昇級審査の内容と基準

 これはあくまでおおまかな目安です。 行われる種目や合格基準は昇級審査を行う 各市町村の先生方に任されています。

平成12年の審査内容はこちら

級位 対象 実施種目 着装 合格基準

小1
以上
礼法(立礼、座礼)
帯刀の姿勢から中段の構え
足さばきと発声
稽古着
・はかま
礼儀作法がおおむねできる
中段の構えがおおむねできる
元気な発声

小1
以上
礼法(立礼、座礼)
帯刀の姿勢から中段の構え
足さばきと発声
正面素振り
稽古着
・はかま
礼儀作法ができる
中段の構えができる
送り足で素振りができる
正面素振りができる

小2
以上
足さばきと発声
正面素振り
ちょうやく素振り(速素振り)
正面打ち(打ち込み棒に打突)
稽古着
・はかま
・胴・たれ
胴・たれの着装ができる
足さばきと素振りができる
踏み込み足で正面打ちができる
ちょうやく素振りができる

小2
以上
足さばき
正面素振り
左右面素振り
ちょうやく素振り(速素振り)
正面打ち(打ち込み棒に打突)
小手ー面打ち(打ち込み棒に打突)
稽古着
・はかま
・胴・たれ
正面、左右面素振りが大きく正しくできる
リズムのあるちょうやく素振りができる
踏み込み足で正面打ち、小手ー面打ちができる

小3
以上
切り返し
正面打ち
小手ー面打ち
互格稽古(地稽古)
防具一式 防具の着装が正しくできる
切り返しができる
面打ち、小手ー面打ちができ、打たせ方もできる
互格稽古がおおむねできる

小3
以上
切り返し
正面打ち
小手─面打ち
小手─面─胴打ち
互格稽古(地稽古)
防具一式 切り返しが大きな動作でできる
二段技、三段技がおおむねできる
互格稽古ができる

小4
以上
切り返し
正面打ち
小手─面打ち
面抜き胴
互格稽古(地稽古)
日本剣道形1本目・2本目
防具一式 切り返しが大きく伸び伸びとできる
抜き技ができる
互格稽古ができる
形がおおむねできる

小5
以上
切り返し
正面打ち
小手─面打ち
面─体当たり─引き面
互格稽古(地稽古)
日本剣道形1本目・2本目
防具一式 切り返しが正しくできる
引き技ができる
互格稽古ができる
形ができる



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