雲が流れて行くようにも見えるな。地球が回っているなんてことはぜんぜん思い付きもしませんでした。
いつもは自転車で漕ぎ出す直前にアトリエの外灯を消すんですが、昨夜は外に出るなりすぐにスイッチを切ってみた。そして回りの森や山を見渡すと、、、、雲があるせいか満月にしてはぼんやりとした光りだけど、美しい静寂!
帰りは家までずっと下り勾配、軽くペダルを漕ぐだけで走れます。もう遅い時間だから誰も通っていないしクルマも来ない田舎道を杉の木のてっぺんをかすめてすべって行く月といっしょに、どんどん私もすべるように走りました。
山の駅下の直線道路に出たとき、前方に何もないのを確認してから、大きな声で歌いました。
『ケンタウロスの子守唄』この頃こればっかりが頭の中で鳴っている。きれいな歌です。こんな夜にぴったりだ〜。
10/5
【月見団子】
この前おはぎを作ったときの餅米がまだ残っていたので、ゆうべは月見団子を作りました。お米と餅米を半々にして炊いたのをスリコギでコネコネ。それから手で丸める。粉で作るお団子とは違って表面が凸凹でまるで月のクレーター。
できたのを赤いお皿に載せ、
「二階の窓辺に置いてきて!」とガハクに頼んだのです。カーテンを開けておけばお月様からも見えるだろうと思って。
でもゆうべの月はなかなか出てきてくれなかった。
生ゴミを捨てに庭に出たとき見えたので、
「ねえ月が出てる!」とガハクを呼んだけど、カメラを用意している間にまた隠れちゃった〜、その一瞬だけでした。
「残念だったねえ〜すごくきれいだったよ〜」と、残ったお団子にお醤油やきな粉を絡ませたりして食べました。
「あとのはあしたの朝フライパンで油焼きにしよう!」
寝る頃になって小雨まで降り出して来ました。
「お団子入れて来るね」と言うガハクに、はて?と思ったんですが、やがてガラガラッと窓を開ける音がしてガタガタ何かやってる。ベランダに小机を出してお供えしたようです。お皿にラップをかけながら言うには、
「ほら団子が少し平になってる、重力の影響かな?」
今朝になって念のために月齢のサイトで調べてみたら、なんと今夜も満月ではありませんか!
もう一度お団子をお供えしなくちゃ。ススキと野菊も摘んできましょう♪
10/4
【人参の間引き菜】
いつもガソリンスタンドの前を通過する時はちょっとスピードを落とします。スタンドから車が出て来ることもあるし、うちの車の整備をしてもらっているお店だから誰かいたら「こんちわ」くらい言いたいと思って。
昨日は歩道をずっと走って行くと、ちょうどスタンドの辺りで前方から中学生が近づいてきたのです。そこで一旦車道に出ることにしました。
そしたらその途端道路のまん中でスタンドの社長に遭遇。手にザルを抱えて畑から帰って来るところでした。オットット,,,,と緊急停止。
「ねえKさんこれ食べる?」と見せてくれたのは、ザルいっぱいにふんわり積まれた人参の間引き菜でした。まだ細いけれどオレンジ色の根っこが付いていました。
「まあ人参、でもうちも作ってるから(ほんとです)」
「そう、じゃあいらないね」と別れたんですが、また少し遠くから追いかけてきた声が、
「これ葉っぱを食べるんだよ〜!」
「うん知ってるよ〜!天ぷらにすると美味しいですよね〜」と返しました。
面白いな〜♪車屋さんの前を毎日自転車で走っていて、ガソリン滅多に入れないのに人参くれるって言うんだもん。
そこで私も振り向いて、
「今月車検ですよね、よろしく〜!」と叫んだけど、余計だったかしらん?
10/3
【ヌイちゃん】
猿よけネットの中でゴソゴソやってると、
「よく降りますねえ」と声がかかりました。回覧板の袋を胸に抱いたヌイちゃんでした。この人の畑はアトリエから見えるところにあるので、石を彫りながらずっとその働きぶりを見てきました。内心尊敬している女性なんです。もう80は過ぎてると思うけどずっと変わらないように見える。
「おや?これは」
「ブロッコリーとキャベツです。うちの方はこれから日当たりが悪くなるからこっちにも少し植えてみようと思って」
「ブロッコリーは良いですよ。まん中にひとつ出て来たらそれを摘んで食べると、その後からは横の方から次々に出て来てしばらくは食べられますよ」いつもこの人はやんわりとアドバイスをしてくれます。
うちの近所とは違ってアトリエのある奥の方の部落では家と家の間が離れているので、紙袋に市の広報と回覧をいっしょに入れて回しているようです。自分の分を取り出してから隣の家に届けるシステム。
帰りがけにまた声をかけてくれました。
「まあ〜よぉ!白菜もよ〜く立ち上がってるわ〜」
「へへへっ(ジマンしたい気持ちを押さえて)野菜がよく穫れるようになってからはうちの冷蔵庫はスカスカですよ」ってほんとにジマンになってたのかどうか?
「でもよぉ、こうやって畑に来れば何かしら食べるものがあるんだから空っぽでも構わないですよ」と励ましてくれる。
10/2
【子供達の政権交代】
「うちの学校の校長は嫌い」と言う子に、
「担任なら分かるけどどうして?」と聞くと、話が長くて内容が下らないということでした。その間ずっと立って聞いているのが苦痛らしいのです。
それに対して他の学校の子からのアドバイスは、
「校長先生に『先生のお話は長過ぎます。座らせて下さい』って言えば良いんだよ」でした。
高い壇の上でしゃべるのって最初のうちはドキドキするけど、慣れて来ると気持ちが良いものです。だんだん自分はウケてると勘違いしてくる。
「あ〜あ、校長早く変わんないかな〜」
「あと2年くらいは無理なんじゃない」となかなかきびしい。
テレビで見ていた政治家の顔が一気に変わってしまったショックは、子供達にも伝わっているんでしょうか。校長先生には本当の意味で偉い人であって欲しいと思っているのは私も同じ。
10/1