里山だより 冬の2

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川の氷

今年の冬はほんとに寒い!毎朝サッシ窓はお湯をかけないと開きません。
しかし雪国では異常な降雪量で生活も大変そうですから、それに比べればただ寒いだけなら何とかなるか?!
ある日の午後、自転車で近隣をブラブラ走っていたら
(これを専門用語ではポタリングと言うらしい、だからポタリングしていたら)
川にいつもの冬より早く、また派手に氷が張っているのを見ました。

 
ここは山際で陽がほとんど当たらないようです。
だから氷もまるで白い砂地のように長く発達しています。いかにも寒い風景。
しかしそばの木の枝には新しい芽がちゃんとついているではありませんか!自然の力強さに驚きました。

 

寒々とした風景のなかで陽の光を見る。流れまで穏やかに見えます。ほっと心が和む瞬間です。