
【木の芽が動き出した】
ふんわり綿毛に包まれながら、だんだん膨らんで行く木の芽。山に入っていろんな木を見上げては、新芽の色や形を見て歩くのはとても面白い。
庭のひん死のリンゴの木も、まだ何とか生きています。一つだけ赤く膨らみ始めた芽も見つけました。花が付かなくても良いから、葉っぱさえ出てくれれば再生できるんだけどな〜。
「いよいよこの木が枯れちゃったら、また何か植えればいいじゃん」ってガハクんが言っています。でもまだダメって決まった訳じゃないから、もうちょっと待ってみようよ。
確かに今までに何度も農薬かけたり、バツバツに剪定したり、虫を取ったり殺したりしたこのリンゴの木。とうとう最終治療は終わりました。あと生きるか死ぬかは本人次第。一昨日見つけた新芽の動きを今はジッと見守っているところです。
木を見ていると人を思い出し、人を見ると木を想う。そういうものなんだそうです。植物界と動物界はそういう対応するメタファーを持っているものなのですね。
2/10 12:14pm