優しい光と清々しい風に誘われて近くの峠道にサイクリングで出かけました。
ここは家から自転車で40分くらい登ったところにある八徳(やっとく)という集落です。 この地方は川沿いにある低い集落と、山の高い尾根にある集落とがありますが、ここ八徳は吾野(あがの)地方でも高い所にある集落のひとつです。
道の途中にある桜の大木。眺めの良い場所でベンチも置いてあります。 花の季節には多分名所になっているのでしょう。
秩父の山に陽が沈む・・・
ぼくの愛車にはスタンドがないので、撮影中はバタンと倒したまんま。 林道の上から降りて来た軽トラックがすぐ傍で止まって、窓から顔を出した青年が、 「どうかしましたか?大丈夫ですか」と心配してくれた。 山の人は温かいなあ。