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富山県菅沼部落
国内スケッチ
国内のスケッチは所属している「八千代とその周辺を描く会」を初めとして「神田の町を描き続ける会」、「東京を描く市民の会」、「佳耀会」、「自由水彩」などの例会で、また仲間や一人での取材描いたものを掲載しています。 外国でのスケッチと違って国内では精神的にも比較的時間的余裕があるため、落ち着いた画風となっています。
イビサ島
スペインスケッチ
平成18年5月8日〜5月22日に亘って東スペイン・イビサ島とカタルーニャ地方ロマネスクの田舎町めぐりスケッチツアーに参加してきました。エキゾチックなイビサ島から描き出してヴィック、オロトと周り、地中海の漁村カダケスに3連泊して70枚近いスケッチをしてきました。これらのスケッチを平成19年1月から一年間に亘って順次掲載いたしますのでどうぞご覧頂き、その美しい町並みを感じ取っていただければ幸せです。もちろん色付けもすべて現場で行い、現場を離れたらスケッチには一切手を加えていません。
シュタイン・アム・ライン
スイススケッチ
平成16年5月26日〜6月8日に亘ってスイススケッチツアーに参加してきました。ライン川が流れ、中世が今も残る街「シュタイン・アム・ライン」から描きだしてハイジのふるさと「マインフェルト」、スイスアルプスに囲まれた「ソリオ」、マッターホルン麓の街「ツェルマット」、スイス北西部湖畔の街「ビール/ビエンヌ」、など7つの街で70枚以上のスケッチを楽しく描いてきました。どうぞご覧頂き、その美しいスイスの町並みを感じ取っていただければ幸せです。もちろん色付けもすべて現場で行い、現場を離れたらスケッチには一切手を加えていません。
住民87名のサゴンヌ村
フランススケッチ
平成14年5月29日〜6月11日の14日間のロワール地方へのスケッチツアー,更に平成17年5月6日〜5月19日に亘ってフランス・バスク地方とピレネー山脈麓の村めぐりスケッチツアーに参加したときのスケッチを掲載しています。
ヴィルツブルグのマリエンベルク要塞
ドイツスケッチ
平成13年5月画友と二人でロマンチック街道を中心とした旅に出かけました。
旅の初めからトラブル続きで、パスポートを忘れたことに京成線成田空港駅できがつく やら、フランクフルトからブルージュに行く予定がストのため一日空港で足止めされ、挙句の果てブルージュ行きは取りやめ。3日目から10日間通用のパスでコブレンツ、トリア、ローデンブルグと初めての列車旅行を味わいました。後半になってホテルが満杯でフリー客はどこも断られ、大きな荷物を持って大変な旅となりましたが、50枚ほどのスケッチを見るたびに思いで多い楽しい旅が蘇ってきます。
ホテル庭からのソレント遠望
イタリアスケッチ
平成12年5月に南イタリア(ソレント、アマルフィ、ポジターノ、マテーラ、アルベロベッロ、タオルミーナなど)、また平成15年6月に北イタリア(サロー、リモーネ、コルティナ、メラーノなど)の15日間スケッチツアーに参加しました。おいしいカプチーノを飲みならの楽しいスケッチでした。南では崖あり、坂道あり、路地裏ありで変化にとんだ素敵な風景、北では山あり、湖ありの異なった風景をそれぞれ60枚近いスケッチを見るたびにすばらしい風景を思い起こされます。
フランス国境に近い美しい町トルニー
ベルギースケッチ
平成19年6月1日から2週間ベルギースケッチツアーに参加してきました。ドイツモーゼル湖畔(ベルンカステル・クエス)に2泊してベルギーに入り、「ワロン地方の最も美しい村22」の一つ「トルニー」から描きだし、ブイヨン、コルビヨン、セル、クリュッペなどで描き、最後にブルージュに3泊して合計70枚(すべてF6号)のスケッチをしてきました。これらのスケッチを平成20年1月から一年間に亘ってベルギースケッチのみを順次掲載していきますのでどうぞご覧頂き、その美しい町並み、村風景を感じ取っていただければこの上ない幸せです。もちろん色付けもすべて現場で行い、現場を離れたらスケッチには一切手を加えていません。