さて!

親鳥がやって来ました。巣に入る前にあたりをけいかいしているようです。

ででぽーぽー、ででぽーぽー、、、と声がするとそばに来たしらせです。
でもあれ何のために鳴いているのか?巣の中の子どもたち(日一日と大きくなっています)に動きはほとんどありません

   

むしろその声で窓に走るのはわたくしの方です。

子どもたちの食事。

お母さん(だと思うんだけど手前の背中)に甘えて2羽のひなが左右両方から抱きつくように迎えています。

ハトはピジョンミルクで育てるのだそうですが、もうこのぐらい成長して来ると違うのでしょう。外から餌を運んで来ているようです。ひんぱんに親鳥が行き来しています。巣の下の地面にフンが落ちるようになりました。
の写真画面中央の白くなった部分がフン。

 
(なんですが、よくわからないか、、、)

(2005.8/7撮影)

もうちょっとで
子どもたちも
一人前ね。

それまで
わたしも
がんばら
なくっちゃ


ここで表明!「リポーターの心構え」です。

なぜか(そしてありがたいことに)ハトたちはわたくしを警戒していないようです。カメラを取り付けた棒を思い切って彼らのそばまで突き出しても、そのまま親子三羽は食事を続けていました。それで最初は不可能と思っていた家族(親は一羽しかいつも来ません。多分母鳥だと思います。調べたわけではないですが)の集合写真撮影もできたわけです。
でもあまり刺激をするのは考えもの。どこの世界でも興味本位の取材は自粛しなければいけませんよね。例え相手が鳥だとしても、いやもの言えぬ動物だからなおさらに。わたくしこれからも彼らを暖かく見守ることを前提に取材を続けていく所存です。