このところだいぶペダルを漕ぐ力が付いて来たので、こんな山奥までやって来ました! ここは北川と呼ばれている場所をずっと奥まで入ったところにある集落で、 すぐ横を流れる沢の音しか聞こえないようなとても静かな所です。
家から自転車で30分。距離にして8キロくらいでしょうか。 愛車のハンドルに付いている赤いものは、ストップウォッチをテープで巻き付けてあるのです。 上り坂ばかりだった割にはスピードが出ているので、今日は快調だったようです。
セメントで吹き付けた崖の窪みに、馬頭観音が奉られています。 横のプレートを読むと、道路が出来た時にここら辺の自治会の人たちが建立したと書いてありました。 巨大な切り通しが絶対に崩れないようにという祈願でしょうか? それとも、道が広くなったせいで悪いものが入って来るのを怖れての魔除けなのかな?