わたしの作品も見てね Home 石を割る⇒Vol.2
花粉が嵐のように吹きすさぶ3月○日、
自宅から少し離れたところにある彫刻のアトリエに、いつものように愛犬といっしょに出かけました。

(小さくお詫び)ページ内容と構成を勝手にちょこっと変えました。
よろしくお付き合いくださいませ。

Vol.1

 ここがわたしの彫刻をする仕事場です。
 20数年前ここはトンネル工事作業のための飯場(はんば)でした。いくつものプレハブが建っていました。工事が終わってほとんどの建物が撤去されたあとに、納屋蒹せんたく場になっていた四坪の掘建て小屋を残してもらい、それを彫刻の仕事場として使い始めました。
 やがて少しずつ建て増すことになり、見よう見まね試行錯誤の修理と増改築を経て今のこの状態になりました。最初の小屋はこのなかに吸収されるように今では無くなっています(全部ダーリンと二人だけで建てたのよ)。

犬はまだ子犬です

広場には大理石の原石が置いてあります。手前の白いブロックがそうです。彫刻の原料です。

この大理石は、外国からはるばる船で運んで来られたものなのです。ひとつはアメリカひとつはイタリア産です。

その向こうに置いてあるのは御影石の原石です。黒いのとかグレーのがあります。こちらは日本産です。