ここが「愛の巣」の現場です。
わが家のモミジの木。秋は斑入りの葉が紅葉してとてもきれいです。今暑い庭に涼しげに枝を広げています。

のあたりに「巣」があります。

カメラを棒の先にセット。接着テープでぐるぐる巻きにしました。

CASIOのEXILIM。前のデジカメが壊れたため去年購入。液晶画面が大きいのとコンパクトさで選びました。ぞうけいきょうしつの子どもたちの作品もこれで撮っています。

小さなボディーに色々な機能がちりばめられているのでテープで覆わないようにしないといけないところがちょっと難しい。

近接撮影モードとストロボ点灯にして、シャッターは押せないのでセルフタイマー10秒にセット。10秒以内にカメラを鳥の前に構えなければなりません。

二階の窓から。巣はすぐそこにあるのです。親鳥がいない時を狙って。

棒が異様に太いように見えますが、これ実は絵を描くキャンバスを巻くための芯に使われている段ボール製の筒なのです。たいして重くはありません。

いざ!