少年剣道錬成大会


 9月30日に池田市立総合スポーツセンターで少年剣道錬成大会が行われました。 当会からは、基本組を含めたほとんどの小学生が出場しました。

 開会式の後、基本組による演武(えんぶ)、個人戦(小学3・4年)、個人戦(小学5・6年)。 昼食の後団体戦が行われ、全試合が終わった後、先生方が元太刀(もとだち)に立って小学生によるかかりげいこ、 先生方同士での地げいこ(小学生は見取りげいこ)、そして閉会式で幕を閉じました。




 基本組による演武(えんぶ)。立礼に始まって、すり足、素振り、前進の面素振り、 後退の面素振りなどが行われました。
 えんぶをやったみなさんは、 いつものけいこで習ったようにちゃんとできましたか?





 個人戦の3・4年の部では、山形君が優勝。岡田君が準々優勝でした。




 個人戦の5・6年の部は、森上君と篠原君がベスト8まで残りました。


 団体戦は2リーグに分かれ、それぞれリーグ戦を行い、各リーグのトップが優勝決定戦を行いました。 当会からは2チームが出場しましたが、残念ながら両チームとも決勝戦まで残ることはできませんでした。




閉会式の様子。



 基本組の子が何人か、えんぶが終わったあとも残って試合を見学していました。 3・4年の部で出場した子も5・6年生の試合をしっかりと見学していました。
 とてもいいことだと思います。他の人のけいこや試合を見ることは、見取りげいこといって、 大事なけいこの一つです。しっかりと自分の目標をもって、 今よりもっと上手になれるように頑張りましょう!


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