里山だより 冬の1

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たくあん漬け

木枯らしが吹き始める頃には、大根は干し上がっているものらしいのですが、
ギリギリまで大根を太らせたくて収穫を延ばし延ばしにしていたので、
漬け込むのがすっかり遅くなってしまいました。
でもね、形が不揃いで小さくても、自家製のたくあん漬けはうまいのですよ!

さて、この冬の凍り付くような寒風は、大根の甘みを引き出し得たでしょうか?
まずは、葉の部分を切り落としすことにします。

 
生ヌカ、ザラメ砂糖、粗塩をよく混ぜ合わせて、
(毎年、分量はマニュアル本を見ながらやっている。なかなか数字が覚えられないよぅ)

樽の中に、大根とヌカ床とを交互に詰めて行きます。

 

隙間が出来ないように、干した大根の葉をきっちり詰めます。

一番上にもたっぷりヌカ床を敷いて、これで詰め終わりました。

たくあん石は、重ければ重いほど味が良くなるそうですが・・・
レジ袋に庭の石を3個ばかり入れて重石にしてみました。

これで40日も待つんだって。つまり2月の半ばまで・・・気の長い話ですが楽しみでもあります。