ここは東郷公園入り口(西武線吾野駅から徒歩20分)。この土地で霊験のあったおじいさんが、日露戦争に日本が勝った?ことを記念して明治の半ば御嶽神社として開山したらしいです。東郷平八郎と乃木将軍の銅像はもちろん、日本海海戦でバルチック艦隊に穴を開けられた戦艦「三笠」の甲板の一部とか、当時実際に使われた陸軍の野砲なども展示されていて、かなりナショナリズムの臭いがします。
まあそれはそれとして、眺めは良し。山はよく整備されていてモミジもきれいな色をしていました。
本殿にはこの長いコンクリート製の階段を登って行きます。
山道を歩きたい人は、右や左の土の道を辿ってもやがて本殿に合流します。
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