今日も親鳥はやって来ました。だいたい巣への進入路は決まっています。建物に沿って庭を横切って巣に向かいます。でも今回は少し違っていました。

巣のある木のそばのブロック塀にいる親鳥を発見。

この時点でヒナたちはまだ気づいていない。

ほどなく巣が見えるベランダに移動。この段階でまわりをよく見回し、警戒している模様ですが、実はこれかなり間近で撮影しています。最初からこちらは無警戒方面になっているのでしょうか?
こうしてまた再会。餌をやっています。ただちょっと気になることが、、、

(2005.8/16撮影)

それは2羽のうち1羽の方が少し小さく発育が遅れているようなのです。親鳥が来たときでも積極性に欠けます。どうしても大きい方が親鳥との接触も多いようで餌も回数多くもらっているように見えてしまいます。

←どうでしょう?手前の鳥の方が少し小さいでしょう?

まあそれでも順調に育っているよね、、、。さて巣立ちはいつになるか。。。あと2、3日?